LIVE 780NC [ホワイト] レビュー・評価

2026年 3月26日 発売

LIVE 780NC [ホワイト]

デザインを刷新し、上位モデルと同様のリアルタイム補正付きノイズキャンセリング機能を新たに搭載したオーバーイヤータイプのワイヤレスヘッドホン

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 価格推移グラフ

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ LIVE 780NC [ホワイト]のスペック・仕様

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LIVE 780NC [ホワイト]JBL

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2026年 3月26日

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.24
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.00 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.00 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 5.00 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.00 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.00 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 5.00 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 3.00 3.86 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

装着イメージ(側面)

コンパクトに折り畳み可能

この投稿とは無関係にメーカーから提供を受けた評価用サンプル機(メディア用)によるレビューです。iPhone14 Proと組み合わせて試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
JBL製品としては新世代と言えるテイスト。スリムで引き締まった印象を受けます。
素材は主に樹脂のようですが、成型の精度が高く、表面の処理も上質。塗装部分は金属に見えてしまうほど。お安くはありませんが、相応の拘りが感じられ、上質さを求める方に適すると思います。

【高音の音質】
流石JBLと思える高音質。特に最近のJBLヘッドホンは品位の向上を感じますが、本機はまとまりが良く音楽性も感じられる水準。繊細な音を活き活きと鳴らし、耳触りの良さは特筆に値します。ボーカルは抜けが良く、ダイレクト感、テクスチャの濃さから、アーティストが耳に近づく印象。録音状態が芳しくない音源も、刺激感を増すことなく、鮮やかに再現します。

【低音の音質】
低域も非常に高音質。立ち上がりの鋭さによるインパクトと迫力を備えつつ、量感のコントロールも見事。音楽の躍動感を引き出します。リスナーの好みによっては、ややブーミーに感じる可能性もありそうですが、厚みのあるリッチな音調として楽しむと良いでしょう。

【フィット感】
スリム形状で260gと軽量。挟圧が適度でイヤーパッドとのバランスが良く、適度なホールド感が心地よいです。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
ANC機能を搭載しています。
6つのマイクを使用する高精度タイプで、実際のキャンセリング効果もなかなか強力。ANCのレベルはアプリで調整ができるほか、周囲の騒音に合わせて自動調整する「アダプティブノイズキャンセリング」機能も利用できます。
お安くはない製品ですが、ANC効果を重視される方も満足度が高いと思います。

【携帯性】
写真のようにコンパクトに折り畳みが可能です。スリムなハウジングやヘッドバンドと併せ、携帯性は良好と言えます。

【総評】
電源のオン/オフとBluetoothペアリングはスライドスイッチで行うタイプで、非常に分かり易いです。ノイズキャンセリングや音量の操作もボタン式で、総じて扱い易く感じます。デザインは特徴を感じませんが、質感、音質、ANC効果、操作のし易さなど、総じてハイレベル。さりげなく高品位な本物をお探しの方なら、コストパフォーマンスも高く感じると思います。

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sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:559件
  • 累計支持数:10407人
  • ファン数:86人
満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性3

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製品紹介・使用例
JBL Live 780NCの外観

JBL Live 780NCはここまで折り畳める

JBL Live 780NC ホワイトの付属品

JBL Live 780NCのAuracastによるBTA1やCharge 6の接続と音出し

【低音の音質】【高音の音質】
JBL Live 780NCの実売価格帯以下近辺でANC搭載アラウンドイヤーのヘッドホンは量販店で手に入るメジャーな機種だとソニー ULT WEARやANKER Soundcore Space One Pro辺りかと思う。

気持ち奥まった鳴りなULT WEARやイコライザーチックに聞こえるSpace One Proに比較してLive 780NCは明瞭かつ素直で後発なだけはあるなと思った。

ベースの量感は極低音のズドンと来る感じを除くとULT WEARでULT1の設定に近く、中高域はうるさくならない程度の輝きが有ってANC機種でたまにあるハウリング的な鳴りも目立たなく良い感じ。

Live 780NCのボリュームステップはヘッドホン本体からの操作でも16ステップだったがULT WEARのように30ステップ以上で細かく調整出来た方が良かった。

【フィット感】
高密度フォーム素材を用いたと言うイヤーパッドはモチモチ且つ接触面積が広くしっかりした側圧ながら中々快適。シリコンのみっちりした素材に比べるとある程度の通気性からかそこまで汗ばまない。

ヘッドバンドの長さ調整はカチカチのラッチ式だが調整ステップが一般的なものより細かくてベストなフィットポイントを得やすい。

【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCについて低域はしっかりカット、中高域はそこまでグイーンと効く感触は無いがそこそこ遠くはなる。パッシブな遮音性も込みでULT WEARやSpace One Proと大きくは変わらない印象。

外音取り込みは遠方の音もしっかり捉える位の感度を持ちながら耳障りな物が当たる時のようなカチャカチャ音は無く聞き取りやすい。

アンビエントサウンドモードボタン2度押しで音楽再生音を下げるトークスルーに出来る。トークスルーはアンビエントアウェアに比べて高音域を気持ち抑えて声の帯域の判別度を上げている。

【機能性】
操作はプッシュボタンとタッチの併用で再生/停止、曲送り/戻しがタッチに割り当てられている。タッチの感度は敏感過ぎず鈍過ぎずの良いポイントかと思う。

Auracastによる音声信号の共有が可能で実際にSennheiserのAuracast トランスミッターであるBTA1や同じJBL Charge 6の音声が受信出来た。これらに関してはスクリーンショットを参照されたい。

USB Type-C to アナログ3.5mmケーブルが付属していて有線での聞き取りも可能。3極プラグでマイクは使用出来ないようだ。

【デザイン】
今回はヨドバシ限定のホワイトをチョイスした。ホワイトと言っても色温度は高くて水色掛かって見えるのでそれが季節を問わずフレッシュな印象。ハウジングの支えは今風の細身なワンアーム。

イヤーパッドの面積も含めてまあまあ大柄な仕上りなのでその辺りが気になるなら耳乗せのオンイヤーやイヤホンを合わせて検討したほうが良いかもしれない。

【バッテリー】【携帯性】
Live 780NCのバッテリー持ちはANC ONで最大50時間とULT WEARの30時間やSpace One Proの40時間よりも長い仕様になっていて充電回数をより抑える事が出来る。

Space One Proのような思いっ切りな機構ではないがLive 780NCはアラウンドイヤーのヘッドホンとしてはコンパクトに丸める事が出来て可搬性も良さそうである。

【通話マイク】
側音は切、低、中、高の4段階で調整可能。トークスルーと同様に声の帯域にフォーカスを寄せて回りの雑音との分離度が考慮されている。通話中のヘッドホンからのボリュームUp/Down可能。

通話マイクは少しカサつくが周囲音はしっかりカット、喋りに同期した巻き込みも目立たなくうるさい所からの通話も聞き返される事は少なそうである。

比較製品
SONY > ULT WEAR WH-ULT900N
ANKER > Soundcore Space One Pro

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