RF45mm F1.2 STM
- 開放F値1.2による大きなボケ味を生かした表現を気軽に楽しめる大口径標準単焦点レンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」シリーズ。
- 「プラスチックモールド非球面レンズ」を効果的に配置することで、レンズ構成枚数を少なく抑え、小型・軽量設計と高い描写性能を両立している。
- ギアタイプのSTM(ステッピングモーター)の搭載や樹脂製のカム筒の採用により、質量約346gを実現し、すぐれた携帯性を発揮。
よく投稿するカテゴリ
2025年12月23日 03:25 [2001025-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年12月22日 07:38 [2000887-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
ボディーはR6Mark2で使用しています。
RFマウントでは50of1.8STMとよく似た描写性能です。
ただしAFはわずかに速く、とにかく明るさが大きなメリットかと思います。
開放f1.2ではピントが来ているのか不安なほどの被写界深度で、f2.0程度でピント面の解像感はマシになります。
それでもf1.2で撮りたくなるレンズです。
晴天時の逆光・半逆光の際のパープルフリンジはひどく、50of1.8と全く同じキャラクターです。
これはf2.8ほどで改善しますが、絞るよりRAW現像時にLRcでフリンジ補正+3ほど補正を入れて開放で撮った方が楽しく撮影できるかと思います。
ボケはあまりきれいではないレンズのため、にぎやかな背景をぼかすとよりそれが際立ちます。
50oと45oの焦点距離の差ですが、僅かに違いを感じます。50oよりも撮りやすい画角かと思います。
【携帯性】
軽くて持ち運びしやすい
【総評】
メインの標準単焦点レンズとしては買うようなものではなく、Lやシグマの50of1.4のサブレンズか気軽に撮りたい時用のレンズとして購入するべきかと思います。
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年12月1日 01:08 [1997643-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
EOS R5C JPG 撮って出し |
逆光の色かぶり |
みんな大好き玉ボケ |
EF50mm F1.2L USMとの比較の感想です。
◯ マウントアダプターを介せずF1.2のボケを楽しめること。
四隅のケラレは圧倒的に少なく、おそらく星空撮影の最適レンズになるかと。
△ 動画撮影では他のRFに比べまったりとしたAF。
好みですが動きに反応は鈍いです。
× Lレンズに届かないグラデーション。
【総評】とてもコスパのレンズです。実売価格で買って後悔しないと思います。
カメラバックに入れていて重宝するレンズです。
参考になった13人
このレビューは参考になりましたか?![]()
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
(レンズ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
















