2025年11月下旬 発売
RF45mm F1.2 STM
- 開放F値1.2による大きなボケ味を生かした表現を気軽に楽しめる大口径標準単焦点レンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」シリーズ。
- 「プラスチックモールド非球面レンズ」を効果的に配置することで、レンズ構成枚数を少なく抑え、小型・軽量設計と高い描写性能を両立している。
- ギアタイプのSTM(ステッピングモーター)の搭載や樹脂製のカム筒の採用により、質量約346gを実現し、すぐれた携帯性を発揮。
価格帯:¥59,400〜¥75,600 (28店舗)
メーカー希望小売価格:オープン
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2025年12月22日 07:38 [2000887-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
気軽に撮りたい時用のレンズ
ボディーはR6Mark2で使用しています。
RFマウントでは50of1.8STMとよく似た描写性能です。
ただしAFはわずかに速く、とにかく明るさが大きなメリットかと思います。
開放f1.2ではピントが来ているのか不安なほどの被写界深度で、f2.0程度でピント面の解像感はマシになります。
それでもf1.2で撮りたくなるレンズです。
晴天時の逆光・半逆光の際のパープルフリンジはひどく、50of1.8と全く同じキャラクターです。
これはf2.8ほどで改善しますが、絞るよりRAW現像時にLRcでフリンジ補正+3ほど補正を入れて開放で撮った方が楽しく撮影できるかと思います。
ボケはあまりきれいではないレンズのため、にぎやかな背景をぼかすとよりそれが際立ちます。
50oと45oの焦点距離の差ですが、僅かに違いを感じます。50oよりも撮りやすい画角かと思います。
【携帯性】
軽くて持ち運びしやすい
【総評】
メインの標準単焦点レンズとしては買うようなものではなく、Lやシグマの50of1.4のサブレンズか気軽に撮りたい時用のレンズとして購入するべきかと思います。
- レベル
- プロ
- 主な被写体
- 人物
参考になった9人
「RF45mm F1.2 STM」の新着レビュー
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