Zenbook SORA 16 (UX3607OA) UX3607OA-GL481BE [ザブリスキーベージュ]
Zenbook SORA 16 (UX3607OA) UX3607OA-GL481BE [ザブリスキーベージュ]ASUS
最安価格(税込):¥293,463
(前週比:±0
)
発売日:2026年 3月下旬
- 4 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
5.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
4.00 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
4.00 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
4.00 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
4.00 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
4.00 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
4.00 | 4.33 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。
大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。
家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む
2026年5月31日 21:11 [2023378-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ザブリスキーベージュのボディ。セラルミナムの独特な質感が魅力。 |
キーボード面。84キー日本語レイアウト(バックライト搭載)を採用。 |
Arm系のプロセッサを採用 |
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|
USB4ポートを2基搭載し、外部機器の拡張性も高い。Type-A端子は右側。 |
付属のACアダプターは130W出力。 |
16型OLEDを搭載しながら、重さ約1.2kgを実現した超軽量のモバイルノートPC。独自素材「Ceraluminum(セラルミナム)」を採用したボディは、金属の剛性とセラミックの質感を兼ね備えており、従来のノートPCにはない手触りと高い耐久性が特徴だ。
メーカーより製品をお借りして試した。
最大の特徴が、CPUにQualcomm Snapdragon X2 Elite Extreme X2E-94-100を搭載すること。18コア構成で最大4.7GHzで動作し、NPUは80TOPSの演算性能を持つ。Copilot+ PCの要件を満たすARM版Windowsだ。IntelやAMDのハイエンドモバイルCPUを上回るベンチマーク結果が各海外レビューメディアから報告されている。
Geekbenchmark 6を試した結果、スコアはOpenCL 42313だった。内蔵GPUの性能としてはかなりいいスコアだ。そしてSingleのスコアは3283でかなりいい印象。それに対して、Multi-Coreは182101とやや低めだった。
実際に使ってみると、Windowsの軽さが気持ちいい。Single-Coreのスコアの高さに加えて、過去の負債が詰まったx86系のWindowsと異なり、アプリの起動やファイル操作などがかなりクイックに動く。この気持ちよさには驚かされた。
メモリは48GB LPDDR5X-9523、ストレージはSSD 1TB(NVMe)と、2026年のモバイルノートとして余裕のあるスペック構成だ。
ディスプレイは16型3K(2,880×1,800ドット)の有機ELを採用。リフレッシュレートは120Hzで、発色の鮮やかさと応答性の高さを両立する。16型サイズはモバイルノートとしてはかなりの大画面が持ち歩ける。
インターフェースはUSB4(Type-C)×2、USB 3.2(Type-A)×1、HDMI×1、SDカードスロットを搭載。Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4対応で、最新の無線環境にも対応する。バッテリー容量は70Wh、給電は130W ACアダプター(USB-C)で行う。
さらに6つのスピーカーを内蔵しており、大画面ノートPCにあった迫力のあるサウンドの再生ができる。
本体サイズは幅353.5×奥行き242.4×高さ13.8mmで、質量は約1.2kg。一般的な13.3型ノートPCと比べると幅で2cm近く大きい。軽いが持ち運ぶときのカバンは選ぶことになりそうだ。
16型の画面と卓越した軽量性を両立するノートPCを探しているなら、最有力候補だ。オフィスソフトやブラウザベースのアプリを使う分にはまったく不満はでない。ただし、ARM系ゆえの問題点もある。今回のテストでは古いPCMARK10が動作しなかった(Arm対応はオプション)。また、動画の書き出しなどが遅いといった問題もあるようだ。そのあたりを理解した上で選びたい。
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よく投稿するカテゴリ
2026年4月30日 19:40 [2018650-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
エディオンでクーポンを使って、29万円で買いました。
性能を比べるとしたら、搭載されているクアルコムのX2 Elite ExtremeチップはアップルのM4 ProとM5の中間ぐらいの性能。
CPUベンチマーク(ギークベンチ)
X2 Elite Extremeシングルコア 〜3,600
X2 Elite Extremeマルチコア 〜22,000
M4 Proシングルコア 〜3,900
M4 Proマルチコア 〜23,000
M5シングルコア 〜4,200
M5マルチコア 〜17,000
現時点では、どのIntelやAMDよりも群を抜いて速い。
価格的にはMacbook Air M5 32GB 13インチ(24万円)か15インチ(28万円)と比べられる。値段は32GB RAMの15インチMacbook Airとほぼ同じ。
だが、Macbook Airは13インチで1.2kgなのに、こちらは16インチで同じ1.2kgだと言う。この性能でめちゃ軽い。
全体的に完成度と満足感が高いのはMacbookになるかもしれないが、こちらにも良さがある。あと、WindowsかMacか、という好みや使用環境の違いにも分かれる。
そして、問題なのがARM版Windows。最近のソフトウェアは大体がARMにサポートされきているが、サポートされていないのもある。一応エミュレーションで動くソフトも多い。自分の使用用途では、今まで使っていたソフトはほとんどが使えたので、x64からの変わりはほぼない。プリンターはキャノンのWifiプリンタを持っているが、プリントはドライバなど入れずに出来て、スキャンはマイクロソフトの「Windowsスキャン」を入れると使えた。
【デザイン】まあ、ベージュはそれなりの高級感があるので悪くはない。最近のソニーの製品みたいなデザイン。ほんの少しプラスチックっぽいところもあるので、それなりの高級感は出しているんじゃないかな。アルミでシルバーのケースが多い中、差別化される。外に持ち運んでも、十分と高級感が出る。
【処理速度】これはもう文句なしの圧倒的なスピード。殆どの人にはオーバースペックだと言えるExtreme版のX2 Eliteチップ。そして48GB RAMという太っ腹な大容量。超ヘビーユーザーでも文句は言えない。
Mac mini M4を持ってるが、それよりもキビキビしている。「Windowsは遅い」という先入観を覆す。Macはヌルヌルだがもっさり、ずっしりとしていて、Windowsはサクサク、キビキビとレスポンスが早い。やはりWindowsのほうが慣れていると、使いやすい。ただし、Windowsはマウス前提で設計されているので、マウスがないと使い道が発揮しきれないかもしれない。Macみたいにトラックパッドだけではスムースには使えないかも。
【グラフィック性能】グラフィックの性能はあるはずなのだが、ソフトウェアの問題で十分と活かされていない。ARMに対応してるゲームはほぼない。エミュレーションで一応できるのだが、その分遅くなる。Steamでぷよぷよテトリスなどのライトなゲームは問題なくできたが、それぐらい。MacだといじらないとそもそもSteamは動かないので、それよりかはマシか。Adobeなどのソフトもまだハードウェアアクセラレーションには対応していない様子。
【拡張性】まあ、これは普通。USBCは両方側にあるとよかった。HDMI、USBAやSDXCカードリーダーもあるが。一つ残念だったのが、有線イヤホンの音量が異様にデカかった。
【使いやすさ】ASUSのソフトウェアは意外と悪くなく、まあまあ使える。OSはあんまりいじらなくても結構普通に使える。ファンクションキーにマイクやカメラオフのボタンがあるのが面白い。ただし、日本語配列は最悪だが笑…右にはCtrlやAltもないのかよ…いらないCoPilotのボタンなどはゴリ押ししないでほしい。
キーボードはほんの少し安っぽく感じるところもあるが、打ちやすいので問題はない。バックライトはかっこよくて高級感がある。
トラックパッドはMacbookのように感圧タッチではなく物理的クリック式なので、Macbookのような高級感はないし、上のほうを押してもクリックされない。だが、ガラス素材なのですべすべしてちゃんと使える。
【持ち運びやすさ】滅茶苦茶軽いので、持ち運びやすい。もちろん16インチなので、かなりデカいが笑。
【バッテリ】正直言って、ここが唯一の難点。この軽さなので、バッテリーは普通。普通に使ってると〜10時間ちょいは持つ。やはりExtremeは処理能力が高いので、電力を食う。しかも16インチ、120Hz、高解像度の大画面。バッテリーは14インチバージョンのZenbook Sora 14と全く同じ70Whなので、もう少し大きくてもよかったんじゃないかな。
【画面】これはもう滅茶苦茶綺麗なOLED画面。しかも120Hz、HDR1000、2880x1800と高解像度。ただし、滅茶苦茶反射する。これほど反射する画面は初めて見た笑。ただその分、めちゃくちゃ画面が透き通っていて綺麗。ゲームなどに最適なのだが、残念ながらゲームはあまりできない。HDRで映画を見るのも最高。
RGBとP3カバー率は100%、デルタEは0.3とかなり正確。プロが使っても文句ない。
【コストパフォーマンス】このスペックで30万円…まあ、妥当なのかもしれない。ただし、似たようなスペックのMacbook Air M5のほうが安い。だが、割高なアップルケアと違って、こちらの保証は比較的安い。3年15000円で、しかも10%OFFクーポンがついてくる。3年間、壊れると1年に一回まで問答無用で修理してくれるらしい。それが本当なら、これはもう加入するしかないだろう。
【総評】
結論から言うと、めちゃくちゃ速い、軽い、綺麗な画面で最高です。圧倒的なスペックで、長く使えそうです。バッテリーが普通なのが唯一の難点。
ただし、ARM版Windowsなので気を付ける必要もあります。最近は大体のアプリは対応してきていますが。圧倒的なスペックだが、動画編集などするにもまだソフトが対応していない、ゲームはあまりできないと、一体どんなユーザー向けのノートなのか…という問題でもありますが、ヘビーユーザーにはもってこいなのじゃないでしょうか。
とりあえず「最高のWindowsノートが欲しい」と思う人には、かなり上位に上がる候補だと思います。
参考になった9人(再レビュー後:6人)
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コヤマタカヒロ さん
(ノートパソコン)
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