BAR 1300MK2 [ブラック]
- 着脱可能な充電式ワイヤレスリアスピーカー方式を採用した独自の11.1.4ch完全ワイヤレスサラウンドシステム。
- 合計29基のドライバーユニットを搭載し、個々に独立駆動することで高精細なサラウンドサウンドを実現。
- 立体音響サラウンドフォーマットDolby Atmos、DTS:Xに加え、IMAX Enhanced認証を取得。独自技術「PureVoice 2.0」でセリフや会話を明瞭に楽しめる。

-
- ホームシアター スピーカー 12位
- サウンドバー(シアターバー) 12位
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.66 | 4.37 | 18位 |
| 高音の音質 |
4.09 | 4.02 | 10位 |
| 低音の音質 |
5.00 | 4.08 | 1位 |
| 機能性 |
3.38 | 3.93 | 17位 |
| 入出力端子 |
4.36 | 3.96 | 4位 |
| サイズ |
4.01 | 4.27 | 13位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年10月23日 12:41 [2041327-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| 機能性 | 2 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 3 |
クラウドファンディングで約20万円で購入し、LGの有機ELテレビ(OLED)にHDMI eARCで接続して使用しています。
**音質については非常に満足しています。** 全体的にバランスが良く、迫力もあり、音声の明瞭さも申し分ありません。
しかし、実際に使い続けると、音質以外の部分で気になる点がかなり多い製品です。
**【�@ HDMI eARCの電源連動が非常に不安定】**
テレビの電源を入れても、サウンドバーの電源が連動して入らない現象が日常的に発生しています。
テレビとサウンドバーの電源プラグを抜き差ししても改善する気配がなく、正常に連動する日もあれば、まったく反応しない日もあります。
そのため、常にサウンドバーのリモコンを近くに置き、電源が入らないときは手動で起動する必要があります。
20万円クラスの製品としては、基本的な電源連動くらい安定して動作してほしいところです。
**【�A リアスピーカーの故障が頻発】**
購入からわずか4ヶ月ほどで右側(R)のリアスピーカーが故障しました。
メーカーで修理してもらい、一度は正常に動作するようになりましたが、その約6ヶ月後に再び故障しました。
症状は、充電できなくなり、USB-Cケーブルで給電し続けても接続できないというものです。
リアスピーカーはバッテリーに問題があっても、本体にドッキングすれば使えますが、ソファの後ろに置いてUSB-Cで直接給電しても通常使用できない点が非常に不便です。
取り外し式リアスピーカーという便利な構造なのに、バッテリーの不具合で使用できなくなるのは残念です。
**【�B リアスピーカーが1台でも欠けると設定できない謎の仕様】**
個人的に最も理解できないのが、この部分です。
例えば、右側のリアスピーカーだけを修理に出している場合、左側は正常に接続されて音も出ているにもかかわらず、リアスピーカーの音量調整ができなくなります。
アプリ上では「使用不可」と表示され、リモコンで調整しようとしても「リアスピーカー未接続」となります。
正常に動作している左側スピーカーまで調整できなくなるのは、設計上かなり不便だと感じます。
1台が故障しただけで、正常なもう1台の機能まで制限されるのは、ぜひ改善してほしいところです。
**【�C 本体サイズとリアスピーカーの設置にも注意】**
サウンドバー本体とリアスピーカーは、どちらも想像していたより大きめです。一方、サブウーファーのサイズは比較的一般的な大きさだと感じます。
特に気になったのは、リアスピーカーの壁面設置です。
壁取り付け用の金具が付属していますが、実際に取り付けるとスピーカーが左右にグラグラと動き、簡単には水平になりません。
せっかく壁に設置しても、左右の傾きをきれいにそろえるのが難しく、固定方法には改善の余地があると思います。
壁に穴を開けず、見た目もきれいに設置したい場合は、市販のリアスピーカースタンドを別途購入するほうが良さそうです。
購入前に本体とリアスピーカーの寸法だけでなく、設置方法も十分に検討することをおすすめします。
**【�D 対応音声フォーマットの豊富さは大きなメリット】**
一方、評価したい点もあります。
以前、BOSEやSonosなどの製品では、NHKニュースのようなモノラル音声の出力で無音になる問題を感じることがありました。
その点、このJBLではモノラル音声も問題なく再生できています。
対応する音声フォーマットが幅広く、さまざまなコンテンツを安心して視聴できる点は大きなメリットです。
純粋な音質や音声再生の対応力については、非常によくできた製品だと思います。
**【�E アフターサービスは比較的まとも。ただし故障が多すぎる】**
現在は2回目の故障が発生し、メーカーの指示に従って左右両方のリアスピーカーを修理センターへ発送したところです。
前回の修理では正常に動作する状態で戻ってきたため、アフターサービス自体は比較的しっかりしている印象です。
ただし、購入からそれほど時間が経過していないのに故障を繰り返し、そのたびに修理対応が必要になるのは大きなストレスです。
**【総評】**
音質だけで評価するなら、非常に満足度の高いサウンドバーです。
しかし、HDMI eARCの不安定さ、リアスピーカーの繰り返す故障、一部のスピーカーが使えないだけで正常な部分まで設定できなくなる仕様、そして壁面設置の不安定さなど、完成度に疑問を感じる点も少なくありません。
サウンドバーとリアスピーカーは大きめなので、設置スペースにも注意が必要です。
約20万円で購入した製品として考えると、音質だけでなく、耐久性や動作の安定性、設置のしやすさにももっと力を入れてほしかったです。
特にリアスピーカーのバッテリーは、長期間使ううえで不安が残ります。
**これから購入される方は、ある程度のトラブルやストレスを覚悟し、延長保証への加入を必須条件として検討したほうがよいと思います。**
また、リアスピーカーを壁に穴を開けずにすっきり設置したい方は、専用スタンドの購入も検討することをおすすめします。
音は本当に素晴らしいだけに、それ以外の部分が非常に惜しい製品です。
- 設置場所
- リビング
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2026年7月19日 18:38 [2028438-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン・サイズ感:6畳部屋にこそ映えるスマートさ】
BAR 1000に比べ、本体は29基のスピーカーを搭載したことでずっしりと重厚になり、フラッグシップとしての剛性の高さを感じます。
日本のリアルな6畳間という限られたスペースにおいて、サブウーファーのサイズ変更は劇的な恩恵があります。
25cmの大口径ユニットを維持しながら、床の設置面積(横幅と奥行き)が綺麗に約2.7cmスリム化(30.5cm⇒27.8cm)したため、テレビ台の横のわずかなデッドスペースへ、見た目の圧迫感を1ミリも出すことなく美しくスマートに同化させられます。
【音質・分離感:「そんな大ワット数が必要か?」への冷徹な反論】
ネット上で「日本の住宅事情や6畳間に2470Wの大出力パワーは不要」という意見をよく見かけますが、これはオーディオの本質を知らない大きな誤解です。
アンプのワット数の高さとは、車のエンジンの「排気量の大きさ」と全く同じ。
出力の低いアンプ(軽自動車)で鳴らそうとすると、音量を上げたときにすぐ音が悲鳴を上げ、音量を下げると全体のバランスがボヤけてボソボソになります。
しかし、大出力ワット数の1300M2(高級外車)であれば、全体の音量を「一桁」など夜間用にどれだけ小さく控えめに絞り込んでも、アンプに圧倒的な「大人の余裕(余力)」があるため、電気的な淀みやノイズが一切発生しません。
SONYやBOSEのようなデジタル処理で無理やり耳を騙す「作られたシャカシャカしたバーチャル音」とは根本的に違います。
29基の物理スピーカーが音の粒をきめ細かく分解するため、音量を下げても、地デジのニュースのアナウンサーの声、これまでテレビの奥に埋もれていた繊細な環境音や歓声が、濁らずクッキリと生々しく「リアルに分離」して耳に届くため、夜間でも音量を上げる必要が全くなくなり、聴き疲れが完全に消滅します。
【サラウンド感・コスパ:他社ではあり得ない20万円以下の破壊力】
他社(ソニーやボーズなど)でこれと同等の「天井反射ハイトスピーカー」や「リアルワイヤレスリアスピーカー」をすべて揃えようとすると、オプションを買い足すシステムアップが必要になり、驚くほど値段が高くなり一瞬で25万円&30万円クラスへ跳ね上がります。
しかしJBL BAR 1300は、この「29基のスピーカー、完全独立ワイヤレスリア、大口径ウーファー」という映画館のミニチュア版のような最高峰フルセットが、最初からすべて同梱されて実売20万円以下(セールやクーポンを駆使すればさらなる爆安)で手に入ります。
この圧倒的なコストパフォーマンスは他社では絶対にあり得ない、頭一つ抜き出た最大の差別化ポイントです。
【機能性・入出力:UPnP対応とHDMI3基の衝撃】
サブウーファーのレベルは、耳の馴染みとともにメーカー標準の「レベル3」へ。リアやハイトの設定もデフォルト値のままで、極めて自然な球体サラウンドが完成します。
また、ネットワーク基板の処理能力も1000M2とは格が違います。
1300M2は最高峰のWi-Fiプロセッサによって何事もなかったかのように一発で完璧にGoogle CASTが成功し、エラー表示も綺麗に消え去りました。
特に【UPnP(DLNA)】によるPCやNASからの高品位なネットワークオーディオ再生のハンドシェイク能力は完璧そのものです。
さらに他社がHDMI入力をケチる中、本機は【HDMI入力を合計3基】も贅沢に搭載。
PCやレコーダーなどをテレビを跨がずに直挿しできるため、テレビ側の音声パススルー制限や相性バグに悩まされる心配が地球上から完全に消え去ります。
【総評】
我が家では、オヤイデ電気の直売店限定タップ(OCB-1 RX / ST2)や極純メガネ電源(L/i15 EMX V2)で電源の足腰を固め、audioquestの純銀ライン(Vodka 1.5m / Cinnamon 2m)で信号の出発点をピュアに整えています。
電気と信号の鮮度を高めてあげることで、サウンドバーの狭い世界を遥かに置き去りにする、高級ピュアオーディオそのものの澄み切った理想郷が完成します。
「6畳だから」「サウンドバーだから」と食わず嫌いをしているすべての人に、この至高の調律を施した1300M2の「最も自然な物理サラウンド」を聴いてほしい。
間違いなく、現代におけるスマートシアターの絶対の終着駅です。
参考になった16人(再レビュー後:13人)
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2026年4月15日 11:26 [2017640-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| 機能性 | 2 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
よき
【高音の音質】
普通
【低音の音質】
よき
【機能性】
いまひとつ
【入出力端子】
問題なし
【サイズ】
大きい
【総評】
音質は確かに良い。
が、期待以上ではない。
リアスピーカーのワイヤレス接続はスッキリでよい
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2026年1月30日 21:28 [2006666-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 3 |
bar1000とは約10万の差がありますが、そこまでの差は感じられない。
ウーハーの造りが対向なのか引き締まった低音かなあとは感じますが、それだけに10万は高すぎます。
特にこだわりがなければ、bar1000で十分だと思いました。
6畳くらいでという環境ではという話です。
もっと広い部屋なら違うかもしれません。
参考になった16人
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2026年1月9日 12:31 [2003130-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
LG G1 + Pioneer DJ S-DJ80Xとの比較
※LG G1
・4.2ch
・ツイーター 2個/20W
・ミッドレンジ 2個/20W
・ウーファー 2個/20W
※Pioneer DJ S-DJ80X
・ABクラスバイアンプ 160 W
・HF 35 W
・LF 125 W
・40Hz 〜 20kHz
◆音楽 ★★★★★
◆アニメ ★★
◆映画 ★★
※JBL Bar 1300MK2
・11.1.4 ch
・サウンドバー 950W
・リア 160W×2
・ウーファー 1200W
・33Hz 〜 20kHz
◆音楽 ★★★★★
◆アニメ ★★★★★
◆映画 ★★★★★:★★★
IMAX認証だけあってノーマルのアマプラでも
迫力が映画館過ぎて笑えたww
Disney+で「IMAX Enhanced」対応作品見るの楽しみ!
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2025年11月28日 21:06 [1997235-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
こちらの製品を試しに購入。
元々ヤマハの最上位製品RX-A8Aを利用していたが、リフォームに伴いシアターバーを試しに導入。
映画の迫力に関しては問題なし。正直これ一つであそこまでの迫力があるならこれだけで充分と判断できる。スピーカーの設置、接続などの手間やスペースの確保などいらないためリビングでも使用可能。
いくつか映画再生した。
サブウーハーレベル3、音量20で再生。(仕様のMAX音量31)
普通の家庭では苦情がくるのではないかと心配するぐらいの音が出る。
ドルビーアトモス作品の映画ではかなり音に包まれる感覚になった。
肝心の音質に関しては残念ながらAVアンプを用いた製品には敵わないと思う。ただしあくまで上位機種のアンプとスピーカーを使ってる家庭の話であって、映画メインであれば、エントリークラスなどの安い製品を買うよりこちらを選ぶ方が圧倒的に迫力はあると思った。
久々にワクワクした製品に会えた。
参考になった27人
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ホームシアター スピーカー
(最近3年以内の発売・登録)
(ホームシアター スピーカー)
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