Redmi Note 10 JE レビュー・評価

Redmi Note 10 JE

  • 64GB

FeliCa対応のエントリー5Gスマートフォン

<
>
Xiaomi Redmi Note 10 JE 製品画像
  • Redmi Note 10 JE [クロームシルバー]
  • Redmi Note 10 JE [グラファイトグレー]

Redmi Note 10 JE のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:3.47
(カテゴリ平均:4.06
満足度ランキングXiaomi Redmi Note 10 JEの満足度ランキング
レビュー投稿数:46人 (プロ:1人 試用:2人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.69 4.34 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 2.98 3.96 -位
レスポンス 操作時の反応速度 3.22 4.09 -位
画面表示 明るさやコントラストなど、表示の見やすさ 3.66 4.33 -位
バッテリー バッテリーのもちのよさ 4.25 3.70 -位
カメラ 画像・動画の精細さ、写りのよさなど 3.09 3.96 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

製品の絞り込み

レビュー表示
表示切替
すべて表示
プロフェッショナルレビュー
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

無重力状態さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:28人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
携帯性5
レスポンス3
画面表示4
バッテリー5
カメラ3

【デザイン】
すっきりしててかっこいいです。知らない人にはエントリーモデルに見えないくらいの見た目。
付属のケースは画面より高く全面を保護してくれます。ポケットに入れたときとか少しだけかさばりますがまあ保護性能重視なんで問題ないですね。

【携帯性】
重くはないですね。

【レスポンス】
これは思ったよりもっさりしました。今までフラッグシップモデルのAndroidだったのですが、非常に差がありますね。
ギャラリーをサムネイルで探すことが多いのですが、サムネが作成されるまで、数秒から数十秒、そしてスクロールする度待たなければならない。
MicroSDカードに入れてる影響もあるのかも知れませんが、それが一番残念でしたね。

【画面表示】
画面はきれいです。映画を見てても全く不満はないですね。
有機ELから変えたので、ここが一番不満かな?って予想してましたが、いい意味で期待を裏切られました。
ディスプレイが暗いというコメントをどこかで見ましたが、有機ELの方が暗かったんで、昼間の外でも問題はなかったです。

【バッテリー】
かなり持ちますね。

【カメラ】
カメラは正直良くないです。この価格でカメラに期待する人も少ないと思いますが、画質を望む人はやめたほうがいいかも知れません。

【総評】
良くできてますね。エントリーモデルである事に妥協できる人はおすすめです。

イヤホンジャックってやっぱり便利ですね。音楽系の動画みると、音ズレがどうしても目立ってましたし、Bluetoothは充電も切れる。
安物のイヤホンでもいつでも簡単に繋げられて楽です。

参考になった28

このレビューは参考になりましたか?参考になった

虎点棒さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:62人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

シェーバー
2件
0件
ノートパソコン
1件
0件
スマートフォン
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン4
携帯性3
レスポンス3
画面表示4
バッテリー5
カメラ無評価

【デザイン】
無難なデザインで可も無く不可も無くといったところです。
廉価モデルですが、質感が安っぽいということはありません。
但し、同梱されているTPUソフトケースは安っぽいです。
保護フィルムは始めから貼付されています。

【携帯性】
画面が大きいので、それなりに重いですが、許容範囲だと思います。
厚さも普通だと思います。

【レスポンス】
ブラウジングや軽いゲームなどは問題なく動作します。
Snapdragon 480 5G、RAM4Gという仕様に若干の不安を抱いていましたが、
普段使いには十分だと思います。

【画面表示】
発色、光度共に良好です。

【バッテリー】
とても長持ちします。十分です。

【カメラ】
個人的にあまり写真を撮らないので、コメントなしです。

【総評】
3Gからの機種変更だったので、無償で交換してもらいました。
5G対応、Felica搭載、防水仕様、バッテリー長持ち、SDメモリ対応と、
日常シーンで重宝する機能を全て網羅かつ安価。
auユーザーで実用性重視の方には、有力な選択肢になりうる思います。

その一方で、キャリア端末ゆえの制限か、Xiaomi端末でありながら、
デュアルSIM、デュアルアプリに非対応なのは致命的に残念なところ。
キャリアは仕様でユーザーを縛り付けるのではなく、サービス/商品価値で
勝負して欲しいです。

参考になった54

このレビューは参考になりましたか?参考になった

まっちゃん2009さん 銀メダル

  • レビュー投稿数:98件
  • 累計支持数:10360人
  • ファン数:52人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
67件
21859件
ブルーレイ・DVDレコーダー
17件
2289件
docomo(ドコモ)携帯電話
0件
442件
もっと見る
満足度4
デザイン4
携帯性4
レスポンス4
画面表示4
バッテリー4
カメラ3
機種不明パッケージ(同梱品)、端末外観
機種不明APN設定(ドコモSIMは主要事業者自動表示)、SIM抜差しても再起動無し
機種不明プリインアプリ一覧、設定画面、セットアップ直後の初期容量、デバイス情報

パッケージ(同梱品)、端末外観

APN設定(ドコモSIMは主要事業者自動表示)、SIM抜差しても再起動無し

プリインアプリ一覧、設定画面、セットアップ直後の初期容量、デバイス情報

機種不明設定項目の一部、ホーム設定、初期テーマ、プリイン壁紙一覧
機種不明設定項目の一部(サウンド、ディスプレイ、ロック画面)
機種不明カメラUI(写真、ビデオ、プロ)、各モードカメラ設定項目など

設定項目の一部、ホーム設定、初期テーマ、プリイン壁紙一覧

設定項目の一部(サウンド、ディスプレイ、ロック画面)

カメラUI(写真、ビデオ、プロ)、各モードカメラ設定項目など

【デザイン】
リアパネルはPC+アクリル素材ながら、それっぽさが全く無く、パッと見は金属っぽく感じます。
外装ケースなどフレームもPC素材(ガラス繊維含)で音量ボタンのみアルミニウムとなってます。

指紋が目立たない艶消し加工がされており、廉価モデルながらもあからさまな安っぽさは全くありません。値段以上の質感があります。

ベゼルは下部がそこそこありますが、このクラスの端末にハイエンド同様のベゼルレスを求めるのは違うかなと思います。
パンチホールカメラもそこそこ存在感はありますが、気になるほどではないです。


【携帯性】
重量は200gあるため、ある程度の重さは感じます。軽さが売りの1つであるMi 11 Lite 5Gも購入してますが、比較すると重たいです。
手に馴染みやすいデザインではありますが、気になる方は気になると思います。
自分はGalaxy Noteシリーズなど200g超え端末を多数利用してきてるため慣れてますが、重量が気になる方はご注意を。


【レスポンス】
Snapdragon 480 5G採用モデルで、ライバル機はau/UQ mobile及びSIMフリーで発売されているOPPO A54 5Gになります。

レスポンスはOPPO A54 5Gよりも若干いいかなという感じですし、ゲームとかしないなら割と使える機種だと思います。比較的サクサクではありますが、場面によってはもっさりになったりもあります。バリバリ使わない場合は十分使えるのではと思います。

RAM 4GBと少なめですが、価格を考えればまあ仕方ないかなという部分ですね。


【画面表示】
IPS液晶の6.5型(FHD+解像度)モデルで、発色は比較的良好です。
静止画では50Hz、動画では60Hz、スクロールでは90Hzとリフレッシュレートを自動的に調整する仕様で、このクラスの端末としては申し分ないです。


【バッテリー】
4,800mAhと最近の端末としては比較的普通になりつつある容量となってます。
バッテリーの減りは比較的緩やかな印象で、普通に使う方なら2-3日は持つのではないでしょうか。
18W急速充電対応ですが、残念ながら昨年auから発売されたMi 10 Lite 5G XIG01と違いACアダプタが別売となってます。


【カメラ】
4,800万画素の広角カメラ、200万画素のマクロカメラ、200万画素の深度カメラという珍しい構成です。
超広角や望遠がないためカメラ重視の方には向きませんし、普段は実質的に広角カメラのみを利用する形になります。

品質は可もなく不可もなくです。
あまりこだわらないような方、メモ程度にある程度の品質で撮影できればいいという方は問題ないのではと思います。


【総評】
auと共同開発したXiaomi初の日本専用モデル(防水防塵&おサイフ採用)であり、5G対応ながら一括28,765円という価格設定でコスパは非常にいいと思います。
同じSnapdragon 480 5Gを採用しているライバル機OPPO A54 5Gのau版とは価格設定が同じですが、防水防塵やおサイフ対応な分、こちらが断然有利です。

販売店にもよりますが、発売当初からMNPなら一括1円とかやってますし、機種変更や端末単体購入でも2.2万程度で購入できます。
中古販売店の未使用白ロム購入だと、1万円台とかもありますね。一括1円で購入されたものを売却したものでしょうが、中古販売店で白ロム購入するのもいいでしょう。

XiaomiのMIUIは若干使いにくく慣れが必要なため、誰にでもオススメできるというものではないため、実際に操作してみてから購入するのがいいかなと思いますが、カメラにあまりこだわらない方とかであればアリかなという感じです。


【その他】
10月からのSIMロック原則禁止に先だってSIMフリーをうたい発売されてはいますが、実際のところは従来のau端末同様にWi-Fi接続してからSIMステータス更新が必要です。
おそらく当初はSIMロック有で開発されており、10月からのSIMロック原則禁止義務化を前にSIMフリーとしたんでしょうが、UQ mobileのSIMフリーをうたいながらSIMステータス更新作業をさせるAndroid端末と同様です。

最初は何故SIMを認識しない?、APN入力しても保存で弾かれると思っていたら、まさかのSIMステータス更新が原因でした。
他社回線で利用してほしくないためかauは全くアピールしてませんが、SIMフリーをうたう以上は周知しないとダメではと思いました。
これから購入される場合で、au系以外の回線で利用するという場合はご注意を。 おそらく9月に発売されるUQ mobile向けも同じでしょうね。

docomo系SIMを挿入した場合、主要APNが自動自動表示されますが、au SIM(MVNO含む)では5G NETのみ表示され手動入力が必須となってます。

au共同開発モデルということで、docomoの5G n79/4G B19及びB21やSoftBankの4G B8非対応なので、au系での利用が一番安定して利用できますが、au以外でもAPN設定すれば問題なく利用できます。

あとキャリア端末ながらSIMトレイ抜き差ししても再起動しないため、入れ替えしやすいです。
SIMトレイ抜き差しで再起動しないキャリア端末は、Galaxy A32 5G SCG08、Galaxy S21 5G SC-51B、Galaxy S21 Ultra 5G SC-52B、OPPO A54 5G OPG02の4機種で確認済ですが、最近はこの仕様が標準になりつつあるのかもしれません。

参考になった253

このレビューは参考になりましたか?参考になった

鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
携帯性4
レスポンス4
画面表示4
バッテリー4
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

当機種標準(広角)カメラ撮影例
当機種マクロカメラ撮影例
当機種背景ボカシ撮影の例

標準(広角)カメラ撮影例

マクロカメラ撮影例

背景ボカシ撮影の例

メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
当方、映像の専門家なので、画面表示と写真画質を重点的にレポートします。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
前面はほぼ全面が画面。インカメラは画面上中央のパンチングホールに収まり、画面の有効面積が広く、最新スマホの雰囲気です。
背面は上位モデルのようにガラス素材ではないようですが、光の反射で奥行を感じる特殊な加工が施され、素材感も良好。ほか、サイドのエッジ部分は金属素材のようでガッチリした印象です。
総じて、価格を考えると、見映えは非常に良く感じます。

【携帯性】
重量は200gで、ズッシリとした重みを感じます。
因みに、直近でレビューした同シャオミの「Mi 11 Lite 5G」は159gと軽量でした。
軽量性を重視される方はご留意を。

【レスポンス】
SoCはSnapdragon 480 5Gです。
処理能力は、各所からベンチマークが出ていますが、エントリークラスの位置付けながら、少し前のミドルクラスに近い印象。SNSやブラウジングなどに加え、シンプルなゲームなら問題なくプレイできると思います。
実際に触れても同様の印象で、ライトなシューティングゲームやパズルゲームは滑らかに表示。ほか、アプリの起動も俊敏で動画視聴も問題を感じないなど、日常使いには充分以上の性能だと思います。

【画面表示】4
液晶タイプでサイズは6.5インチ、解像度は2,400×1,080画素(FHD+)です。液晶タイプなので、極端な斜めから見ると輝度が低下して見えますが、色味が殆ど変化せず自然さをキープできるのは立派と言えます。
最大輝度は上位モデルに比べるとやや暗めですが、真夏の直射日光下でも反射を避ければ内容が確認できるレベル。少し日陰を作れば全く問題ないでしょう。もちろん、屋内利用なら、不便を感じることはないはずです。
色域はスペック表記がありませんが、sRGB相当でしょうか。DCI-P3をカバーする上位OLEDモデルに比べると色鮮やかさに欠けますが、一般的なコンテンツはsRGB相当で問題なく見ることができますので、実用充分と言えます。実際には、色味に誇張が無く、ナチュラルなテイストが好ましいです。
YouTubeは当方の環境(Wi-Fiで常時200Mbps以上)で1080/60p再生が上限でした。HDR表示には非対応で、特に輝度が高くない液晶モデルとしては妥当だと思いますが、上位モデルとの違いとしてご参考までに。

【バッテリー】
バッテリーの持ちは使い方にもよるので評価が難しいですが、容量は4800mAと大きめです。
因みに充電は最大18Wで、上位モデルの30W級と比べると控えめ。製品選びの際に、上位モデルとの違いとして、留意されると良いと思います。


【カメラ】
撮影例を添付しています。
メインカメラ(標準/広角)は約4,800万画素です。光学レンズによる超広角や望遠機能は備えていません。上位モデルとの大きな違いと言えます。添付の「大阪城」がメインカメラで撮影した画像です。ディテールがやや鞣され、階調表現と併せて解像度は限定的ですが、色味がナチュラルなのは良いですね。SNS投稿用途なら充分だと思います。

深度センサーで背景をボカした撮影が可能です。撮影後にf16〜f1.0まで調整することもでき、限界はありますがピント位置の選択も可能です。添付の観葉植物が撮影例(f1.0)ですが、被写体にある程度の奥行があっても対応でき、自然なボケの効いた撮影が可能です。

また、約200万画素のマクロカメラが搭載されていて、4cmまで接写が可能です。画質は添付の「花」の写真をご参考に。解像度面では高精細とは言い難いですが、色味がナチュラルで、一般的なSNS投稿なら実用的だと思います。

動画は撮影例をYouTubeにアップロードしました。
クオリティーの上限は1080p/30fps。H.264に加え、H.265も選択可能です。
・1080/30p/H.264 の例 https://youtu.be/gCrSFabK-Uw
・1080/30p/H.265 の例 https://youtu.be/LUAr5T5KoEY
手振れ補正機能が無く、手持ちの場合はブレに注意が必要です。動画をあまり撮影されない方にとっては、何ら問題はないでしょう。


【総評】
重量が200gなのは少し気を付けたいですが、重量のお陰か、本体スピーカーはモノラルながら、音量を少し大きめにしても聞き易いのはプラスと言えます。
総じて、ディスプレイもカメラもシンプルですが、実用充分のクオリティー。5G対応で、「おサイフケータイ」(Felica)やIP68の防塵・防水など、日本ユーザーが重視する機能もしっかり網羅。外観の洗練度も高く、価格重視で5Gスマホをお探しの方には、高コスパな良い選択だと思います。

参考になった221

このレビューは参考になりましたか?参考になった

前のページへ次のページへ

選び方ガイド

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(スマートフォン)

ご注意