SOULNOTE A-2 VER2 SF [プレミアム・シルバー] レビュー・評価

2025年10月 発売

SOULNOTE A-2 VER2 SF [プレミアム・シルバー]

最安価格(税込):

¥613,800

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価格帯:¥613,800〜¥646,110 (5店舗) メーカー希望小売価格:¥―

定格出力:80W/8Ω/160W/4Ω 対応インピーダンス:8Ω/4Ω 再生周波数帯域:3Hz〜240kHz アナログ入力:3系統 SOULNOTE A-2 VER2 SF [プレミアム・シルバー]のスペック・仕様

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SOULNOTE A-2 VER2 SF [プレミアム・シルバー]CSR

最安価格(税込):¥613,800 (前週比:±0 ) 発売日:2025年10月

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SOULNOTE A-2 VER2 SF [プレミアム・シルバー] のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.49)
集計対象2件 / 総投稿数2件
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.36 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.50 4.13 -位
音質 臨場感、音質の良さ 5.00 4.52 -位
パワー 最大音量の大きさ 5.00 4.44 -位
機能性 機能が充実しているか 4.00 4.22 -位
入出力端子 端子の数 4.50 4.23 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.00 4.29 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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ネットワークオーディオプレーヤー
0件
2件
プリメインアンプ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ5

購入後4か月が経ちました。
毎日およそ6時間程度使用しています。
音量はボリューム位置18から22程度で再生しています。
9割が1950年代から60年代のモダンジャズです。
時系列に沿っての定量的な測定などはしておりません。
ケーブルや電源をいじったりもしていません。(一応の対策はしていますが)
駄耳の自信は人一倍あります。
ド素人なりに使用感を記してみたいと思います。

購入の動機
A-2ver2の前はラックスマンの真空管セパレートを使用しておりました。
ソウルノート製品との出会いは、D-1Nでした。
その後、E-1ver2を使い始めました。
E-1ver2導入を機に、光カートリッジ(DS E3)を入手しました。
光カートリッジの音は素晴らしいのですが、荒れ盤や偏心盤を再生すると、低音のゴロに悩まされました。
真空管アンプの豊かな低音、プリアンプの多機能さにはとても満足していたのですが、光カートリッジのエネルギーを受け止めきれないという印象でした。
行きつけのショップにA-2ver2とE-1ver2の試聴機があったので、自分のDS E3と愛聴盤を持参して試聴させていただきました。
見事にゴロが消えて、上から下まであまりにもエネルギッシュな音が鳴り、即決でした。
ちなみに納期2か月待ちでした。

アンプリプレイスによる変化
今までなにをやっても解決しなかった、光カートリッジで荒れたディスクを再生したときのゴロが、実用上は全く気にならなくなりました(ゼロにはなっていないと思います)。
どのメディアを再生しても、高音も低音もどこまでも伸びていく印象です。
ヤマハの防音室(-40dB相当)で聴いておりますが、今まで気にならなかった低音の音漏れが起きるくらいエネルギーがあります。
スピーカーはELAC BS312というごくごく小さいモデルですが、信じられないほど低音が鳴ります。
そしてにじみません。
悩まされていたブーミーな低音もすっかりなくなりました。

使い勝手等
デジタルはD-1ver2、アナログはE-1ver2経由で入力しているので、とてもシンプルになりました。
D-1ver2(D-1Nからリプレイスしました)には、VRDS-701TとDNP-2000NE(トランスポートとして使用)を接続、E-1ver2にはSL-1200G(光カートリッジ用)、SL-1200GR2(MM/MCカートリッジ用)を接続しています。
どちらもXLR入力でA-2ver2と接続しております。
RCA入力は今のところ使用していません。

アンプ本体の使い勝手は、とてもシンプルです。
インプットセレクターで入力先を選び、ボリュームをコントロールするだけです。(もちろん電源のオンオフもしますが笑)
リモコンは高級感があります。
ただ操作するのは入力と音量の切り換えだけですので、使ったり使わなかったりです。
トーンコントロール、左右バランス、ローカットフィルターなどはありません。
最初は戸惑いましたが、慣れてしまったら特に必要性は感じておりません。
特に、ローカットフィルターがないことは、レコード再生の際に困るかなと思いましたが、杞憂でした。
(E-1ver2のローカットフィルターも使用しておりません)
ボリュームがデジタル表示(0〜35)なのは意外と便利です。
「このメディアはボリュームいくつ」と、記憶しておけるのは助かります。
ほんの少しDTMも手がけているので、Rec outがなくなったのはちょっと残念です。
ただ、ほとんどのアンプには付いていないですし、利用するユーザーもごく少数でしょうから、いたしかたないと思います。

音質の変化について
時系列を追って、音の変化を測定するような、緻密な聴き方はしておりません。
できるような耳でもありません。
しかし、4か月経って、円熟味がとても増してきたと感じます。
ふだんはボリューム18から22くらいで聴いていますが、深夜帯ではさすがに防音室とはいえ、ボリュームを絞って12くらいにしています。
ギャングエラーはまったく感じず、低音の痩せもほとんど感じません(駄耳なせいもありますが)。
また、ふだんはほとんどモダンジャズ(ハードバップ)しか聴きませんが、音楽学生だった頃に買った、室内楽のレコードを試しに再生してみたところ、緻密な表現をして舌を巻きました。
本当は処分するつもりで、最後に一度だけと思って再生しましたが、持っておくことにしました。
ソウルノート製品はともすると、エネルギーやストレートな表現が良くも悪くも話題になりますが、繊細なクラシック音楽も、緻密かつデリケートに表現する能力があると再認識しました。

本当は掲示板の方にコメントしたかったのですが、ごく少数の方に独占されていて、とても書き込める雰囲気でもないので、こちらに書きました。

レベル
中級者

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COAL SACKさん

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満足度5
デザイン3
操作性4
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ3

少し試聴環境も整ってきましたので少し追記します。

【デザイン】
個人的にはA-1ver.2の方が好きです。
【操作性】
特に不満はないです。リモコンは前の金属剥き出しの方が傷を気にせず使えた気がします。(サポートパーツで買えるかも?)
【音質】
A-2のオリジナルモデルからの買い替えですが、音のフォーカスがくっきりし、揃った音という印象です。奥行きがある感じもよくなったと感じます。随分昔の例えになりますが、CDP内のマスタークロックを高精度品に交換したような感覚。事前にA-3とA-2の間の音って例えられてましたが、そのイメージ通りの音がします。
A-0と比較し、明らかに低域の音圧が高い。そのためスピーカーの設置環境でかなり音の印象が変わります。当初、部屋の背面に充分なスペースが取れず、50cm程度しか開けれていなかったのですが、1m、左右2m開けれるようにセッティングしたところ、音の分解能が更に上がった感覚があります。部屋のサイズや低域の量感でA-0、A-1、A-2を選ぶというのもアリな気がします。A-2通じて部屋の環境の大切さを改めて感じました。
【パワー】
音の瞬発力が上がったので楽しく聴けます。低域のキレも良いし、高域のレンジも広い。
【機能性】

【入出力端子】
個人的には余計な機能が減って良かったです。
【サイズ】
自分的にはこれがMAXで、ソウルノートの純正ラックを購入しました。
【総評】
A-2オリジナルの音に特に不満はなかったのですが、消費電力が結構あり、また、夏場に部屋が暑くなってしまうことから買い替えの検討を始めました。
当初、A-3やM-3などの上位機種がシングルプッシュプルであることもあり、シングルに仕様変更となったA-1ver.2を狙ってました。
しかし、TIASでver.2のA-1、A-2の比較試聴した際、音圧の違いなどを感じたこと(同時にE-1→E-2にもなっており、単純比較ではない点は注意)、また最上位モデルのM-3Xでは新たに得られた知見活用で、シングルプッシュからパラレルプッシュに変更していることなどが微妙に引っ掛かるように。パラレル側の音のびしろも気になるようになりました。
A-2からA-1ver.2にすれば、部材コスト、電源部も変わり、失われるものもあるかもしれないということも考慮。(加えて、イベント時、取材に来てた海外の方がA-2の音を聴いてテンション上がってるのをみてしまったのも影響しているかも知れない。。。)
最終的には正統進化側の方が無難という結論に至り、このモデルを購入しました。消費電力は200W台となり、天板も暑くならないのでとりあえず問題なしです。
自分は一旦これでもういいかなって印象です。

使用機器
NAS→汎用ルーター→opt iso box→HFS-X1→ifi zen stream→intona 7055-B→「sotm tx-USBultra & soulnote D-2 x外部クロック」→soulnote A-2ver.2→fundamental RM10

レベル
中級者

参考になった15人(再レビュー後:9人)

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