Super-ONE 2026年モデル
Super-ONEの新車
新車価格: 339 万円 2026年5月22日発売
Super-ONEの中古車
中古車価格: ― 円
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- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.58 | 4.32 | 20位 |
| インテリア |
3.86 | 3.92 | 49位 |
| エンジン性能 |
4.67 | 4.11 | 15位 |
| 走行性能 |
4.67 | 4.19 | 13位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.02 | 52位 |
| 燃費 |
3.76 | 3.87 | 48位 |
| 価格 |
3.69 | 3.85 | 44位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年8月11日 19:07 [2032387-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
結論から書けばこの『Super-ONE』は、電気自動車の航続距離の短さに抵抗感が有った私が棚に上げにして良いと思える「近距離コミューターとして割り切れば(←ここ重要)欲しい」と思った初めてのEVになりました。
同時期にHONDA新型「インサイト」も試乗して先にレビューを書いていますが、価格に対して静粛性が悪く評価が低い結果になりました。
静粛性以外でも「インサイト」は、『Super-ONE』のようなEVの加速力の魅力も感じませんでした。
表題から察していただきたいのですが、「初代シティR」が免許取得後初めての車だったこともありこの『Super-ONE』に学生時代の頃に欲しかったシティ・ターボU(通称ブルドック)を彷彿させる走りとイメージを感じて魅了されました。
当時ボーイズレーサーと言う言葉が良く聞かれましたが、スターレット・ターボとシティ・ターボやターボUが若かりし頃一時期欲しいと思った車でもありました。
『Super-ONE』の走りに魅了されたせいもあって先に別途レビューを書いた「インサイト」の評価が一層見劣りしたのかもしれません。
以下は、私個人の主観による「インサイト」や「N-one-e」を含めた比較レビューになります。
【エクステリア】・・・5点
貼った画像@Aからも判る通り『Super-ONE』は、外観からも「N-one-e」の派生モデルで軽規格から小型車サイズにワイド化されています。
私にとってこの張りぼて感が正に「シティ・ターボU・ブルドック」を彷彿させるデザインで好印象のため5点です。
【インテリア】・・・5点
基本の室内レイアウトは、「N-one-e」と同じですが、メーターの表示内容やシート形状もボーイズレーサーを感じさせる工夫や違いが随所に見受けられこちらも好印象です。
特に画像Bにも張った『Super-ONE』のメーターは、「N-one-e」や見慣れた妻の「N-BOXカスタム」と同じ液晶メーターですが明らかにデザインが違って特別感がありました。
実際の試乗後に標準装備のBOSEのサウンドも画像Cで好みに調整してじっくりと聞かせていただきましたが、「インサイト」と聴き劣る事も無く「N-one-e」よりも当然音が良かったです。
この他、画像Dにも張った通りラゲッジスペースの下にBOSEのアンプユニットが収められていて何気に特別感がありました。
充分満足できるため5点です。
【エンジン性能】・・・5点
普通にアクセルを踏んでも「N-one-e」と同等なトルクフルな走りですが、この車のセールスポイントであるブーストモードは、絶品でした。
試乗した自動車専用道での合流や追い越し加速でブーストモードやパドルシフトも試しましたが、より一層のパワーを感じました。
それ故に当然評価は、5点です。
ブーストモードの走りの楽しさも高評価ですが、年齢的に頻繁に使用しないと思います。
ブーストモードを使用しなくても充分な発信加速や中間加速性能なため改めて「N-one-e」の走りが気になってこの後で再度試乗しました。
【走行性能】・・・5点
ベースの「N-one-e」よりもワイド化されてタイヤ(画像E)の幅も広くなっている分カーブなどでも安定感は向上しています。
自動車専用道の繋ぎ目などでは、別途試乗した「インサイト」よりも車重が軽い分段付きは大きいですが、ボーイズレーサーと思えば走りとして楽しく感じられるため5点です。
【乗り心地】・・・5点
私が一番重要視している「静粛性」は、タイヤの幅が広い分「N-one-e」より若干悪い程度ですが、「インサイト」より明らかに静に感じて好印象でした。
走りが楽しく「静粛性」も不満どころかこのクラスで満足できるレベルのため5点です。
【燃費】・・・4点
ベースとなる「N-one-e」のバッテリー容量と同じですがタイヤの幅や張りぼて等による多少の重量増で『Super-ONE』の航続距離は、短いです。
主な原因は、画像Eのとおり「N-one-e」よりも1本あたり3cm幅広のタイヤが影響しているのだと思いますが大きな欠点に感じません。
これで旅行はできませんが、近距離コミューターと割り切れば苦にならずこれまでEVに抵抗感が有った私が航続距離の短さを棚に上げて良いと思えたため合格として4点です。
【価格】・・・2点
単純に「N-one-e」と比べて20万円程度高いだけで気持ちの良い加速が手に入るのは、安いと思いますが、プライス的に軽く400万円(諸経費やディーラーOP込み)を超えるため近距離コミューターとして高いと思います。
しかし、令和8年度の国のEV補助金が130万円のため「N-one」のガソリンターボ車より安くて燃料(電気)代がほぼ半額でお得だと暗算して即座に買おうと思いました。
しかし世の中甘くなく既にバックオーダーが1万台以上で今からだと1年後の納車のため現在の補助金と同額か保証できないとの事で購入を躊躇ってしまいました。
「N-one-e」(補助金58万円)を張りぼてにして小型車枠にしたため業界からかなりのクレ―ムが御上へ出ているそうです。
東京都民には独自の補助金が更に90万円あるため200万円以下で買えるのは凄いと思いましたが、補助金無しでは、航続距離が短く400万円超えのEVは気軽に買える価格ではないため高いと思うので2点です。
【総評】・・・5点
この『Super-ONE』は、前述したとおりこれまで航続距離の短さでEVに抵抗感が有った自分が初めて欲しいと思った電気自動車となったため価格以外は文句なしの5点です。
ちなみに僅かな購入の希望を抱いて後日妻にも『Super-ONE』を試乗させました。
気に入ってもらいましたが、確実に130万円の補助金が保証されていないため購入のお許しは残念ながらいただけませんでした。
その後に比較試乗した「N-one-e」の走りが遜色なくが軽サイズで有る事で妻が気に入りました。
この『Super-ONE』のブーストモードの気持ち良さは、絶品でしたがそれを除けばカタログスペックを見ると元となった「N-one-e」と航続距離以外基本は一緒なため改めて「N-one-e」の良さを現実的に良いと妻が言い出したのは意外であり『Super-ONE』を断念させられました。
- 比較製品
- ホンダ > インサイト
- テスラ > モデル3 2019年モデル
- ホンダ > N-ONE e:
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった17人
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2026年8月7日 21:10 [2031913-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
初代N-ONEを通勤で使用しています
Super Oneが出ることは知っていましたが、N-ONE e:よりだいぶ高いんだろうな...と思っていました
Super Oneが発売開始されて間もなくの頃、新聞の折り込み広告で補助金によりN-ONE e:より安くなる逆転現象が起きると知り、近くのホンダディーラーに行ってみました
試乗車が置いてありすぐ乗れるとの事なんで試乗しました
バイパスを走ってみましたが、普段乗っている軽のN-ONEよりトルクフルでステアリングスイッチにあるブーストボタンを押すことでよりパワフルになりました
(ただ隣に乗った営業マンが100s超と思われる巨漢だったので、実際はよりパワフルだったかもしれません)
またアンビエントライトが青から紫に変わり、スピーカーからエンジン音が聞こえるなどまさに大人のガジェットという感じです
N-ONE e:の廉価版では省略されている急速充電ポートも標準で付いており、充電コード以外は要らないんじゃないかと思える装備の充実ぶりでした
本当に購入しようかと思い、充電コンセントは家のどこに設置するかと考えておりましたが、たとえ契約しても納車が半年以上先との事
またガジェット感満載の外観も長く乗っているとイタくなってくるように感じました
その上、補助金ありきの商品コンセプトもちょっと引っ掛かり、BYDのラッコや全個体バッテリーなども控えており、まだまだBEVは時期尚早かと思い、だんだん気持ちが萎えてきてしまいました
もう一段BEVの皮が剥けたら検討したいと思います
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった2人
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2026年7月4日 10:57 [2027681-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
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|---|---|---|
マフラーは無いがデカっ羽根がある |
ノーマルと同じデカ目 |
派手目のカラーのブルドッグを彷彿されるヘッドレスト一体型フロントシート |
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|
遊び心の小ぶり3連メーターはビートをオマージュ? |
当時の憧れADVANタイヤを装着 |
ブルドッグではないが学生時代シティターボ乗ってたこともあり、初めて見た時衝撃走ったので先月末試乗させてもらいました
しかし営業の同乗試乗、混んでた市街地一周だけなので加速控えめのお触り程度の試乗ですが全集中で感じたフィーリング等を記しときます。
【エクステリア】
改めてみるとN One-eにオバフェン付け前後バンパーを取り替えただけなのに存在感はだいぶ違うかな、。
気に入らないのはNワンと同じヘッドライトとリサイクル樹脂のグリルのデカさ。
初めて見た時はもっとシティ似だと思っていたが全然違いました。
【インテリア】
ノーマルと違いはフロントシート鮮やかなブルーとホワイトのヘッドレスト一体型でシティを彷彿させるが、見た目、機能的には分離型が良かった…
チップアップ後席はブラックです。
それとピラー内蔵されBOSEのバッヂで見分ける事ができる。あとはメーター内の3連メーター表示です。
気になったのはシート左右両端のサポート形状。小柄の標準体型の自分でも絶えず腰を圧迫してくるので気になりました。慣れてシートがヘタれば気にならなくなるのかも知れませんが…
【モーター性能】
基本はN ONE EVと同じ出力ですがブーストモード使用すると95馬力と30馬力アップする。
昔のブーストかかってからのワンタイム置いてからのドッカンターボを再現するも、こちらはロケットスタートです。
【走行性能】
フロントドアの閉まる音がノーマルと違います。多分補強したのでしょう。
それに合わせタイヤサイズは185/55R15インチと大幅にサイズアップ、しかもグリップ指向のパターンでハンドリングもご機嫌!
ノーマルのNONEeでは物足りないグリップ頼りのコーナーはタイヤのサイズアップに格段にアップ。
ずーっとワインディングを走り回っていたい程。S660並にファンな走り。
タイトなノーマルシートで身体もぶれにくい。
ブーストモードの擬音エンジン音はプレリュードより控えめな気がする。
ボリューム変更できるのかな。
ちなみに履いてるタイヤの銘柄が昭和おじさんに刺さる当時流行のヨコハマアドバンの最新モデルFLEVAのV701です。
【乗り心地】
これが予想以上の乗り心地。走りに振って固めてあるものと思っていたが想像以上に快適で同乗者から文句出る恐れは無いでしょう。
静寂性もノーマルより悪化はしてない模様。
【燃費】
試乗の為割愛、
カタログではノーマル(軽自動車)とほぼ変わらない走行距離だが、ブーストモード多用時の電費が気になるところ。
【価格】
BOSE、シート、エアロで軽自動車より高いが補助金で逆転現象、
補助金無しで300万半ばやはり高い印象は拭えない。
【総評】
初見で見た画像はホントブルドッグの再来と思いこれは買うしか無いと思いましたが、実物みるとノーマルと同じデカいヘッドライトのアンバランス感あり。
乗ってみてシートの造り、メーターの仕様等細かい所が気になってしまいました。
なので暫く様子見かな… 個人的にはアバルト500eくらい過激な仕様が欲しい。あまり値上げしない範囲で。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人
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2026年7月2日 23:33 [2027542-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
シティターボUを思わせる無骨なスタイル |
しかし内装は良く言えばシンプル。悪く言えばチープ。 |
|
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||
ボーイズレーサーですね! |
「エンジン屋」であることを、何を血迷ったかすっかり「忘れてしまおう」としたドンにはすっかり期待外れな車しか出せないであろうと思っていたところに…
EVではあるものの、「やればできるじゃん」という車が出てきましたね。 私たち世代には感涙もののシティターボUの「再来」 こういう車を作るのを忘れてはいけないメーカーなんです、ホンダは!
【エクステリア】
文句のつけようがないほどの素晴らしい造形。 こういうマッチョなオーバーフェンダースタイルは、やたらと燃費重視で空力を重んじる今となっては、なかなか出てきませんね。 トヨタにもGRやリスやGRカローラといった車種にてマッチョな造形は見られますが、どこかスマートさが見られる。
無骨なこういうスタイルは、他社には見られません。
【インテリア】
3連メーターの採用は「ホンダらしい」とニヤリとさせてくれる嬉しい装備。 しかし…全体的に造りはチープ。 若いカップルがデートを楽しむような車ではないでしょう。 シートもかなりホールド性が高いバケットシートに近いもので、快適さには振っていないもの。 ブーストモードONでパープルに変色するイルミネーションギミックは女子受け良いかもしれませんが。
【動力性能】
EVなので【動力性能】ということになるのかな…。 愛車を購入したお店での試乗なので「ちょっと踏み込める試乗がしたいなぁ〜」とダメ元で無理を言ったら、「セールスマンの同乗無しで好きに乗ってきてください」と嘘のようなお言葉(笑)
やはり車重の軽さからくるフットワークの良さ、応答性の俊敏さは見事なもの。 ブーストモードにしなくても驚きの加速を見せます。 ブーストモードをONにしたら、笑いが止まらない(笑) EVはエンジン車で言うところの「エンジンブレーキ」に相当する使い方の「回生ブレーキ」の効きに満足のゆかないものが多い中、これは結構効きます。
【走行性能】【乗り心地】
前述に加えて、足回りなどについて。 やはり乗り心地は、かなりスポーツに振っているなと感じます(当たり前) 私は個人的に硬い足が好きなので良いのですが、ファミリーカーとして使用するとなるとチョット考えなきゃ…と思います。 これはあくまでも、私たち世代の「ヤンチャを忘れられない男が休日に一人で楽しむ趣味クルマ」という位置づけのように思えます。
エンジン音を思わせる疑似音声が出てくるギミックもなんだか嬉しい。 しかしもっと大きな音でも良いのになぁと、エンジンの音が好きな私には少々物足りない(笑)
【燃費】
EVで試乗なので未回答…としたいところですが、バッテリー残量表示に対して「走行可能距離」として示された距離は「少ないな」と感じました。 充電スポットの少なさと、昨今のEVやPHEV普及率の上昇ゆえに「充電ステーション」が予約でいっぱいになってしまい望むタイミングで充電できない問題があることを考えると、一つの不安要素になるでしょうか。
【価格】
補助金130万で200万チョット。 これを「安い」と見る人は多いかとおもいます。 しかし、先に挙げた「インフラ整備が追い付いていない問題」を考えると、果たして「買い」の一台となるかどうか。ライフスタイルをかなり選ぶ車になるでしょうか。
【総評】
とてつもなく魅力的な素晴らしい一台なのは間違いないと思います。 私が今、独身貴族だったなら、きっとすぐに飛びついて購入を決めたであろう一台です。 本当のことを言ったら、欲しい!!
しかし家族がいる身にとってはちょっと贅沢な一台となるかもしれません。 またやはりインフラが圧倒的に不足している問題も見過ごせない。 車はすごいが、時代がこの車に付いていけていない…そんな車のように思えます。
- レビュー対象車
- 試乗
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2026年7月1日 20:32 [2027367-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
先ず全体のフォルムデザインは最高です
特にリアデザインは、一発で気に入りました
個人的にリアドアを開けた時のオーバーフェンダーの分厚さに、よく市販にOK出したなと思いました
【インテリア】
当初は分離式ヘッドレストが無いのはどうなのか?と思いましたが、意外と気に成りません
但しシートのサポートはやや窮屈感がありますね
インテリアデザインもシンプルだけど、良い感じです
【価格】
東京都の助成金が地方でも出るなら全然買いだと思います
【総評】
往年のシティターボブルドックをオマージュしたデザインとは聞いていましたが、確かにヘッドライトデザインやリアデザインを見ると、ワンコの方のブルドック感たっぷりで欲しくなりました
及第点をあげるとするなら、ホンダの純正ナビの性能が酷いので、社外を選べる様にして欲しいのと自動車税が軽自動車規格から外れてしまう点ですかね
- レビュー対象車
- 試乗
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2026年6月29日 14:21 [2027011-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
先行予約開始翌日に有給休暇を取って、ディーラーの店舗で一番乗りとなる予約をしました。
我が家のセカンドカーとして6月末に納車されましたので早速レビューをいたします。
評価点は価格の割りにどうかという基準にしています。
【エクステリア】
人が乗るスペースは軽だと一目で分かりますが、前後のブリスターフェンダーが存在感あります。
大きなタイヤにアルミホイールも格好良く、ぱっと見で軽よりも煽られにくそうな気はします。
色が癖のある紫と黄にスタンダードな黒白灰と屋根黒のツートンという組合せで、
マス向けではなくニッチ向けの趣味的な車ということでしょうし、
趣味的なデザインとしてよくまとまっているかと思います。自分は気に入ってます。
【インテリア】
フロントシートと標準でGoogleナビが付くのとボタン類以外は元のN-ONE e:とほぼ同じで、
機能的ですがラグジュアリー感はなく今どきの普通の軽レベルというところです。
価格を考えれば星4でしょうか。
【エンジン性能】
車体が軽いこともありトルクは十分過ぎるくらいで、
BOOSTモードで発進するとモンスター大排気量車かってくらいにGを感じます。
60km/hまで瞬時に加速しそこからも法定速度内はスムーズな加速だと感じました。
まだ試して居ませんが、高速道路で高速巡航するのに向いた車ではないと思います。
【走行性能】
曲がります。
タイヤが大きいこともあり最小回転半径は軽並ではなく5ナンバー相応ですが、
車体が小さく軽いところに重心が低くタイヤが太いので安定性があり、
ハンドルを切った通り当たり前のようにすすすっと曲がっていきます。
細い山道で運転を楽しむのに最適ではないかと思います。
【乗り心地】
走行音がしないような防音性はなく、内装同様ラグジュアリー感はありません。
ガソリンエンジン搭載車と違って駆動系の音はしませんが、路面の音はしっかり拾います。
路面の凹凸を柔らかく吸収する乗り心地ではなく、素直に振動で伝わってきます。
情報は隠さず伝えるものの不快にならない程度に軽減はしている、という感じです。
車の中に居ることを忘れるような乗り心地を求めるなら、はっきり良くない部類だと思います。
逆に車が走っていることを体感したいなら心地良い車です。
【燃費】
街乗りだと加減速があっても回生ブレーキで充電されることもあり電費は悪くないと感じました。
高速道路で高速巡航したらモリモリ減りそうですが、そういう用途の車ではないと思います。
30Kwhの電池容量ですが、日帰りの近距離街乗りなら全く心配が要りませんでした。
【価格】
標準装備考えると新車340万円はまあまあ安いです。趣味の車としてそれなりに売れて良い。
これに国の補助金130万円が出て210万円相当となると価格破壊レベルです。
今どき並のシンプル装備軽自動車でも安全装備標準だとそれくらいの価格はします。
ましてやナビ標準アルミホイール豪華オーディオ搭載の新車はそんな価格では買えないのでは。
EVでも良いのならお得、EVが良いのなら極めてお得な新型車でした。
【総評】
EV充電スタンドはまだ街中に多くなく、価格も安くないことが多いです。
航続距離が街乗り二百数十kmと短く、連続高速走行だともっと短くなります。
・家で夜間充電が出来る環境がある
・セカンドカーなので移動距離は日帰りの数十km先程度で十分
という条件を満たす場合にのみ通常は選択肢になる、ニッチ向けな小型EVです。
坂が多く道が狭い地域では、小さいのにハイパワーという数少ない選択肢として輝きます。
といったところが実用面ですが、運転していて楽しいというのがこの車の最大の魅力です。
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よく投稿するカテゴリ
2026年6月27日 12:19 [2026722-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
元々N-ONEを発売日買いした位好きなスタイリングなので、そこから正常進化してマッチョになった佇まいが良いと思います。
【インテリア】
質感そのものは軽自動車のそれなのでコストはかけられていない所謂コンコンインテリアですが、その素材感を上手なシボでシンプルにまとめているのが良い。
カーボン調にお化粧するパーツもオプションカタログに用意されているので、そこはお好みに応じてデコレーション可能ですが、私は敢えて素のままのシンプルなインテリアでOK派です。
【エンジン性能】
普段使いはノーマルモードで十分。
用途的に百キロ圏内なので常時ブーストモードでも良いのですが、実際のところほぼほぼノーマルモードで走ってます。
ブーストモードにすると街中スポーツカーに返信するのは面白いですね。
【走行性能】
N-ONE e:を試乗した際に感じた腰高感、ふわふわ感が完全に払拭されていて感心。
このサイズ、この軽さでキビキビ走れる感覚はこの車でしか味わえない独自のFUNがあります。
【乗り心地】
タイヤがややスポーツ寄りの銘柄のせいかゴツゴツとした硬さはあるものの、ちょうど良いスポーティ感で快適な乗り心地。
フロア下にバッテリーの重量物が集中している事による重厚感が、軽自動車ベースの車であることを打ち消している印象。
【燃費】
まだ本格的なロングドライブをしていないのですが、満充電で200キロは走れそうなのでまずは十分。
ブーストモードで走ってもさほど劇的に落ちる訳ではないのが意外でした。
冬場にどれくらい落ちるのかが気になるところではありますが。
【価格】
予約開始日にディーラーへ行って価格を見た瞬間に「買います」と口にしてしまった位、全く想定外のバーゲンプライス設定でした。
その時は軽・小型車枠の補助金だろうという認識でサインしたのですが、後で小型車枠の130万円対象だと知って2度びっくり。
【総評】
久しぶりホンダらしさ爆発のプロダクトが登場した感じですね。
あっという間に1万台オーバーのバックオーダーを抱えたのは当然でしょう。
この車のヒットが起爆剤になって、日本のEV環境が一気に進むのではと期待しています。
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