ZR ボディ
- フルサイズセンサー搭載デジタルカメラ。REDのRAW動画収録コーデック「R3D」をベースに、ニコンのカメラ専用動画記録ファイル形式「R3D NE」を搭載。
- コンパクトなボディでフィルムライクな色味、忠実な肌の色味、白飛びせずに階調がなだらかに変化するすぐれたロールオフ処理が得られる。
- 内蔵マイクにより32bit floatの録音に対応し、ダイナミックレンジの広い録音ができる。RED監修のイメージングレシピをダウンロードして使える。
- 付属レンズ
-
- ボディ
- 24-70 レンズキット

- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.49 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.75 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
3.26 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.98 | 4.12 | -位 |
| 携帯性 |
4.64 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.18 | 4.39 | -位 |
| 液晶 |
5.00 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
2.86 | 4.41 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年1月3日 22:46 [2002995-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
発売時、EVFが無いと知り、全く興味を持ちませんでした。
老眼なのでファインダーが必須なのです。
かつてRICOH GRを購入したこともありましたが、やはり老眼で液晶ディスプレイが見づらく、すぐに手放したことがあります。
とある書き込みに「4インチ液晶だから老眼でも見える」とありましたので、興味を持ちショップ店頭で試したところ、確かに見えます。
がぜん興味を持ち始めて検討し、購入してみました。
動画はほぼ撮りません。
記録的にたまに撮る程度です。
スチル専門ですが、ZRはNikonのフルサイズ最小機種として購入しました。
小型なだけでしたら、Z50やZ30がありますし、DXでも画質に何ら不満ありません。
レンズも含め、所有機材をフルサイズに統一したかったのも理由の1つです。
ZRの画質や使い勝手は他の方のレビューを参考にして下さい。
私がどういう理由でZRを購入したのか述べさせていただきました。
購入を検討されたいる方の参考になりましたら幸いです。
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2026年1月1日 16:37 [2002603-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 3 |
ニコンが2024年に米国RED Digital Cinema社を完全子会社化した後に、その技術的シナジーを取り入れて2025年10月に発売したのが「ZR」となります。ZRは、ニコンのZマウントの利便性と、REDの伝説的なカラーサイエンスを融合させた「Z CINEMA」シリーズの第一弾として、特に動画を中心としてクリエーターに大きな衝撃を与えた印象を受けました。私はZ7、Z9、と使ってきているので、主に静止画しか撮影しませんので、動画的な視点が欠如しているかと思いますが、1週間ほど借り受けて使ってみましたので、感想を簡潔にまとめたいと思います。
【デザイン】
従来のミラーレス機のイメージを覆す、極めてシンプルな形状が特徴だと思います。従来のミラーレスとは明らかに異なる指向です。軍艦部のダイヤル類を廃し、シャッターボタンにREDを象徴する「赤いリング」を配したミニマルな外観は、プロの現場でも違和感のない「道具感」を演出しているようで、私に貸してくれた友人も満足していました。ファンのない密閉構造による滑らかな金属ボディは、高い質感と信頼性を両立させており、プロダクトとしての完成度の高さが所有欲を満たす点は、従来のZシリースの期待を裏切らないと思います。
【画質】
REDのカラーサイエンスを継承したコーデック「R3D NE」による12-bit内部収録が最大の武器だと感じました。特に「肌の質感」と「ハイライトの粘り(ロールオフ)」において、従来のミラーレス機とは一線を画すシネマティックな描写を実現しているのが凄いです。デュアルベースISO(800/6400)の採用により、暗所でもノイズの少ないクリーンな映像が得られる点や、15ストップ以上の広いダイナミックレンジは、様々な表現を狙いたくなる作製意欲を掻き立ててくれるパワーを持っています。
【操作性】
物理ボタンを最小限に抑え、4インチの大型モニターを軸としたタッチUIに特化しています。スマートフォンのような直感的な操作感は「スマホ世代」のクリエイターに支持されるだろうと感じました。逆に従来のニコン機ユーザーからは戸惑いの声も上がるだろうとも思いました。私は後者です。しかしRECボタンとズームレバーを一体化した設計や、カスタマイズ性の高いUIは、一度慣れるとワンオペでの機動力を飛躍的に高めるだろうなあと思いました。
【バッテリー】
動画特化機として消費電力は大きいものの、本体の排熱効率を高めたファンレス設計により、カタログ値で約95分(USB給電時最大125分)の連続撮影を達成しています。プロの現場では外部給電が前提となると思いますが、本体バッテリーのみでも機動的なスナップ撮影には十分な持続力を持つと思われます。一方で、長時間のRAW収録では熱耐性が心配になりますが、これは私自身、借り受けた期間内で実験する事はなかったので、コメントは差し控えます。
【携帯性】
フルサイズセンサー搭載のシネマ機としては異例の「本体約630g」という軽量設計が驚きで、メインで使っているZ9の約半分ですから、持った瞬間に「軽すぎる」とさえ思いました。リグを組まない最小構成であれば、ジンバルへの搭載も容易で、カフェなどの狭い場所での撮影であっても威圧感を与えないサイズ感だろうと感じました。「シネマカメラの性能をポケットサイズで持ち運ぶ」というコンセプトを具現化しており、特にトラベルビデオグラファーやスナップシューターから支持を得ている事は理解出来ました。
【機能性】
世界初の32-bit float音声内部録音への対応が、音響面での革命と評されています。ゲイン調整ミスによる音割れを事実上回避できるため、ワンマン撮影での安心感が格段に向上しました。私自身が音響メーカー出身でもあり、この「音割れ」は非常に気になっていましたが、本機にはそれを解決するソリューションがあるので、極めて広いダイナミックレンジでの録音が可能だと感じました。またNikon Imaging Cloudを介したRED監修の「イメージングレシピ」が導入されているので、グレーディングなしでシネマ品質のルックを即座に適用できる点は、スピード感が求められる現代の制作現場にマッチした特徴のひとつではないでしょうか。
【液晶】
背面をほぼ占領する4インチの大画面モニターは、本機の象徴的なデバイスです。307万ドットの高精細さと1000nitの高輝度を誇り、日中の屋外でも外付けモニターなしで正確なフォーカスと色確認が可能です。スマートフォンに匹敵するレスポンスの良さと、縦位置動画にも対応した4軸チルト機構は、SNSコンテンツ制作においても非常に実用的だと感じました。
【総評】
ニコンの光学技術とREDの映像美が結合&融合した「歴史的転換点」となる一台だと思います。静止画機としての側面を大胆に削ぎ落とし、動画表現に振り切った潔さが、ニコンの新しいブランドイメージを確立したと感じました。本格的なシネマ制作から高品質なVlogまでをシームレスにつなぐ汎用性を持ち、特に「REDの絵作りをこの価格とサイズで手に入れられる」というコストパフォーマンスは素晴らしと思います。最後に私自身が購入して使うのか?と問われると「NO」です。Z9をメイン機材と単玉レンズの組み合わせで、静止画を作り出す過程に最大の楽しみを見出しているから、というのが理由になります。それと編集用のラップトップを現在改造中であり、動画データを持ち込んでも評価が難しいという環境の理由もあります。以上、わずか1週間の試用による所感です。参考になれば幸いです。
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2025年11月5日 00:18 [1993912-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
NIKKOR Z 50mm F1.8 S / CineBias_RED |
CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 / CineBias_RED |
NIKKOR Z 50mm F1.8 S / ディープトーンモノクローム |
発売日に購入しました。ほかにニコンZマウントボディはZ8を使用しており、そのサブ機、かつ静止画撮影を主とした使用を想定しています。
今回は一旦ファーストインプレッションに近い感想といたします。
【デザイン】
これまでのNikon機からガラリと変わりました。とはいえ長方形のボディは親しみやすいです。
【画質】
静止画画質はNikon Z6IIIに準拠しているということで、何も問題ありません。
高感度耐性は明らかにZ8よりも優れています。
今回より新たに搭載されたCineBias_REDの色がとても好みです。これまでFUJIFILMのフィルムシミュレーションETERNAが好きだった身としてはかなり近い色味が出てくるのが嬉しいです。Nikonの色づくりは他社と比較して後れを取っていると思い込んでいましたが、どうやらそうではないようです。モノクロモードも3種類あり、ディープトーンモノクロームがお気に入りです。
【操作性】
ユーザーのカスタム力が試されるところだと思います。
私はまずマウント部のRECボタンにISO感度を割り当て、そのほかFn1はデフォルトの露出補正、Fn2にピクチャーコントロール切り替え、Fn3にモード切替を割り振って使用しています。
なおMENUボタンは通常押しではクイックアクセスに入りますが、長押しすることでMENUの中に直接入ることもできます。このあたりは少ないボタン数ながらよく考えられていると感じます。
【バッテリー】
思ったよりも悪くないです。スナップ用途ならバッテリーを予備でもう1個持っておけば1日安心できるなといったくらいです。
【携帯性】
ファインダーがないことで明らかにカメラバッグを選ばなくなりました。
【機能性】
手ブレ補正は定評あるZ6III譲りで強力です。
撮影モードに関してもスターライトビューと無限遠呼び出しを合わせた星空撮影用のプリセットなど、細やかなところに配慮されていると感じます。
【液晶】
4インチのモニターは一度体感すると従来のモニターが小さく感じてしまう厄介者です。モニターはバリアングルよりもチルト派ですが、この大きさのモニターを前にすると可動方式などどうでもよく感じます。
【ホールド感】
決して良くはありませんが、私の小さめの手とは相性がいいようでボディ前面の小さなグリップが良く手に合っている印象です。一方で大型のレンズを装着するとレンズを支えるような持ち方になり、これはまだ慣れが必要そうです。具体的にはキットレンズの24-70mmF4Sはレンズ中心の持ち方になると思います。
【総評】
実は本機種はある種のコンパクトデジタルカメラとしての役割を期待して購入しました。
というのも以前SONYのRX1(初代)を所有していたのですが@動作のもっさり感、Aオートフォーカスが思ったところに来ない、追従できない、B手ブレ補正がないという3点が耐えられずすぐに売却してしまいました。今年RX1RIIIが登場しましたが、@とAは改善されていそうですがBはこれまでの機種を踏襲していること、またそもそも値段が高すぎることから購入を見送っていました。それ以外にもGRやX100VIをはじめとしてあらゆるコンパクトデジタルカメラを検討してはどれも決め手に欠けるということを繰り返しており、そんな中での本機種の登場は私の中である種の福音でした。
よく本機種を取り上げる際にデメリットとして挙げられるのはグリップ力の弱さ、ファインダーなし、ボタン類の少なさあたりだと思いますが、これらはほとんどのコンデジでも同様の問題を抱えており、その点で言えば特別本機種だけが劣っているわけではないと感じます。
またメイン機として使用する際にはストロボの同調制限や部分積層型センサーにもかかわらずメカシャッターレスという仕様がどうしても付きまといますが、私のようにメイン機を持っておりそこに買い足す形で購入する機種としてはそのような機能性はほとんど必要なく、上手く2台が補い合ってくれる関係となります。
もしもカメラを1台だけ買うならという視点で見るならZRではなくオールラウンダーのZ6IIIを選択しますが、2台持ちに視野を広げると、Z6IIIから画素数を向上させたZ8と、軽量化のためにファインダーなどを省略したZRという組み合わせは案外理にかなっているのではないでしょうか。
もちろん本機種が動画機であることは理解しているので、今後動画も挑戦してみたいと思います。また静止画でも旅行に持ち出したりなどしてその真価を見極めたいと思います。今回は一旦ファーストインプレッションということでこのあたりで。
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2025年11月2日 15:27 [1993502-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 3 |
興味があり購入!
まだ、本格的なは使っていませんが完成度は高い
ソニーで言うとZV-E1的な感じかな?
操作はタッチパネルでスマホ的な感じで行うので慣れる迄が大変…
画質はキレイで見慣れると他の小さいモニターは使いにくくなると思う。
RAW撮影が前提な感じなので、ソニーの様な圧縮コーディクが少ないH.265 4k 4:2:0 45Mbs的な高圧縮があれば、撮影オンリーでも使えるので利便性が良くなる。
手持ち撮影はグリップ部のホールド感が無いので、Rigがあった方が良い!
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2025年10月24日 21:12 [1992101-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 1 |
【デザイン】
個人的には、可もなく不可もなくって感じかな
三角輪が廃止されたのは非常に嬉しい
Nikonさんありがとうす!
ところで写真と動画の切替ボタンなんだけど、動画を英語に直訳するとVIDEOってのは理解できるけど、HPにも「Z CINEMA」ってジャンルを作ってるくらいなのに‥
「CINEMA」とかの方がカッコイイ感じがするんだけど?
そして今回、軽量化&デザインで犠牲になったと思われる点が‥
まず、HDMIポートがマイクロは残念!
次に、カードがマイクロSDなのが残念!カードの取外しも、いちいちバッテリーを抜かないといけないので面倒
あと、カメラを持ち運ぶとき、本体内で何かがカタカタ動きます笑
制御ユニットの関係らしく仕様みたいだけど…これは慣れない(確か、Zfもカタカタ鳴ってたと思う:←ここ訂正)
【画質】
画質は、Z6IIIの部分積層型CMOSセンサーや
Z9に搭載されている画像処理エンジンEXPEED7が採用されているだけあって、いわずもがな!です(拍手喝采)
【ホールド感】
ホールド感…いや無理でーす!笑
ってことは事前に想像できていたので「ND SmallRig ZR用L型グリップ 5466」を合わせて注文していました!
結果は満足です!(初めから、こういう仕様でも良かったのでは‥)
【操作性】
問題はココなんですよねー!軽量化・デザイン化されているだけあって、初めは戸惑うかも?
シャッター半押し感覚は心地良い(←追加)
カメラ本体の操作感ですが、
シャッター&絞りダイヤルは、初めは回しにくい感じがしました(残念)
しかし、少し使っていくうちにすぐに使い慣れました笑
3つファンクションボタンに好きなアクションを設定できるので自分好みにカスタマイズ!
普段はZ8を使っていますが、ココまでファンクションボタンが少なくてどうかなって思っていましたが、ちょっと操作していくだけですぐに慣れました笑
おなじみのiメニューやマイメニューもカスタマイズできて操作し易いのもありがたい!
不満を言えば、シャッターボタンがカスタマイズできない事と、一部のボタンはカスタマイズできる項目が限られている事ですかね
と!
どうしても言いたいことが!!!
ジョイスティックの真ん中が、非常に押しづらいです!
真ん中を押したつもりが、少し右だったりとイライラすることが多い(物理的な問題なのでファームアップで‥解決できませんよねトホホ)
操作ってことで、メニュー操作が少し変わってますね
ボディのメニューボタンを一度押すとiメニューが表示されます!そのメニュー内の「MENU」を押せばメインメニューが表示されますが2段階アクションが発生するので、少し面倒・・
って思っていたら、ボディのメニューボタンを長押しすると一発でメインメニューが表示されます!こういうユーザーインターフェースは、ファンクションボタンが少ないだけに、よく考えられてるなと思います
【バッテリー】
バッテリーを交換しながら8時間ほど使いましたが、使った感じではZ8とどっこいって感じですかね
もう少し伸びてくれれば良かったのですが、これだけの液晶大画面でココまで抑えられるのは凄いなと思います
【携帯性】
軽いです!ありがとうニコンさん!
重たいZ8はガチっぽい現場では問題ないけど、カフェとかちょっとした場所では目立つので
こういう軽くて携帯性の良いボディは使用する場所が広がってありがたいです!
【機能性】
3D LUTでLUTを読込できるので楽しさが広がる!
なお読み込ませる際は、カード内のNIKONフォルダ内に「LUTS」フォルダを作成して自身のLUTを保存してから「g15 3D LUT」からCUBEファイルを読み込みできます(ご参考まで)
機能的にZ6Vのセンサーが搭載されているだけあって写りも機能も十分ですが、ただ1点!
Z8で初搭載された「フォーカスリミッター」が搭載されていません(涙)
シネマカメラという位置づけであれば、搭載すべきでは?!と思うのは私だけですか?
【液晶】
広い!見やすい!キレイ!
これに慣れると、従来のカメラの液晶が見にくく感じます笑
明るい日中に外出時でも、ディスプレイの明るさをタッチ操作で簡単に変更できるので嬉しい!
【コーデック】
Nikonさん全てにも言えるのですが「H.265 422 All-Intra」も採用してもらえませんか?
せめてこのZR機から搭載して欲しかった!ファームアップで搭載される事を、強く願っています!
「R3D NE」はめちゃいいけどビットレートがデカい!でも作品撮りなどのマジもんのときは選択肢が広がるので良いと思います!
最新のDaVinci Resolveにも対応してもらえたみたいでグッジョブです!
【電子手ブレ補正】
補正力はZ8やZ6Vと遜色ないレベルだと思うが、
マニュアルに、以下条件で電子手ブレ補正がオフになると記載あり(一部残念)
・コーデックがN-RAW(12bit)、R3D NE(12bit)、Apple ProRes RAW HQ(12bit)時
・画像サイズが5376×3024以上時
・フレームレートが100p以上時
・1920×1080スロー時
・ハイレゾズーム使用時
【総評】
カスタムファンクションやiメニューなど、一部を自分好みに設定し操作さえ慣れてしまえば、従来のカメラと同様に写真も動画もOK!
むしろ軽いので機動力が上がります!
従来のカメラと比べてファインダーが無いけど、スマホ感覚で撮影していると思えば(液晶もデカくて見やすいので)楽しいです!
あと、放熱設計が素晴らしい!当然、長回ししてたら熱くなりましたが(気温24度で)
ただ、8時間ほどバッテリー交換しながら使いましたが熱停止は無かったです(Hiに設定済)
ファンレス設計すご!
今回、ワンオペで撮影できるシネマカメラとして発売されましたが、このカメラボディスタイルってアリって思っちゃいました!内蔵マイクも素晴らしい!
今後、こういうスタイルのカメラもどんどん出てきそう(液晶がデカくて見やすいのはめっちゃいい〜)
ニコンさん!
できれば、ビットレートの軽いコーデックも用意して下さると嬉しいです
参考になった35人(再レビュー後:35人)
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