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最安価格(税込):¥48,904
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発売日:2025年 9月26日
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2026年4月16日 12:37 [2017750-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| サイズ | 5 |
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||
|---|---|---|
【デザイン、サイズ】まとまったデザイン。サイズはコンパクトで場所をとらない。その一方で、エンクロージャー容積や搭載ウーファーサイズなどに制約を与えている。その結果、音楽の表現幅には不利にはたらく。エンクロージャー厚は18mmと、オベロンのそれよりよりも厚いとのこと。だから、剛性は高い。それだけ締まった音出しが可能になっている。
【高音の音質】このスピーカーの最大の目玉となるツイーターユニットは、ネオジウム磁気回路搭載の26mmソフトドー厶。高解像度て再生し、キレ、スピード、情報量も多い。同社KOREの要素技術を採用しただけあって、高音域の音質はZENSOR1などに比べて格段に良くなった。本機はブックシェルフ小型スピーカーで再生音量には制約あるが、以前保有していた同社スピーカーオプティコン6mk2のハイブリッドツイータに比べても解像度、スピード感など本機のレベルは上と思う。
【中低音の音質】中低音域について、エンクロージャーの剛性も高いので、高音域と同様な性格で締まっている。しかしながら、エンクロージャーのサイズの制約からウーファーは4.5インチと昔あっZENSOR1に比べて0.75インチ小さい。音は締まっているが、ZENSOR1のエンクロージャーがもっているサイズなどなどに由来する物理的量感には勝てない。その点から、好みもあるが、低域、音場の厚みについてはZENSOR1の方が好き。
【総評】本機は高解像度でクリヤーな音出しが特徴のスピーカー。EPICOREの新技術を取り入れ、デザインも相まってモダンなスピーカーに仕上がっている。その一方で、中低音でゆったりとした音色を求めている人には昔のZENSOR1の方が向いている。
このように今回KUPIDを購入し、既に10年以上保有しているZENSOR1とを比較して、片方を処分しようと考えていたが、ZENSOR1には捨てがたい味があることが分かったので、現在はKUPIDとZENSOR1とをハイブリッドで再生している。KUPIDの優れた高音域とZENSOR1の中低音域での良さを同時に楽しんでいる。
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