『AuracastでBTA1の受信も可能な音色も洗練されている新世代機種』 JBL LIVE 780NC [ホワイト] sumi_hobbyさんのレビュー・評価

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ LIVE 780NC [ホワイト]のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • LIVE 780NC [ホワイト]の価格比較
  • LIVE 780NC [ホワイト]のスペック・仕様
  • LIVE 780NC [ホワイト]のレビュー
  • LIVE 780NC [ホワイト]のクチコミ
  • LIVE 780NC [ホワイト]の画像・動画
  • LIVE 780NC [ホワイト]のピックアップリスト
  • LIVE 780NC [ホワイト]のオークション

LIVE 780NC [ホワイト]JBL

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2026年 3月26日

  • LIVE 780NC [ホワイト]の価格比較
  • LIVE 780NC [ホワイト]のスペック・仕様
  • LIVE 780NC [ホワイト]のレビュー
  • LIVE 780NC [ホワイト]のクチコミ
  • LIVE 780NC [ホワイト]の画像・動画
  • LIVE 780NC [ホワイト]のピックアップリスト
  • LIVE 780NC [ホワイト]のオークション

あなたのレビューを投稿しませんか?

LIVE 780NC [ホワイト]のレビューを書く

sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:574件
  • 累計支持数:10775人
  • ファン数:87人
満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性3
AuracastでBTA1の受信も可能な音色も洗練されている新世代機種

再生する

製品紹介・使用例
JBL Live 780NCの外観

JBL Live 780NCはここまで折り畳める

JBL Live 780NC ホワイトの付属品

JBL Live 780NCのAuracastによるBTA1やCharge 6の接続と音出し

【低音の音質】【高音の音質】
JBL Live 780NCの実売価格帯以下近辺でANC搭載アラウンドイヤーのヘッドホンは量販店で手に入るメジャーな機種だとソニー ULT WEARやANKER Soundcore Space One Pro辺りかと思う。

気持ち奥まった鳴りなULT WEARやイコライザーチックに聞こえるSpace One Proに比較してLive 780NCは明瞭かつ素直で後発なだけはあるなと思った。

ベースの量感は極低音のズドンと来る感じを除くとULT WEARでULT1の設定に近く、中高域はうるさくならない程度の輝きが有ってANC機種でたまにあるハウリング的な鳴りも目立たなく良い感じ。

Live 780NCのボリュームステップはヘッドホン本体からの操作でも16ステップだったがULT WEARのように30ステップ以上で細かく調整出来た方が良かった。

【フィット感】
高密度フォーム素材を用いたと言うイヤーパッドはモチモチ且つ接触面積が広くしっかりした側圧ながら中々快適。シリコンのみっちりした素材に比べるとある程度の通気性からかそこまで汗ばまない。

ヘッドバンドの長さ調整はカチカチのラッチ式だが調整ステップが一般的なものより細かくてベストなフィットポイントを得やすい。

【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCについて低域はしっかりカット、中高域はそこまでグイーンと効く感触は無いがそこそこ遠くはなる。パッシブな遮音性も込みでULT WEARやSpace One Proと大きくは変わらない印象。

外音取り込みは遠方の音もしっかり捉える位の感度を持ちながら耳障りな物が当たる時のようなカチャカチャ音は無く聞き取りやすい。

アンビエントサウンドモードボタン2度押しで音楽再生音を下げるトークスルーに出来る。トークスルーはアンビエントアウェアに比べて高音域を気持ち抑えて声の帯域の判別度を上げている。

【機能性】
操作はプッシュボタンとタッチの併用で再生/停止、曲送り/戻しがタッチに割り当てられている。タッチの感度は敏感過ぎず鈍過ぎずの良いポイントかと思う。

Auracastによる音声信号の共有が可能で実際にSennheiserのAuracast トランスミッターであるBTA1や同じJBL Charge 6の音声が受信出来た。これらに関してはスクリーンショットを参照されたい。

USB Type-C to アナログ3.5mmケーブルが付属していて有線での聞き取りも可能。3極プラグでマイクは使用出来ないようだ。

【デザイン】
今回はヨドバシ限定のホワイトをチョイスした。ホワイトと言っても色温度は高くて水色掛かって見えるのでそれが季節を問わずフレッシュな印象。ハウジングの支えは今風の細身なワンアーム。

イヤーパッドの面積も含めてまあまあ大柄な仕上りなのでその辺りが気になるなら耳乗せのオンイヤーやイヤホンを合わせて検討したほうが良いかもしれない。

【バッテリー】【携帯性】
Live 780NCのバッテリー持ちはANC ONで最大50時間とULT WEARの30時間やSpace One Proの40時間よりも長い仕様になっていて充電回数をより抑える事が出来る。

Space One Proのような思いっ切りな機構ではないがLive 780NCはアラウンドイヤーのヘッドホンとしてはコンパクトに丸める事が出来て可搬性も良さそうである。

【通話マイク】
側音は切、低、中、高の4段階で調整可能。トークスルーと同様に声の帯域にフォーカスを寄せて回りの雑音との分離度が考慮されている。通話中のヘッドホンからのボリュームUp/Down可能。

通話マイクは少しカサつくが周囲音はしっかりカット、喋りに同期した巻き込みも目立たなくうるさい所からの通話も聞き返される事は少なそうである。

比較製品
SONY > ULT WEAR WH-ULT900N
ANKER > Soundcore Space One Pro

参考になった9人

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
 
 
 
 
 
 

「LIVE 780NC [ホワイト]」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

LIVE 780NC [ホワイト]のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

LIVE 780NC [ホワイト]
JBL

LIVE 780NC [ホワイト]

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2026年 3月26日

LIVE 780NC [ホワイト]をお気に入り製品に追加する <4

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザ満足度ランキング

(イヤホン・ヘッドホン)

ご注意