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BRAVIA 9 II K-65XR90M2 [65インチ]SONY
最安価格(税込):¥477,998
(前週比:+230円↑
)
発売日:2026年 6月13日
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.64 | 4.40 | -位 |
| 操作性 |
4.64 | 4.08 | -位 |
| 画質 |
5.00 | 4.33 | -位 |
| 音質 |
3.91 | 3.72 | -位 |
| 応答性能 |
4.27 | 4.06 | -位 |
| 機能性 |
5.00 | 4.21 | -位 |
| サイズ |
5.00 | 4.52 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年9月2日 12:51 [2028071-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 4 |
| 応答性能 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 無評価 |
5年間使ったlG 65cxpjaからの買い替えです。
【デザイン】★★★★☆
ベゼルが細く、映像への没入感は十分です。全体的な質感も高く、高級感があります。
一方で、前機種は有機ELならではの非常に薄いパネルが印象的だったため、本機のデザインは良い意味でオーソドックスに感じました。個人的にはデザインよりも画質や機能を重視して購入したため、この点に不満はありません。
【操作性】★★★★★
Google TVの動作は非常に快適です。これまで使用していたFire TV Cubeと比較してもレスポンスが良く、アプリの起動や画面遷移もスムーズでした。
また、本体マイクをオンにすれば「OK Google」と話しかけるだけでハンズフリー操作が可能です。リモコンを探すことなく操作できるため、想像以上に便利でした。(ウェイクワードは長くなりますが)
【画質】★★★★★
第一印象は、明るさに余裕があることでした。
HDR映像では特に違いを実感し、夕日や照明などの高輝度表現は思わず見入ってしまいました。YouTubeの4K HDR映像は非常に美しく、Mini LEDならではの表現力を感じます。
黒の表現については、今後のRTINGSなどの詳細な測定結果も気になるところですが、実際に使用した範囲では黒い部分がグレーっぽく見えて気になることはありませんでした。有機ELからの買い替えでしたが、今のところ視聴時に不満を感じることはありません。
一方で、地デジのアップコンバートについては期待が大きすぎたこともあり、現時点では劇的な変化は感じませんでした。ただ、前機種も当時の中核モデルで画質には満足していたため、その影響もあると思います。
さらに、本機を選んだ一番の理由でもある映り込みの少なさは期待以上でした。照明をつけたままでも反射が気になりにくく、以前のように部屋を暗くしなくても快適に視聴できています。長時間見ていても目が楽に感じます。
【音質】★★★★☆
テレビ単体でも十分満足できる音質です。普段はサウンドバーを使用しているため、映画やライブ映像では包囲感や迫力はそちらに軍配が上がります。
ただ、本機のスピーカー自体にもポテンシャルの高さを感じました。ソニーの現行サウンドバーとの連携機能も魅力的で、組み合わせるとどのような音になるのかと興味を惹かれました。
【応答性能】★★★★☆
通常のテレビ視聴やYouTube、4K HDRコンテンツなどを視聴した範囲では、残像感やレスポンスタイムの遅れは特に感じませんでした。スポーツ中継など動きの速い映像でも、残像は特に気になりませんでした。
一方で、地デジのチャンネル切り替えは前機種と比較すると、わずかに待つ印象があります。計測したわけではありませんが、体感では少しラグを感じたため、この評価としました。
ゲーム性能については今後じっくり試してみたいと思いますが、現時点では映像の応答性能に不満はありません。
【機能性】★★★★★
Google TVの完成度は非常に高く、YouTubeやPrime Videoなど主要な動画配信サービスは内蔵アプリだけで十分楽しめます。
Prime Videoでは、作品に応じて制作者の意図に近い映像設定へ切り替える「Prime Videoキャリブレーションモード」に対応しています。映画本来の表現を楽しめる機能ですが、私はこれまでモーション補間を有効にした映像に慣れていたため、映画本来の24fps表示では少しカクつきを感じ、現在はオフにしています。好みに応じて選べる点は良いと思いました。
Chromecast機能やGoogle Homeとの連携も便利で、Google TVの使い勝手には非常に満足しています。
【サイズ】未評価
前機種も65インチだったため、未評価とします。
【総評】★★★★★
約5年間使用したLG 65CXPJAからの買い替えです。
購入前はMini LEDへの期待から「地デジも別物になるのでは」と思っていましたが、実際にはHDRの表現力や映り込みの少なさ、Google TVの快適さなど、毎日使う部分で着実な進化を感じています。
特に映り込みの少なさは期待以上で、これまで反射を避けるため部屋を暗くしていたことを忘れるほど快適です。HDR映像では高輝度表現の美しさも印象的でした。またハロー現象も、通常の視聴範囲では有機ELからの移行でも不満のないレベルに思えました。
さらに、有機ELからMini LEDへ買い替えたことで、焼き付きを気にしなくてよくなった安心感も大きなメリットです。ゲームやニュース、静止画なども以前ほど気を遣わず楽しめるようになりました。
画質だけを見ると前機種との差が劇的というわけではありませんが、それは前機種の完成度が高かったからかな?と思っています。本機は画質だけでなく、映り込みの少なさや操作性など、毎日使うテレビとしての完成度が非常に高い一台だと感じています。
まだ使い始めて間もないため、今後ゲームや映画をさらに視聴しながら、気付いた点があれば追記したいと思います。
有機ELからMini LEDへの買い替えを検討されている方の参考になれば幸いです。
※2026年9月2日加筆
【操作性】★★★★☆
GoogleTV側の話ですが、現在アシスタントからGeminiに、移行しているようです。
これまで「テレビつけて」、「チャンネルを〇〇に変えて」などの操作ができていましたが、これらの操作を行うと「物理リモコンで変更して」、「〇〇地方の〇〇チャンネルについては―」などの検索結果が表示されるようになってしまいました。Gemini for Google TVは色々な使い方がされていくと思いますが、テレビのオンオフ、チャンネル切り替えなどの操作も残しておいて欲しいと思いました。
参考になった29人(再レビュー後:2人)
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よく投稿するカテゴリ
- 液晶テレビ・有機ELテレビ
- 1件
- 0件
2026年7月22日 14:28 [2029752-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 3 |
| 応答性能 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
シンプルに格好良い。
ベゼルの薄さはもちろんだが、ミラージュスタンドがとにかく格好良い。ケーブル類もスタンド周辺にすっきり隠せるため、正面から見たときの完成度が高い。
テレビ本体だけでなく、設置した空間全体をきれいに見せようとしているデザインだと感じる。
【操作性・応答性能・機能性】
これまでREGZA、Hisense、VIERAのFire TV搭載モデルなど、複数メーカーのテレビをセットアップしてきたが、操作性に関してはソニーが圧倒的によくできている。
初期設定の段階でGoogle Homeへスムーズに連携でき、音響のキャリブレーションまで簡単に行える。機械に詳しくない人でも迷いにくい作りである。
クイック設定パネルに表示する項目を選択したり、並び順を変更したりできる点も良い。
Bluetoothイヤホンの接続についても、クイック設定パネルの「Bluetooth/ヘッドホン出力」から呼び出せる。他端末との切り替えも含めて、少ない操作で接続できるのは非常に便利だ。
テレビは画質だけがすべてではない。
日常的に触れる操作画面や設定項目まで妥協せず、一つひとつ細かく作り込まれていることが伝わってくる。この操作性こそ、BRAVIAにコアなファンがいる理由の一つなのだと思う。
一方で、定期的にクイック設定パネルの動作がもっさりする点は気になる。地上波のチャンネル切り替えも、REGZAなどと比べるとワンテンポ遅い。
私は配信コンテンツをApple TVで視聴するため大きな問題にはならないが、クイック設定パネルのもたつきが長期的に悪化しないかは少し不安である。
【画質】
まず驚いたのは、「白」が非常にきれいなことである。
これまで有機ELテレビのREGZA X830や、作業用モニターとしてREGZA X8900Kを使用してきた。有機ELらしい引き締まった黒の美しさには以前から満足していたが、白の発色にここまで圧倒されたのは初めてだ。
映画の字幕やエンドロールを見るだけでも、白の透明感や力強さがはっきりと分かる。映像全体の発色も鮮やかでありながら、不自然に色を盛った印象はない。
これがRGB mini LEDの実力なのかと感心した。
低反射性能ももちろん素晴らしい。明るい部屋でも映り込みがかなり抑えられており、映像への集中を妨げにくい。
むしろ画面よりも、自分が使っているテレビスタンド側の反射が気になるほどである。
【音質】
ごめんなさい。音だけは残念です。
初期状態では音が軽く、全体的にスカスカした印象がある。音響キャリブレーションを実施し、イコライザーを調整すればかなり改善される。音自体はきれいで、Dolby Atmosによる空間表現も十分に楽しめる。
ただし、手持ちのREGZA X8900Kと比較すると、低音の厚みやAtmosによる空間の広がりでは一歩及ばないと感じる。
ソニーは音響メーカーの歴史があるし、フラッグシップの価格だからこそ内蔵スピーカーについても、もう少しコストをかけてほしかったというのが正直なところだ。
サウンドバーを前提とすれば問題ないのかもしれないが、テレビ単体でもう少し満足できる音を期待していた。
【サイズ】
サイズについては、分かっていた上で65インチを購入したが、できれば55インチも発売してほしかった。
私は3LDKのマンションであり、設置自体はギリギリ許容範囲である。ただし、部屋の広さや家具の配置によっては、65インチはかなり大きく感じるはずだ。
配線の変更や掃除でテレビの後ろへ移動する際にも、身体やテレビ本体が家具やカーテンに当たりやすい。設置できるかどうかだけでなく、設置後にテレビの裏側へアクセスできるかまで考えておいた方が良い。
とはいえ、65インチならではの映像の迫力は素晴らしい。映画やライブ映像との相性も良く、実際に使い始めると、このサイズを選んで良かったと感じている。
【総評】
ソニー最後の純正テレビとされるBRAVIA 9 IIは、圧巻の完成度である。
私はもともとソニー製品が好きで、カメラ、イヤホン、Blu-ray機器などはソニー製品を選んできた。
しかし、BRAVIAだけはなかなか好きになれなかった。LGやSamsung、TCLのテレビにソニーのロゴを付けただけのような印象を持っており、BRAVIAを購入するのであれば、パネルメーカー側の製品を買った方が良いとさえ考えていた。
今回、BRAVIA 9 IIの低反射パネルに惹かれ、初めてBRAVIAを購入した。
実際に使ってみると、評価すべきなのは画質だけではなかった。初期設定の分かりやすさ、クイック設定の自由度、外部機器との接続性など、毎日使う部分の完成度が非常に高い。
BRAVIAにコアなファンがいる理由が、今回初めて理解できた。
動作のもたつきや内蔵スピーカーなど、気になる部分がないわけではない。しかし、RGB mini LEDによる白の美しさ、低反射性能、発色の良さ、そして細部まで作り込まれた操作性を含め、総合的な満足度は非常に高い。
買って良かったと思えるテレビである。
参考になった14人(再レビュー後:13人)
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