| 発売日 | 2021年12月15日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.5インチ |
| 重量 | 211g |
| バッテリー容量 | 4500mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
- 2 0%
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
製品の絞り込み
| レビュー表示 |
|
|---|
よく投稿するカテゴリ
2022年2月7日 18:33 [1548688-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 2 |
| カメラ | 5 |
iPhoneが日本導入されたときからずっとiPhoneを使ってきました。新機種が出るたびに新しい機能が付け加えられて、常にワクワクしながら毎年買い替えてきましたが、いつの頃からか、新しいiPhoneに買い替えてもスムーズに移行できることがiPhoneを使い続ける理由になっていました。
ここ数年スマホにワクワクすることを忘れてしまっていましたが、2021年夏にカメラに特化したLeitz phoneの発売を機にAndroidに移行。Leitz phoneも尖った機種で気に入っていましたが、オートフォーカスなどに難を感じていたところ、本機種の発表がありました。もともと一眼はソニーのαを使っていたこと、本機種のガジェット感がたまらなくかっこいいなと思い、Leitz phoneを下取りに出して発売日にSONYストアで購入しました。
【デザイン】
初Xperiaですが、ソニーらしくかっこいいと思います。ブラックに青いZEISSマークがアクセントになってかっこいいと思います。
【携帯性】
縦に長い、重いと聞いていましたが、iPhone Pro Maxに慣れていた自分にとってはそんなに違和感はありません。問題ないです。
【レスポンス】
全く問題なくスムーズです。
【画面表示】
液晶は綺麗ですが、今でているハイエンドスマホって基本どのスマホの画面もとても綺麗ですよね。
【バッテリー】
ここが唯一だめなところ。自分の使い方ではめちゃくちゃ電池持ち悪いです。自家用車などどこかしらで充電ができる環境があれば特段困りませんが、電車などででかけるならモバイルバッテリーは必須だと思います。
【カメラ】
いい意味で自然なカメラらしい画がとれると思います。動画も綺麗。個人的にはこれまでは何か撮ろうと思うと一眼を取り出してきましたが、子供たちやペットの何気ない瞬間などは、今はほとんどこのカメラで撮っています。やはりシャッターチャンスのときに手元に自分の使いたいカメラがあるのはとてつもなく大きいです。
【総評】
おそらくスマホのカメラはすでに十分綺麗に撮れるものばかりになっていて、それを気に入るかどうかは人それぞれの価値観、好みによるところが大きいのだと思います。実際iPhone、Galaxyなどの他スマホでとった画像も非常に綺麗で、要はその画をその人が気に入るかどうかの違いだと思います。
個人的にはこのカメラの画作り、カメラライクな操作性を気に入っていますし、そして何よりスマホという普段持ち歩くガジェットの中に、SONYのカメラが入っているんだという唯一無二のオリジナリティが自分に刺さりました。10年以上前、ソフトバンクがまだVodafoneだった時代に発売された903SHという機種、カメラ好きな自分にとってはこの機種がとてつもなく刺さったのですが、今回その頃のことを思い出し、久しぶりにめちゃくちゃ気に入ったスマホ、ガジェットになっています。
巷では1型センサーを全て使っていないというのが問題になっていますが、私が使用している限りは気になりませんし、数年後に1型センサー全てを使ったスマホが出てくるのを楽しみにしたいと思います。とにかくこの、カメラに限りなく寄せたスマホというガジェットが出てくれたことに満足ですし、こんな尖ったガジェットを出してくれたSONYをこれからも応援したいと思います。
参考になった23人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年2月6日 18:36 [1548220-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 1 |
| カメラ | 5 |
夜の写真を1枚。F2.0、AUTOで撮影。 |
同じく1枚。F2.0、AUTOで撮影。 |
先月末に当機種を購入いたしました。基本的にはXperiaをずっと使ってきています(arc→acro HD→GX→Z1→XZ→iPhone XR→1 II→PRO-I)。
なるべく偏りが出ないようには気をつけていますが、昨今Xperia以外のスマホをあまり追えていないこと、自身がソニーファンなのもありそういう目があるかもしれません。そういうのが好まない方は当レビューをスルーすることを推奨いたします。
では、色々物議を醸したりしていますがそういうところも考慮した上で、レビューをしてみます。
まずは当機種最大の売りであるカメラについて。
昨今のスマホでは、コンピューテーショナルフォトグラフィーと呼ばれる技術を駆使し、撮影時点でAIの加工をされ、いわゆる「映える」写真がデフォルトで出てきます。また、ズームについても複数カメラを載せていながら、望遠レンズを使うよう指定しても同じ倍率のデジタルズームを使われることが多々あります。さらにはカメラごとに画素数が違って撮れる写真のサイズに差が出るなんてことも…。
iPhoneや中国メーカーのスマホではそういうものが多く、そういうものが良いと評価されることが多いのは事実です(気の所為か、DxOでもそういうのが評価高くなるイメージが…)。その方向性で言うなら、当機種は選ぶべきスマホではありません。
一方、そういうのを好まない人がいるのもまた事実。サイバーショットやαを使っている方で、「見たままの写真がほしい」「デジタルズームは苦手」「撮れるサイズは一緒であってほしい」などという場合、当機種は優れたものと言えると思います。
また、「RX100 VIIのセンサーを使っている」と言われていますが、画素数が違うことが問題視されているようです。これについては考え方が難しいですが、「RX100系のセンサーで作ったアクションカムであるRX0系」(1530万画素)に倣っていると考えるとしっくりきます。これは、センサーの一部のみを使い、残ったエリアで強力な手ブレ補正に使われていますし、それは当機種も同様です(1200万画素であるのはおそらく先に語った「撮れるサイズを一緒にしたい」という意図もあるでしょう)。
一方で実際、他社の機種だと1インチのセンサーをほぼ全域使用している例もあります。そちらの場合、問題として、ボケが流れるようになり汚くなりがちなこと、AFが遅いことなどがあるようです。
技術としての凄さではそちらの方に軍配が上がるでしょうし、スマホ全般に造詣が深い場合はそういうものに魅力が見られるのだと思います。
ですがスペックに現れないような、実際の画やAF速度に期待したいとなると、当機種が向いているでしょう。挙動を見てると、AUTOではガンガンISO感度を上げていきますが画としての破綻が少なく、非常に扱いやすいカメラと認識できました。大きいセンサーだからこそ、特殊な技法無しで美しい写真が出しやすいのでしょうか。
サンプルを画像として載せておきますのでそちらも参考にしていただけるとと思います。
長々とカメラに付いて語ってきましたので、普段遣いできるスマホとして考えたときにカメラ以外にもいくらか触れていきたいと思います。
ディスプレイは4K-ですが、これは良くも悪くもソニーらしさが感じられるところです。
発色度合いとして、クリエイターモードを使用した場合、あえて発色を抑えて現実のものに近い色合いで表示をしてくれます。外光などの影響を考慮し発色を変えてくれたりなどはないのも、あくまで現実に即するという所以なのかもしれません。
通常のスマホであれば、18:9や19.5:9など、動画や映像を見る際には「帯に短し襷に長し」となり、黒帯が常時できてしまうようなケースがあります。これは指が届く範囲で最大限に画面を全方向に拡張した結果であり、SNSなど縦長コンテンツを堪能するには最適な故、本来はこちらのほうが適するケースが多いのでしょう。
ですがそこはソニー。そういうところも考慮した上で、映像などとの相性を考慮した結果なのでしょう、21:9という比率を、その比率の映画などに丁度いい4K-という解像度を採用してきました。正直この画面密度では過剰でしょうけど、拡大縮小と黒帯をなるべく避けるという中では最適解なのかもしれません(同様に16:9を重視してUWFHDという解像度の5系統もあり)。
一方でこだわりの強いカメラとディスプレイの代償で、電池持ちは極めて悪いです。発熱も側面全体でまあまああります。ガンガンSNSやネサフ、写真撮影を数時間していたら新品でも1日持ちません。必要ならモバイルバッテリーや、移動先で使えるUSB PD対応充電器を持ち歩くことを推奨します。
これも中国メーカーと考え方が根本的に違うところですが、ウォークマンなどに準じているのか、スマホの入れ替え速度が速くならなくても良いよう、電池寿命を優先しているため極端な高速充電はできません。ノートPC顔負けの充電速度が望ましい場合は選択肢として合わないでしょう。毎晩の充電も推奨されます。
デザイン面としては、先に語ったRX0 IIのテイストに近いです。サイドの加工がまさにそれを想起させる形です。この加工のおかげで、少し力を入れて持つと滑りにくくなっているよう感じられます。カメラのシャッターキーも力を入れず軽く押で半押しとなる、コンデジ感の強いものです。唯一問題を上げるならケースが純正の本革(劣化しやすい)以外リアル店舗系ではほぼ存在しないということ…。
ここまで長く語ってきたとおり、基本的には
「最近のスマホの目指す方向が好みじゃない。こう、他の機器と近い感触で何でも触れたいんだ。」
そういう方のためのスマホでもあると、使い倒している中で感じました。そのため評価は両極端になって然りですが、合う方にはとことんまで快適な使い心地を提供してくれるかと思われます。気になっている方は自分のスマホの使い方を熟考した上で、しっくり来るかどうかをしっかり検討してから購入することを強く勧めます。
長いレビューを見ていただきありがとうございました!
参考になった38人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年1月13日 00:46 [1539068-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| カメラ | 4 |
パッと撮りは不味そうにしか感じない |
【デザイン】
質感であったりSONYらしさはある
【携帯性】
長細くズボンのポケットに入れたらはみ出す。カメラなどが気になってポケットに入れて持ち歩きたいと思えない。スマホとしてよりカメラの扱いでカバンにいれることがデフォルト
【レスポンス】
反応はすばらしい
【画面表示】
4Kでも快適に動画再生できる
【バッテリー】
減りが早い。何もしてなくてもガンガン減る
SD888は全体的にそうらしい宿命
【カメラ】
カメラが好きな人にとっては、スマホの中でもっとも弄り甲斐がある部類だと思うが、ポケットから出してパッと撮りたい人には不向き
【総評】
本体ほぼ20万、アクセサリーキットも含めたら23万くらいしたが、その価値は?と問われると微妙。
選んだ理由はまず、カメラ機能とmicroSDでストレージを写真動画スペースと本体と分けれることだが
20万する端末を雑にズボンのポケットに入れて普段使うスマホのように扱えるか?というと×
落としたり壊したくないのでカバンに入れて結局スマホとしてよりカメラとして扱う。
普段使いスマホは安くてしょぼい中華の端末でいいという結論に至り、新調したのに結局お古を持ち歩いてしまう。
そして画質は飛び抜けてすごいのか?というとそうでもなく、パッと出して料理など撮ると中華端末のほうが一発で美味しそうに撮れるのである。Sonyの映りはメジマズに映る。こだわって調整すれば美味しそうに撮ることはもちろん可能だけどこだわってるうちに料理も冷め本当にメジマズになる。この端末はファジーに扱うより調整幅が広いところに良さがあってちょっと使いには不向き。結局は扱い辛い。そしてSD888搭載スマホとしては登場が末期でSOCとしては既に型遅れ。
高いだけで約半値程で買える最新SD gen 1の中華端末に性能も劣るのである。
11月末に買ったが正直、価格ほどの値うちは感じられずガッカリ。良いモノだけど気軽に持ち歩きたい気分にならず使えないのが ×
5万円程度で気軽に扱える端末ならスマホとして評価できたがこれはスマホというより撮影機材。
参考になった39人
このレビューは参考になりましたか?![]()
前のページへ|次のページへ
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】妹用
-
【欲しいものリスト】新PC再構成!!
-
【Myコレクション】............0.0
-
【その他】26.05.11 コラボPCとの値段比較
-
【欲しいものリスト】PC変更2026/05/10
個性的、使って楽しい。価格はリーズナブル。推しモデル。
(スマートフォン > Phone (4a) Pro 楽天モバイル [シルバー])
5
多賀一晃 さん
(スマートフォン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス






