- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
無評価 | 4.30 | -位 |
| 使いやすさ |
無評価 | 4.23 | -位 |
| 炊き上がり |
無評価 | 4.30 | -位 |
| サイズ |
無評価 | 4.12 | -位 |
| 手入れのしやすさ |
無評価 | 4.13 | -位 |
| 機能・メニュー |
無評価 | 4.19 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2026年7月31日 23:53 [2030932-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 炊き上がり | 4 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 機能・メニュー | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
外観。尖ったところなく、丸みを帯びたデザイン。 |
コンソール。昔のデザインで出ていますという感じ。 |
内釜。ちょっと派手。 |
![]() |
![]() |
|
内側はとてもオーソドックス |
見るからに粒立ちがよい。 |
東芝は「真空」と「圧力」、双方の技術を炊飯器に導入している。真空というのはJIS規格では大気圧より低圧な気体に満たされた状態のことをいう。このため、フタを開けると中にモノを吸い込んだり、竜巻が起こる様なことはない。
では何に使うかというと、お米に吸水させるためと、保温の時、お米が傷まないようにするためだ。
吸水は少々わかりにくと思う。水に浸したお米を真空にした場合、お米の周りで一番動きやすいのはお米の中の空気だ。空気は水などよりはるかに抵抗がないため、お米の外に出やすい。その空いたところに水が侵入。吸水となるわけだ。
保温はもっとわかりやすい。保温=温度が高いということは、活性化していることだ。このためメイラード反応が起こり、黄色味を帯びることがある。またバチルス菌などが増殖することがあある。
が、これも空気が少ないところでは、通常と勝手が違い、進みにくい。
ちなみに、江戸時代米炊き職人には、吸水を司る研ぎ師と竈を司る炊き師が組んで仕事に当たったそうだが、給金は研ぎ師の方が良かったという。水を制するということが、炊飯にとってとても重要であることがわかる。
この水に重きを置いたのがこの炊飯器:RC-10RXBである。
当然、真空圧力IHの方が、何事に対しても対応できるだけの汎用性を持つが、東芝は「真空」だけでも商品力はあると考えたらしい。
双方付いていないため、割と安価で、3万円以下で買える。
今回メーカーより貸し出してもらい、テストしてみた。
【デザイン】
メイン品番である「炎匠炊き」と違い、まるっこい大人しめのデザイン。インパクトは全くない。
【使いやすさ】
今どきの炊飯器らしい使いやすさ。コンソールデザインなどはやや古いが、その分、ケレン味がなく使いやすい。
【炊き上がり】
コシヒカリを極匠で炊く。粒状感のあるやや硬めの炊き上がり。味、香りは普通。甘味がもう少し欲しい。
【サイズ】
デザインのせいかも知れないが、やや小型にみえる。
【手入れのしやすさ】
普通
【機能・メニュー】
普通
【総評】
悪くはない。売価を考慮するとそれなりによい。
が、指名買いするところまで行かないかな。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
炊飯器
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
コストパフォーマンスのあるモデルだが、執着するほどではない
(炊飯器 > 真空IH RC-10RXB(K) [グランブラック])
4
多賀一晃 さん
(炊飯器)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















