25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (Model A075)
- 広角端25mm・F2.8はじまりで、光学性能・AF性能・最大撮影倍率も向上した高倍率ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。
- 高速・高精度なリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」により、AF速度や追従性も向上。
- 最大撮影倍率は広角端25mmにおいて1:1.9とハーフマクロ撮影も可能。専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」に対応し、AF/MF切り替えも簡単。
25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (Model A075)TAMRON
最安価格(税込):¥97,626
(前週比:+3,027円↑
)
発売日:2025年11月20日
25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (Model A075) のユーザーレビュー・評価
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2026年8月23日 13:30 [2033668-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
手持ちで撮った月 |
25mmで撮った野鳥 |
|
200mmで撮った野鳥 |
工事中の三宮駅 |
夜景の武道館 |
一般的に画質は焦点距離の幅が少ないほどよくはなるのはよく知られていることだとは思いますが、それでF値が高い高倍率ズームなどは安いちょっといまいちなレンズのように思われるかと思います。
しかしながら昨今はlightroomをはじめ編集できるツールが充当してきており、ノイズ除去をはじめ色収差の除去、レンズ補正などのカメラ性能を1段上げてしまう性能をアプリやソフトウェアで得ることができます。
そうなると高倍率ズームの価値は軽さと携帯性と焦点距離を買うことになります。何本ももたずに焦点距離のバリエーションを持つことができることが価値になるわけです。撮影可能範囲を買うともいえるのではないかと。
25mmで街・建物
↓
50〜100mmでスナップ
↓
200mmでちょっと遠くのもの
撮れるものが増える楽しさがあるレンズです。
25mmでF2.8で撮れるのは高倍率ズームのなかでは良い性能だと思います。
参考になった8人
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2026年8月23日 12:14 [2033662-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
25mm広角端、A71の28mmより明らかに広く写せます |
200mm望遠端、A71と同様、圧縮効果のある写真が撮れます |
65mmにて1万円札の渋沢栄一さんを接写、ハーフマクロ以上に寄れます |
78mm F5.0で、我がテナーサックスの中望遠ポートレート |
75mm F5.0でテーブルフォト、Toad in the hole と呼ばれる英国料理 |
APS-C機α6700で撮った広角端25mm、フルフレーム換算で38mm、十分に実用的 |
先代のTamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)を6年間使ってきました。
私の写真ブログでは6年間で892ポストと、最多出動回数を誇るIron Horseレンズでした。
昨年の秋、新型の25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (Model A075)が出ました。
でも、あまり欲しいとは思いませんでした。
広角端が広がった恩恵とトレードオフで、中間焦点距離の開放F値が暗くなってしまい、ボケ写真で不利になったと思ってしまったからです。
でも7月下旬、Ver.3アップデートで35〜50mmで最大撮影倍率1:1.7(約0.59倍)になりました。
このニュースを読んで、このレンズががぜん魅力的になり、A071からリプレイスすることにしました。
A075を使ってまだ数週間ですが、このレンズはA071を超える万能レンズだと言うことがわかりました。
このレンズは下記の4本分のレンズの働きをします。
●25mm〜41mmまでは、F2.8〜F4.0と明るく、しかも高解像な広角ズームレンズ
●42mm~95mmまでは、F4.5〜F5.0と少々暗めだが高解像な標準中望遠ズームレンズ
●96mm〜200mmは、F5.6と少々暗いが、まずまず高画質な望遠ズームレンズ
●ズーム全域で近接撮影能力に優れ、35〜50mmでは最大撮影倍率1:1.7の超ハーフマクロレンズ
唯一の欠点は、あまりに便利でレンズ交換をさぼりがちになることです。
【操作性】
ズームリングの回転方向はSONY純正と同じなので、迷わずに使えます。
【表現力】
かつて使っていたTamron A071は、便利ズームの常識を一蹴する、優秀な描写力を持っていました。
その改良版のTamron A075は、広角端が25mmまで広がりました。
開放F値はF2.8の明るさを維持し、中間焦点距離の開放F値は41mmでF4.0、53mmでF4.5、76mmでF5.0と、A071の70mmでF4.0、100mmでF4.5、135mmでF5.0と、少々暗くなったのが残念です。
しかしながら実際に使用してみると、気になるほどの差がないのに驚きました。
200mm望遠端はF5.6と、便利ズームとしては破格に明るい開放F値が使えます。
最短撮影距離が短く、表現力に優れています。
A071もかなり寄れるレンズでしたが、A075の近接撮影能力はずば抜けており、ハーフマクロを越えます。
35〜50mmで最大撮影倍率1:1.7(約0.59倍)になりました。
1:2でハーフマクロですから、このA075はハーフマクロ以上に寄れるレンズになってしまったのですね。
でも、35mmから50mmのマクロだとワーキングディスタンスが短すぎるので、70mm近辺のハーフマクロで使うのが使いやすいです。
このレンズをAPS-C機で使うと、さらに近接撮影能力は凄いことになります。
センサーが小さいため同じ0.59倍でも画面に写る範囲が狭くなり、0.59 × 1.5 ≒ 0.89倍相当となります。
つまりAPS-Cでは、「焦点距離フルフレーム換算50~75mmでは、なんちゃって等倍マクロレンズ」として使えるわけです。
近接撮影能力が高いレンズは、旅行などではとても重宝します。
またA075は、解像力もなかな優秀なレンズです。
28mmから70mmは、絞開放の周辺部でさえ絞開放からかなりシャープに描画します。
そして絞るにつれて解像度も上がっていき、F8まで絞れば、画面全体でほぼ問題のないシャープネスとなります。
望遠域は広角側ほどのキレはないかもしれませんが、中心部はシャープさを持続します。
このA075、ボケも楽しめる便利ズームになりました。
最短撮影距離が短いので、近接時のボケは大きく柔らかで魅力的です。
A071よりボケの質が柔らかく、使いやすくなったように感じます。
【携帯性】
8倍ズームレンズとしては、きわめて小型軽量です。
常時つけっぱなしにしておいても気にならないサイズです。
【機能性】
レンズ内手振れ補正がありません。
でも、私が使用するカメラはボディ内手振れ補正が効くので無問題、1枚目は1/4秒です。
A071のRXDからVXDに進化したことで、AFが速く正確になりました。
動物の瞳AFもまったく問題なく使えます。
簡易防滴構造の採用で、雨がちな日の撮影でも安心感があります。
【総評】
この数週間で撮った駄作を6枚貼っておきます。
広角端25mmから望遠端200mm、どの焦点距離で撮ってもそこそこの高画質で撮れるレンズだと思いました。
中間焦点距離の開放F値が暗くなりましたが、70~200mmではそれなりにボケを活かしたポートレートも撮れることがわかりました。
しかも驚異の近接撮影能力があります。
APS-C機で使えば、換算焦点距離50~70mmでなんちゃって等倍マクロ写真が撮れるので、今まで使ってきた50mm標準マクロレンズは売却しました。
気軽な撮影や旅行なら、これ一本で大抵のものは撮れてしまう万能レンズだと思います。
満足度はもちろん5つ星、表現力だけ4つ星なのは中間焦点距離の開放F値の暗さです。
開放F値のドロップがもう少し緩やかになればオール5つ星だと思います。
また、APS-C機で使っても便利な高倍率ズームレンズだと思います。
広角端換算38mmはかつてのコンパクトフィルムカメラで多かった焦点距離で、スナップ適性抜群。
さらに望遠端換算300mmまで使えて、ほぼほぼ等倍マクロが使える万能レンズになります。
この添付写真6枚は、すべてRAW撮影し、Adobe Lightroomで現像・ポストプロセスしました。
ビネットした写真が好きなので、周辺光量を落としていますが、実際にはこんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、このA075と先代のA071で撮った写真は、下記の私のブログにも置いてあります。
ご興味があれば、ご覧になってください。
●Tamron 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (Model A075)
https://blackface2.exblog.jp/tags/TAMRON%2025-200mm%20F%252F2.8-5.6/
●Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
https://blackface2.exblog.jp/tags/Tamron%2028-200mm%20F%252F2.8-5.6/
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2026年8月19日 12:01 [2033232-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
タムロン28-200からシグマの20-200からの
タムロン25-200です
シグマのレンズもよく写るレンズだったんですが、
何せズームリングの動きが重くて渋いのが本当にストレスで仕事にも支障が出るので
メーカーに点検出したんですが、これが標準とのとこ
とにかく軽くして欲しいと言ったんですができなかったのでやむなく買い替えました
【操作性】ズームの向きが純正と同じなので楽です
何よりシグマに比べてズームリングの重さが軽く、スムーズなので使っていてストレスがありません
【表現力】
単焦点やソニーのGMレンズと比べると、、、ですが必要にして十分です
【携帯性】
8倍ズームとしてはよくコンパクトにまとまってると思います
【機能性】
特段の機能は有りません
【総評】
最近のタムロンレンズはビルドクオリティが一段、よくなった感じです
とにかく使っていてストレスがないのが一番
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2026年8月17日 23:46 [2033107-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
カスタムボタン1個に、ズームロックのみのシンプル構成。
悩むことは全くない。
【表現力】
フルサイズらしい絵を出せる。
圧倒的な8倍レンジ。何より実質的に小三元標準域に望遠200mmf5.6が付いたというような表現が正しく、ただの小三元標準ズーム以上の画角的表現力がある。
同業他社と違ってF値ドロップが緩やかなので、標準域でも問題なく使えるところがベリーグッド。
【携帯性】
570g程度で軽い。同社の大三元標準ズームと変わらないのに200mmが使える。
【総評】
28-200からの乗り換えだが、AF速度が凄まじく速くなった。
前モデルの時から十分なAF速度があったが、前作を100とすると本作は体感170くらいの実力がある。
tamronのVXD搭載レンズについて、AF性能だけなら純正を凌いでいる。
またコーティングが変わったようで、色味もTamronらしからぬニュートラルカラーに寄ったように感じる。
実質的にほぼ小三元標準ズーム+200mm f5.6を570g前後で実現しているので大変お勧め。
アップデートでマクロ性能も上がったのでもうコレ一本で何でもいけるチートレンズになった。
悪い点を挙げるとしたら、レンズ選びがつまらなくなったこと。
最上級単焦点でもない限り、追加のレンズは不要となる人が多いだろう。
参考になった8人
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2026年7月6日 22:24 [2027718-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
フォーカスリング重め
【表現力】
明るく色濃くくっきり
【携帯性】
軽くて快適
【機能性】
広角域が広がった
【総評】
サブ機として使っているα7IIIにつけていたA071をA075にアップグレードしました。主に、屋内スポーツ撮影用途です。
買う前は大差ないかなと思ってましたが、A071と比べて明るいけど色が濃く、くっきり撮れるようになったと思います。場内の明るさにも拠りますが、屋内でもスポーツ施設であればそれほど問題は感じないです。
フォーカスリングは少し重くなったけど、ストレスになるほどではなく、A071は首から下げて歩くうちに伸びきっていることがありましたけど、A075はそれが無くなって良かったです。もちろん純正のGシリーズと比べたら劣る部分はあるかと思いますが、この値段でこのオールマイティさでこの軽さは素晴らしい、機材を最低限にする際や旅行時も荷物削減のためにこのセットで行こうと思います。
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2026年6月28日 22:42 [2026951-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
猫 |
紫陽花 |
鬼ヤンマ |
鬼ヤンマ |
鬼ヤンマ |
瀬戸内海 |
【操作性】
28-200 A71同様、取り扱いは簡単です。
【表現力】
前モデル28-200 A071と比較して、発色が濃い目になった気がします。
【携帯性】
前モデル同様、軽く非常に扱いやすいです。
【機能性】
AFに関しては前モデルと比べてそこまで大きく変わった感じはしません。ソニーが出す純正レンズの方が早くピントも合うし、価格なりの差はある気がします。
【総評】
ソニーのGレンズと比べて安価かつ万能的に使える良いレンズです。
軽さを重視して機動性を求める撮影にはピッタリだと思います。
しかしAFの方は当たり前のことですがソニーGレンズの方が思い通りによく合うし、良く撮れる気がします。
参考になった6人
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2026年6月7日 15:59 [2024347-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
四隅までしっかり解像しています |
高倍率ズームとは思えない解像感です |
マクロ的な撮影もこなします |
便利ズームとしてシグマ20-200mmを購入しましたが、こちらも気になっており比較のため購入しました。
【操作性】
幅が広く、適度な操作感のズームリングで扱いやすいです。
フォーカスリングのトルク感も問題ありません。
【表現力】
ズーム全域でシャープな描写で、屋外の撮影ではほぼ不満を感じません。
暗所で感度を上げた場合にはコントラストの低下を感じますが、そこまで求めるのは酷というものでしょう。
【携帯性】
重さに関しては個人的には全く不満無し。
大きさも充分にコンパクトですが、さらに全長が短くなればいいですね。
【機能性】
AF速度、精度とも、先代の28-200からは格段に進歩していると感じます。
よほどの悪条件以外では純正レンズに劣らぬ性能で、安心して使えます。
【総評】
きわめて完成度の高い高倍率ズームレンズと評価します。
AFが頼りになるため、撮影が非常に快適になりました。
ズームリングの回転方向が純正レンズと同じですので、操作に戸惑うこともありません。
SIGMA20-200mmはどうしても操作感に馴染むことができず、結果として本レンズを選ぶこととなりました。
特に旅行用には非常に重宝する一本です。
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2026年5月5日 20:41 [2000782-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
29mm F10 |
200mm F7.1 |
65mm F8 |
121mm F8 |
131mm F5.6 |
198mm F5.6 |
前モデル 28-200mm (Model A071)から買い換えました。組み合わせているカメラはα7R�WAとα7R�Vです。前モデルのA071をそこそこの価格で買い取って貰えたので、購入時の追金は4万円程度でした。
【良いところ】
まず驚いたのはオートフォーカスが気持ちよく合うこと。また「全域で」とまでは言えませんが、焦点域・撮影距離によらず安定した描写性能を備えています。加えて「自然な前ボケ&あとボケの自然さ」は特筆出来る美点だと思います。前モデルで気になっていた「広角域での周辺部の倍率色収差」も改善されています。ズームリングの操作感も磨きがかかっています。
【改良要望点】
ほとんんど「ない」ですね。私的には28mmスタートのまま(開放F値もA071と同等のまま)で諸機能を正常進化してもらうだけで良かったですけど・・。敢えて言えば、一部の焦点域で僅かな片ボケがあることくらいです。ズームをロックしないと鏡筒が伸びちゃうのは少々残念です。
私的結論ですが、28-200mm (Model A071)から買い換えて正解でした。特にオートフォーカスの改善は印象的です。この点だけでも買い替えた価値がありました。描写性能も正常進化しており純正を含めた高倍率ズーム(Z, RF, L, FEの各マウント)の中でトップクラスだと思います。α7系をお持ちの方にはお勧めの高倍率ズームレンズです。
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- レンズ
- 1件
- 0件
2026年4月16日 11:33 [2017746-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
α7RVで使用しています。
今までキャノン用タムロン35-150mmF2.8-4をコンバーターで使ってました。
初めてのEマウントレンズでこれを買いました。
・解像感が良いです。
手持ちのタムロン35-150mmと比べてもそん色ない解像度です。
またキャノンEF100-400mm L IIレンズと比べても同じくらの解像度です。
キャノンEF24-105F4 L レンズと比べると昔のレンズは可哀そうになりました。
・AFが早い
音もなくすっと合います。
・軽い
これ一本でほぼ撮れるので荷物が減って軽いです。
欠点
・ピントリングが軽すぎる。指が当たってすぐ回ってしまう。
DMFできるのでピントがずれてしまう。
もう少し重いほうがいい。
・カメラ内補正をかけないと湾曲がすごい。
この解像感を出すためにはこれは仕方ないと思います。
補正をオンにすればいいだけです。
・雨には弱そうです。雨には当てないようにします。
良いレンズです。長く付き合えそうです。
参考になった12人
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2026年4月4日 12:24 [2016179-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
同じくタムロンの28-200mmを使ってきていて、
そろそろ傷んできたのと、広角の不足があったので、買い替えました。
スクールフォト用に使っていて、1本でクラス全体から個人アップまで撮れるので、重宝していたのですが、屋内で集合写真となると28mmでは不足していて、レンズ交換になってしまいました。
25mmとの差はわずかですが、そのわずかが非常に便利です。
レンズ交換がめっきり減りました。
シグマの20-200mmと比較されますが、速写性を求める撮影において、非常に重要なのが、
『ズームの回転方向が純正と同じ』
です。
これが逆だと、一瞬「あれ?」が発生し、撮り逃しが出ます。
たしかに20mm方が応用は効くのでしょうけど、それ以上に回転方向は重要です。
- 比較製品
- TAMRON > 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
- シグマ > 20-200mm F3.5-6.3 DG [ソニーE用]
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- レンズ
- 1件
- 0件
2026年3月29日 08:31 [2015251-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
純正FE標準ズームラインナップの穴を埋めてきた意欲的な製品。
VXD駆動、25mmスタート、ズームリングも全域スムーズでテイク系の動画撮影者にはありがたい。
FE24105Gはズームリングが重く、スタビライザー利用時にフォーカスモーターのトルクが足りず駆動できないという問題があり、EPZ18105Gのように使うという目論見が外れた。
多くある2470では望遠が足りず、他にSELP28135Gがあるが三脚前提のプロ機材は現実的ではない。純正標準レンズはテイク系動画撮影者にとって帯に短したすきに長しなのだ。
光学性能は前モデルと似ているが駆動方式もVXDにアップグレードされ動画に使えるよう設計変更されているのを見ると価格差は仕方ないと思う。
購入後に知ったが、TAMRON Lens Utilityというアプリでレンズのリモート操作が可能で、動画撮影で手動では難しいAB間ピント送りが実現できる。
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2026年2月11日 17:48 [2008713-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
■前提として、31.2インチ4KモニターとA4プリントで鑑賞しています。
■20-200mmでなく25-200mmにした訳
�@旅行時に多用する25mm前後において1段明るい。
教会・城・夜景などではISOやSSに1段割り振れる差は小さくない。
�A「とるなら」様のレビュー中の実写を拝見し、解像度にて「違い」とまではいかないものの、少なからず「差」があると理解。
■懸念事項について
�@ワイ端5mmの違いは魅力的だが、いざとなれば3眼スマホで補える。
用途からして低輝度被写体の頻度のほうが多い。
�A言われている近接撮影について、実写してみて不都合はなかった。
�Bズームアンロック時の前玉伸びについて、レンズ下向きで歩き回っても伸びることはなかった。
かといってズームリングが重いということは無く、とてもスムーズである。
■その他
�@テレ端+APS-Cクロップで近距離の野鳥が鑑賞できる程度に撮れないかと期待していたが、トリミングタフネス十分で使えるテレ端である。
�AレンズファンクションSWにAPS-Cクロップを割り付けることで実質25-300mmとして十分機能する。
■サマリー
大きさ・重さ・値段は上限ギリで1点減点だが、旅行や普段使いのレンズとして十分な画質でいい相棒になると思う。
参考になった32人(再レビュー後:31人)
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