MacBook Neo 13インチ Liquid Retinaディスプレイ MHFH4J/A [ブラッシュ]
「A18 Pro」チップを搭載することで手ごろな価格を実現したエントリー向けMacBook(256GB)
※OSは出荷時期によって、変更されている場合があります。ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
MacBook Neo 13インチ Liquid Retinaディスプレイ MHFH4J/A [ブラッシュ]Apple
最安価格(税込):¥91,793
(前週比:-1,660円↓
)
発売日:2026年 3月11日
MacBook Neo 13インチ Liquid Retinaディスプレイ MHFH4J/A [ブラッシュ] のユーザーレビュー・評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.80 | 4.82 | 2位 |
| 処理速度 |
3.81 | 4.54 | 4位 |
| グラフィック性能 |
3.93 | 4.39 | 4位 |
| 拡張性 |
2.58 | 3.44 | 3位 |
| 使いやすさ |
4.49 | 4.55 | 3位 |
| 持ち運びやすさ |
4.68 | 4.14 | 1位 |
| バッテリ |
4.30 | 4.32 | 4位 |
| 画面 |
4.15 | 4.54 | 4位 |
| コストパフォーマンス |
4.68 | 4.10 | 2位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
- Mac ノート(MacBook)
- 1件
- 0件
2026年5月3日 08:46 [2019913-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| グラフィック性能 | 3 |
| 拡張性 | 2 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【デザイン】
良い、少し丸みがある
【処理速度】
遅いけと仕方がない
【グラフィック性能】
良くないけと仕方がない
【拡張性】
イマイチだけと仕方がない
【使いやすさ】
マックなので使いやすい
【持ち運びやすさ】
コンパクトで持ち運びしやくい
【バッテリ】
持ちが悪いのでモバイルバッテリーが必要
【画面】
悪くはないが、それなり
【コストパフォーマンス】
悪くはないけど、普通だと思う
【総評】
できる事、できない事を理解して使う分には良いと思います。
重い作業をしないならコスパ良いと思います。
- レベル
- 中級者
参考になった0人
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2026年5月1日 10:36 [2019562-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 1 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【購入経緯】
アンチAppleな自分でも買いそうなくらい本品の注目度は高かったが、完成度が疑問だったため数週間だけウォッチ。
基本性能の高さを再確認した上に熱問題の解決も極めて容易と知り、即決して3/30に購入。実質5%引きamazonを知らずオフィシャル購入で表参道店引き取りにしたが、まあ気にしない。
【デザイン】
総アルミボディは質感高い。
モニタ裏のAppleマークが光らないのも良い。アンチAppleなので。
【入力系】
キーボードはよろしくない(Appleに期待するのは意味がない)。
パッドは物理押し下げ型だがAppleらしく精度は高い。
【処理速度】
A18proの選別落ち品なのにシングルコア性能が高く満足度は高い。
8GBメモリで充分だと理解していたのでそちらも問題なし。
アルミ筐体に熱を逃がせばでCPUスペック126%に向上。
【グラフィック性能】
素性は極めて良い。
ベンチマーク上は上がらなかったが(熱影響が出る前に終わるGeekbench)安定稼働している。
【サウンド】
最初っから期待していないので問題なし。
【拡張性】
実質的に皆無。
1月に購入したThinkpad X!carbon Gen13から外したGen4 512GB SSDを外付け化したものをUSB-Cの奥側に接続しているが、本機側の要因にて速度はそれなり未満。
【使いやすさ】
MacOS信者ではないので「それなり」としか言いようがない。むしろ不自由。
モダンなBSD系環境が手に入ったのは満足。
【持ち運びやすさ】
軽くはないが、総アルミ筐体のひんやりが心地よい。
【耐久性】
総アルミ筐体の上にファンレス、MemoryやSSDもマザーボード上solderdなので故障ポイントも少なく、多少乱暴に扱っても故障率は低そう。
【バッテリ】
一回だけ外出時に持っていったが、それなりに持つ模様。
普段はUSB-Cつなぎっぱなし。
【画面】
それなり。
むしろ相変わらずのRetinaというべきか。
価格を考えれば文句なし。
【コストパフォーマンス】
もちろんダントツ。
SSD 512GBすら避けて安値に全振りした自分の判断は正しかったと確認。
【総評】
品切れ予測がこんなに早く当たるとは思わなかった。
ウェハ外側の(露光時の光の当たり方が最適ではない)選別落ち品は意外と少なかった模様。
上級品に移行しコスパが崩れるのが確定してするMacbookNeo2には食指が動かない。
本機を拾えて大変に満足している。
使用一か月で、数年でリセールに出さず使い潰すことに決めた。
筐体も頑丈なので何も気にせずガンガン使っていく。
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2026年4月19日 22:05 [2018167-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【デザイン】
実物を見ないままamazonでポチったが期待通り。
シトラスはNeoであることがバレバレだが美しいのでスタバに持ち込んでも恥ずかしさは感じない。
軽自動車も白ナンバーにするより黄ナンバーでいいじゃないか。
【処理速度】
Chromeの動作も同じRAM8GBである買い替え前のPro 2016モデルよりは断然快適。
handbrakeでh265のエンコードも十分こなせる。
あとはWordやExcelが快適に使えれば十分だがまだ未確認。
編集など重い処理は自作デスクトップ(i5-14400 RAM32GB)を使う。
【グラフィック性能】
VLC Playerでh265の4k動画も快適に再生出来るので十分。
【拡張性】
thunderboltを使わないので今のところは問題なし。
変換アダプタでHDMIでTVに繋いだり、外部ストレージは使える。
【使いやすさ】
発熱も少なくファンの音もしないのは期待通り。
トラックパッドはクリックするとパコパコするが、タップでクリック操作出来るよう設定すれば問題なし。
キーボードのバックライトが無いのとタッチ感は多少チープさを感じる。
【持ち運びやすさ】
丁度いいサイズ感。もう少し軽ければ最高だが、バッテリーは減らされると困る。
【バッテリ】
Intel機から乗り換えると雲泥の差。仕事で使うYOGAの4倍くらい持ちそうな勢い。
【画面】
AirやProより劣るとのことだが問題なし。
【コストパフォーマンス】
円安でしかもメモリ等の価格が高騰しているタイミングでこの価格は十分なコスパだと思う。
RAM容量など不安要素もあったが早いうちに価格改定されそうな気もしたので思い切って今購入した。
【総評】
中古のM2あたりのAirも同じくらいの予算で買えたが、OSサポートはそれより長く、バッテリーも長く使えると判断してNeoを購入した。
デスクトップPCを持っていて持ち運び用のサブ機なら十分使える。
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2026年4月16日 13:36 [2017755-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
| 使いやすさ | 無評価 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 無評価 |
| 画面 | 無評価 |
| コストパフォーマンス | 5 |
iPhoneはスパコンなんですが
そんなことも知らずに
中身iPhoneだから
Iphoneのできることくらいしかできないんでしょ?
みたいなこと平気で言ってるちょっと知ってる風吹かせてる輩がいてびっくりです
もう、説明する気力も起きません
そう言う人って値段しか見てなくて
中身全く見てないんです
このPCはAチップでPC市場をぶっ壊しにかかってきた
Appleの試作機初号期です
検索すればわかりますけど
本機と同等性能のIntelチップ機、
20万軽く超えます
コスパ抜群です
初心者向けなんてとんでもない
初心者向けと言ってるのは中身見てなくて価格しか見てないんです。
多分20万超え30万越えがプロ用とか言っちゃうんです
残念な限り 短絡的 浅千恵
初心者の方でもプロでも
いけちゃう
コスパ抜群のマシンです
おそらく、2号機以降は値段上がると思います
だってコスパおかしいですから
PC市場に歪みが生じちゃってます
サーフェースとか値上げ値上げで10万以下消えたそうです
もうそんな高いものいらないです
これで最強
怪しいMSとかいらないです
これ買って間違いなし
- レベル
- 上級者
参考になった5人
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2026年4月10日 21:18 [2012926-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【デザイン】
カラーバリエーションが豊富で、遊び心がある製品だと思います。
【処理速度】
使い始めて間もないため、わかりませんが、普通にサクサク動くし、問題ないです。
【グラフィック性能】
普段使いとしては十分です。
【拡張性】
タイプCが2つしかないため、アダプターとかないと大変ですが、Airでも同じなので、そんなに不便さは感じません。
【使いやすさ】
元々Macユーザーなので、使いやすさは通常のMacと変わりません。
【持ち運びやすさ】
MacBook Airも持っていますが、ほとんど重さは変わりません。仕事で他に13インチのdynabookを使っていて、それよりは重いですが、アルミボディで丈夫だから、持ち歩きも安心です。
【バッテリー】
まだ使い始めたばかりなので、これもわかりませんが、普通に1日持つのだろうなという印象です。
【画面】
カラーにものすごくこだわる人でなければ、そんなに悪い感じはしません。大きさも13インチのMacBookを使っている人であれば、問題ないと思います。13インチのdynabookも使っていますが、そのdynabookよりは見やすくてきれいです。
【コストパフォーマンス】
動画編集や画像編集を並行して行うなど、激しい使い方をしなければ、十分に使えると思います。すでにWindows11も入れましたが、普通に使えます。2台使い分けていたものが、1台に収まり、非常に便利です。多くの機能を望むのであれば、上位モデルを選んだほうがいいと思いますが、通常の使用であれば、問題なく使えると思います。それでいて10万を切る価格はすごいと思います。
【総評】
久しぶりに良い買い物をしたと思っています。会計関係がMacでは使用できず、ARM版にも対応しないため、通常のWindowsとの使い分けも必要ですが、外へ出る際に会計系のソフトが入ったPCは持ち歩きたくなかったし、Windowsが必要になったとしても、このNeoで使えるので、荷物も減り、購入して良かったです。
【約2週間使用後の感想】
やはり8ギガの少ないメモリが影響してか、Mac側でChromeで複数タブを開きつつ、teamsやOutlook、その他のチャットツールを起動したままでWindowsを立ち上げると、かなり重くなり、動きがもっさりします。とはいえ、ちょっと古めのWindowsマシンよりは動き良い感じです。画像編集ソフトのAffinityも普通にサクサク動きます。メモリ少ないことを意識して、使わないものを閉じたりしていれば、そんなにもっさりすることもなく、快適です。マルチタスクめで使うなら、Chromeでなく、safariのほうがいいかと思います。試しにOperaを入れてみましたが、Operaのほうが、より快適に使えました。Windows側で電子市証明書を使用したネットバンキングも使いましたが、問題なく利用できました。ARM版なので、証明書が大丈夫か心配でしたが、サクサク動きます。ちなみに大手都市銀行です。
現時点では、サクサク使えて、やっぱりいい買い物したなって感じです。
【約1ヶ月使用後の感想】
約2週間使用してみてに書いた使い方でストレスなく使えています。M1MacBookは、カバー付けていなく、結構細かい傷が外側についてしまい、もともと使い倒して売るつもりもさらさらなかったので、別にいいかなと思いましたが、気分的に長くキレイな状態で使いたいと思い、ポリカのカバーを購入して付けました。インテル時代のMacのような低音やけどしそうな発熱もないので、問題なさそうです。シトラスが思いのほか目につく色なので、無難なカラーにしておくべきだったかと少し後悔していますが、クリアのポリカのカバーにシールやステッカー貼ったりしています。(かえって目立つかも・・・)
若干目立つカラーですが、周りの反応は、「素敵なカラーですね」と、悪くないみたいです。
3分くらいのSNS向けの動画編集もしてみましたが、普通にストレスなく使えました。バックでWindowsを立ち上げてましたが、問題ありませんでした。Windows側は、Mac側で色々立ち上げていると、ややもたつく時がありますが、私の場合は、バンキング程度しか使わないので、特に気になりません。あとWindows側で新テレワークシステムのクライアントをインストールして、別のWindows端末にリモートで入ってみましたが、こちらもサクサク動きました。
思っていたよりもストレスなくできることの多い素晴らしい端末です。丈夫な筐体でこのスペックで10万下回る価格は、本当に良い買い物でした。
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2026年3月12日 17:07 [2012805-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| グラフィック性能 | 3 |
| 拡張性 | 2 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
新たなラインナップで入門機としてMacとしては手ごろな価格で体験できるいい機種だと思います。
自分の場合ではメイン機種として使うことはないであろうということで、今回一番入門機としての安いモデルを購入しました。
Macの場合自分で後からカスタムできない代わりに、購入時に変更ができるので、これから入門で購入される方であれば、ぜひとも英語配列キーボードにして購入された方がいいのかなと思います。英語配列のキーボードだと後々外部でキーボードを探すときに選択の幅がものすごく広がり、自分に合ったキーボードを見つけることができると思います。
質感としてはとてもこの価格帯のものとは思えないいい感触のデザインと質感です。
他のMacBookでは角が角ばった曲線を描いてシャープなのですが、Neoの場合丸みのある湾曲になっています。
画面に関しても妥協なく色域は低いとされているものの見た目ではAirと全くそん色ない感じでとても入門機とは思えない出来だと思います。
作りとしてはやはり大幅に端子系削減やキーボードの質、Macの優れたトラックパットが使えず、といった点も目立ちますが、価格を考えたらwindows機でこのようなデザイン性のある機種を10万円以下で購入しようと思ったらなかなか難しいのではないのかなと思います。
比較サイトで整備品のM1やM2macbookAirの方がいいという記事も見かけましたが、中古品や整備品を買うよりも新たな技術に触れて長期的な意味でも新しい機種を購入したほうがいいのかなと自分はおもいました。※ビンテージ入りのことも考えて。
性能面としてはクリエイティブな作業にはあまり向かないのかなと思いますが、
final cat proなんかは使えるわけでiphoneでなにか動画撮ったものをシームレスに大きな画面で編集できるくらいの使い方ができるし、簡単なものであればこの機種でも大丈夫なのかなと思います。
色々削られたり制限はあるものの初めてのPCやphoneユーザーには絶対いいのではないのかなと思います。
追記:※どうかなと思った点
1日使用してみましたが、やはりAirやProをすでに持っていて、その感覚で使用するとものすごく不満がたまるのかなと思います。
比較対象ではないとは思いますが、やはり処理速度に関しては値段相応だと思います。
それに最安値のNeoではなくやはり少しプラスしてTouchIDのある方を買うのを絶対おすすめですね。離籍して復帰させるときにパスワード入力はやはりTouchIDに慣れていると使い勝手がやはり悪いです。
本当にやはり初めて買う方へ向けての機体なんだなと思います。
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2026年3月11日 11:59 [2012670-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
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|---|---|---|
Apple製品ライトユーザーです。Appleよくわからん。 |
廉価ながらビルドクオリティは高いと感じる |
たわみもなく、打鍵感も良い |
Windowsユーザーの自分が初めて手にするMacとして、この「10万円を切るA18 Pro搭載機」をどう評価すべきか。
2026年3月の最新情報を踏まえ、Windowsユーザー目線でファーストインプレッションレビューをお届けします。
ちなみにApple製品はiPhone 17, iPad A16, Air Pods Pro3, Apple Watch SE3 所有のライトユーザーです。
【デザイン】
一言で言えば「驚くほどチープさがない」です。
Windowsの10万円前後のノートPCはプラスチック筐体が多いですが、NeoはMacBook Pro譲りのアルミニウム製。
購入した「インディゴ」は、これまでのMacbookにはなかったポップさがあり、デスクに置くだけで所有欲を満たしてくれます。
ただ、キーボードのバックライトが省略されている点には注意が必要です。
【処理速度】
「ブラウジングと事務作業なら、Intel Core Ultra 5搭載機より速い」です。
iPhone 16 Proと同じA18 Proチップを積んでいるため、アプリの起動やWebサイトの読み込みは爆速です。
Windowsのハイエンド機に慣れている人でも、OSのレスポンスの良さには驚くはずです。
ただし、メモリ8GB固定という仕様がWindowsユーザーには最大の懸念点でしょう。
WindowsよりMac OSが最適化されているので、Windows目線から見る数値以上に快適には動作します。
複数の重いアプリをマルチタスクで動かすという用途でない限りは、快適に使用できます。
【グラフィック性能】
「4K動画編集は可能だが、3Dゲームは厳しい」です。
5コアGPUは、動画視聴や簡単な写真編集には十分すぎる性能です。
しかし、WindowsでRTXシリーズなどを積んでいる環境から移行すると、ゲーム性能の低さは顕著です。
あくまで「クリエイティブな入り口」のための性能です。
【拡張性】
「割り切りが必要な、実質ポート1つ」です。
左側にUSB 3.0、USB 2.0(共にType-C形状)という構成です。
充電で1つ埋まると、実用的な高速ポートは1つだけ。
ハブの購入は必須です。
【使いやすさ】
「Windowsユーザーが最も戸惑うポイント」です。
トラックパッドが上位モデルのような「感圧式(振動でクリック感を出す)」ではなく、物理的に沈み込む「メカニカル式」になっています。
これはWindows機に近い感覚なので、むしろ馴染みやすいかもしれません。
ただし、256GBモデルにはTouch ID(指紋認証)がないため、ログインのたびにパスワードを打つ手間は面倒かもしれません。
512GBモデルとの価格差もさほど大きくないので、Touch ID搭載の512GBの方が様々な面で使いやすいと思います。
【持ち運びやすさ】
「標準的」です。
重量は約1.23kg。13インチとしては標準的ですが、ファンレス構造(冷却ファンがない)のため非常に薄く、膝の上で使っても全く熱くなりません。
カフェや移動中にサッと取り出すには最高の機体です。
スタバで開くのが楽しみです。あいつ廉価版使っていると指を指されてしまうのでしょうか。
【バッテリ】
「Windows機の『公称値』とは次元が違う」です。
最大16時間のスタミナは伊達ではありません。
Windowsヘビーユーザーが驚くのは、スリープ時の電力消費の少なさです。
蓋を閉じて翌日開いても、バッテリーが全然減っていないというMac特有の体験は感動モノです。
【画面】
「この価格帯では敵なしの美しさ」です。
Liquid Retinaディスプレイは500ニトと明るく、発色も正確です。
10万円以下のWindowsノートで、これほど正確な色再現ができるディスプレイを搭載したモデルはまず見当たりません。
ライバルは価格帯的にはApple整備品のMacbook Airでしょうか。
【コストパフォーマンス】
「Macへの入場料としては破格」です。
99,800円(税込)という価格は、円安局面においてもAppleがかなり無理をして設定した数字に見えます。
特に学生や「まずはMacを体験してみたい」という自分のような層には、これ以上ない選択肢です。
【総評】
「究極のサブ機、またはライトユーザーのための最高傑作」です。
Windowsヘビーユーザーのメイン機を置き換えるには、メモリ8GBとストレージ256GB、そしてTouch IDの欠如が足を引っ張るでしょう。
しかし、「iPhoneのように軽快に動く、最も身近なMac」としては満点に近い出来栄えです。
結論としては「仕事はWindows、プライベートや外出先での執筆・ブラウジングはNeo」という使い分けなら、満足度の高い投資です。
自分のようなMac初心者がMacを学ぶのにも丁度良いでしょう。
他のMac Bookと比較すると
■Neo(256GB)を買った方が良い人
・「2台目のモバイル機」を探している
外出先でテキストを打つ、メールを返すだけなら、10万円を切るこの機体は最強のコスパです。
・初めてMacを触ってみたい
Windowsをメインに残しつつ、macOSの作法を学びたい人には最高の入門機です。
・中高生やライトな学生
課題作成や動画視聴がメインなら、これ以上の性能は必要ありません。
■上位のMacBook Airを選ぶべき人
・これ1台で全てをこなしたい
メモリ8GB固定のNeoは、数年後のOSアップデートで動作が重くなるリスクがあります。
・パスワード入力が面倒
1日に何度も開閉するなら、Touch ID付きのモデル(AirまたはNeoの512GB版)を選ばないと後悔します。
・暗い場所でも作業する
キーボードバックライトがないため、夜の車内や暗めのカフェではブラインドタッチが必須になります。
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MacBook Neo 13インチ Liquid Retinaディスプレイ MHFH4J/A [ブラッシュ]
最安価格(税込):¥91,793発売日:2026年 3月11日 価格.comの安さの理由は?
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