| 発売日 | 2026年6月25日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.14インチ |
| 重量 | 189g |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
| メーカーサイト | |
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2026年6月29日 15:19 [2027016-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 3 |
| 画面表示 | 3 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 3 |
F-52G(左)、F-52E(右) |
F-52G(左)、F-52E(右) |
以下文中の主な比較対象機種はarrows We2(F-52E)です
【デザイン】
見た目は至ってシンプルなスマホのデザインになっていて、カメラ周り以外では大きな違いは見られません。
感触はarrows We2がざらついていたのに対してarrows We3はさらさらしている。いずれも再生プラスチックの背面で丸洗いやアルコール除菌に対応している。詳細はメーカーホームページ等でご確認ください。
【携帯性】
昨今のスマホのトレンドなのか画面の大型化に伴い、本体も大きくなりがちですがarrows we3はそういう中ではコンパクトな部類のスマホといえるのではないでしょうか。
【レスポンス】
処理作業で使用するメモリRAMは4GB(仮想メモリが最大8GBまで設定できます)、データを保存するために使用するメモリROMは64GBと少なく、android16だけで14GB使用しています。
不安に思う方もおられるでしょうがそこは安心!microSDカードに対応しているので画像、動画、音楽といった大きなデータはmicroSDに保存すればいいです。
搭載されているCPUはMedia Tek Dimensiity 6300、オクタコア(2.4GHz+2.0GHz) でarrows We2がMedia Tek Dimensiity 7025、オクタコア(2.5GHz+2.0GHz) だったので、前評判ではスペックダウンに落胆の声もあったようですが使用感はほとんど変わりませんでした。
ブラウザでのサイト閲覧やアプリを使ったSNSの使用では操作不能になるなどというような深刻な問題はありませんでした。
ただし、arrows we3も2も高価な機種と比較した場合は全体的にもっさりしているのは確かです。
ゲームでは使用していないためわかりません。
【画面表示】TFT液晶(6.14インチ)
1984×900ドット。リフレッシュレート最大120Hzで設定変更は「バランス重視」「スムーズさ優先」「電池持ち優先」の3種類から選択する。
液晶のインカメラ部分がパンチアウトになりました。また、最大輝度が上がったので液晶が明るくなっています。(比較画像)
表示は概ね綺麗だと感じています。
【バッテリー】5000mAh
1日は普通に使えています。
arrows We2が4500mAhだったので最大容量が増えている。
バッテリーが発熱する場面は滅多にありませんでしたが、TikTokは大丈夫だったもののBIGOでライヴ配信を視聴した際にはかなりの発熱でした。
電池を介さず直接給電することでバッテリーの劣化を防止するダイレクト給電には引き続き対応しています。
【カメラ】5030万画素
ソニー製のセンサーLYTIA600を採用、マクロカメラが省かれている点はあるものの、アウトカメラの画質は向上していると感じる。拡大すると滲みがちだった明るい色もくっきり撮れていた。
驚くほどシャッター音が小さく、例えばレストラン等での外食のシーンでも周囲を気にすることなく撮影することができそうです。
インカメラ(セルフィー)は800万画素。
どちらもAI処理で撮影をサポート。
【総評】
arrows We3、ドコモではF-52Gという機種名で販売されているFCNT(旧富士通の流れを汲むメーカー)製造のスマホです。
エントリーモデルと呼ばれる、機能を抑えたクラスのスマホです。
先代モデルであるarrows We2と比較するとステレオスピーカーの搭載、液晶ディスプレイの高品質化、バッテリー性能の進化、など機能は向上している。
子どもの利用を想定した「ジュニアモード」(設定)や主に高齢の方の利用を想定した「シンプルホーム」(ホーム画面)にも対応しているので幅広い世代が親しむことができるようになっている。
文字入力は「Super ATOK ULTIAS」
省かれることが多いイヤホンジャックがあります。
大切なデータはクラウド(インターネット上)ではなくmicroSDカードに保存したいという声もまだまだ多く、引き続き対応している。
最初のOSはandroid16で1回のメジャー・アップデートをサポートするのでandroid17まで。安心して使えるようにするためのセキュリティーのアップデートは3年なので2029年6月までは大丈夫でしょう。
ドコモで購入するなら、価格が安く設定されているのでスマホの機種代金にお金をかけたくない、必要最低限のことができるスマホを欲しいという人の最適解になるのではないでしょうか。
必要最低限といっても機能面ではしっかり対応してるほうだと思いますが。
子ども、高齢者そしてサブ用のスマホとしての利用には向いているかも知れません。
あとひとつ、女性向けのカラーとして淡いピンクやパープルといったカラーバリエーションがあっても良かったのではないかなと思いました。
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- スマートフォン
- 2件
- 2件
2026年6月28日 14:08 [2026880-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 5 |
【デザイン】
前作のwe2よりもフラットでスタイリッシュな感じになっていて、今作の方が好きです。
ベゼルも少し狭くなっているなと思っています。
今回からアクションキーが搭載されており、好きなアプリを登録する事ができ、非常に便利だなと感じています。
【バッテリー】
ダイレクト給電にも対応していてありがたいポイントです。バッテリー持ちも良く日常使いで困らないです。
【携帯性】
前作のwe2の時とは段違いの操作性になっています。socは進化してないのにこの動きの違いはチューニングの努力をすごく感じます。
ディスプレイも120hzに対応していて動かしやすいです。また、画面分割での2画面表示にも対応していて、便利です。
【カメラ】
we2の時よりもキレイに映ります。カメラのセンサが上がってる事が要因なのかもしれません。
【総評】
画面の輝度が高くなっており、外でも画面が見やすいです。この値段でステレオスピーカーになっているのも嬉しい点で、動画視聴などでも使いやすいなと言う印象です。
容量は64GBと少ないですが、sdカードスロットが2TBまで対応しているのでそこまでは困らないです。
この価格帯でストレスなくサクサク動くので、びっくりしてます。
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