BYD SEALION 6レビュー・評価

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SEALION 6 のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
SEALION 6 2025年モデル 4.82 自動車のランキング 6 12人 SEALION 6 2025年モデルのレビューを書く
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SEALION 6 2025年モデルの評価

  1. 4 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.45 4.32 30位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.55 3.92 10位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.27 4.11 36位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.36 4.18 35位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.82 4.02 4位
燃費 燃費の満足度 4.33 3.87 22位
価格 総合的な価格の妥当性 5.00 3.85 2位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
SEALION 6

SEALION 6

BYD公式サイト

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あきるのこじまさん

  • レビュー投稿数:43件
  • 累計支持数:748人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
8件
4件
掃除機
6件
1件
ノートパソコン
3件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格5

これまで30数年間で9台の車を乗り継いできて、今回で10台目です。前車はCX-5でした。家族は、スイフト、プリウス(2台)、BMW 1シリーズ(118i、120)に乗ってきましたので、それらとの比較を交えながらレビューしたいと思います。慣らし運転の2,000kmを走り終えましたので、ここまでの感想です。

【エクステリア】
腰高感のある独特なスタイリングが目を引きます。ボディカラーのストーングレーは予想以上にベージュ寄りでしたが、落ち着いた高級感があります。

【インテリア】
ATTO 3のような奇抜さはなく、ドアノブやインパネ周りもオーソドックスで扱いやすいです。大きなドアノブは軽い力で操作でき、開閉が楽です。一方、シフトレバー周辺のピアノブラック部分は指紋が目立ち増す。
15.6インチのセンターディスプレイ(回転はしませんよ)は視認性が高く、Apple MusicやAmazon Musicではミュージシャンやジャケットの画像が大きく表示され、気分が盛り上がります。ディスプレイの操作性には賛否ありますが、慣れればエアコンやシートベンチレーションは音声認識で操作でき、不便は感じません。
ただ、速度標識警告など一部機能はOFFにしても再起動時にONへ戻ってしまい、OTAによる改善に期待したいところです。
CX-5のBOSEも十分高音質でしたが、Infinityサウンドシステムは音場の広さや臨場感で一歩上を行きます。
猛暑時のシートベンチレーションも非常に快適です。でもサンルーフからの熱の侵入は強く感じるため、遮熱フィルムを施工すれば快適性が向上するでしょう。

【エンジン性能】
もともとエンジン音は小さく、発電のために始動しても非常に静かです。高速道路ではエンジン直結のパラレルモードになりますが、時々モーターのアシストもあり、強く加速しない限り騒がしさは感じません。

【走行性能】
静粛性は非常に高く、HEVモードでもEV走行の割合が高いため、舗装状態の良い道路では滑るように静かに走ります。遮音ガラスの効果もあり、市街地ではエンジンの存在を意識する場面はほとんどありません。
回生ブレーキと油圧ブレーキの協調制御も自然で、減速時にギクシャクすることなくスムーズに停止します。ペダル操作は穏やかで扱いやすく、渋滞時でも疲れにくい印象です。オートブレーキホールドのメモリー機能も便利です。
ステアリングはコンフォート設定ではやや軽めです。CX-5やBMW 1シリーズほどのダイレクト感はありませんが、市街地から高速道路まで過不足なく扱えます。
ACC/ICCは車線中央維持機能も含めて安定しており、この価格帯としては非常に充実しています。ただ、先行メーカーのシステムと比べると、加減速やステアリング補正がやや慎重すぎると感じる場面もあります。

【乗り心地】
乗り心地は非常に良好です。後席に乗る家族に聞いても快適との評価でした。
路面が荒れている箇所では多少の揺れを感じますが、全体としては段差の衝撃を穏やかに吸収してくれます。
CX-5やBMWはシャシーや足回りが比較的硬めで、段差を越えた際に「ドン」と入力が来ても素早く収束する印象があります。一方、この車は柔らかく揺れを受け流しながら乗り越えていく感覚です。ただ、大きな段差ではやや大きめの揺り返しを感じることもありました。

【燃費】
モーターのアシストが強力で、ガソリン消費は非常に少なく感じます。一方で、100%まで充電しても電力の消費は比較的早い印象です。HEVモードでは25%の最低残量値またはSAVE設定値まではEV優先で走行するため、1〜2時間程度の走行で充電分をほぼ使い切ります。この点は少し意外でした。

【価格】
価格競争力は非常に高いと思います。実質的に25〜30万円相当のオプションパッケージが付帯するケースも多く、自動車重量税が免税となり、CEV補助金も利用できます。
BYD eパスポートも4年間のメンテナンスと初回車検込みで15万円と、輸入車の中では比較的リーズナブル。さらにBYD e 自動車保険には等級に影響しない5万円までの修理補償や新車提供サービス、3年一括払割引きがあって、トータルコストで見るとお得です。2ヵ月目に縁石にぶつけてパンクしてしまいましたが、レッカー無料、自己負担1万円弱でとても助かりました。

【総評】
毎回何かしら新しい発見や驚きがあり、飽きの来ない車です。
圧倒的なコストパフォーマンス、高い静粛性、広い車内、質感の高いインテリア、ゆったりとした乗り心地、そして街中でほとんど見かけない希少性もあって、満足度は非常に高いです。
ウインカーレバーが右側に配置され、レギュラーガソリン仕様であることも好印象です。輸入車でありながら国産車に近い感覚で扱えます。
一方で、日常的に使っていると、コストを抑えるための割り切りも見えてきます。全体的にスチール部品が多く使われており、軽量化のためにアルミやカーボン素材を積極的に採用するという方向性ではないようです。
また、ドアを開けて下回りに目をやると、塗装処理や仕上げはかなり雑に感じられます。塗装のハゲや錆、後処理されていないギザギザの鉄板...。目に見える部分の質感向上には力を入れている一方で、普段見えない部分では凄まじいまでに手を抜く...中国ならではの合理的な設計思想を感じます。こうした割り切りがあるからこそ、この価格と装備内容が実現できているのでしょう。ある意味、日本車は派手さはないものの、細部まで丁寧に、誠実に作り込まれていたのだなということを再認識させられます。そのようなものづくりの思想の違いを感じられることも含めて、この車には異文化を感じる独特の面白さがあります。
「BYDが将来撤退したらどうなるのか」という指摘もよく耳にします。しかし、多くの地方ディーラーは他の輸入車販売や整備事業も手掛ける企業グループが運営していて、BYDから販売・整備業務の委託を受けている形です。BYDが直接経営しているわけではありません。仮にBYDが日本市場から撤退した場合でも、既存の販売会社や整備ネットワークが何らかの形でサポートを継続する可能性は高いのではないかと思います。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2026年4月
購入地域
東京都

新車価格
398万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
30万円

SEALION 6の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった26人(再レビュー後:9人)

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車でお出かけさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:87人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
2件
6件
自動車(本体)
2件
2件
デジタル一眼カメラ
0件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

【エクステリア】
外観は好みがあるので評価は人それぞれだと思いますが、良いデザインだと思います。
変にゴテゴテしていなくて、サイドのプレスラインも含めて流れるようなデザインが気に入っている。

【インテリア】
シンプルなのに質感が高い。
合皮との事だか触るところも座り心地もしっとりしていて満足度が高い。
本皮ではないので寧ろ気になった汚れもサッと拭き取れるのでそこも◯

【エンジン性能】
日常使用ではあまり回すこともないが、必要な時にはしっかり回る。まあほぼ発電機として動いているのでエンジン車のような回転数と速度の一致感みたいな気持ちよさは無い。
そこをメーカーも理解しているのでしょう。普段の生活で走る速度では静粛性が高く静かに滑らかに回る感じ。
かかってる事に後から気付くほど。

【走行性能】
とても良いです。
AWDですが、0-100は5.9秒の性能ながらドッカン加速ではなく[グ〜ッ]と出てくれる感じです。
シートが良いことや静粛性も相まって気持ち良い走りをしてくれます。

【乗り心地】
柔らかめですが、揺れもしっかり収めてくれます。
車線変更時やコーナーでのロールも少なく良好です。

【燃費】
乗り方次第で大きく変わる印象です。
電気走行の特徴かも知れませんが高速道路で90kw/h〜100km/hあたりを境い目に以降はかなりバッテリーを消費します。
国内で出せる場所もありませんが、性能上は160kw/hまではEVモードで走れるそうです。ですが実使用ではHEVモードで走行し、クラッチ直結でのエンジン走行を兼ねた方が合理的だと感じました。

なお、充電100%からEVモードで自宅を出発し最寄りのIC(約3km)から95km/hで定速走行を試したところ家族乗車荷物あり、エアコン稼働でカタログ値(AWDで90km)を超え、自宅から約95kmあたりで強制HEVモードになりました。

【価格】
国内で選べるPHEVは限られており、価格で張り合えるのはプリウスくらいしかないのが現状です。
リセールまで含めると悩ましい所ではありますが、内外装や装備品、デザインや乗り心地など総合的に考えても頭一つ抜けてます。
製造国を気にされる方は素直に国産車を選ばれたら良いかと思いますが、このクルマそのものに対する価格としてはとても安いと感じています。

【総評】
塗装の質やパネルの組み付け精度、質感などは当初予想を上回り良い意味で裏切られました。
安いとは言え約450万の買い物です。不安が無かったかと言われれば正直ありました。
ですが、現状は不満がないどころか満足しかありません。
ただし、万人にオススメ出来るとも思いません。
燃費の所でも触れましたが乗り方にかなり左右される燃費(電費)です。
国産HVのように何も考えず乗って20km/Lとか出ません。

基礎充電環境がある方、太陽光を活用出来る方、他にEVをお持ちで安い充電カードをお持ちの方。
これらの方々には胸を張ってオススメできます。
BEVより安く日常はEV使用で賄えて遠出はガソリンと言うPHEVの強みが活きます。

そもそもクルマはコスパだけで選ぶ人ばかりでは無いので、気になる方は一度試乗をオススメします。
いずれにしてもイメージだけで判断はもったいないかと。

私は非常に満足しています。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2026年7月
購入地域
徳島県

新車価格
448万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
30万円

SEALION 6の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16

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高山正寛さん

  • レビュー投稿数:87件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールプロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。リクルートで自動車専門誌(カーセンサー、カーセンサーEDGE)の創刊直後から20年以上に新車試乗とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテ…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

試乗車の価格は398万2000円、4月に追加されたAWDモデルも448万8000円とコスパは高い

全長4775×全幅1890×全高1670mm、全グレード、サイズは同じ。19インチタイヤを装着

搭載する1.5L直列4気筒エンジン。何よりレギュラーガソリン仕様というのが嬉しい

15.6インチの大型ディスプレイはドルフィンやATTO3のような回転機構はオミットされた

大柄な体型の人でも着座感は良好、ヒーターの他、ベンチレーション機構も付き快適

バッテリーのSOCを任意で設定できるSAVEモードなどエネルギーマネジメントは優秀

BYDと聞けば、まずEVメーカーを思い浮かべる人が多いでしょう。そのBYDが2025年12月1日、日本へ初めて投入したPHEVが、ミドルサイズSUVの「SEALION 6」です。今回試乗したのは前輪駆動のFFモデル。398万2000円という価格は、このサイズのPHEVとしてかなり戦略的です。ただし、安さだけで評価すると、このクルマの本質を見誤ります。

エクステリアは、同社が提案する「海洋シリーズ」に共通するモチーフを採り入れながらも、全体としてはオーソドックスなSUVにまとめられています。ひと目でBYDと分かるほどの強い個性はありませんが、それは見方を変えれば、輸入車であることを過度に意識せず選びやすいということでもあります。新鮮さより、幅広い層に受け入れられることを優先したデザインです。

核となるのは、BYDが「スーパーハイブリッド」と呼ぶ技術「DM-i(デュアル・モード・インテリジェンス)」です。基本はモーターで走り、エンジンは主に発電を担当。効率のよい高速巡航時などには、エンジンが駆動にも加わります。つまり、エンジン車にモーターを足したというより、EVに長距離走行用のエンジンを組み合わせたと捉えるほうが分かりやすいシステムです。

満充電からのEV走行換算距離はWLTCモードで約100km。自宅で充電でき、普段の移動がこの範囲に収まるなら、日常の大部分をガソリンなしで走れます。一方、遠出では給油によって走り続けられるため、充電場所や待ち時間への不安も小さくなります。この「平日はEV、休日はハイブリッド」という使い分けこそ、SEALION 6最大の価値です。

走り出しは、まさにEV的です。発進は静かで、アクセル操作に対する反応も滑らか。約1.9トンの車重を意識させないだけの力があり、市街地から高速道路への合流まで、通常の使い方で不足を感じる場面はほとんどありません。速さを競うクルマではありませんが、FFには必要十分な性能があります。

ただし、アクセルを深く踏み込むと印象は変わります。エンジン回転が先に高まり、少し遅れて速度が追いつく感覚があり、加速のダイレクトさは薄れます。エンジン音もEV走行時の静けさに慣れた後だけに、やや目立ちます。穏やかに走る限り上質ですが、強い加速を繰り返す場面では、システムの洗練度にもう一歩を求めたくなります。

乗り心地は柔らかく、路面の荒れを優しくいなす快適志向です。街中や一般道では、この穏やかさが大きな長所になります。反面、高速域では操舵に対する反応がやや緩く、レーンチェンジや大きなカーブでボディーの動きが収まるまで少し時間がかかります。高速道路を頻繁に使う人は、短い街中試乗だけで決めず、速度の高いバイパスなどでも確認したいところです。

室内は価格以上に見栄えがよく、大型ディスプレイを中心に、前席のシートヒーター/ベンチレーション、パノラミックサンルーフ、プレミアムオーディオ、15Wのワイヤレス充電(それも2台分)などを標準装備。後席も広く、荷室は可倒した状態で床面がほぼフラットで、家族での旅行や大きめの荷物にも十分対応できます。オプションを積み上げなくても装備がそろう点、つまりワンプライスの価格設定は、購入時の分かりやすさを含めて大きな魅力です。

一方で、機能の多くを画面へ集約したUI(操作系)には改善の余地があります。回生ブレーキやシート空調の設定が深めの階層にあり、走行中に直感的に扱いにくい場面があります。回生の強弱も差が小さく、ワンペダル感覚を期待すると物足りません。また全幅は1.9m近いため、自宅駐車場や日常的に使う立体駐車場との相性は必ず確認すべきです。運転支援も装備内容だけで判断せず、車線中央維持の自然さなどを試乗で確かめることを勧めます。

ただ、ここで知っておきたいのが世界の自動車のトレンドになりつつある「OTA(Over-The-Air)」、通信回線を使いソフトウエアをアップデート出来る機能です。「SEALION 6」には試乗時ではまだ一度もアップデートされていませんが、他のBYD車はこれにより、ADASの効き具合や機能の改善も数多くされています。“絶対”はありませんが、UIなども含め、いずれ使いやすく進化していくことは期待していいでしょう。

充電についても使い方が重要です。普通充電に加えて急速充電にも対応しますが、これまでもPHEVを2台所有してきた身としては長距離移動中に何度も急速充電するより、出発前に自宅などで満充電にし、電気を使い切った後はハイブリッドとして走るほうが合理的と感じました。実際、充電回数を増やしても費用面の恩恵が小さく、待ち時間だけが増えたケースもあります。

PHEVは、ガソリン燃費だけを切り取って優劣を判断しにくい乗り物です。自宅充電の有無、出発時の電池残量、走行距離によって経済性が大きく変わることは理解しておく必要があります。

SEALION 6のFFは、スポーティーな走りやブランドの個性を強く求める人のためのSUVではありません。自宅充電が可能で、普段はEVの静かさと経済性を楽しみたい。しかし遠出では充電に縛られたくない。そんな現実的なユーザーに合う一台です。逆に自宅で充電できない人や、高速走行時の引き締まった操縦性を最優先する人は、価格だけで飛びつかず、他車と乗り比べたほうがよいでしょう。

細部の操作性や高速走行時の落ち着きには課題を残しますが、広い室内、充実装備、PHEVとしての使いやすさを400万円以内にまとめた商品力は無視できません。

「安いから選ぶBYD」ではなく、「EVのある生活を無理なく始めるために選ぶPHEV」。それがFFモデルの最も納得しやすい評価です。

レビュー対象車
試乗

参考になった15

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JYanneさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

【エクステリア】〇なところ。
1.デザイン マカン、ウルス、チックな顔面!顔周りのグリル等のピアノブラックは、汚れが落ちやすく傷もつきづらい。 デザイナーは元アウディと聞いた。テンションがあがる。
2.鋼板塗装 日本車はクラッシャブルで鋼板が薄く、過去は塗装が薄いイメージが記憶に残っている。 この車はしっかりしており良いと思う。
3.その他 ドアハンドルはハーフメッキ=メルセデスっぽい!
【エクステリア】△なところ。
1.オバーフェンダー等樹脂パーツは、この車に限らず好きではない。
2.ドアミラー、リアゲートの中央部は、スパーホワイトのボディより焼けた色味に感じる。
3.ルーフレールは水滴跡がシミになりやすそうなため、保護剤を塗った方が良い。
4.サンルーフ周りのゴムは変色しそう。
5.個人的にはリアバンパー下が空きすぎている。デュフューザーを付けたい。
【インテリア】〇なところ
1.元メルセデス担当のデザイナー。少し前のメルセデスを彷彿させる!ウインカー&ワイパーレバーのメッキも似ており加点!ピアノブラックの加色、アンビエントライトは豪華!
2.15.6インチモニターは、フレームレス系で今風!(RAV4等と比較して)
3.シートが疲れない!ベンチレーションはコスパ最強!
【インテリア】△なところ
1.ダッシュボードはソフトパッド〇もシボの粗さはイマイチ
2.照明は少し暗く感じる。
【機能・電燃費】足回りは凹凸処理が上手い。ロードノイズの少なさは期待値以上!HEVモードでエンジン頼みになると少し鈍い気がする。ホーム充電しEVモードの方が良いと思う。
その他は検証中

使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2026年4月
購入地域
東京都

新車価格
398万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
15万円

SEALION 6の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった7

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Suphysさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格5

【エクステリア】
外観は不満ありません。日本車より一回り大きくて、狭い道はそれなりにややきつくなりますが、回転半径は5.4mなので通れなくはないでしょう。とりあえず今は問題なしです。ダイレクトルーフレールがついていますから、スキーキャリアも買いやすいです。
オプションのコーティングを購入しまして、撥水性が良くなった感じもあります。

【インテリア】
合皮を使っていて、耐久性が不明。ただ、現時点問題なく、色合いとデザインも高級感があります。パノラマルーフがとても広く、カーテンをあけますと運転席から後部座席まで明るくなります。ただ、遮光カーテンはちょっと残念で、日当たりが強いとき完全に遮光できず、特に夏場が熱くなる気がしますが、別途に遮光シールを貼り付けたら解決。オーディオはInfinityとコラボし、音質が良いです。
後部座席は伝導軸がない故、足回りがフラットになり、広く感じます。後部座席を倒せばフラットになり、車中泊向いています。
グローブボックスの仕上げはやや残念で、納車時変な振動音があったが、すぐプラスチック部品を交換していただいて解決。

【エンジン性能】
実際エンジンで走るではなく、高速以外モーターで駆動しています。低速域はエンジン稼働しても発電のみ、高速の場合エンジン+モーター駆動になります。加速性能は高く、モーターのおかげで極めてスムーズです。一点減点の理由は、高速から減速しますと、エンジン介入がなくなった瞬間たまに激しい振動が発生します。最初はびっくりしましたが、そのあと急減速を控えたら起きたことはありません。

【走行性能】
今まで不満なし。AWDバージョンは雪道モードもあり、冬スキーに行くとき役に立ちそうです。SUVはそもそも車体が高くて大きいので、曲がりがどうしても昔のワゴンより劣っています。別に激しい運転もしませんから問題なし。

【乗り心地】
最高です。特に遮音性が高い。家族も酔わないので、不満ありません。自動巡航機能も賢く、ほぼ介入する必要なく、高速の疲労感がだいぶ軽減できました。

【燃費】
ここは少しややこしい問題があります。
例えば、トヨタのPHEVなら電気なくてもTHS自身が性能高く良い燃費ができますが、BYDの考え方が異なります。バッテリー・ガソリンとも満タンであれば、燃費+電費がカタログ値と同じもしくは少し高いレベルですが、バッテリーが空っぽの状態、つまりガソリンのみ使うなら燃費が大きく落ちます。
また、運転モード・SOCの管理方法によって結果も違います。例えば高速の場合、なぜかSportモードのほうが燃費が低い、車のナビを使ってSOC自動の場合より燃費が低い、などなど使用方法は従来の車と異なり、慣れる必要があります。

通勤往復60kmで、下道と高速半々の場合、純ガソリンなら15.5km/l、電気を合わせて使うなら19.4km/lという大きなギャップがあります。よって、家で充電できない方はおすすめしません。一方、家で充電できればコスパはとても高いでしょう。

週末に往復500kmの車中泊に行ってみました。出発時はフル充電・ガソリン満タン、目的地付近買い物時30分間(10kwhほど)充電、到着後キャンプで電気を使って、車中泊にエアコンを軽く稼働させた後直帰りという流れで、合わせて15.5km/lの燃費でした。高速時の平均速度は110km/hくらいでした。まあ、WLTCの高速カタログ値よりやや低めですが、車中泊にも電気使ったので良いでしょう。
ちなみに計算式は総合燃費=ガソリン消耗量+電気消耗量(kwh)/3.5らしいです。

【価格】
間違いなく値段以上の車です。購入時30万ほどのオプションを無料でいただきました。納車も一か月ほど遅くはないと思います。

【総評】
お家で充電できれば強くおすすめ、なければ要検討。
キャンプや車中泊に電気使うならおすすめ。
加速性能は良く、乗心地も問題なし。
燃費はナンバーワンとはいえませんが、決して悪くもありません。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2026年6月
購入地域
東京都

新車価格
448万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
30万円

SEALION 6の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

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しーまじっとさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:47人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
10件
スマートフォン
1件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
プレスラインや素材、カラー、チリ等かなりのハイクラス。広い駐車場等で高い所から見ても感じる高級感はとても良い。

【インテリア】
合皮なのとサングラスホルダー、グローブボックスの内部の仕上げが少しマイナス。他は圧倒させられるレベルのデザイン力と仕上がり。値段を考えれば全然満足だが、イギリスだとFFでも750万円程度する上に、テスラより高額なメーカーの為、今後はもう少し頑張って欲しいという思いを込めてマイナス1点。

【エンジン性能】
これはエンジン性能という文言自体が少し古いという事になってしまうが、システム全体を通して素晴らしい。本国では次のシステムが別車種で存在するが、日本のシーライオン6はいわゆる後期。OTAの恩恵は今後あったとしても、相当成熟をした制御システムであり、EV主体の走りとエンジンの遮音性を含めて次の時代を感じるレベル。

【走行性能】
FFを購入したが、他社のDセグメントSUVと比較しても全く引けを取らない性能。車重と車格のおかげで強風時に煽られる事も少なく、とにかく走りやすい印象。

【乗り心地】
かなり良い。後部座席には試乗の際にしか乗っていないが、エアサス程クッション性の高さは感じないが、同車格とは遜色ない。高級セダンも車種によってはこの位だった。

【燃費】
実際にエアコン、オーディオをつけていてもEVで100キロ程走れる。FFモデルだが、電気もガソリンも満タンで1300キロ近く走ってくれている。尚、モードはエコモードで使用しているがスポーツモードの方が乗っては楽しい。人を乗せて走る際にはエコモードだとより良い印象を持てる様な制御になっている。

【価格】
国産600万円レベルが実質400万ちょいで手に入る。日本で買えるのが幸せだと思う。前述したが国によってはテスラより高額。実際に車を見たり試乗程度でも乗ってしまえば誰でも分かる位素晴らしい車である。この価格の裏には中国の国家補助金と、BYD本社やジャパンの努力と戦略がある。この恩恵にあやかれるのは非常にありがたい。

【総評】
見てよし、乗ってよしのかなりハイレベルな1台。走行中にYouTubeやアマプラ見たい人はAIボックスを買えば良いし、特に見ない人は最初から無線でカープレイもアンドロイドオートも繋がるので、使い勝手も非常に良い。2台分のいわゆる置くだけ充電が使えるので便利。もっと高級な日本車や輸入車にも20年以上乗ってきたが、迷わず購入し、後悔は一切ない。むしろ毎日がより楽しくなる車に出会えた。特にお気に入りなのはなんと言っても静粛性の高さ。1000万円クラスの静粛性である。そのおかげも有り、オーディオもより良く感じる。スピーカー数はたった10しかないのに音の動きが鮮明に分かる良さを感じた。クーペライクなリアデザインの為、トランクルームは少し狭めだがシートを倒せば解決出来る上、コストコで爆買いしても余裕の容量なので家族での移動も十分カバー出来、何の問題もなく実際には必要十分である。ネット記事ではガラパゴスな日本の良くない部分も垣間見えるが、今後も世界に影響を与えるBYD。ガラケーがスマホになった様に、遅かれ早かれ国内でもBYDは増えていくと確信した1台であった。最後に、気になった場合は試乗をおすすめする。理由は、何より乗れば説明不要で感じる部分が多いからだ。自分が良いと思い、欲しくなったら買えば良い。それが何より正しく、納得のいく買い物でえる。皆さんにも良いカーライフを。

追記:パーキング連動ドアロック解除が設定項目自体に無いので不便。日本車なら大衆車でさえPに入れたらドアロックは解除されるのに、いちいちPに入れて降りる際に小さなドアロックスイッチを探して押してから車から降りるなんてこんなに不便なのかと思いました。OTAによるアップデートに期待します。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2026年4月
購入地域
福島県

新車価格
398万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

SEALION 6の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった35人(再レビュー後:22人)

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ユバールさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:21人
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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格5

遂に昨日、シーライオン6が納車されました。2月末に注文したので、少し納期がかかったかなっていう印象でした。
運転席に乗り込んだ瞬間に購入を決意。問題点は駐車場にギリギリ止まるかだったので、ディーラーにお願いして車庫入れをしてもらいました。
そこで何とか止めることが出来たので購入しました。
それまで2代目のアウトランダーPHEVに乗っていました。やはり車内空間の広さもあるので車の大きさは想像道り大きかったです(笑)
走行に関しては良くも悪くもあまり違和感はありませんでした。
シートは吸い込まれるような感じで座り心地良かったです。
ナビに時折現れる中国語や文字入力の種類を選ぶ所の中国語は感覚で操作できましたが、ここはアップデートに期待します。
回生ブレーキもネットの情報ではあまり効かないと言われていましたが、ハイモードだと私的には弱いよりむしろ強く感じました。
田舎の道で普段から中央線よりを走る癖のせいか車線戻し機能は少しビックリします。
エンジンの始動音は停車中だと結構大きく聞こえました。しかし高速を走行中等は殆ど気にならなかったので、今後高速を降りてからの移動を考えて高速上での充電を積極的に試していきたいと思います。
ドラレコ兼デジタルミラーは純正品をつけましたが、慣れなのか距離感がなかなかわからなかったり画質が少し低いかな〜って思いました。
高速で覆面やパトカーを探しながら走っているので画質がもう少し高いと良かったと思います。
AIBOXは何が使えるかあまり情報がなく不安でしたが、こちらでatotoのCB7を使っている書き込みをみたので購入して使ったら問題なく使えました。

とりあえず感じた所をダラダラと書きましたが今後も何かあればあげていきたいと思います。
やはりコスパに関しては最高だと思います。日本車が高すぎるのかもしれませんが・・・

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2026年4月
購入地域
静岡県

新車価格
398万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
0円

SEALION 6の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった21

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11922960tatsuさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:194人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格5

【エクステリア】
フロント周りのデザインがやや凝りすぎているのでもう少しシンプルな方が好み
アシカをモチーフにしている?のでフロント周りのデザインはヒゲを意識してる?
【インテリア】
398万スタートとは思えない内装が良い
シートの色は余り好みでは無かった
【エンジン性能】
可もなく不可もなし。
【走行性能】
車重の割には安定して重さも感じない加速性能はあったが、電動車として加速力あるかと聞かれたら普段
【乗り心地】
車重とバッテリーの配置の仕方を工夫してるのか
大変乗りやすかったがやや後部座席は突上げ感がある気がする
【燃費】
試乗の為不明
【価格】
安すぎる
【総評】
単純に車としての性能が知りたくて試乗
買う予定ないと伝えた上で試乗させてもらえたので対応が良く感じてまずはBYDというメーカーを受け入れてもらう気概を感じる。

まず、結論として車の満足度は非常に高い。
色々な車を乗ってきて、試乗も色々してきたが
これが398万からってのが信じられないくらい安い。試乗だけの評価なら文句なし

本音として、日本市場で実績が10から15年くらい必要で、車としての耐久性、アフターサポートの手厚さが判断出来るソースがあるなら購入検討したいくらいには良く出来た車
私は中国メーカーだから敬遠という事はしないですが、私自身、実績のある日本メーカーの車を購入して納車待ちです。
世間一般的に車は安い買い物ではないと思います。
私は何かあった時のアフターサポートをどうしても重視してしまい、今回BYDの車を買うことはありませんでした。(検討もしてません)

次に乗り換える時には日本でのBYDというメーカー評価はある程度固まっていると思うので、そのタイミングで価格含めて良い車を作っているようであれば次は購入検討したい
最後に余計な一言かもですが、国際情勢やお国柄の関係に非常に影響されるメーカーな気がするので、この辺りをどう日本に寄り添っていくのか重要なのかな。

レビュー対象車
試乗

参考になった6

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あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:145件
  • 累計支持数:7369人
  • ファン数:9人
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格5
   

これはシーライオン7の後席

   

話題のBYDのシーライオン6をプリウス試乗した後に試乗してみてコスパの良さビックリ。
試乗車は700kmしか走ってない個体でした。
気温高い昼下がり。3、4キロの市街地一周コースです。

【エクステリア】
デザインは後期感あり見映え良いです。
リアテールライトはBMっぽいですが…
ホイール形状は扇風機型で好みで無いですが黒なので目立たないです。
【インテリア】
シートデザイン,広さ、質感,装備等文句ないです。
クリスタルのシフトノブだけは斬新ですかATTO3みたいに奇抜なデザインでないので落ち着いてて良い。
ディスプレイは3年前試乗したATTO3みたいに縦にはなりませんが、なんと15インチとノートPC並みなのでタッチパネル操作もボタン視認性、メニュー等もわかりやすく◯、トヨタのミライの操作の分かりづらさとは比べ物になりません。
ただパワースイッチがシフトノブの手前に他のスイッチと並んで丸でなく四角形状のため一瞬で判り難いです。
シートはベンチレーション付きで汗ばむ陽気の日だったので効果実感しました。
半分開くサンルーフも標準でオプションはドラレコとマットだけのようです。

【エンジン】
試乗時エンジンは殆どかからず、かかっても遮音性高く音が耳を澄ませば聞き取れるレベルで振動も感じません。
発電時のエンジン音に興醒めする事は皆無だと思います。

【走行性能】
視点高く,見切りも良く、回転半径も小さいのでボディサイズの割に運転し易い。また360度カメラは15インチのディスプレイにくっきり鮮明に映るので狭いところも安心です。夜間は分かりませんが…
各部の操作感も滑らかで高級感も問題無し。ブレーキがやんわり効くタイプ。2段階で調整出来るようですが。
営業はブレーキが弱点と言っていましたが、街中試乗で気になるほどの場面はありませんでした。
また回生ブレーキも調整できますが,強目が好みの個人的には1番強くしてもだいぶ物足りません。
F FでAWDよりパワー少ないですが車体サイズ,装備の割に2トン切っている為、ノーマルモードで充分な加速を得られます。パワーモードは街中では必要無いでしょう。
大柄の割にハンドル操作に対する反応もドライバーとズレ感は少ない。

【乗り心地】
車格に見合ったしっとりした乗り心地。
試乗コースでは気になる場面無し。
静寂性も高く。
後席も足組める程広く快適。

【燃費】
試乗の為割愛するが、レギュラーガソリン60Lで満タン1200kmは走れると営業談。なんと日本導入に合わせレギュラー対応にしたらしい。

【総合】
サイズ、内外装デザイン、質感、装備類、機能性、動的質含めて不満な点はほぼ無い。
400万超えの最新国産SUV(BEV含め)色々試乗してるが、個人好みの意のままの操作感は無いが,シーライオン6の値段バーゲンプライス。補助金無くても問題無しレベチ
特に国産の内装インテリアの質感とは比較にならない。特にRAV4、トレイルシーカー、リーフ
充電器の心配も無いし、現時点ではハイブリッド以上、BEV未満のPHEVチョイスするのが1番かも知れない。
ハード的には問題無い為、個人的にも欲しいと思わせる一台でした。

レビュー対象車
試乗

参考になった15

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manmankoさん

  • レビュー投稿数:85件
  • 累計支持数:1147人
  • ファン数:2人
満足度3
エクステリア2
インテリア5
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格5

【エクステリア】好みの問題だが個人的には微妙、オプションでエアロ装着だったり、ホイール変更だったりできればいいのだがその設定すらないのが痛い
つまりこれ購入者の全員が同じ仕様になるから、個性が出しにくい、当然アフターパーツもないし

【インテリア】これは普通に良いとは思うが、液晶モニター採用しているのに画面が変えられないのは厳しい
ポルシェやアウディ、BMWとかはあのモニターが変えられて気分変えられるのに

【エンジン性能】可もなく不可もなく、ただエンジンが1500しかないので高速走行は厳しいと思う

【走行性能】あくまで街乗りと郊外乗り専用、高速走行は向いていない

【乗り心地】足回りとかが中国国内仕様の溶接手抜きとは違って、日本仕様はしっかりされてると聞いたが
おそらくその通りだろう
乗り心地悪いとかは全く感じなかった

【燃費】試乗なのでわからん

【価格】これはオプション設定の無さを差し引いても、標準装備で他社メーカーでオプションになるようなものが全て最初から装着しているのでかなり安いと思う
新車保証が長かったり、バッテリー保証も長かったりとを加味すると安すぎると思う
逆に安すぎて怖いくらい

【総評】
そんなに車に興味無い人にはオススメできる
車をいじってカスタムしたい、ちょっと個性出したい人には向かないかな、まぁBYD選ぶ時点で個性出してるけど
オプション設定の無さは致命的、ここが他社と争うには厳しいところ
内装とかは質感は高いとは思う、耐久性は未知数だけど

これだけは言える、テスラのあの酷い内装と外装と比較したら圧倒的に質感は高い
テスラなんて買うならBYDの方が良いんじゃないかな

レビュー対象車
試乗

参考になった10

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のすころさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:38人
  • ファン数:1人

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自動車(本体)
1件
63件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
 見た目もかっこいいと思います。ハーバーグレーにしましたがストーングレーも良かったかな?
【インテリア】
 シーライオン7に比べれば少し質感が落ちますがシートの座り心地も良いし、モニターが大きくスピーカーの音質も見事
【エンジン性能】
 やはりBEVのパワーは素晴らしい。アウトランダーよりは弱いが全く問題なし。
【走行性能】
 静粛性が圧倒的、振動もかなり少ない。
【燃費】
 走り方によってはカタログ値を超えてきます。頻繁に遠出しなければガソリンを使うことはほとんど無いでしょう。
【価格】
 オプション30万円分付けてもらいました。本体値引き無い分下取り価格をかなり上乗せしてもらいました。補助金も35万円出るので諸費用入れても400万に収まると思います。 
【総評】
 中国製ということ、さらに日中関係が悪化してためらっていましたが決断して良かったです。PHEVの世界市場で見ればBYDは独占状態ですから間違いなく素晴らしい車です。口コミの方にも感想を詳しく載せていますので参考にしてください。

4月16日追記
約一カ月1300Km走行
上記評価は変わりません。乗れば乗るほどいい車だなと改めて思います。
AIBOXは有線CarPlay対応しているそうなので有名どころの物はおそらく使えると思います。私が使っている物は車の電源を入れてからAIBOXの電源を入れる、AIBOXの電源を落としてから車の電源を落とすという手順が必要になりますが安定して使えます。
電費燃費は相変わらずほぼカタログ値の数値を出してくれています。
サンルーフが晴れていればこの時期でもかなり暑くなるので注意が必要です。私は滅多に開けないので断熱シートをつけました。劇的に暑さが抑えられたと思いますのでサンルーフ使わない方は対策をおすすめします。
自宅周辺の外では全く見かけませんが、シーライオン6はかなり売れているようで私の周りでもいいなーと言ってくれる人がいます。これからさらに伸びていくと思いますので、シーライオン6が走っている姿を見れるようになるのを期待しています。

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2026年1月
購入地域
埼玉県

新車価格
398万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
30万円

SEALION 6の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった38人(再レビュー後:10人)

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あーすほーるさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:33人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
ハリアーのような雰囲気があり、見た目にとても迫力があります。

【インテリア】
内装のデザインが素晴らしく、非常に高い質感に仕上がっています。

【エンジン性能】
発電のためにエンジンが作動した際も、気づかないレベルで静粛性が保たれています。もちろん、アクセルをベタ踏みすればエンジンの作動音は聞こえますが、普段はとても静かです。

【走行性能】
加速が良く、スムーズです。FWD(前輪駆動)ですが、日常の走行において全く問題や不満は感じません。

【乗り心地】
街乗りメインで使用していますが、車体剛性がしっかりしているため、乗り心地はかなり良く感じます。

【燃費】
現在は自宅での充電による電気走行のみで約250kmを走行しています。まだ一度もガソリンを給油していないため、今回は無評価とさせていただきます。

追記:1000キロ走行したので、計算したところ
電気のみの走行換算 50km/L 深夜電力で充電
ガソリンのみの走行換算 20km/L レギュラー約160円/L


【価格】
圧倒的な鬼コスパです!PHEVで400万円を切る価格設定は、他ではありえないレベルだと思います。

【総評】
ガソリン代の高騰を受け、補助金も活用してEVやPHEVへの乗り換えを検討しました。bZ4X、ソルテラ、e-Vitaraと乗り比べた結果、内装、走り、質感、価格のすべてにおいてSealion 6が勝っていたため購入に至りました。
補助金は35万円とのことです。実質価格で比較するとbZ4Xと大きな差はありませんが、内装の仕上がりや装備品の充実度など、総合的に判断してSealion 6に軍配が上がりました。

追記:1000キロ走行しての経過報告
○ 通勤が毎日楽しい、ガソリンが減らない喜び、乗り心地、静寂性、満足度は相変わらず高い、
EV走行の充電を使いきっても、充電、回生充電、エンジンと頻繁に切り替わって、ハイブリッド走行になるため長距離でも充電を気にしなくてもいいこと。
X 各所で言われている例の下回りのご指摘分かりました。ジャッキポイント当たりの塗装と作りの粗さが日本車と比較して手抜き感を感じたこと。走行面であえて感じた点はEV充電を使いきった後に坂道でパワー不足を感じた後にワンテンポ遅れてエンジンの制御が入り通常の加速フィールに戻る。このタイムラグに違和感を感じたことです。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2026年3月
購入地域
東京都

新車価格
398万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
30万円

SEALION 6の値引き情報

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参考になった33人(再レビュー後:18人)

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新車価格:398〜448万円

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