MIVE ケースマ レビュー・評価

MIVE ケースマ

  • 32GB

物理キーを搭載し、ガラケーのようなスタイルで使える折りたたみ型のSIMフリースマートフォン

ALT

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MIVE ケースマ のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.43
(カテゴリ平均:4.05
満足度ランキングALT MIVE ケースマの満足度ランキング
集計対象4件 / 総投稿数5
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.53 4.33 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.09 3.96 -位
レスポンス 操作時の反応速度 3.19 4.10 -位
画面表示 明るさやコントラストなど、表示の見やすさ 3.85 4.32 -位
バッテリー バッテリーのもちのよさ 3.77 3.75 -位
カメラ 画像・動画の精細さ、写りのよさなど 2.64 3.93 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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toruttoriさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:67人
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よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
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4件
スマートフォン
5件
0件
スマートウォッチ・ウェアラブル端末
4件
0件
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満足度4
デザイン3
携帯性4
レスポンス2
画面表示3
バッテリー3
カメラ2

【デザイン】
オーソドックスなガラケーです。
横幅が広い為、開いた時は意外と嵩張ります。
本体はプラスチックで質感は高くなく、かつ滑りやすいです。
シボ加工をするなどの配慮があれば良かったと思います。

【携帯性】
一般的なスマホよりコンパクトで、ポケットへの収まりが良いです。

【レスポンス】
お世辞にも良いとは言えません。
ちょっとした操作でも、もたつく場面が見られます。
気になった点として、突然ソフトウェキーボードが表示されなくなる事がありました。
個体差かもしれませんが、いわゆるガラケー世代の方にとっては対応が難しい不具合かと思います。

【画面表示】
可もなく不可もないです。

【バッテリー】
ネット関連をほぼ使わない(使えない)ので、2日程度は心配ありません。

【カメラ】
記録用なら問題ないです。

【総評】
スマホ依存がひどかったので、デジタルデトックス用に購入しました。
全般的に操作に対する反応が遅く、自然とネットを見る時間も少なくなった
ので大成功でした。
ガラケーとスマホのハイブリッドと言えるほど完成度は高くありませんが、
従来のガラホとは異なる視点の製品が投入されるようになった点は喜ぶべき
事だと感じます。
本機で挙がってくる不満点をフィードバックし、より良い後継機が販売される
ようになって欲しいと思います。

    

参考になった1

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petit01さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:55人
  • ファン数:1人

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スマートフォン
1件
0件
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満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス3
画面表示5
バッテリー4
カメラ3

mode1RetroUを2年以上使ってきました。したがってmode1RetroUとの比較によるところが多いですがご容赦ください。
【デザイン】
表面はつるつるのプラスチックで、シンプルで良いと思います。好みは分かれるかもしれません。
【携帯性】
確かに大きめですが、つるつるした表面性もあってポケットやポーチへの出し入れはスムーズです。重さは今時のスマホと比べて特に気にならない程度です。
【レスポンス】
画面が大きいことによる操作性の良さは言うまでもありません。日本語変換は格段に向上しています。ただし、どこという指摘はできないのですが、動きがもっさりしていることもあります。
【画面表示】
きれいです。何か特別なことを求めない限り問題ありません。
【バッテリー】
それなりに持つようですが、充電にも時間が掛かっています。充電時間は充電器にもよると思うので、総じて普通かと思われます。
【カメラ】
アウトカメラは800万画素でズームは最大で4倍、セルフタイマー、フラッシュ操作、動画、インカメラ500万画素、、それ以上は何も書くことはありません。
【総評】
1つだけ惜しいのはロック解除がPINやPWなどに限られ、指紋認証や顏認証はありません。
私の場合は、MIVEケースマは外出時にメール、LINE、電話、ペイペイ、ネットニュース閲覧くらいの用途です。ガラケー型スマホは通常のスマホより携帯性に優れ、最低限の用途は十分にこなせるので、便利に使えています。

★★★2026.3.2追記★★★
1週間使ってみました。
以下、感想を列記します。
(1)便利な点
・ズボンや上着のポケットにスムーズに出し入れできます。スマホのように画面を気にする必要がないのは楽です。
・メインディスプレイも外部ディスプレイも大きいので普通のスマホ並みに見やすいです。
・ストラップ穴があるので、好きなストラップを付けられます。
・人に見せると話題になります。
(2)不便な点
・電話やメールの受信時には外部ディスプレイの表示、音、バイブ、フラッシュの点滅を設定できます。フラッシュはキーボートの裏面にあるので、机などに置いた状態では点滅が分かりにくいです。
・電話着信、SMS、MMSは受信時に外部ディスプレイに表示があり、一度表示が消えた後も右のボタンを押すと再表示されます。ライン、ヤフメ、Gメールは受信時に外部ディスプレイに表示はされますが、一度消えると右のボタンを押しても再表示されません。ライン、ヤフメ、Gメールは表示が消えた後は蓋を開かないと来たかどうかすら確認できないのは不便です(通勤電車で開くのは無理なことも多く)。
・物理キーのうちの4つはアプリ起動用ですが、うち3つはアプリが最初から固定されており(カメラ、連絡先、SMS)、自由設定できるのは1つのみです(もし違っていたら済みません)。もう少し自由度があると嬉しいです。
(3)その他
・カメラのズームは1倍〜4倍ですが、どれで撮っても800万画素の画像は出ます。
・私のSIMはYmobileなのですが、設定は自動ではなく手動で行う必要がありました。
・電話としては大きいため、通話時に口とマイクとが遠くなります。90度に畳むように持つとちょうどよいくらいです。

参考になった55人(再レビュー後:40人)

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sandbagさん

  • レビュー投稿数:344件
  • 累計支持数:9052人
  • ファン数:31人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
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docomo(ドコモ)携帯電話
4件
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度4
デザイン5
携帯性3
レスポンス3
画面表示3
バッテリー4
カメラ2
機種不明
機種不明卓上ホルダも買いました
機種不明iPhone17とのサイズ比較@

卓上ホルダも買いました

iPhone17とのサイズ比較@

機種不明iPhone17とのサイズ比較A
機種不明初期ストレージ
 

iPhone17とのサイズ比較A

初期ストレージ

 

韓国のALT社から登場した「MIVE ケースマ(AT-M140J)」。
ガラケー(フィーチャーフォン)の使い勝手と、スマートフォンの利便性を融合させたこの「ケースマ」について、従来のフィーチャーフォンと比較しながら各項目を詳しくレビューします。

【デザイン】
一見すると従来の折りたたみケータイそのものですが、実物を手に取るとその「サイズ感」に驚かされます。
従来のガラケーが手のひらに収まるコンパクトさを追求していたのに対し、MIVE ケースマは4.3インチの大型ディスプレイを搭載しているため、一回り、二回りほど大きくなっています。

シンプルで洗練されたプラスチックボディは、安っぽさを感じさせないツヤ感があります。
背面のサブディスプレイ(約1.83インチ)は、閉じた状態でも通知や時刻を確認でき、従来のガラケーユーザーには馴染み深いスタイルです。

ただし、従来のガラケーが「細身で握りやすい」のに対し、こちらは横幅があるため、人によっては「少しゴツい」と感じるかもしれません。

【携帯性】
重量は約195gと、一般的なスマートフォンと同等です。
従来のガラケーが100g?140g程度だったことを考えると、持ち歩きの際の重量感は明確に異なります。

メリットとしては、二つ折りできるため、画面が保護され、カバンやポケットに雑に放り込める安心感があります。

デメリットとしては、厚みと幅があるため、ワイシャツの胸ポケットに入れるとかなり目立ちます。
かつてのガラケーのような「持っていることを忘れる軽快さ」は期待しないほうがいいでしょう。

【レスポンス】
中身はAndroid OSで動作しており、メモリは3GBです。

物理キーによる文字入力は、かつてのガラケーユーザーにとって非常になじみやすいです。
日本語入力システムに「Wnn(ウンヌ)」を採用しており、変換精度も従来のガラケーより遥かに賢くなっています。
作りこむのに大変だったろうなと感じます。

ただしスマホとして考えた場合、最新のハイスペックスマホに慣れていると、アプリの起動や画面の切り替えに一呼吸置くような「もっさり感」を感じることがあります。
また、生体認証(指紋・顔)が非搭載のため、ロック解除のたびにPIN入力等が必要な点は、現代の端末としては少々不便です。
ガラケーのようなPINなしの設定もできますが、セキュリティ面の心配もあるので悩ましいところです。

また若干不安定な動きがあり、アプリがたまに落ちます。

【画面表示】
4.3インチのメインディスプレイは、従来のガラケー(3.2?3.4インチ程度)に比べて圧倒的に大きく、情報量が多いです。
文字が大きく表示されるため、老眼世代や視力の弱い方にも優しい設計です。
何より「画面がタッチ操作に対応している」のが最大の特徴。
物理キーでカーソル移動する煩わしさを、画面タップで解決できるの便利です。

スマートフォンと見たときに解像度は一般的なスマートフォンの高精細パネルには及びません。
また、画面比率が独特なため、一部のスマホ向けアプリでは表示が崩れたり、ボタンが押しにくかったりする場合があります。

【バッテリー】
容量は2,100mAh。
近年のスマホが4,000?5,000mAh積んでいるのと比較すると心許なく見えます。

用途を通話やLINE、軽いブラウジングに絞れば、1日は余裕で持ちます。
別売りの卓上ホルダ(クレードル)を使えば、ガラケー時代のように「帰宅したらポンと置くだけ」で充電できる手軽さがあります。

もちろん、動画視聴や地図アプリを多用すると、バッテリー消費は早いです。
従来のガラケーのように「1週間充電不要」というわけにはいきません。

【カメラ】
メインカメラは約800万画素です。

メモ代わりの撮影や、LINEで送る程度の写真であれば十分な画質です。
夜景や動体の撮影、プロのようなボケ味は困難です。
従来のガラケーのカメラが少し良くなった程度の感覚でいると良いかと思います。

【総評】
MIVE ケースマは、「スマホに疲れた人」や「ガラケーの操作感を捨てられない人」へお勧めできる一台です。

従来のフィーチャーフォンと比較した際の最大のメリットは、何といっても「LINEがフル機能で使えること」と「Google Playからアプリを追加できること」です。
PayPayなどの決済アプリや地図アプリを、物理キーとタッチパネルの両方で操れるハイブリッドな体験は、他の端末では味わえません。

ただし、Chromeの操作など、カーソルだけではうまく画面遷移等できないので、どうしても画面のタッチ操作が必要な場面がいくつか出てきます。
また、現時点(2026/03/02)で楽天LINKの発信ができません。ファームウェアのアップデートが待たれます。

本機種のデメリットは「サイズと重さ」です。
ガラケーの形をしていますが、実態は「折りたたみ式の小型スマートフォン」です。
コンパクトさを最優先するなら、中古のガラホ等の方が向いているかもしれません。
OSのアップデートも恐らくないですし、サポート期間を考えるとコスパは良くないかもしれません。

デジタルデトックス的には悪くない製品ですが、今後かつてのガラケーのようにおサイフケータイが使えるようになると、もっと需要が高まりそうです。
また昔のガラケーの中にはヒンジが180度回転してから折り畳め、スマホのように操作可能の機種もありました。
そういった製品が出てくるとますます使いたくなります。
ケースマの今後の発展も期待したいところです。

参考になった64

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:787件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度3
デザイン4
携帯性2
レスポンス4
画面表示4
バッテリー4
カメラ3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種外観。ケータイと同じ縦方向2つ折りデザイン。が、大きく、重い。
別機種開いたところ。かなりでかい。
別機種ディスプレイ部。4.3型ディスプレイ。

外観。ケータイと同じ縦方向2つ折りデザイン。が、大きく、重い。

開いたところ。かなりでかい。

ディスプレイ部。4.3型ディスプレイ。

別機種電話時。ソフトキーボードがディスプレイに表示される。何故だろうか?
別機種カメラ。スマホと似た位置にあるが、ディスプレイの位置が違うので、使い難い。
別機種SIMホルダー。デカSIMも入れることができる。

電話時。ソフトキーボードがディスプレイに表示される。何故だろうか?

カメラ。スマホと似た位置にあるが、ディスプレイの位置が違うので、使い難い。

SIMホルダー。デカSIMも入れることができる。

ALT(アルト)は韓国のベンチャー企業。
韓国には、サムソン、LGが2大家電メーカー。双方とも、強いのはスマートホン(以下スマホ)。特にサムソンは、スマホ分野のトップ。ALTは、サムソン、LGでスマホの仕事をしていた人が、立ち上げたメーカー。が、面白いのは、サムソン、LGなどが生産していない、隙間製品のみで勝負すると言うのだ。

隙間から初めて、それを普及させるというプロジェクトは多い。が、ALTは、そうではない。隙間製品は隙間商品。手数を出すと言う話だ。

ALTの新モデルは「MIVEケースマ」。ケースマとは携帯電話(以下ケータイ)とスマホを組み合わせた造語だ。

確かに、ケータイのニーズはある。70歳以上、ネットにそんなによらず仕事をこなしてきた世代だ。が、それだけではない。ネットが肌に合わない人もいる。このような人たちの中には、未だに古いケータイを買い求め使っている人もいる。

確かに、メディアには新型のスマホのレポートが並ぶ。しかし、だんだん、それがどうしたという風潮になりつつもある。情報過多の現代、情報はどうやったっても入ってくる。自分でクリエイトする動画に写真双方とも、数年前にかなりの品質レベルに達した。

最新のスマートホンの売りはカメラだ。私も、取材にカメラを持ち歩かない様になった。今のスマホは、それほどすごい。デジカメの中でコンパクトデジカメ、通称コンデジ、と言われる分野があった。軽く、小さく、どこにでももっていけ、誰でも高画質で撮影できる。が、コンデジは高性能スマホに駆逐された。それほどの進化を遂げた。

しかしスマホカメラの高画質化も、そろそろ終わりかなと思っている。スマホだと、レンズサイズ、奥行の制限が強く、高画質化のための情報量が足らなくなってきているからだ。

そんな時代だから、隙間ニーズの製品化は意味があるのかも知れない。
ALTがユニークなのは、「隙間」専門メーカーであることだ。
隙間の売り方で問題になるのは販売数量。どの位売ればいいのかだ。
これはかなり難しい。が、ALTは自信があるようだった。

このケースマをメーカーからレンタル、テストしてみた。

今のスマホを動かすには、SIM、Googleのパスコードの2つが必要だ。今回は、AndroidなのでGoogleのパスコードだが、これがiOSの場合はiCloud他、Apple系のパスコードが必要となる。

ケースマはSIMのないモデルなので、今回は自分のメインスマホ、iPhone 14 PROからSIMを取り出し入れた。
ただ、iPhoneに比べると、かなり深く差し込まないといけない。

設定自体は、そんなに難しくはない。
また一面に表示させるアプリは少なく、その分文字も大きく、目が悪くても楽に扱える。

が、使い始めて、いろいろなところが気になった。

1つ目はサイズ。今のスマホを前提としているためか、スマホ並みの幅がある。ただ、手で開く場合、グッと掴まなければならないのだが、スマホ幅だと広すぎ、力が入りにくい。極めて開け難いのだ。開いて使うケータイはスマホから見ると幅が狭いのが通常だった。

が、幅広採用に関しては分からないでもない。ネットでの画像の見やすさを優先させたと思われる。

が、ちょっと重い。のも事実。昔のケータイは幅狭だったが、スマホサイズで2面はそれなりに重い。ズボンのポケットで良いかという感じにならない。

次に違和感を覚えたのはカメラ。スマホはディスプレイの真後ろにレンズがあり、眼で見たのがそのまま撮影できる仕組みだ。
が、こちらは、レンズはキーボードの裏についており、ディスプレイはその上、しかも見やすいように角度が付けられている。
このため、スマホと同じ感覚で、カメラモードにした時、何が写っているのかが分からなかった。人間の情報は視覚:80%以上。自分で想定していた以外の映像が映ると、何が何だか分からなくなるのだ。

思い出してみると、ケータイのカメラは、ディスプレイの後ろに付いていた。結局、私はこのカメラに慣れることはできなかった。

あと、できれば音声入力も作って欲しかった。高齢者ターゲットの場合は必要だ。

使っているうちに、ケータイが使わなれなくなった理由は、使われる情報が変わったことだったのが身にしむ。電話の代わりにラインが、情報を本からではなく、ネットから得ることが当たり前になったからだ。

このためディスプレイが大きなスマホにとって変わられた。ケータイは、ギリギリまで仕様を進化させたが、ディスプレイの巨大化はできなかったので、その寿命を終わったとも言える。

今回、新しいケータイとも言えるケースマは、乱暴な言い方をするとスマホの大きなディスプレイをケータイの形に押し込んだモデル。
コンセプトだけみると、いい感じで隙間を突いた感じだが、実際に使ってみると練れていないことがわかる。カメラ位置などは典型例だ。

いろいろ良いところはあるが、ちょっと無理をしすぎたかなと思う。
通信機器としては安いが、スマホを使っている人が乗り換えることはお勧めできない。

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j-westさん

  • レビュー投稿数:2件
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バッテリー4
カメラ4
機種不明
機種不明
機種不明

取り急ぎdignoケータイ4→mode1RetroUからの機種変更と、相成りました。
タブレットとの2台もち運用してます。
ケータイでゲームや、高度な動画編集はしません。
第一印象の領域ですが参考になればと思います。

まずは、保護フィルム必須ですね。
大きさは写真の通り、かなりデカいですがこれはmode1RetroUが小さい
のとの比較なので、これはこれで良いかと。

ソフトバンクのsimは、設定なしでつかえました。

あとはmode1RetroUとの比較中心ですが、
画面が大きい分、タッチ操作もだいぶしやすい。積極的にタッチ操作したくなる。
ポケットに入れるには若干ためらうサイズ感。
日本語入力は、物理キー入力でも今のところ快適。変換能力は、mode1RetroUとは比較にならないくらい
向上。

物理キー照明の点灯時間の調整ができる。
指紋認証がない。 
物理キーの凹凸が、mode1RetroUよりも少ない分、折りたたみ時に物理キーが液晶に干渉する心配少なさそう。

筐体の造りが、mode1RetroUよりもしっかりしていそう。
mode1RetroUは、ヒンジの耐久性か?接触不良からくるゴーストタッチが多発してます。

音質は、私が期待してたよりも低音がなります。mode1RetroUでは聞こえなかった音がなりました。

ある程度つかいましたらまたレポートしたいとおもいます。

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