CR-Vの新車
新車価格: 512〜577 万円 2026年2月27日発売
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| e:HEV RS BLACK EDITION | 2026年2月27日 | フルモデルチェンジ | 2人 |
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.50 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.00 | 3.85 | -位 |
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- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年5月18日 22:17 [2020822-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
モダンな内装は質感高し |
先代のフロントシートとは座面長さが微妙に違うがパターンは一緒 |
2年遅れで国内導入でイマイチ話題性に乏しい新型CR Vを車オタクが事細かにチェックしてきました。
試乗車は最上グレードのRS ブラックエディション4WDです。
なお走行距離75kmのド新車なので乗り心地は参考程度に。
【エクステリア】
2年前街中で見かけたFC Vモデルではなんかアコード顔で強く違和感を感じましたが、間近で全体ぐるっと観ると拡大したサイズもあり先代より前後ライト周りがスッキリしながらも、10mm幅広く、10cm弱も延びた全長ですが迫力感も増し、今風のボディカラーと相まって先代のアメリカンデザインから欧州車的なデザインでgood
RAV4、フォレスター、エクストレイの中で面の仕上げ等、欧州メーカー並みに1番質感高く感じました。
ブラックエディションはブラックドアハンドルやバッチ等専用の加飾が施されて精悍さがアップしてグッド。
ちなみに全グレード、19インチノイズリダクションアルミホイール、ルーフレール、フォグランプは標準。
【インテリア】
先代の派手なウッドパネル、キャメルカラーのアメリカン仕様から欧州車風に変更され、ブラックの本革シートはキルティング加工やパンチング処理が施され内装の質感はアコードより上。
(補足)先代と同じ柄,形状のようなのでもしかしたらシートはキャリーオーバーしてるかも。
横基調インストルパネルにエレクトリックギアセレクターで目新しさはありませんが、落ち着いて良い感じ。
装備類は8ウェイパワーシート、ドライバー注意モニター、インテリジェント・デュアル・フルオートエアコンディショナー(左右独立温度/GPS制御偏日射コントロール式)、遮音付きフロント、サイドウィンドウ、BOSE12sp、9インチGoogle搭載ナビ、アンビエントライト、ワイヤレス充電(一台分)、マルチビューカメラ、ホンダパーキングパイロット付き等装備はそれなりに充実してますが、
ブラックエディションは更に360ホンダセンシング、、ハンドルヒーターは元より前後シートヒーターにホンダには珍しくフロントシートベンチレーション、ヘッドアップディスプレイ、パノラマサンルーフまで充実してます。
後席は先代同様大きくスライドし、何と8段階でリクライニングもします。
本物の本革シートと大きいアームレストでライバルより寛げます。
トランクはVDA 590リットルと大容量。
まあ車体価格もライバルより随分と高いですが…
【エンジン性能】
車体サイズがサイズなのでSモードでもシビック、アコード等と共有の2リットルe-hevの加速感は期待値以下です。
後で調べると車重は1830kgでした。装備,サイズ考えると意外と軽いのですが、ちなみにZR Vより200kg、アコードより250kgも重いのでパワー不足は否めない。
1つトピックスはアメリカでの牽引問題に対応の為,e-hev仕様が変更したようです。直結モードが高速だけで無く低速も行うとか。街中の乾燥路面では実感はしませんでした。直結時はモーター内に歯車が表示されます。
【走行性能】
まず視点も高く視認性も良く、フロントと見切りも良い為,車体サイズの割に最小回転半径も5.5mです。店舗の狭い駐車場でしたが取り回しも問題無し。
(補足)ヘッドアップディスプレイは投影面積広くフォントも大きく明るく見やすいです。
オートパーキングも付いてますが試しそびれました。
ハンドリングはスローですが先代よりモッサリ感は少なく感じました。
ブレーキの制動力は初期の遊びが多いのか若干甘く感じました。
パドルシフトによる回生の強弱も4段階で可能ですが、ホンダと他の同じくワンステップごとの違いは微妙で最弱と最強で判るくらいです。
よってRSというグレードはピンときませんでした。
【乗り心地】
ここが1番感動しました。
乗り心地は重い為、路面舐めるように外乱に動じないクルーザーのよう。
同装備のパノラマミック付 RAV4Zより80kg増の車重も効いてるのでしょう。
アコードやライバルよりも上質で静寂性も高く、シートのクッションも良い。スポーツ性能とトレードも致し方ないかなと。
【燃費】
10分 燃費4キロほどのコースでリッター14.7kmとメーターは表示してました。短距離の試乗としては優秀な値でした。
ちなみにWRTC市街地モードは16.3km/l、、郊外モード19.4km、総合は18kmです。
一回り小さいフォレスターと遜色ない燃費です。
【価格】
RS Black Edition
4WD:5,779,400円
消費税抜き 5,254,000円
リサイクル料金※221,860円は別途
RS
FF:5,122,700円
消費税抜き 4,657,000円
4WD:5,392,200円
消費税抜き 4,902,000円
四駆フル装備とはいえ570万はライバルより50万以上高。
低速直結もーどが追加されたと考えても高いかな。
販売数増やしたいならブラックにもFF追加、またノーマルRSにオプション追加すべきだと思う。
【総評】
先代をアコード顔にしてエンジンもいつもの2.0e-hevのまま。サイズ、価格アップのマイチェンレベルのフルモデルチェンジかと思いきや、試乗してみると意外や意外、ZRVより上品かつ迫力あるエクステリアデザイン、静寂性も高く、質感高く、装備充実の落ち着いたインテリア
BOSE12spのサウンドに包まれながらゆったり流すのに最適な乗り心地。
ライバルSUVより高いし、アコードより加速は劣るけど30万安くてこれはアリかもしれないと思いました。
一つ腑に落ちない事はノーマルグレードが無いのにグレードをRS1本にしたのか理解に苦しむ。しかもこの車体でアンダーパワーの2リットルハイブリッドでは気持ちいい加速は厳しいのは明白。
RS冠するなら他社のハイブリッドみたいにターボ化すれば良かったのでは。
車体価格,グレード設定にホンダの迷走が垣間見えてならない試乗でした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった21人(再レビュー後:12人)
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よく投稿するカテゴリ
2026年5月15日 22:54 [2021544-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
一部CR−Vブラックエディションと現行ヴェゼルの前期型との比較です。
【エクステリア】
力強いフロント周り、シャープなサイドのプレスライン、横一文字ではないCR−Vらしいリア。
結局どう感じるかは見る方次第です。
ちなみに自車のブルーはどなたからも好評な色です。
【インテリア】
ディスプレイオーディオの画面が小さく、物理スイッチ多用。最近の車では珍しくなっているようですが操作しやすい。また、水平基調のインテリアは見晴らしがいい。決して豪華ではないけれど、プラスチッキーな部分はネットで木目調パネルを購入してカバーしました。皮シートはいいのですが、ベンチレーションシートは最大で作動させなければ効果を全く感じられません。シフト関係の周辺はソフトパッドではないので安っぽいです。センターコンソールは大容量で、私は、双眼鏡や清掃用具など入れていますが、十分な容量です。
運転席のシートは、降車時に少し後ろへ移動して下りやすくしてくれますが、移動距離が少ないため、あまり意味がないかもしれません。
皮シートは柔らかくいい感じですが、ブラックエディションらしくもう少し特別感が欲しかったです。
【エンジン・モーター性能】
モーターのパワー感はヴェゼルの2倍増しでしょうか。ヴェゼルがあまりにも非力でした。スポーツモードは普通の走行ではアクセルを踏み込むのをためらうパワー感です。上り坂でのアクセル踏み込みは、四気筒の軽快な音質を放ちつつ、背中を押されながらぐいぐいと登ります。そもそも大排気量スポーツカーではないので、このくらいのパワー感で十分です。なお、ノーマルモードでも十分にパワー感は感じられます。
また、ヴェゼルではエンジン始動や作動時には、ステアリングやシートから振動が非常に大きく伝わってきましたが、CR−Vではかなりマイルドになっており、不快な振動は感じません。
エンジン音は、始動直後はかなり大きく不快なくらいな音量です。また、20〜45kmくらいのエンジンの作動は、「ヒューン」という音とともに明確に伝わってきますので何とかもう少し遮音を徹底してほしかったです。特に充電が少ない場合は顕著です。YouTubeの評論家が言うほど静かではありませんのでご注意を。
スポーツモードでは、スピーカーからエンジン音が聞こえているようですが、できればV6くらいの重厚感のある音にしてほしかったです。軽快ではありますが、ややガサツで軽い音質に感じられます。
EV走行時や高速走行時(50キロより高速)には静粛性が高いですが、エンジン作動時にはうるさく感じるシチュエーションが多々あります。特にバッテリー容量が減ってきた充電作動時にはうるさく感じます。購入された方は研究してみてください。
【乗り心地】
乗り始めは固い。4000kmほど乗りましたので段差の乗り越えなどはややマイルドさが出たかもしれませんが、それでもヴェゼルよりかなり固い感じがします。寒冷地のつぎはぎだらけの路面ではヴェゼルのほうが乗り心地は良いと感じます。ただし、高速道路やきれいな路面では、フラット感のあるロードセイリング的乗り心地が感じられます。また、車重のわりにコツコツ感が伝わってきます。10000kmくらい走行したらまた印象が変わるかもしれません。スタッドレスはインチダウンをする予定です。
【燃費】
四駆で実燃費17〜16kmくらいと考えられます。燃費に過剰な期待しないほうがいいと思います。
【価格】
諸費用込み650万円くらい。高いです。CR−Vに乗りたい人だけ購入してください。
他社との価格比較は無意味です。それがCR−Vです。
【総評・初期不具合など】
@ナビの音声案内が、USB音楽を視聴時以外は発声されず困りました。何度かリセットしたりしているうちに自然と直りました。不思議な現象です。
Aディスプレイオーディオのパワーフローに、四駆の作動表示がされる日があったり、表示されない日があったりです。原因不明のため、メーカーに問い合わせ中ですが明確な返答なしです。こちらも理解不能な不思議な現象です。
Bワイパーの運転席側の掻く範囲が、右端まで掻かない場合があります。若干、視野内に残るので不快です。ディーラー相談します。
C後部座席への乗降は、ドア厚が厚かったりするせいか「どっこいしょ感」があります。
Dヘッドアップディスプレイの投光装置が逆光などの条件ではフロントガラスに反射するため、非常に不快です。また、表示できる情報が速度計以外ははあまり意味がないので、減速セレクターやEV走行状況を表示してほしいです。
Eあまり見かけないので特別感はあります。
F一度タイヤ交換をしましたが、ヴェゼルのタイヤの1.5倍くらいの重さです。腰がやられます。
Gボタン式のシフトは慣れるまでかなり時間がかかります。慣れても、思わずレバー操作をしそうになりますのでご注意を。
HYouTube・Spotifyなどなど、最近のアプリも入れられています。音楽や動画も不自由しません。
Iホンダセンシング360は手放し走行はできませんが、高速道路の走行では重宝します。
Jサンルーフを開けたときに前端に網のようなものが出てきます。それが、風を切るため非常にうるさい風切り音がします。50km以上では走行時うるさくて開けていると不快になるほどです。メーカーにはディーラーを通して意見していますが、ぜひ、改善をしてほしいです。
特別感のある車です。ほしい人だけ買いましょう。
参考になった9人(再レビュー後:9人)
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CR-Vの中古車 (全5モデル/687物件)
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- 支払総額
- 347.3万円
- 車両価格
- 334.8万円
- 諸費用
- 12.5万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 2.3万km
-
CR-V 2.0 e:HEV EX マスターピース 4WD 純正ナビ バックカメラ ドラレコ ETC2.0
- 支払総額
- 280.9万円
- 車両価格
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- 諸費用
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- 年式
- 2022年
- 走行距離
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-
CR-V 1.5 EX ブラック エディション 前後純正ドラレコ ETC2.0 メモリーナビ
- 支払総額
- 367.0万円
- 車両価格
- 356.0万円
- 諸費用
- 11.0万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 2.9万km
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スズキらしい実用目線で仕立てた、初の量産BEVの現実解
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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