ホンダ Super-ONE 2026年モデルレビュー・評価

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Super-ONE 2026年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:Super-ONE 2026年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
ベースグレード 2026年5月22日 ニューモデル 3人
満足度:4.33
(カテゴリ平均:4.26)
集計対象9件 / 総投稿数9件
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.44 4.32 33位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.78 3.92 56位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.76 4.11 14位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.76 4.19 10位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.12 4.02 45位
燃費 燃費の満足度 3.84 3.87 50位
価格 総合的な価格の妥当性 3.65 3.85 55位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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犬BOXさん

  • レビュー投稿数:26件
  • 累計支持数:233人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

バイク(本体)
5件
17件
ホームシアター スピーカー
1件
3件
プリンタ
0件
3件
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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4
   

2台のうちの1台ならいいですよ

   

【エクステリア】
まずは見た目で一目ぼれ。とにかく、CITYブルドッグの雰囲気が今更ながらいいなぁと感じた。
直感でほしくなった。電気自動車かどうかは二の次。
前から横から後ろから…どのスタイルも気に入っている。特に後ろ姿がいい。
惜しいのはフロントのグリル。あのリサイクルプラスチックみたいなのがチープすぎて、この値段のクルマの顔にこれを貼り付けるホンダのセンスが残念。合言葉も「ホンダセンシング」とか言ってたけど「ホンダセンスレス」に変えてほしい。早く純正オプションであのグリル交換できるようにしてほしい。

【インテリア】
軽トラ並みにチープ。プラスチック感がすごい。ここまで徹底しないと安く作れないのかなぁと逆にその意気込みに驚く。付いているものは悪くないがとにかく質感がチープすぎてびっくり。メーターはもちろん3連メーターを選んでいつもそれを表示しているが、個人的には本物のメーターが何連も並んでいたらいいのになぁと思っている。

【エンジン性能】
これはよく走る。特にBOOSTボタンを押すと、宇宙船がワープするかの如く速く走る。音も含めてGTRに乗っているかのように感じる。(GTRに乗ったことないけど)
できることならあの創られたエンジン音は外向きにも流してほしい。

【走行性能】
走りは文句なし。でも85%充電で180�qぐらいしか走れない。間違いなく遠出はできない。そんなことわかっていて買ったが、カタログ数値で280�qほど走れるとか書いているとついは300�q近く走れるのかと勘違いしてしまう。
もっと言えば、カタログには280�q近く走れるように書かれているが、ディーラーの人が「100%充電はしないでくださいね。バッテリーに負担がかかりすぎるんですよ。できれば80%以下で。」とか言うもんやから、その通りしたら、計算的には280�qの15%引けば42�q引くから230�q余りになるはずやのに、なぜか180数km。夏の暑いときは165�q程の時もある。
まだ、冬には乗ってないけど、どうなる?
あかん。全然走れへんやんって感じのクルマ。

【乗り心地】
悪いね。お尻に路面の荒れがもろに伝わる。自分が言い出して妻のクルマをこれにしたので大きな声では言えないが、後ろに乗る95歳の母親がいつも座布団を敷いている。
初代N-BOXの方が遥かに乗り心地はよかった。

【燃費】
ガソリンでないからいいのか悪いのかよくわからないが、毎日電気代がかかっていても「ただ」で乗ってるみたいな気にさせてくれる。1か月の電気代もオクトパス電気に変えたからどれだけかかっているのかよくわからない。毎月3000円くらいかな。オクトパスありがとう。

【価格】
どう考えても高い。また、東京都が補助金をたくさんばらまくから地方の人間は高く感じてしまう。東京都はよけいなことをしてくれると困る。
私は田舎に住んでいるので、国からの130万円の補助金だけ。
公平に日本全国全てそれだけにしてほしかった。
オプションちょっとつけて360万円ー130万円=230万円
そう考えると、軽自動車の中ぐらい。
なら、いいよね。(補助金なかったら絶対買ってない)

【総評】
230万円くらいのぽっちゃり目の軽自動車だと考えると高くはない。
内装チープだし、乗用車の癖に4人乗りだし。
走れる距離は170〜180�qだし。いつもどこかに出かけると帰りの距離が気になるし。
私のクルマがアルファードなので、遠くに行くときはそっちでいく。
こちらは妻用のちょっとお出かけ専門カーと割り切れば、すごくいい。
2台のうちの1台がこれで、土日に買い物等で出かけてもせいぜい往復で100�qちょい。
そういう生活習慣だとばっちりはまる。
うちは毎週土日に映画館に行く。よく行くのは5館あるが、どこも往復で70〜130�q。
なので、何の問題もない。
そういう家族にはめっちゃおススメ。
ただし、うちは補助金130万もらいたいから試乗車買うと言って買ったので、注文して2ヶ月で届いた。130万円は申請して2ヶ月と10日くらいでもらえることに決まった。
130万円ありきで考えると少々走行距離短ろうと乗り心地が悪かろうと4人乗りの癖に普通車だろうとそこは我慢できる。BOSEの音もいいしね。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
エコ
レビュー対象車
新車

参考になった0人

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inf106さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:92人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
3件
2件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

納車三週間後の感想です。
・完全停止ワンペダルとEVトルク特性で街乗り最強!(これは繰り返し言いたい)
・テスラも完全停止らしいので難波パークスで試乗予定(テスラのほうが街乗り最強かも)
・ワンペダルは下り坂走行も楽。回生力は4段階だし、シフトBとは次元が違う。
・ACC前回車速は記憶しない(始動後、初めてACCをオンにするときはレバー上下ともに現在車速で設定される)
・ハンドルの遊びはドライブモードに応じて可変(スポーツとブーストが遊び少なめ)
・メーターのオープニングは直ぐに飽きるので解除出来てほしい(恐らく、高電圧バッテリー起動などで内燃エンジンよりスタンバイ迄の時間がかかるのをごまかしてる?)
・ブーストは楽しいが、ワンペダルのためにCITY一択になる。高速はACC、この二つで十分。
・アラウンドモニターが欲しい(駐車時、まっすぐに停められたことを確認したい)
・後ろ2本だけエコタイヤ(BluEarth)に変えたら9km/kwh以上走るようになったので、ガソリン換算で少なくとも36km/Lの実燃費(160円/L、電気代高めの40円/kwhで計算)
・Gemini でのナビセットがスムーズ過ぎて同乗者が必ず驚く。少々適当でもGemini が候補を出してくれ、Google マップに載ってる限りセット可能
・ナビは高速道路モード(ICまでの距離は右上に常時表示。PA、SA、JCTは未検証)にもいつの間にか対応。充電スポットも表示。分割表示は出来ないが、広域表示のナビとメーター内の局所表示により対応可能











白ツートン、納車3日経過の感想です。
・外観はまあまあ
フロントは微妙(特に再生素材のところ)

・内装はやはり軽自動車
シートは高いホールド性の反面、乗車しにくい。一部合皮だが、ほぼファブリックで残念。
内装はスズキのe-skyのほうが良さそう(シフトもレバーの方が良い)

・ハンドリングが良い
ハンドルのロックトゥロックが限界まで抑えてあり、ダイレクト感が高い。但し、小回りは効かない。見た目は軽だが、トレッド拡大で安定し、低重心で路面に吸い付くように走る。ミニよりもゴーカート感が高い。本当に楽しく、2日で400km弱走ったが、全然走り足りない。

・街乗り最強
1090kgで16Nはスペック的にはヤリスHV以下だが、EVはトルクの出方がほぼ全域でmaxなのでワンペダルとの組み合わせで街中なら無敵。

・ACCが想定以上に使える
操作性が良く、街中でも使える。スタンバイを記憶するので実質レバー上下のワンアクションでACCが作動。上が前回車速、下が今の車速、停止状態でも30km設定でオンに出来る。日産は毎回2アクション必要で残念。

・全体的に操作性が良い(特に記憶機能)
オートブレーキホールド(CITYモード以外)、ドライブモード、CITYモード時の回生力、ACCのスタンバイは記憶された。
設定するものは全て記憶させるものとの信念を感じる。オートブレーキホールドとドライブモードは記憶すると思っていたが、回生力やACCスタンバイも記憶したのには驚いた

・ワンペダルの完成版
回生力4段階の上から2番目が運転し易い(パドルでささっと変更出来るし、記憶もする)ブレーキを一切使わず、アクセル全オフでもガックンせず、狙い通りの位置で完全停車する。ワンペダルの完成版。完全停車は恐らくこの車だけの筈(昔のリーフは完全停止していたが、助手席が酔うのでクリープに変更)

・BOSEが良い
トランクのウーハーからとんでもない音が聞こえてくる(明らかに車格と音質が合ってない)マークレビンソンよりも好きな音質。疑似エンジン音とミュージック等は同時に聞こえる。

・リモートアプリが良い
画面が洗練されてて、操作性も良い。充電電流、最大充電量、充電しない時間帯等を設定可能。月550円でマップによる車の位置確認、ロック、アンロック、エアコン操作が可能。エンジンオンだけはデジタルキー月330円が必要。通信は月990円。これにアルソック330円を加えた4サービス全てが一年間無料。通信990円の単体加入は出来なさそう(550円のは必須)

・デジタルメーターは小さいが見易い
電力消費、回生状況が分かり、ワンペダルのベストなアクセルワークが把握しやすい。ナビルート案内中はデジタルメーター内にもナビルート案内が表示される(当面直進のときは3連メーター等に戻り、交差点などが近づいたらナビに切り替わるとか、芸が細かい)

・値段は高め
当初は350万円だとマツダCX5が買える値段で高いと思っていたが、ちょい高いに考えが変わった。こんな楽しい車は無いし、とても飽きそうにない。自宅充電だとヤリスHVと同じコスパだし、スタンドに行かなくて良いのは快適過ぎる。2日間、常時エアコンオンで1充電25k(85%)あたり180km位の実績(エアコンオフなら198km)1kw/h38円(深夜なら28円)として25k(85%)充電で950円の電気代。レギュラー160円/Lとして30.18km/L。実燃費で30km走るのはヤリスかアクア位だろう。ただ、ヒートポンプ非搭載なので冬はジムニー位になるかも。リセールを考慮するとそれでも高いが、この車は乗り潰したくなりそう(7年保証付けたし)

・まとめ
初ホンダだったが操作性(記憶機能)とワンペダルの完成度、ハンドリングの良さに驚いた。あと、gemini搭載ナビは一度触れたら戻れない。一方、ヒートポンプ非搭載、ファブリックシート、2本スポークのハンドルが残念。小回りは車格に対して意外に効かないレベルで問題なし。
自宅充電なら絶対に買って損はない。

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2026年9月
購入地域
大阪府

新車価格
339万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
5万円

Super-ONEの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17人(再レビュー後:5人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

HISASHI-880さん

  • レビュー投稿数:950件
  • 累計支持数:16826人
  • ファン数:7人
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格2

�@ 『Super-ONE』と「N-one-e」がディーラーの充電器前で並んでいるところです。

�A 横から見ても張りぼて感が強くシティ・ターボ�Uブルドックをイメージします。

�B 『Super-ONE』のメーターは、「N-one-e」と違って特別感があります。

�C 『Super-ONE』のBOSEサウンドをじっくりと試聴させていただきました。

�D ラゲッジルームの床の蓋を開けるとBOSEのユニットが納まっていました。

�E N-one-eより3cm幅広のタイヤのため航続距離が20km短いのでしょうね。

結論から書けばこの『Super-ONE』は、電気自動車の航続距離の短さに抵抗感が有った私が棚に上げにして良いと思える「近距離コミューターとして割り切れば(←ここ重要)欲しい」と思った初めてのEVになりました。
同時期にHONDA新型「インサイト」も試乗して先にレビューを書いていますが、価格に対して静粛性が悪く評価が低い結果になりました。
静粛性以外でも「インサイト」は、『Super-ONE』のようなEVの加速力の魅力も感じませんでした。
表題から察していただきたいのですが、「初代シティR」が免許取得後初めての車だったこともありこの『Super-ONE』に学生時代の頃に欲しかったシティ・ターボ�U(通称ブルドック)を彷彿させる走りとイメージを感じて魅了されました。
当時ボーイズレーサーと言う言葉が良く聞かれましたが、スターレット・ターボとシティ・ターボやターボ�Uが若かりし頃一時期欲しいと思った車でもありました。
『Super-ONE』の走りに魅了されたせいもあって先に別途レビューを書いた「インサイト」の評価が一層見劣りしたのかもしれません。

以下は、私個人の主観による「インサイト」や「N-one-e」を含めた比較レビューになります。


【エクステリア】・・・5点
貼った画像�@�Aからも判る通り『Super-ONE』は、外観からも「N-one-e」の派生モデルで軽規格から小型車サイズにワイド化されています。
私にとってこの張りぼて感が正に「シティ・ターボ�U・ブルドック」を彷彿させるデザインで好印象のため5点です。

【インテリア】・・・5点
基本の室内レイアウトは、「N-one-e」と同じですが、メーターの表示内容やシート形状もボーイズレーサーを感じさせる工夫や違いが随所に見受けられこちらも好印象です。
特に画像�Bにも張った『Super-ONE』のメーターは、「N-one-e」や見慣れた妻の「N-BOXカスタム」と同じ液晶メーターですが明らかにデザインが違って特別感がありました。
実際の試乗後に標準装備のBOSEのサウンドも画像�Cで好みに調整してじっくりと聞かせていただきましたが、「インサイト」と聴き劣る事も無く「N-one-e」よりも当然音が良かったです。
この他、画像�Dにも張った通りラゲッジスペースの下にBOSEのアンプユニットが収められていて何気に特別感がありました。
充分満足できるため5点です。


【エンジン性能】・・・5点
普通にアクセルを踏んでも「N-one-e」と同等なトルクフルな走りですが、この車のセールスポイントであるブーストモードは、絶品でした。
試乗した自動車専用道での合流や追い越し加速でブーストモードやパドルシフトも試しましたが、より一層のパワーを感じました。
それ故に当然評価は、5点です。
ブーストモードの走りの楽しさも高評価ですが、年齢的に頻繁に使用しないと思います。
ブーストモードを使用しなくても充分な発信加速や中間加速性能なため改めて「N-one-e」の走りが気になってこの後で再度試乗しました。

【走行性能】・・・5点
ベースの「N-one-e」よりもワイド化されてタイヤ(画像�E)の幅も広くなっている分カーブなどでも安定感は向上しています。
自動車専用道の繋ぎ目などでは、別途試乗した「インサイト」よりも車重が軽い分段付きは大きいですが、ボーイズレーサーと思えば走りとして楽しく感じられるため5点です。

【乗り心地】・・・5点
私が一番重要視している「静粛性」は、タイヤの幅が広い分「N-one-e」より若干悪い程度ですが、「インサイト」より明らかに静に感じて好印象でした。
走りが楽しく「静粛性」も不満どころかこのクラスで満足できるレベルのため5点です。

【燃費】・・・4点
ベースとなる「N-one-e」のバッテリー容量と同じですがタイヤの幅や張りぼて等による多少の重量増で『Super-ONE』の航続距離は、短いです。
主な原因は、画像�Eのとおり「N-one-e」よりも1本あたり3cm幅広のタイヤが影響しているのだと思いますが大きな欠点に感じません。
これで旅行はできませんが、近距離コミューターと割り切れば苦にならずこれまでEVに抵抗感が有った私が航続距離の短さを棚に上げて良いと思えたため合格として4点です。

【価格】・・・2点
単純に「N-one-e」と比べて20万円程度高いだけで気持ちの良い加速が手に入るのは、安いと思いますが、プライス的に軽く400万円(諸経費やディーラーOP込み)を超えるため近距離コミューターとして高いと思います。
しかし、令和8年度の国のEV補助金が130万円のため「N-one」のガソリンターボ車より安くて燃料(電気)代がほぼ半額でお得だと暗算して即座に買おうと思いました。
しかし世の中甘くなく既にバックオーダーが1万台以上で今からだと1年後の納車のため現在の補助金と同額か保証できないとの事で購入を躊躇ってしまいました。
「N-one-e」(補助金58万円)を張りぼてにして小型車枠にしたため業界からかなりのクレ―ムが御上へ出ているそうです。
東京都民には独自の補助金が更に90万円あるため200万円以下で買えるのは凄いと思いましたが、補助金無しでは、航続距離が短く400万円超えのEVは気軽に買える価格ではないため高いと思うので2点です。

【総評】・・・5点
この『Super-ONE』は、前述したとおりこれまで航続距離の短さでEVに抵抗感が有った自分が初めて欲しいと思った電気自動車となったため価格以外は文句なしの5点です。

ちなみに僅かな購入の希望を抱いて後日妻にも『Super-ONE』を試乗させました。
気に入ってもらいましたが、確実に130万円の補助金が保証されていないため購入のお許しは残念ながらいただけませんでした。
その後に比較試乗した「N-one-e」の走りが遜色なくが軽サイズで有る事で妻が気に入りました。
この『Super-ONE』のブーストモードの気持ち良さは、絶品でしたがそれを除けばカタログスペックを見ると元となった「N-one-e」と航続距離以外基本は一緒なため改めて「N-one-e」の良さを現実的に良いと妻が言い出したのは意外であり『Super-ONE』を断念させられました。

比較製品
ホンダ > インサイト
テスラ > モデル3 2019年モデル
ホンダ > N-ONE e:
レビュー対象車
試乗

参考になった26人

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たりぼんさん

  • レビュー投稿数:77件
  • 累計支持数:509人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格2

初代N-ONEを通勤で使用しています
Super Oneが出ることは知っていましたが、N-ONE e:よりだいぶ高いんだろうな...と思っていました
Super Oneが発売開始されて間もなくの頃、新聞の折り込み広告で補助金によりN-ONE e:より安くなる逆転現象が起きると知り、近くのホンダディーラーに行ってみました
試乗車が置いてありすぐ乗れるとの事なんで試乗しました
バイパスを走ってみましたが、普段乗っている軽のN-ONEよりトルクフルでステアリングスイッチにあるブーストボタンを押すことでよりパワフルになりました
(ただ隣に乗った営業マンが100�s超と思われる巨漢だったので、実際はよりパワフルだったかもしれません)
またアンビエントライトが青から紫に変わり、スピーカーからエンジン音が聞こえるなどまさに大人のガジェットという感じです
N-ONE e:の廉価版では省略されている急速充電ポートも標準で付いており、充電コード以外は要らないんじゃないかと思える装備の充実ぶりでした

本当に購入しようかと思い、充電コンセントは家のどこに設置するかと考えておりましたが、たとえ契約しても納車が半年以上先との事
またガジェット感満載の外観も長く乗っているとイタくなってくるように感じました
その上、補助金ありきの商品コンセプトもちょっと引っ掛かり、BYDのラッコや全個体バッテリーなども控えており、まだまだBEVは時期尚早かと思い、だんだん気持ちが萎えてきてしまいました
もう一段BEVの皮が剥けたら検討したいと思います

レビュー対象車
試乗

参考になった5人

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あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:146件
  • 累計支持数:7459人
  • ファン数:9人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格無評価

マフラーは無いがデカっ羽根がある

ノーマルと同じデカ目

派手目のカラーのブルドッグを彷彿されるヘッドレスト一体型フロントシート

 

遊び心の小ぶり3連メーターはビートをオマージュ?

当時の憧れADVANタイヤを装着

 

ブルドッグではないが学生時代シティターボ乗ってたこともあり、初めて見た時衝撃走ったので先月末試乗させてもらいました
しかし営業の同乗試乗、混んでた市街地一周だけなので加速控えめのお触り程度の試乗ですが全集中で感じたフィーリング等を記しときます。

【エクステリア】
改めてみるとN One-eにオバフェン付け前後バンパーを取り替えただけなのに存在感はだいぶ違うかな、。
気に入らないのはNワンと同じヘッドライトとリサイクル樹脂のグリルのデカさ。
初めて見た時はもっとシティ似だと思っていたが全然違いました。

【インテリア】
ノーマルと違いはフロントシート鮮やかなブルーとホワイトのヘッドレスト一体型でシティを彷彿させるが、見た目、機能的には分離型が良かった…
チップアップ後席はブラックです。
それとピラー内蔵されBOSEのバッヂで見分ける事ができる。あとはメーター内の3連メーター表示です。
気になったのはシート左右両端のサポート形状。小柄の標準体型の自分でも絶えず腰を圧迫してくるので気になりました。慣れてシートがヘタれば気にならなくなるのかも知れませんが…

【モーター性能】
基本はN ONE EVと同じ出力ですがブーストモード使用すると95馬力と30馬力アップする。
昔のブーストかかってからのワンタイム置いてからのドッカンターボを再現するも、こちらはロケットスタートです。


【走行性能】
フロントドアの閉まる音がノーマルと違います。多分補強したのでしょう。
それに合わせタイヤサイズは185/55R15インチと大幅にサイズアップ、しかもグリップ指向のパターンでハンドリングもご機嫌!
ノーマルのNONEeでは物足りないグリップ頼りのコーナーはタイヤのサイズアップに格段にアップ。

ずーっとワインディングを走り回っていたい程。S660並にファンな走り。
タイトなノーマルシートで身体もぶれにくい。
ブーストモードの擬音エンジン音はプレリュードより控えめな気がする。
ボリューム変更できるのかな。

ちなみに履いてるタイヤの銘柄が昭和おじさんに刺さる当時流行のヨコハマアドバンの最新モデルFLEVAのV701です。

【乗り心地】
これが予想以上の乗り心地。走りに振って固めてあるものと思っていたが想像以上に快適で同乗者から文句出る恐れは無いでしょう。
静寂性もノーマルより悪化はしてない模様。

【燃費】
試乗の為割愛、
カタログではノーマル(軽自動車)とほぼ変わらない走行距離だが、ブーストモード多用時の電費が気になるところ。

【価格】
BOSE、シート、エアロで軽自動車より高いが補助金で逆転現象、
補助金無しで300万半ばやはり高い印象は拭えない。

【総評】
初見で見た画像はホントブルドッグの再来と思いこれは買うしか無いと思いましたが、実物みるとノーマルと同じデカいヘッドライトのアンバランス感あり。
乗ってみてシートの造り、メーターの仕様等細かい所が気になってしまいました。
なので暫く様子見かな… 個人的にはアバルト500eくらい過激な仕様が欲しい。あまり値上げしない範囲で。

レビュー対象車
試乗

参考になった10人

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Porco.Rosso.さん

  • レビュー投稿数:66件
  • 累計支持数:1354人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格4

シティターボ�Uを思わせる無骨なスタイル

しかし内装は良く言えばシンプル。悪く言えばチープ。

   

ボーイズレーサーですね!

   

「エンジン屋」であることを、何を血迷ったかすっかり「忘れてしまおう」としたドンにはすっかり期待外れな車しか出せないであろうと思っていたところに…
EVではあるものの、「やればできるじゃん」という車が出てきましたね。 私たち世代には感涙もののシティターボ�Uの「再来」 こういう車を作るのを忘れてはいけないメーカーなんです、ホンダは!

【エクステリア】
 文句のつけようがないほどの素晴らしい造形。 こういうマッチョなオーバーフェンダースタイルは、やたらと燃費重視で空力を重んじる今となっては、なかなか出てきませんね。 トヨタにもGRやリスやGRカローラといった車種にてマッチョな造形は見られますが、どこかスマートさが見られる。
無骨なこういうスタイルは、他社には見られません。

【インテリア】
 3連メーターの採用は「ホンダらしい」とニヤリとさせてくれる嬉しい装備。 しかし…全体的に造りはチープ。 若いカップルがデートを楽しむような車ではないでしょう。 シートもかなりホールド性が高いバケットシートに近いもので、快適さには振っていないもの。 ブーストモードONでパープルに変色するイルミネーションギミックは女子受け良いかもしれませんが。

【動力性能】
 EVなので【動力性能】ということになるのかな…。 愛車を購入したお店での試乗なので「ちょっと踏み込める試乗がしたいなぁ〜」とダメ元で無理を言ったら、「セールスマンの同乗無しで好きに乗ってきてください」と嘘のようなお言葉(笑)
 やはり車重の軽さからくるフットワークの良さ、応答性の俊敏さは見事なもの。 ブーストモードにしなくても驚きの加速を見せます。 ブーストモードをONにしたら、笑いが止まらない(笑) EVはエンジン車で言うところの「エンジンブレーキ」に相当する使い方の「回生ブレーキ」の効きに満足のゆかないものが多い中、これは結構効きます。

【走行性能】【乗り心地】
 前述に加えて、足回りなどについて。 やはり乗り心地は、かなりスポーツに振っているなと感じます(当たり前) 私は個人的に硬い足が好きなので良いのですが、ファミリーカーとして使用するとなるとチョット考えなきゃ…と思います。 これはあくまでも、私たち世代の「ヤンチャを忘れられない男が休日に一人で楽しむ趣味クルマ」という位置づけのように思えます。
 エンジン音を思わせる疑似音声が出てくるギミックもなんだか嬉しい。 しかしもっと大きな音でも良いのになぁと、エンジンの音が好きな私には少々物足りない(笑)

【燃費】
 EVで試乗なので未回答…としたいところですが、バッテリー残量表示に対して「走行可能距離」として示された距離は「少ないな」と感じました。 充電スポットの少なさと、昨今のEVやPHEV普及率の上昇ゆえに「充電ステーション」が予約でいっぱいになってしまい望むタイミングで充電できない問題があることを考えると、一つの不安要素になるでしょうか。

【価格】
 補助金130万で200万チョット。 これを「安い」と見る人は多いかとおもいます。 しかし、先に挙げた「インフラ整備が追い付いていない問題」を考えると、果たして「買い」の一台となるかどうか。ライフスタイルをかなり選ぶ車になるでしょうか。

【総評】
 とてつもなく魅力的な素晴らしい一台なのは間違いないと思います。 私が今、独身貴族だったなら、きっとすぐに飛びついて購入を決めたであろう一台です。 本当のことを言ったら、欲しい!!
 しかし家族がいる身にとってはちょっと贅沢な一台となるかもしれません。 またやはりインフラが圧倒的に不足している問題も見過ごせない。 車はすごいが、時代がこの車に付いていけていない…そんな車のように思えます。

レビュー対象車
試乗

参考になった5人

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エアロダウンカスタムXXだすさん

  • レビュー投稿数:93件
  • 累計支持数:1223人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能無評価
走行性能無評価
乗り心地無評価
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
先ず全体のフォルムデザインは最高です
特にリアデザインは、一発で気に入りました
個人的にリアドアを開けた時のオーバーフェンダーの分厚さに、よく市販にOK出したなと思いました

【インテリア】

当初は分離式ヘッドレストが無いのはどうなのか?と思いましたが、意外と気に成りません
但しシートのサポートはやや窮屈感がありますね
インテリアデザインもシンプルだけど、良い感じです

【価格】
東京都の助成金が地方でも出るなら全然買いだと思います

【総評】
往年のシティターボブルドックをオマージュしたデザインとは聞いていましたが、確かにヘッドライトデザインやリアデザインを見ると、ワンコの方のブルドック感たっぷりで欲しくなりました

及第点をあげるとするなら、ホンダの純正ナビの性能が酷いので、社外を選べる様にして欲しいのと自動車税が軽自動車規格から外れてしまう点ですかね


レビュー対象車
試乗

参考になった1人

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Q州人さん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:359人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
4件
スマートフォン
2件
2件
マザーボード
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5

先行予約開始翌日に有給休暇を取って、ディーラーの店舗で一番乗りとなる予約をしました。
我が家のセカンドカーとして6月末に納車されましたので早速レビューをいたします。
評価点は価格の割りにどうかという基準にしています。

【エクステリア】
人が乗るスペースは軽だと一目で分かりますが、前後のブリスターフェンダーが存在感あります。
大きなタイヤにアルミホイールも格好良く、ぱっと見で軽よりも煽られにくそうな気はします。
色が癖のある紫と黄にスタンダードな黒白灰と屋根黒のツートンという組合せで、
マス向けではなくニッチ向けの趣味的な車ということでしょうし、
趣味的なデザインとしてよくまとまっているかと思います。自分は気に入ってます。

【インテリア】
フロントシートと標準でGoogleナビが付くのとボタン類以外は元のN-ONE e:とほぼ同じで、
機能的ですがラグジュアリー感はなく今どきの普通の軽レベルというところです。
価格を考えれば星4でしょうか。

【エンジン性能】
車体が軽いこともありトルクは十分過ぎるくらいで、
BOOSTモードで発進するとモンスター大排気量車かってくらいにGを感じます。
60km/hまで瞬時に加速しそこからも法定速度内はスムーズな加速だと感じました。
まだ試して居ませんが、高速道路で高速巡航するのに向いた車ではないと思います。

【走行性能】
曲がります。
タイヤが大きいこともあり最小回転半径は軽並ではなく5ナンバー相応ですが、
車体が小さく軽いところに重心が低くタイヤが太いので安定性があり、
ハンドルを切った通り当たり前のようにすすすっと曲がっていきます。
細い山道で運転を楽しむのに最適ではないかと思います。

【乗り心地】
走行音がしないような防音性はなく、内装同様ラグジュアリー感はありません。
ガソリンエンジン搭載車と違って駆動系の音はしませんが、路面の音はしっかり拾います。
路面の凹凸を柔らかく吸収する乗り心地ではなく、素直に振動で伝わってきます。
情報は隠さず伝えるものの不快にならない程度に軽減はしている、という感じです。
車の中に居ることを忘れるような乗り心地を求めるなら、はっきり良くない部類だと思います。
逆に車が走っていることを体感したいなら心地良い車です。

【燃費】
街乗りだと加減速があっても回生ブレーキで充電されることもあり電費は悪くないと感じました。
高速道路で高速巡航したらモリモリ減りそうですが、そういう用途の車ではないと思います。
30Kwhの電池容量ですが、日帰りの近距離街乗りなら全く心配が要りませんでした。

【価格】
標準装備考えると新車340万円はまあまあ安いです。趣味の車としてそれなりに売れて良い。
これに国の補助金130万円が出て210万円相当となると価格破壊レベルです。
今どき並のシンプル装備軽自動車でも安全装備標準だとそれくらいの価格はします。
ましてやナビ標準アルミホイール豪華オーディオ搭載の新車はそんな価格では買えないのでは。
EVでも良いのならお得、EVが良いのなら極めてお得な新型車でした。

【総評】
EV充電スタンドはまだ街中に多くなく、価格も安くないことが多いです。
航続距離が街乗り二百数十kmと短く、連続高速走行だともっと短くなります。
・家で夜間充電が出来る環境がある
・セカンドカーなので移動距離は日帰りの数十km先程度で十分
という条件を満たす場合にのみ通常は選択肢になる、ニッチ向けな小型EVです。
坂が多く道が狭い地域では、小さいのにハイパワーという数少ない選択肢として輝きます。
といったところが実用面ですが、運転していて楽しいというのがこの車の最大の魅力です。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
価格
レビュー対象車
新車

参考になった11人

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

【エクステリア】
元々N-ONEを発売日買いした位好きなスタイリングなので、そこから正常進化してマッチョになった佇まいが良いと思います。

【インテリア】
質感そのものは軽自動車のそれなのでコストはかけられていない所謂コンコンインテリアですが、その素材感を上手なシボでシンプルにまとめているのが良い。

カーボン調にお化粧するパーツもオプションカタログに用意されているので、そこはお好みに応じてデコレーション可能ですが、私は敢えて素のままのシンプルなインテリアでOK派です。

【エンジン性能】
普段使いはノーマルモードで十分。
用途的に百キロ圏内なので常時ブーストモードでも良いのですが、実際のところほぼほぼノーマルモードで走ってます。

ブーストモードにすると街中スポーツカーに返信するのは面白いですね。

【走行性能】
N-ONE e:を試乗した際に感じた腰高感、ふわふわ感が完全に払拭されていて感心。

このサイズ、この軽さでキビキビ走れる感覚はこの車でしか味わえない独自のFUNがあります。

【乗り心地】
タイヤがややスポーツ寄りの銘柄のせいかゴツゴツとした硬さはあるものの、ちょうど良いスポーティ感で快適な乗り心地。

フロア下にバッテリーの重量物が集中している事による重厚感が、軽自動車ベースの車であることを打ち消している印象。

【燃費】
まだ本格的なロングドライブをしていないのですが、満充電で200キロは走れそうなのでまずは十分。

ブーストモードで走ってもさほど劇的に落ちる訳ではないのが意外でした。

冬場にどれくらい落ちるのかが気になるところではありますが。

【価格】
予約開始日にディーラーへ行って価格を見た瞬間に「買います」と口にしてしまった位、全く想定外のバーゲンプライス設定でした。

その時は軽・小型車枠の補助金だろうという認識でサインしたのですが、後で小型車枠の130万円対象だと知って2度びっくり。

【総評】
久しぶりホンダらしさ爆発のプロダクトが登場した感じですね。
あっという間に1万台オーバーのバックオーダーを抱えたのは当然でしょう。

この車のヒットが起爆剤になって、日本のEV環境が一気に進むのではと期待しています。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車

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