OmniBook X Flip 14-kc0008AU パフォーマンスモデル [ディープエスプレッソ]
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OmniBook X Flip 14-kc0008AU パフォーマンスモデル [ディープエスプレッソ]HP
最安価格(税込):¥319,800
(前週比:-9,100円↓
)
発売日:2026年 4月11日
OmniBook X Flip 14-kc0008AU パフォーマンスモデル [ディープエスプレッソ] のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
無評価 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
無評価 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
無評価 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
無評価 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
無評価 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
無評価 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
無評価 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
無評価 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む
2026年5月31日 17:41 [2023344-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 無評価 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
メーカーから借用した製品でレビューします
【デザイン】
本製品はディスプレーが360度回転するコンバーチブルPCです。OMNIBOOKとしては3色が用意されていますが、AMDモデルで発売されているのはディープエスプレッソのみです。ボディーの質感は高く、シンプルながら角を落とすなどきめ細かなこだわりを感じられるデザインです。
【処理速度】
プロセッサーには「AMD Ryzen AI 7 450」が採用されており、CPUベンチマーク「CINEBENCH 2026」のCPU(Multiple Threads)は3115pts、CPU(Single Core)は619pts、CPU(Single Thread)は464ptsを記録しました。目安としては4K動画の編集、書き出しも快適にこなせるパフォーマンスを備えていると言えます。
【グラフィック性能】
3Dゲームベンチマーク「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレベンチマーク」(1920×1080ドット、標準品質、ノートPC)のスコアは8893(快適)を記録しました。多くの3Dゲームを実用的な速度で動作可能ですが、新しめのゲームの場合は解像度や画質品質の調整が必要です。
【拡張性】
USB Type-C×2、USB Type−A×2、HDMI×1、3.5mmコンボジャック×1が用意されています。左右にType−CとType-A端子が配置されており、どちらからでも充電器やディスプレー、モバイルストレージを装着できるので使い勝手がいいです。欲を言えばメモリーカードスロットがほしいところですが、最近はアクションカメラなども直結してデータをコピーするので、必須ではないですね。個人的には十分です。
【使いやすさ】
キーボードのキー同士は密着しているのですが、板チョコのような形状となっており、ふたつのキーを同時押ししにくくなっています。一部記号キー以外は等幅に揃えられており、配置自体も素直です。タッチパッドも大型で、操作しやすい入力デバイスと言えます。
【持ち運びやすさ】
本体サイズは約313×218×14.4mm、重量は約1.4kg。1kg切りのモバイルノートPCと比べると重いのはたしかですが、14型のタッチディスプレーを搭載した、ディスプレー回転型コンバーチブルPCであることを考えると個人的には許容範囲です。
【バッテリ】
今回は計測を実施していないので無評価としますが、バッテリー駆動時間は最大24時間と謳われており、少なくとも泊まり仕事でもなければ充電器やモバイルバッテリーを携帯する必要はないだけのスタミナ性能を備えていると思われます。
【画面】
本製品には14型3K OLED(2880×1800ドット、16:10、500ニト、100% DCI-P3、最大120Hz、タッチ対応、ペン対応)というスペックのディスプレーが搭載されており、クリエイティブ用途にも、ゲーム用途にも活用できる画質、スピード、機能性を備えています。14型とサイズも大きめなので、さまざまな用途を快適にこなせるはずです。
【コストパフォーマンス】&【総評】
商品としては魅力的ですが、実売で30万円超えという価格はちょっと辛いですね。主要因はメモリー価格の高騰なので、メーカーとしても苦慮しているところでしょう。とは言え性能や使い勝手については妥協のない製品です。あとからメモリーを増やすことはできないので、特にクリエイティブ用途に利用することを考えているのであれば、32GBメモリーを搭載したパフォーマンスモデルを購入することを強くオススメします。
参考になった2人
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(ノートパソコン > OmniBook X Flip 14-kc0008AU パフォーマンスモデル [ディープエスプレッソ])
4
ジャイアン鈴木 さん
(ノートパソコン)
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