マツダ CX-5 2026年モデルレビュー・評価

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CX-5 2026年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.00
(カテゴリ平均:4.26
集計対象1件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.00 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 2.00 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.00 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.00 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.00 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 無評価 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.00 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:140件
  • 累計支持数:7178人
  • ファン数:9人
満足度3
エクステリア4
インテリア2
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格3

新色エアログレーメタリックは陽の下だも白に見える不思議なカラー

マツダ発な全面液晶モニターは文字小さく見づらい

後席のリクライニングは2段階コスト優先の為?

 

後席足元は格段広くなりましたがリクライニングが…

この辺の質感が気になりました。

 

試乗したてのファーストインプレッションレビュー
試乗グレードはG 2WD オプション無し
色はエアログレーメタリック
タイヤサイズ 225/55R19
走行距離200km未満
試乗コースはディーラー周辺、一周3キロ強くらい2名乗車。
【エクステリア】
先代の前後ライト形状をBM風にイカつ今意匠に変わったくらいにしか分からない程、全体的には変わり映えないデザインでフルモデルチェンジ感がない。
遠目に観るとマツダマニアでないと先代とほぼ分からないでしょうね。
全長が110ミリ伸び4690ミリに、全幅が15ミリ広い1860ミリと僅かにアップしてます。
【インテリア】
内装の造り込みがマツダの売りでしたが、パッとみた瞬間に質感落ちがハッキリ判る。
特にドア上部のハードプラとハザード等のスイッチ、エアコンのフィンの樹脂が安っぽい。本革シフトと周辺スイッチも加飾無し、ペットボトル再利用したようなゴワゴワしたシート生地。
パワーウィンドウのスイッチが可愛いサイズでピアノブラックなのはご愛嬌?
▲エアコンの温度調整等物理スイッチが減った分、ハンドルにスイッチが沢山着いてます。
(優れたところ)
@Googleナビの音声コマンドは聞き取りが優秀。
滑舌悪い自分の声でも1発聞き取りました。
ちなみに左右連動の温度調節も解除できました。
Aオートワイパーの感知が優秀
目を凝らしても見えないくらいの雨粒でも感知しました。
Bナビに地図は内蔵されてる、TV、YouTubeも止まっていれば観れる。
(気になるところ)
@液晶メーターの表示パターンは3パターン,アナログ表示は無し。ナビ表示も不可能。なんとトリップメーターも表示されず、走行可能距離だけ。しかもフォントが小さく。画面の半分は黒のまま。
いま噂の速度表示のフォントも小さい。
HUDも同様に小さい。
Aドライブモードはnormalとsports2パターンしかなく、スイッチでチョイスしてもアニメ表示もなく、ディスプレイに表示されるまでタイムラグが長い
Bコンソールボックスの蓋がニ分割で手が入れにくく、ワイヤレス充電置場の上半分はアームレストが半分被さってスマホの取り出しづらい
D14インチディスプレイに表示される数字やグラフが小さく読みづらい
E通信量無制限のauのコネクト通信料は年間10500円掛かる。
[後席以降について]
◯先代より110mm全長とホイールベース伸ばしため、後席が膝周り空間がヴェゼル並みに広い。
▲2段階しかリクライニングしないので活かせていない。
◎1番のメリットはトランクの奥行きが長くなり(1m未満)畳んだベビーカーが縦に詰めるようになったとか。
倒した時の長さも1850mmなったので車中泊も余裕とか。
【エンジン性能】
市街地流しただけなのでパワフルなのかもわからかった。
【走行性能】
走り出す前にまずドライビングポジションのレクチャーがうちのマツダの伝統芸?電動シート細かく調整できるのは丸
まずハンドル握って表皮がパサパサなのに気付く。ホンダもスムースレザーだがこの感触は嫌い。
パワステは軽めで良いが、アクセルは重めで微速前進が出来ず思わずふかし過ぎてしまう。今まで散々デミオからCX80までほぼ全車種のマツダを試乗等した事あるが初めて。オルガン式アクセルの遊びが多い感じ。
車幅が5ナンバー好きの自分が許容出来る1850を超えてるが、視界が広く見切り良いので気持ち小さく感じる。
4690ミリで収まってる全長は気にならないか車軸伸びた分最小回転半径は0.1m増え5.6mの為、小回りは効かない。

【乗り心地】
先代よりソフト路線だが感銘受ける程差は無い。路面からのコンタクト感も薄くハンドルに対してもスローな挙動で一体感はフォレスターに劣る。
静粛性はロードノイズは少なグレードまあまあだがエンジン吹かす時の音は意外に大きい。

【燃費】
燃費計測はしませんでしたが、燃費計は7.8km/lでした。Gのカタログ値は
市街地モード(WLTC-L) 11.7km/l、
郊外モード(WLTC-M) 15.5km/l、高速モード(WLTC-H) 16.5km/lと高速だと5割り増しに。
しかも全グレード(AWD含め)とも全く同じ燃費。Sグレードは17インチなのにも関わらず。
ちなみにAWDは1km/l程しか下がらない。
タンク容量は56リットル(AWD58リットル)と先代と同じ。

【価格】
グレードはS、G、Lとマツダには珍しい他メーカーと同じ様な松竹梅で設定されてます。
サンルーフはLグレードのみオプション

車両価格(消費税込み)はSが約330、Gが約350万、Lが約400万となってます。
AWDは各約30万高(先代は23万高)
同排気量の先代25Sは358万で、Gグレードほぼ同じですが装備内容考えると安くなってるかも、
ちなみに先代最安値の20Sは281万円でした。
ちなみにシートベンチレーション他装備もりもりのL FF 内装ブラックで見積りました。バイザー、メーカーオプション無し付けたのは下記の通り
@ケンウッドドライブレコーダー(マツダコネクト対応)
Aオールウェザーマット(なんとノーマルのと同価格知っての
BETC1.0
Cメンテパック、延長保証
合計約4578000也でした。
【総評】
今回のCX5発売により各メーカーのガソリン車ミドル級SUV(エクストレイル、ZRV、フォレスター、RAV4)が出揃いました。
1番後発として期待して試乗しましたが、タイトルの続く言葉は期待値を超えてませんでした。
理由は@ディーゼルの設定が新基準満たせず無くなった事。A変わり映えしないエクステリアデザイン、B内装の造り、質感、C人馬一体に通じる走り,乗り心地Dサイズ拡大の5項目の評価です。
特にマツダの真骨頂だった内装はガッカリレベルでした。
コスト削減の為物理ボタンの徹底排除による操作性の悪化、Googleの音声入力あるとは言え従来の乗り換え組や高齢者は戸惑うでしょう。ゴルフ8のように大パッシング受けないと良いですね。。
今回先行されたマイルドハイブリッド化の2.5エンジン仕様は税金と燃費等で優位性は見いだせない。拡大したボディサイズも都市部ではネックです。
どちらにしても1年後本命のハイブリッドに期待ですね。RAV4に合わせ100万高いかも知れませんが。

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