FE 100mm F2.8 Macro GM OSS SEL100M28GM
- 最大撮影倍率1.4倍を実現し、高倍率マクロ撮影と高い解像性能を両立した中望遠マクロレンズ。最高峰の交換レンズ「G Master」シリーズ。
- 高速・高精度かつ静粛なレンズ駆動を可能にする「XDリニアモーター」を4基搭載し、AF性能が従来比で最大約1.9倍に高速化。
- 「ナノARコーティングII」によりゴーストやフレアを抑制し、ヌケのよいクリアな画質を実現。マクロ撮影に適した光学式手ブレ補正機能を搭載。
FE 100mm F2.8 Macro GM OSS SEL100M28GMSONY
最安価格(税込):¥177,305
(前週比:-21円↓
)
発売日:2025年11月21日
FE 100mm F2.8 Macro GM OSS SEL100M28GM のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2025年12月25日 23:56 [2001464-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
フードから55oの最短は、長いのか短いのか |
AFマクロ者としては、全自動でスイッチを省いてほしい |
f22で終わり? |
ボケれば良いのか |
Fマウント時、マクロは50〜200の範囲で使い分けしていたが、
頻度が多かったのは、SIGMA150とNikon105VR+1.4テレコン。
150o辺りが自分の好みらしい。
Eマウント移行後は、E30、50、SIGMA70、105を使用。
タム9は、3世代更新したが、Eマウント発売では迷い購入には至らず。
満を期してSONYからテレコン可能、つまり140o相当のマクロが出た。
本当は素で150oが良いのだけれども、それはSIGMAに少しだけ期待。
クラッチ方式はTokina AT-X100を思い出す。
印象を一言で言えば、優秀なレンズ。
諸収差に関しても開放から殆ど心配ない。
個体差か、開放でフリンジが少しある。
球面は完璧。
AFは想像以上の速さ。
フォーカスレンジリミッターの必要性をあまり感じない。
(マクロにしては、という但し書きが必要か迷う)
手振れは想像以下だったが、実用に耐える。
優等生的なレビューは以上だが、
天邪鬼な性格がそれを阻む。
まず、
優秀なレンズなのは当たり前。
GMなのだから。
マクロなのだから。
収差出まくりでは、複写のマクロが泣くというもの。
AFが遅ければ、GMの名に支障が出る。
その意味で言えば、フツーのレンズとも言える。
何が言いたいかと言うと、多機能すぎるのだ。
GMの冠を付け、単独で1.4倍を確保し、
前後ブレまで制御し、テレコンも使用可。
マクロの性格上、マニュアルとの融合を考慮した機能の数々。
レンズ沼で感覚がマヒしたものから見れば、
プライス20万、実売18万、初値期間が終われば17万。
レンズのパフォーマンスを考えれば、バーゲンプライスである。
・・・とは一般庶民は思わない。
100oのマクロが20万!
等倍と1.4倍はそんなに違うのか。
比べなければ判らないんじゃないか。
0.5倍のマクロ(ハーフマクロと言うらしいが)で十分では?
マクロは三脚前提だから凝った手振れはいらない。
既存のテレコンを付けるため、必要以上に全長が長いが、
テレコン無しでもっと短く。
光学性能だけ確保して、最小限の機能。
締めて10万。
要するにマクロにGMはいらない。
マクロと言う性格上、無印で十分と言う事である。
勿論、使用目的によっては、高規格のGMが必要な場面もあるでしょう。
或いは、高付加価値で所有欲を満たすというのもアリ。
出来れば、GMと無印と言う選択肢が有ると、
サイフ的には助かるのですが。
100oと聞いた時、重厚なCANONに向かうか、
軽量なPanaに向かうかと思ったが、
CANONの方を目指してしまった。
「出し惜しみのCANON」はいつも余裕で、
SONYは目一杯と言うイメージが脳裏に浮かぶが、
テレコン可能で一矢報いたか。
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年12月22日 20:07 [2000988-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
従来の90mmマクロ、SEL90M28Gをブラッシュアップし、高性能化した
レンズ。テレコンが使えるのもメリットの一つですね。
90mmマクロも十分高性能だったのですが、更に解像度と収差を向上させ
たレンズです。
解像度は画面全域に渡り向上しています。Chart1とChart4を比較すると
解りますが、右端上と左端上の解像度が90mmより劣っています、個体差
だと思われますが。
歪曲収差もデジタルで補正が必要ないほど良好です。ボケ味も優れています。
色味は90mmマクロよりも若干黄色味があります。硝材の違いでしょうか?
持った感じが軽いっ。
ネット画像で判断できるかどうか解りませんが、撮像したチャートの写真
をアップします。
Chart1:100macro、画面全域での解像度の違いが解るチャート、Chart2
を縮小したもの、最小間隔は50Line/mm
Chart2:100macro、歪曲収差と解像度視認用チャート、歪曲収差補正有り
Chart3:100macro、歪曲収差と解像度視認用チャート、歪曲収差補正無り
Chart4:90macro、画面全域での解像度の違いが解るチャート、Chart2
を縮小したもの、最小間隔は50Line/mm
Chart5:90macro、歪曲収差と解像度視認用チャート、歪曲収差補正有り
Chart6:90macro、歪曲収差と解像度視認用チャート、歪曲収差補正無り
- 比較製品
- SONY > FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年12月13日 03:14 [1999514-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
雨の晴れ間に少しだけ太陽が顔を出してくれました |
雨の晴れ間に少しだけ太陽が顔を出してくれました |
雨の晴れ間に少しだけ太陽が顔を出してくれました |
雨の晴れ間に少しだけ太陽が顔を出してくれました |
雨の晴れ間に少しだけ太陽が顔を出してくれました |
雨の晴れ間に少しだけ太陽が顔を出してくれました |
【操作性】
良いですね〜
絞りリング、フォーカスホールドボタンなど、マクロ撮影に特化した良いレンズです
細かいピント調整が楽しくて、ついつい時間を忘れてしまいます
【表現力】
最高です
まだまだ使いこなせていませんが、これから精進して参ります
【携帯性】
マクロ撮影は本当に時間を忘れてしまい、長時間撮影してしまいます
40〜50分手持ち撮影で腕がプルプルしてきます(笑
【機能性】
サンデーカメラマンの私には、十分過ぎる機能になってます
【総評】
流石、GMの称号が与えられたレンズだと思います
大満足の一本です
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年11月26日 16:37 [1996876-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
遠景 |
マクロ |
逆光 |
ボケ |
これまでEマウントのマクロは、アポランター110o、シグマ105o、90oGなどを使ったことがある。(新タム90oは使用経験なし。)
それらとの比較で考えると、
100oGM アポランター110o シグマ105o 90oG
サイズ 4 3 3 4
AF 5 X 4 4
解像感 5 5 5 4
ボケ 5 5 4 4
価格 3 3 5 4
アポランターは優秀だが、長さが変わる上にMF。シグマは以前、重さが気になって売ってしまった。で今回、純正の安心感、利きの良いOSSの存在等考えて、本品購入に踏み切った。所有したことはないが、花等を被写体の中心にするなら、70‐200oG4.0も対抗馬になりうる。ただし、同レンジのGM2を持っているので検討外。
重量的には標準。ただし、横幅は想像以上にあった。GM標準の画質を追求すると、玉の直径は一定必要なのかもしれない。
90oGとの比較で一番感じたのは、AF速度が大幅に向上したこと。マクロレンズとしては、かなり速い方だと思う。
解像感も、90oより向上しているように思う。
丸ボケは。きれいに出る。無論、開放で寄った場合、周辺部は楕円にゆがむが、これは仕方がない。
逆光性能は、まあまあ。フレアも、当然出る。
レイアウトは、絞りリングや縦横のAFストップボタンを持った、最近のGMのそれで、αユーザーなら迷いなく操作できると思う。
添付写真は、すべて7R4で撮った。遠景にもすっとAFが合ったのが、印象的であった。
参考になった13人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年11月21日 16:31 [1996187-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
●フォーカスリング
スライドによる距離指標を使ったMFに切り替えることができます。
スライドせずにMFモードにすると、一般的な操作性のMFを利用可能。
フォーカスリングの操作性は他のソニーレンズと同程度です。個人的には少し緩め。
●絞りリング
F2.8からF22まで操作できる絞リングを搭載。
Aポジションで固定することもできますが、十分な抵抗感があるのでロックせずとも誤操作の可能性は少ないかと思います。
●スイッチ
フルタイムDFM・フォーカスリミッター・手振れ補正・Aロック・クリック解除に対応。
機能的ですが、配置を覚えないとブラインドでの操作は難しい。
3ポジションスイッチでも中間に合わせやすく、ストレスはたまりません。
【表現力】
●解像性能
近距離・遠距離ともに絞り開放から全体的にシャープです。
G Masterシリーズらしい解像性能。
F2.8からコントラストが高く、パンチのある結果が得られます。
●2.0テレコン装着時
極端な画質低下はありませんが、細部のコントラストが目に見えて低下します。
実用的な画質を維持しているとは思いますが、常時使いたいとは思いません。
●色収差
軸上・倍率ともに良好な補正状態です。
●歪曲収差
補正無しでも目立たない程度に抑えられています。
●その他
今後チェック予定です
●ボケ
口径食が中程度ありますが、中距離でも滑らかで綺麗な描写です。
二線ボケの兆候はありませんが、コントラストが高いので複雑な背景は苦手かもしれません。
【携帯性】
このクラスのレンズとしては平凡ですが、光学手振れ補正や機能性を考慮するとよくまとまっているように見えます。
【機能性】
●AF
AFがマクロ域で迷うことがあるものの、AF速度は非常に高速です。
一般的な撮影では全く問題なく、状況に応じてフォーカスリミッターを利用可能。
遠距離からマクロ域でも高速で、キヤノンRF100mmとよく似ています。
●手振れ補正
今後テスト予定です。
●テレコン
ミラーレス用のマクロレンズとしては珍しくテレコンバージョンレンズに対応しています。
1.4倍マクロに対応しているので、2.8倍まで拡張可能。画質はさておき、唯一無二の選択肢。
(キヤノンRFも1.4倍ですがテレコン非対応)
【総評】
G Masterシリーズらしく、機能的で高性能なマクロレンズです。
光学性能だけで言えばニコンも良好ですが、1.4倍マクロやAF速度、テレコン対応などの点が魅力的。
販売価格はやや高めですが、全部入りの「一番いいやつ」としては高すぎとは感じません。
拡張性や機能性を必要としないのであれば、タムロンやシグマでも良いのかなと。
ブログにてレビューを掲載予定です
https://asobinet.com/tag/fe-100mm-f2-8-macro-gm-oss-review/
オリジナルデータをFlickrで公開しています
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720330452815
参考になった29人
このレビューは参考になりましたか?![]()
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
(レンズ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス











































