105 SILVA レビュー・評価

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価格帯:¥91,300〜¥91,300 (7店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 105 SILVAのスペック・仕様

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105 SILVAMeze Audio

最安価格(税込):¥91,300 (前週比:±0 ) 発売日:2025年 9月26日

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.24)
集計対象2件 / 総投稿数2件
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.50 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 5.00 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.50 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 2.00 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 2.00 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 3.00 3.86 -位
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だくおさん

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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

購入したフジヤエービックのサイトによると、半年経過したようです。この期間でだいぶ色々な曲を聴くことができたため、レビューしたいと思います。

【デザイン】
好き嫌いは分かれると思います。細かい部分まで作り込まれていますが、純正じゃないリケーブルをするとシールド側が飛び出していて繊細な見た目を台無しにするとか、でもヨーロッパデザイン、ヴィンテージ的な見た目が好きなら、満足はできるんじゃないでしょうか?

【高音の音質】
海外サイトとかでよく出てくる Micro detail を聴き取るためのチューニングではありません。同じシリーズのAERが、より高音を強調するようですが、どちらにしてもモニター的ではなくリスニング系です。

【低音の音質】
中音域とのバランスが取れていて、Warmな音と評価されている中では低音はかなり低く沈んでいると思いますが、中音域を邪魔することなく低音の迫力は十分に感じられます。

で、このテンプレでどうして入っていないのかわからないんですが、
「中音の音質」が、本機の要だと思います。
海外サイトのレビューでヴォーカルの生々しい感じや楽器の重なりが、と書いてあったのでセールになってた時に(近くに試聴機がなかったため)「エイヤ」で買ってしまったんですが、これらのレビュー通りの良さを感じます。

そして私なりに表現すると、MezeのRAI PENTAとかの「楽しく聴ける」を超えて、「音楽を浴びる感触」を、初めて自分の機器で味わうことができたと感じています。
モニター系で「今まで聴こえていなかった音がわかる」ことの驚きは、まあそれはそれで大好きなのですが、「まあ一度浴びてみろよ!」とヘッドフォンに誘われた感じです。
圧倒的な音のエネルギーを受け取って、それに慣れると、特に中音では細かなディティールも再現されているってところでしょうか。
なので、高音の音質、低音の音質だけにこだわるのであれば、あまり向いていないかもしれませんね。

【フィット感】
全体バランスはいいと思います。ただ、Ultrasone Signature FUSIONの方が私には好みです。

【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
オープン型で折りたたみ機構がないため、無評価とさせていただきます。
が、昔使っていたAudioTechnicaの音がジャンジャン入ってくるオープン型に比べると、外音の進入はおとなしいです。なので、オーテクよりは外音遮断性あり、という感じですかね。

【総評】
音楽を浴びる経験ができて、「やっぱ、リスニング系ヘッドフォンもいいなー」という感じです。
私のオーディオは一点豪華をできれば避け、使い分け、聴き分け、ちょっとブランクが空いてる機器を思い出したように使ってみて「ああ、この曲こういう音でも聴けるんだな」的に楽しむ派です。たぶん、自分的にこれ以上ない程度に豪華にした(というか、中間的な選択肢がなかった)のはデスクトップスピーカーのKrypton KS-55HGだけです。
有線ヘッドフォンについては、気に入っているけど「唯一無二とは思わないので風呂上がりとかの湿気に晒しても惜しくない」という理由でFOSTEXのT60RPを普段使いしてますが、もうちょい音楽を「聴きたい」気分の時には本機を使います。
クラシック、ジャズはあまり詳しくありませんが、相性は悪くないと思っています。チェロとかはとても相性いいですね。クラシックじゃなくて森口博子のガンダムカヴァーを聴いての感想ですが。
私はJ-POP、洋楽ロック、ポップ、それらの中でもシンセ系をよく聴きますが、シンセ系で時々T60RPの方がいい印象を持つ曲もありますし、外音を遮蔽して静かに浸る時は唯一の密閉B&W PX7S3という使い分けで、浴びたい時は本機で聴きます。
ただ、浴びちゃうので、BGM的に作業しながら聴く感じではなくなり、集中力は音楽に持っていかれます。
なので今もT60RPで聴きながら書いてます。

ただ、ドングルDACではこの感じは味わえませんでした。
CayinのRU 6,7、iBassoのNunchakuでは、「えっ、さっきの浴びたのは幻?」とか感じて、DAPもFiiOのM23では不足、xDSD Gryphonでようやく、「パシャパシャかぶってくる波」的な感じになるってところでしょうか。
それほど「いい音」にはなりませんが、パンチ力的な意味でShanling EM5あたりが浴び始めの状態で、我が家では、
Topping DX5II が本機専用アンプになっています(笑) これでようやく我が家的にフルに浴びる感じです。
もっといいアンプだとどうなるんだろうとも思いますが、EM5の便利さを考えると売って代わりに置く機材も思い当たらず、DX5IIで満足しています。本機用のPEQを作って公開してくれている方もいらっしゃいますので、この組み合わせはそういう意味でも満足感が増します。
ということで、「鳴らしにくい」とは特に言われていない本機ですが、ドングルDACを持って試聴しに行くと、本領は聴けない可能性があると思います。据え置きアンプとセットで試聴されるのが良いかと。ただ、そのアンプも欲しくなる可能性は十分ありますが。
あと、すでにお持ちで「あんまり特徴ないな」とお思いの方、ぜひ据え置きアンプに手を出してみられてはいかがでしょう?

なお、最後に一点、今の価格で同店舗で比較すると、109Proとの差がさほど大きくありません。私の購入時はその差がかなり開くくらい本機が安くなったので安心して買いましたが、ふつーの価格で検討されるなら、109Proをお聴きになってみることをおすすめしたいです。
色々なサイトで、109までお金出せないけどいいリスニングヘッドフォン欲しい人にはいいよねー。的に買いてあるので。
当方は怖くて109の試聴はしていませんのでなんとも言えないのですが。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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sumi_hobbyさん

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  • 累計支持数:10783人
  • ファン数:87人
満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性3

再生する

製品紹介・使用例
105 SILVAの外観

   

105 SILVAのプラグとケーブル

   

【低音の音質】【高音の音質】
パッと見た目は樹脂ハウジングの105 AERから木を使ったハウジングに変えたものだけのようだが特に音場の傾向が異なる。105 SILVAはより俯瞰的な鳴りでシンフォニーがとても立体的に聞こえる。

最近は滑らかさを重視したヘッドホンが増えて来た印象だが、105 SILVAはそのような傾向とは異なってバイオリンが煌めきを伴って際立つのと十分に制動されながら極低音のパンチがある。それより高い周波数領域はやや控えめ。

ドラムセットのシンバルがキレ良く決まるタイプではないのでポップス・ロック系を聞くならボーカルやギターにフォーカスした方が良さそう。そして純なクラシックよりかはストリングスがメインのイージーリスニングの方が浸れるヘッドホンだと思う。

【フィット感】【外音遮断性】
105 SILVAのフィット感はほぼ105 AERと変わらず側圧が緩い方ではないがふんわりとした上質感がある。ヘッドバンドはフリーアジャストでイヤーパッドは通気性も確保されているので長時間のリスニングでも快適さは保たれるかと。

オープンバックなので外音はほぼ筒抜けだがハウジングに手を近付けても音場が大きく変わる事は無い。

【デザイン】
105 AERはヘキサなオープンバックだが105 SILVAはヨーロッパのバロック建築を思わせるようなデザイン。木目が良いアクセントになっているのとヘッドバンドの支えは独特な形状はMeze Audioらしい所。

【機能性】【携帯性】
ヘッドホン側は左右独立の2極3.5mm着脱式で編み込みされたやや太めの布ケーブル。プラグ全体が奥まる構造なのでリケーブルの際はその辺りに注意が必要。

室内専用かと思われるので気にする事も無いだろうがスイーベルや折り畳み機構などは一切装備されていない。

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105 SILVA

最安価格(税込):¥91,300発売日:2025年 9月26日 価格.comの安さの理由は?

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