| 発売日 | 2019年10月24日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 5.7インチ |
| 重量 | 162g |
| バッテリー容量 | 2800mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
| メーカーサイト | |
| キャリアサイト |
評価対象製品を選択してください(全10件)
クチコミ対象製品を選択してください(全4件)
クチコミ対象製品を選択してください(全4件)
製品の絞り込み
プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む
2020年1月24日 17:19 [1294883-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| カメラ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
SpigenのTPU製ケースを装着しています |
夜景モードが優秀。肉眼よりも明るく見えますね |
日本では使えないMotion Senseを台湾で試してきました |
メーカーから借用している端末でレビューします
【デザイン】
Just Blackの背面は光沢ブラック。大きなカメラ部が比較的目立ちません。写真撮影時にもボディー色が映り込む心配が少ないので利便性は高いですね。ただデザイン的には鮮やかな「Oh So Orange」が好みです。
【携帯性】
横幅68.8mmのボディーは持ちやすく、ポケットに入れてもいい意味で存在感がないです。タブレット端末を持ち歩いているのであれば、私なら6.3インチよりも5.7インチを選びます。
【レスポンス】
Snapdragon 855を搭載しているだけにまったくストレスはありません。ベンチマーク番長ではないですが、ホームアプリなどのチューニングが優れているのでしょう。
【画面表示】
有機ELディスプレイを搭載しているだけに明るさや発色にまったく不満はありません。ただ、Pixel 4ではあまり映像コンテンツを観ないので、画質よりも情報の常時表示機能のほうを便利に感じています。
【バッテリー】
バッテリー容量が2800mAhと少ないことで、バッテリー駆動時間について不満を感じている方が多いようですね。私はPixel 4をコンテンツビューワーとしてはほとんど使っていないので、継ぎ足し充電することはめったにありません。とは言えディスプレーサイズが5.5インチの「AQUOS sense3」が4000mAhのバッテリーを内蔵しているので、次期Pixelではぜひバッテリーを増量してほしいと思います。
【カメラ】
画質自体には大満足です。ナイトモードやHDR撮影の画質は現時点のスマホカメラで最高クラスだと思います。個人的な不満点はカメラの構成。デュアルカメラなら、望遠+広角ではなく、広角+超広角という構成にしてほしかったです。ほかのスマホでトリプルカメラを使っていますが、圧倒的に超広角の出番のほうが多いです。実際の利用シーンでは、近寄れないことよりも、遠ざかれないことのほうが多いと思います。
【総評】
先日台湾に行ったときに、画面に触れずに操作できる「Motion Sense」を試してきました。現状できるのは、曲のスキップ、割り込みのミュート、端末に手を近づけると通知を表示などとけっして多くはないのですが、まるで「フォース」を使っているようで楽しいです。YouTubeで「Motion Sense」で検索するとヒットする動画を見ると、ツマミを回すなどの操作も実装可能なようですね。現在日本では電波利用のルールからMotion Senseは使えませんが、今年の春以降に利用可能になると予告されています。日本でMotion Senseが開放されるときには、スマホのUIが変わるような機能が実装されることに期待しています。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。
【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む
2019年11月25日 17:28 [1278251-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
右側面 |
カカクコム経由でお借りしたのでレビューしよう。
【デザイン】
お借りしたのはオレンジがとても印象的な筐体である。
電源ボタンが前機種のPixel 3aと同様にオレンジで、ワンポイントになっている。また、カメラ部分が黒の四角で区切られ、ここもデザイン的なポイントになっている。
【携帯性】
68.8 x 147.1 x 8.2 mm、162 gと、最近の大型化したスマートフォンの中では標準よりもやや小さめで、その分携帯性は良好である。
【レスポンス】
動作はきびきびしていて、レスポンスは良好である。
【画面表示】
有機ELの画面は解像感も発色もよく、かなりきれいである。
過去のPixelシリーズよりもさらに進歩したのがはっきり感じられるレベルである。
【バッテリー】
ざっと使ってみた感じでは、標準的である。
急速充電にも対応しており、便利である。
【カメラ】
このところ、複数レンズを搭載したモデルが流行りになっているが、本機もダブルレンズを搭載し、一眼レフカメラで撮影したような背景をボケさせた写真が撮れる。
様々なシチュエーションで撮影したが、解像感や質感の描写など、いろいろな面で前機種のPixel 3aよりもかなり進化したカメラだと感じた。特にボケの表現は自然で、とても気に入った。
【総評】
GoogleのPixelシリーズをこれで3機種レビューさせていただいたが、今回のPixel 4は画面がかなりきれいになり、カメラが大きく進化し、Pixelの名にさらにふさわしいのスマートフォンになったと思う。有機ELの画面とダブルレンズのカメラだけでも、本機の購入に十分な魅力といえそうだ。
AndroidのOSやプラットフォームを提供するGoogleのスマートフォンであり、本機も最新のAndroid 10を搭載している。新しいOSであるメリットもあるが、特に操作の仕様が従来慣れたものと少し変わっているところがあり要注意だ。とはいうものの、最新の仕様を先取りして利用できるのは価値があるだろう。
Google Pixel 4は、位置情報サービスを使うのに優れた仕様になっているのもおすすめポイントである。米国が運用しているGPS以外にも、ロシアのGLONASS、中国の北斗、EUのガリレオに加え、日本の準天頂衛星システムにも対応しているのはうれしい。ここまでフルに各国の測位衛星に対応している機種はまだ少なく、たとえば筆者の所有するHuawei P30liteでは、ガリレオと準天頂衛星システムには対応していない。つまり、Pixel 4は多くの種類の測位衛星をつかみ、位置情報を正確にとらえやすいポテンシャルがあるということである。
最後にひとつだけ、マイナスポイントも付け加えておこう。SIMカードはナノSIMスロットが1基しかなく、2枚入らないのは残念である。
総合的に見て、買って満足度が高いスマートフォンといえそうだ。
参考になった14人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2019年11月18日 13:50 [1276515-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
グレースケール測定結果 |
色域測定結果 |
ポートレートモード比較 |
夜景モード(iPhoneXと比較) |
価格com経由でメーカーサンプル機をお借りし、1週間試用しました。
当方、特に映像を専門にしているので、主に画質についてレビューします。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
前面は全面ガラス、背面は全面白色のすりガラス。白色部分は爪で強く擦ってもテカるようなこともなく、質感は大変良好です。電源ボタンがピンク系色でアクセントになっています。
【携帯性】
5.7インチ/162g。当方が普段携帯しているiPhoneX(5.8インチ/174g)と同等の印象です。
【レスポンス】
パフォーマンスはPixel4 XLと同等です。SoCはQualcomm Snapdragon 855で、画面のタッチに対するレスポンスや、スクロール時の追随性、3Dゲーム表示の滑らかさも、ハイエンドスマホとして全く問題を感じません。
Pixel4 XLと同様、ロック解除は顔認証になりましたが、精度もレスポンスも良好。iPhoneXと比べても同等以上の印象です。
【画面表示】
5.7インチ(1,080x2,280画素)、444ppi。(因みにiPhone11Proは、5.8インチ、2,436 x 1,125、458ppi)
表示能力は測定でチェックしました。(センサーは簡易タイプのi1 Display Proを使用し、精度は民生レベルです。)
結果は、色温度が6874Kと少し高めで、Pixel4 XLほどではありませんが、基準(D65/BT.709/ガンマ2.2)に沿って良好。動画視聴や写真の確認にも充分です。(明るさ最大、カラーモードはナチュラル、アンビエントEQはオフ)
ご参考までに、根拠として、グレースケールと色域の測定結果を添付しておきます。データの読み方は専門的で複雑ですので、詳しくお知りになりたい方は、以下の記事を参照お願い致します。
[測定]「iPhone X」の有機ELディスプレイを検証。テレビ調整の基準に使える驚異のクオリティ(https://www.phileweb.com/review/article/201801/17/2904.html)
因みに、カラーモードを「ブースト」に設定すると、DCI-P3に近づきます。アンビエントEQをオンにすると、周囲の光環境に応じて色温度を自動的に調整し、昼白色(約5000K)の蛍光灯照明下では、オフ時に6874K Kだった色温度がいくらか基準の6500Kに近づきました。通常は、出荷状態(アンビエントEQオン)で使われると良いと思います。
ほか、YouTubeとNetflix(Full HD)のHDR映像を確認しましたが、しっかりHDRの効果が感じられる高画質。HDR映像を再生すると自動で映像が明るくなり、ダイナミックな映像美が楽しめます。因みに本機の最大輝度(測定センサーの都合上、面積が25%の窓パターンを利用)は428.2cd/m2でPixel4 XLの437.4cd/m2に一歩及びませんが充分に明るく、HDR映像も映えます。
【バッテリー】
短期間の試用で充分に確認できませんでしたが、特に問題を感じませんでした。気になる方は、各種の節電対策(機能設定)を行うと良いでしょう。
【カメラ】
Pixel4 XLと同等の印象。当方が普段使用しているiPhoneXよりやや描画がシャープで、ディテールの情報量も豊かに感じます。
Pixel4 XLと共通ですが、ポートレートモードによる背景のボヤケ具合は、距離差による変化を連続的に上手くシミュレートできていてナチュラル。添付の写真では、後方のイチジクと葉のボヤケ度合と、背景のボヤケ具合とで差があるのがお分かりいただけると思います。
夜景も撮影し易いです。「夜景モード」は、光源の色が飽和して抜けてしまうような場面も、手軽にキレイに残せます。撮影画面で、明部と暗部の明るさをスライドバーで簡単に調整でき、見た目に近い雰囲気に整えやすいのも特徴です。添付の写真は、iPhoneX(オート撮影/非HDR)と本機Pixel4 XLの比較です。本機はライトアップされた壁面の白飛びや、LEDの飽和による色抜けも少ないのがお分かりいただけるでしょう。また、奥の木の幹など、暗部のディテールも、本機の方が豊かに残って、情報量の多い高画質と言えます。
【総評】
有機ELディスプレイで色再現も基準に近いナチュラル仕様。YouTubeおよびNetflixなどの動画視聴用にも適します。Pixel4 XLと比べると、色温度が少し高いのが気になりますが、本機は視野角特性に優れ、Pixel4 XLのような大きな色シフトは生じないのは良いです。
有機ELを活かした高画質でコスパにも優れたハイエンドAndroid端末としてお勧めできます。
参考になった23人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
(スマートフォン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス


















