ビストロ SR-X910E-H [ライトグレージュ]パナソニック
最安価格(税込):¥84,990
(前週比:±0
)
発売日:2026年 9月 1日
ビストロ SR-X910E-H [ライトグレージュ] のユーザーレビュー・評価
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.31 | -位 |
| 使いやすさ |
4.00 | 4.23 | -位 |
| 炊き上がり |
5.00 | 4.30 | -位 |
| サイズ |
5.00 | 4.12 | -位 |
| 手入れのしやすさ |
4.00 | 4.13 | -位 |
| 機能・メニュー |
5.00 | 4.20 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。
大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。
家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む
2026年9月30日 13:53 [2038688-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 炊き上がり | 5 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 機能・メニュー | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ステンレスクリアフレームを採用したボディ。ブラックとライトグレージュが上品 |
「遠赤ダイヤモンドプレミアムコート」を施した「ダイヤモンド竈釜」を採用 |
フルドット液晶と操作パネル。 |
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|
73銘柄の銘柄炊き分けも選べる |
つややかに炊き上がったごはん。 乾燥した米も美味しく炊ける。 |
パナソニックの可変圧力IHジャー炊飯器「ビストロ」の最上位モデル。IHコイルの新しい制御技術で「Wおどり炊き」を進化させ、乾燥したお米でもハリとみずみずしさを約6%アップさせて炊けるように進化した。4つのセンサーと「ビストロ匠技AI」で、米の状態にあわせて炊き方を自動で変える。
メーカーより製品をお借りして試した。
炊飯方式は、急減圧と高速交互対流IHで米を激しく対流させる「Wおどり炊き」。新モデルではIHコイルの制御を見直して炊き上げ工程の加熱を強化し、糊化温度まですばやく到達させることで、保存中に水分が抜けた米でも、ハリとみずみずしさのある炊き上がりを狙っているという。
「ビストロ匠技AI」は、リアルタイム赤外線センサー、リアルタイム圧力センサー、釜底温度センサー、沸騰検知センサーの4つで炊飯中の状態を監視。約9,600通りのプログラムから最適な炊き方を自動で選ぶ。
銘柄炊き分けは73銘柄に対応。食感炊き分けは「ふつう」に加え、「かため」「やわらか」「もちもち」「しゃっきり」をそれぞれ3段階で選べる13通りだ。メニュー数は16で、玄米、雑穀米、おかゆ、すしめし、冷凍用ごはんなどを用意する。
今回、あきたこまちをビストロ炊飯と、銘柄炊き分けでそれぞれ炊いてみた。食味はどちらも「ふつう」だ。あきたこまちは比較的あっさりした銘柄だけに炊き上がりもあっさり。ビストロ炊飯はわずかにだが、甘みともっちり感が強くなっていた。銘柄の個性優先と美味しさ重視で使い分けられる。
保温は最大30時間の「うるおいキープ保温」に対応。時間が経っても大きな劣化は感じられなかった。
本体サイズは幅28.6×奥行30.0×高さ22.9cm、質量は約7.1kg。ふたを開けたときの高さは44.5cmになる。
内釜は「遠赤ダイヤモンドプレミアムコート」(5年保証)を施した釜厚約2.2mmの「ダイヤモンド竈釜」。天面には「ステンレスクリアフレーム」を採用し、フルドット液晶と組み合わせた。カラーはブラックとライトグレージュの2色だ。
唯一気になったのが操作性の部分。液晶画面は小さめで画面下のタッチボタンでメニューや食味などを選ぶ仕組み。他社フラッグシップモデルの多くがタッチ液晶を採用していることを考えるとやや残念に感じた。
フラッグシップモデルで10万円以下と購入しやすく、買い置きして時間がたった米もおいしく炊ける。銘柄炊きにも対応するバランスの取れたモデルだ。
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2026年9月24日 21:35 [2037956-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 炊き上がり | 5 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 機能・メニュー | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
従来機(左)との比較。フレーム部分が凹凸の少ないステンレスとなりお手入れ性が向上 |
本体側面(フタを開けた状態) |
背面 |
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フレーム部分(アップ) |
本体内部。ふた加熱板を外した状態 |
表示部は反転バックライト式のフルドット液晶を搭載 |
パナソニックのIH圧力炊飯器のフラッグシップ機、2026年新モデル。7月上旬に行われた先行試食会でチェック後、実機をお借りして3週間ほど試用した。
幅28.6×奥行30.0×高さ22.9センチ、重量7.1キロの本体サイズ。炊飯容量5.5合炊きのタイプ。
2023年から「ビストロ」シリーズとして展開されているパナソニックのIH圧力炊飯器。独自の圧力技術による急減圧で起こす爆発的な沸騰と、IH技術の高速交互対流による強力な熱対流でお米をおどらせ、一粒一粒に熱を加えてふっくら粒立ちのよいごはんに炊き上げる"Wおどり炊き"に加えて、4つのセンサーで炊飯中のお米の状態を検知してAIが約9,600通りのプログラムから自動で最適な火加減・圧力加減をリアルタイムで調整する高度な制御技術"ビストロ匠技AI"を採用している。
前年モデルでは、鍋底にある従来のセンサーに加えて、本体側面に「リアルタイム赤外線センサー」が加わり、"ビストロ匠技AI"の精度が向上し、従来機よりもお米の甘みを引き出す能力が向上した。
新モデルでは、"Wおどり炊き"の機能が進化。内釜底面と底側面に配置されたIHコイルを高速で切り替える"高速交互対流IH"の制御を変更し、より内側への対流を強化することで、炊き上げ工程において一気に加熱し、より早くお米が糊化する温度帯まで昇温させることが可能になり、精米から時間が経過し、含水率の少なくなった乾燥米の糊化を促進し、前機種に比べて乾燥米のハリとみずみずしさや、ふっくら感がアップして炊き上がりの状態を新米のように復活させられる。
体験会では、乾燥米を使用した従来モデルとの比較なども行われたが、みずみずしさの違いは確かに実感。食味に関しては個人によって好みに違いがあるが、みずみずしさの差はどのような銘柄や風味であっても美味しさの共通した要素。今なら旧モデルがお買い得になってはいるが、マイナーチェンジではあるものの、これだけ違いが感じられるなら、予算が許すのであれば積極的に新モデルを推したい。
その他、従来モデルと異なるのは、本体内側の内釜をセットする部分の外周に"ステンレスクリアフレーム"が採用されたこと。凹凸が少なくなり、お手入れ性が向上している。
内釜は従来同様、「ダイヤモンド竃釜」を採用。底面ディンプル加工が施された釜厚約2.2ミリの内釜で、内側にはアルミ・ステンレスの素材に”遠赤ダイヤモンドプレミアムコート”によって、蓄熱性などを高めたもので薄くて軽く、扱いやすい。
毎回のお手入れが必要なのは、内釜とふた加熱板の2点。ふた加熱版はワンタッチで着脱可能で、食洗機にも対応している。
炊飯コースは大きく分けて「ビストロ炊飯」と「銘柄炊き分け」がある。銘柄炊き分けは、73銘柄から選択可能で、さらに3段階で食感を設定できる。
「ビストロ炊飯」を選ぶと、白米・無洗米・玄米・金芽ロウカット玄米・発芽/分づき米・麦ごはん・雑穀米・炊込み・赤飯・炊きおこわ・すし・カレー用・おかゆ・玄米がゆ・金芽ロウカット玄米がゆ・雑穀米がゆなどのメニューから選択可能で、食感はふつう・かため1〜3・やわらか1〜3・もちもち1〜3・しゃっきり1〜3の計13通りから選択できる。
コースやメニューについては正直、何をどう使ってよいのか使いこなせないほどに豊富過ぎるのだが、ビストロ炊飯の従来からの魅力は炊き上がりの安定性。多少水加減がアバウトでも、条件が変わっても炊飯器が定めた最適な炊き上がりに仕上げてくれるため、割と何も考えずに炊飯しても毎回必ず美味しくて失敗もほぼない。
保温機能も便利。保温中のごはんの残量を細かく検知して残量に応じて適切に火加減をコントロールし、ごはんの乾燥と変色を抑えて最大30時間保温が可能な「うるおいキープ保温」の他、「あつあつ再加熱」も美味しさが復活するよい機能だ。
反転バックライト式のフルドット液晶を採用した表示部も従来モデルを踏襲。液晶なのでついつい画面をタッチしたくなるが、操作自体は画面自体は画面下のキーで操作する。慣れの問題とは思うが、やはりタッチ画面だとより直感的で操作しやすい。
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2026年9月16日 23:08 [2037058-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 炊き上がり | 5 |
| サイズ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 機能・メニュー | 5 |
デザインが最高ですね。
星5個では足りないです。
丸い形が気に入ってます。
他のメーカーの同じような形のいつもと変わり映えのしないデザインの真っ黒い炊飯器と比べるとレベルが違いますね。
キッチンに置いているだけでオシャレな空間になります。
昨年モデルとの違いは、ベージュも蓋にステンレスのリングが追加され高級感が増しました。
炊き上がりはすごく美味しいです。
特に今年は米が安いので、良い銘柄の米をたくさん備蓄しました。古米でも美味しく炊ける機能が強化されたので大活躍しています。
保温も10時間程してみましたが、香りも味も潤いも損なわれていませんでした。
一点、残念だったところは内蓋を外すと蓋がしまらなくなるところです。
内蓋を洗って乾かすまでは蓋が開きっぱなしなので、仕方なく布で拭いてすぐ装着しました。
操作性は最初は戸惑いましたが、慣れるかなとは思います。
- 炊飯量
- 4人分
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5
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(炊飯器)
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