- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
無評価 | 4.12 | -位 |
| 操作性 |
無評価 | 3.93 | -位 |
| 音質 |
無評価 | 4.16 | -位 |
| マイク感度 |
無評価 | 4.20 | -位 |
| 録音時間 |
無評価 | 4.48 | -位 |
| 機能性 |
無評価 | 4.14 | -位 |
| バッテリー |
無評価 | 4.19 | -位 |
| 拡張性 |
無評価 | 4.05 | -位 |
| 対応形式 |
無評価 | 4.00 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2026年6月29日 22:20 [2027081-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 4 |
| マイク感度 | 5 |
| 録音時間 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 対応形式 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体。ちょっと厚めのカードサイズ |
本体厚み。薄いが、カード類の5枚分に相当する。 |
USB-C充電端子を持つ専用ケース。 |
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ケース厚み=端子の厚み |
アプリでAI要約させたところ。「ケスマ」とあるのは「ケースマ」が正しい。 |
この「アップロード」から古いファイルも活用できるようになる。 |
呆れるほど薄い。厚さ:3.5mm。レコーダーだと言われても、20年前に信じなかっただろう。
人類の技術の半分は短小軽薄の実現に使われてきたと言っても良いかも知れない。短小軽薄の技術集約にスマートホンがある。MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)の集約で半導体1つ1つは極微小。吹けば飛ぶようなサイズだ。
その1つにMEMSマイクがある。音響センサMEMSチップと、信号処理するICチップをアセンブリしてパッケージングして作られる。スマホにも採用されているが、スマホの厚みならまだしも、中にマイク入っていますと言われても「高性能とはいえないのでは?」など、デジタルネイチャー、いやMEMSネイチャーでない世代は幾つも疑問符を付けてしまうよう思う。
この薄さは、実はなくさないことに威力を発揮する。令和の世で失くしてはならないものを聞かれると、ほとんどの人がスマホと答えるだろう。
私の取材にも欠かせない。移動時の支払い、現場の写真、インタビューの録音。全部スマホで行う。
要するにどこにでも持ち運ぶわけで、スマホと一体化できればそのデバイスを忘れずに済むというわけだ。それで選ばれたのがカード型というわけだ。
私はiPhoneを愛用しているが、困るのはボイス・メモ。音声では検索し難いし、iPhoneの「文字起こし」は、固有名詞の誤訳が多い、人名はもとよりメーカー名ですら誤ることがある。
固有名詞は、文章の中でアイキャッチの効果もあるので、はなはだ残念に思っていたところ、Notta Memo(以下メモ)は認識率が高くとの話を聞いた。メーカーからモデルを借り、チェックしてみた。
【デザイン】
常時携帯のためのデザインは、カード型、ペン型、時計型に集約されることが多いが、本モデルはカード型をとっている。
本体:55×86.15×3.5mm。JISに定められているカードサイズが、54×85.6×0.76mmなので、ちょっと大きめのカードと言えるだろう。マイクはサイド集音口を持つので、3.5mmの側面にちょっと開いた穴が集音口だ。ちょっと驚く。
充電用のUSB-C端子を備えるケースの方は、66.22×94.75×7.83mm。本体ほどではないが十分スリム。
【操作性】
本体はレコーダーに徹しているために、操作は、会議などのオープンな場での録音か、通話の録音かを選び、あとは録音するだけ。実にシンプル。
アプリの方は、Bluetoothでレコーダーに接続、当レコーダーでの録音は自動で文字起こしをしてくれる。
またレコーダーを持って行くのを忘れ、スマホの録音アプリで録音した場合も、インポートで取り込み、文字起こしすることができる。
【音質】
並。少なくとも音楽録音のような差は見出せなかった。
【マイク感度】
マイクがないプレゼンでも、きちんと文字起こしするので、十分な感度を有する。
【録音時間】
32GBの内部メモリーに、2000時間の録音ができる。
24時間録音し続けても、83日録音できることになる。
【機能性】
データー収集(本体)と文字起こし(アプリ)とも優秀。
特に良かったのは、
1)オフライン、スマホがなくても使える
2)文字起こしの精度が高い
3)他の録音データーからでも文字起こし可能
文字起こしの場合、アイキャッチにもなる固有名詞がそれなりに正確でないと、聞き直ししなければならないため、時間がかかってしかたがない。私が使っているiPhone14 PROの文字起こしは、固有名詞の精度がすこぶる悪い。個人名はともかく会社名が誤って文字化されるのには参った。が、メモのアプリは、ほぼ完璧。すぐ、次の作業に移れるレベル。
また録音データー、そのままの場合、異様に検索性が悪い。このため、ここぞという場合を除き、聞き直さなかったが、メモを使うと、そのような悪癖も見直すことができる様に思う。
【バッテリー】
1.5時間でフル充電。30時間の使用ができ、28日間待機させることができる。
【拡張性】
今付いているAI要約などもかなり使えるが、それに引っ張られてしまう可能性がある。要約などは1つの意見としてとらえるべきだろう。が、テンプレートも含め、期待したい。
【対応形式】
ほとんどの音声ファイルに対応している。
【総評】
文字起こしの精度は最大98.86%ということだが、正直な話かなり使える。少なくとも、VOICE MEMOで、なんとくなく抑えで録音していた時と全く違い、情報を有効に使えることは間違いないだろう。
AIの未来は、どうなると決まっているわけではないが、nottaは今から使って行きたい様に考えている。
推しモデルとしたい。
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文字起こし精度が高いことが実感できる。録り貯めから録り使うへ
(ボイスレコーダー・ICレコーダー > Notta Memo [黒])
4
多賀一晃 さん
(ボイスレコーダー・ICレコーダー)
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![Notta Memo [黒] 製品画像](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/086001/086001389/0860013896409/IMG_PATH_M/pc/0860013896409_A01.jpg)
















