ラクラ・クッカー プロ CY3811J0 [ホワイト]ティファール
最安価格(税込):¥29,500
(前週比:±0
)
発売日:2025年 7月
よく投稿するカテゴリ
2025年12月10日 23:48 [1999229-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| サイズ | 4 |
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|---|---|---|
【デザイン】
色味が可愛い!真っ白ですごく好きなデザインです。
【使いやすさ】
説明書を見ながら使えますが、直感性はなく
少しだけコツをつかむ必要があるかな。
【機能性】
とてもいいと思います。
圧力はもちろん、炒め機能が抜群にいいです。チャーハンはパラパラ、焼きそばは麺はもちもちなのに野菜はシャキシャキ、肉野菜炒めもお肉は柔らかいのに野菜はシャキシャキ。これはちょっと感動しました。
またベイク機能もあり、今購入してから、この子しか使ってません、それくらい気に入っています
【手入れのしやすさ】
最高!かき混ぜ棒もお鍋もスルスル汚れが落ちます。こびりつきは一切ないです。
【サイズ】
我が家はクックフォミー3Lやホットクックも所有しているので、このような形には抵抗はないので、特に気になりません。IHコンロにドカンと置いてます。
【総評】
いろいろな調理家電は持っていますが、
進化がすごいなと思います。
便利なのにちゃんと美味しい??
幅広く使えて、わたしは今年一押しの調理家電です。迷っている方はぜひ購入してください。
参考になった12人
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プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。
大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。
家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む
2025年9月30日 23:55 [1988219-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
シンプルな炊飯器サイズの本体。ブラックもあるが直営店限定だ。 |
かきまぜパドルが自動で回転して食材を炒められる。 |
本体前面にメニューが並ぶ。 |
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具材の後、卵を混ぜたご飯を入れてチャーハンが完成。 |
もちろん、煮込み料理も短時間で美味しく作れる。 |
ティファールの電気圧力鍋の中で初となる自動かき混ぜ機能を搭載したモデル。満水容量は3.0Lで、少人数からファミリーまで幅広く使える。
メーカー主催の発表会に出席した後、製品を借りて試した。
鍋底から食材を加熱しながらかき混ぜられる「かきまぜパドル」を搭載する電気圧力鍋。食材や調味料を入れてメニューを選ぶだけで自動調理が可能。
調理モードは13種類(圧力:圧力調理、蒸す、無水調理、マッシュ(つぶす)、ごはん、カレー、肉じゃが)、(通常:炒め、煮る、ベイク、おみそ汁、めん類、煮つめ仕上げ)を搭載。レシピブックには65レシピを掲載する。
圧力調理機能では、短時間での調理が可能。カレーの場合は15分の予熱の後、7分の加圧時間で完成する。後は、「ワンプッシュ圧力排気ボタン」を押して減圧すればOKだ。トマト缶と玉ねぎを使った無水チキンカレーは非常に美味しくできた。
また、かきまぜパドルを使った炒め調理も可能。チャーハンやホイコーローなどが簡単に作れる。また、炊飯やパンを焼くこともでき、これ1台で多彩な使い方が可能。
ただし、炒め調理は最大150℃までなので、チャーハンの場合、先にご飯と卵を混ぜておくといった調整が必要だ。
煮込み料理においても最適なタイミングで自動的にかき混ぜてくれるので、味染みにむらが発生しにくい。
本体サイズはW31.0×D32.6×H27.4cmで、一般的な炊飯器サイズなので難なく置ける。火を使わないので安全に調理ができるのもポイントだ。
かき混ぜ機能を搭載する自動調理鍋は高価なモデルが多い中で、「ラクラ・クッカー プロ」は非常にリーズナブルなので導入しやすいのが魅力だ。
参考になった16人
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2025年9月19日 15:37 [1986163-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
電気圧力鍋は、かなり有用だったが、炒め物はできなかった。これは食材を傷めないように混ぜる手段がなかったからだ。
小僧寿しなどが「お持ち帰り寿司」、店内で食べるのではなく、持ち帰って自宅で食べる寿司という方法が提案された時、10年で一人前と言われた寿司職人が不足した。需要に供給がまったく追いつかない状態になった。この時、実用化されたのが、寿司ロボット。シャリを握るロボットだ。これに包丁ではなく、剃刀で切った魚をネタとしてのせ、お持ち帰り用の寿司は作られた。職人でなくても、一般人でも握り寿司を作れる様になったわけだ。
そして中華外食などにも似た機械が出回ることになる。具材を入れた加熱ドラムが回転することにより、食材を焦がさずに炒めることができる機械が作られたのだ。長崎ちゃんぽんのリンガーハットなどで炒め料理に使われる様になる。バイトでも長崎チャンポンを作れる時代となる。
一方、民生家電の調理は、オーブンレンジはできたものの、他の調理家電はなかなかできなかった。オーブンレンジの次、ホットプレート、卓上電気鍋はかなり古くからあるが、それ以降、作られなかった。直火を使う調理法に敵わなかったためだ。
が、強化力を誇るIHが当たり前になった平成には、電気圧力鍋ができる。時短で、なおかつ放ったらかしでも調理ができる超便利な鍋が市場に出たわけだ。人気の理由は、時短より「放ったらかし」。使ってみると実に楽ちん。カレーなどはルーを入れると、目を離すと焦げてしまうが、電気なので細やかな温度制御が可能なので、焦げない。
加えて直火と異なり、周りへの放熱が少ない。猛暑続きで、エアコン不可欠の日本の夏は、調理するのがいやになるが、電気調理家電は、元々の火力が少なく、大気中に放出される熱も少ない。
ただ電気圧力鍋は、名前の通り「圧力鍋」由来。鍋はとても便利な調理器具でかなりの料理を作ることができる。一番の進化系は浅鍋=フライパンで、慣れるとフライパンで、いろいろなものが作れる。浅くなったのは中の食材を混ぜるためで、長時間食材を煮るなら深鍋、短時間で焼くのならフライパンという分け方だ。
人が混ぜるので鍋は浅くなったが、それを機械にさせれば、深鍋=圧力鍋でも問題ないのではと考え、できあがったのが「オートクッカー」だ。汎用性が上がったためか、電気圧力鍋より、広範囲に使えると分かるカテゴリー名になった。
が、メーカーにより3つの方法がある。1つめはシャープが採用しているフタに混ぜる機構が付いているもの。上から菜箸でかき混ぜる感じだ。2つめはパナソニックが採用した無理やりではあるが、確実に全体を混ぜることができる。3つめはプレートなど使わずに斜めにして鍋(ドラム)自体を回転させる方法。業務用で使われ、民生用としてはアイリスオーヤマが採用している。
ティファール・ブランドは、「ラクラ・クッカー」と「クック4ミー」と呼ばれる電気圧力鍋2種類持つ。前者はマニュアルでなんでもできる、後者はオートプログラムで楽に調理できるという違いがある。同じ料理を作るにせよ、使い勝手はかなり異なる。
今回のラクラ・クッカー・プロは、パナソニックと同様、鍋底に混ぜプレートが設置されている。深鍋とフライパンを合わせた様なものだ。
使ってみると呆れるほど、いろいろなものが作れた。
【デザイン】
オーソドックスな「鍋」デザイン。光沢のある白色は、清潔感があり、いかにも調理家電という感じがする。
今回のデザインで、「こなれたなぁ」と感心したのは、フタのデザイン。圧力鍋を元にするため、圧力を抜く機構が付いているが、今までは窮屈感があり、もう少しどうにかならないかと思っていた。が、そう言った感じもなくなり、とてもいい。
【使いやすさ】
まず、鍋であるので、フタは完全に取れる。正直、取った時のフタの置き場が一番の問題。が、中に圧力機構を備えるため厚い。立てて置ける様にはできないだろうか?
特に、かき混ぜ機能を使う時は、フタを開けての調理となる。フタをどこに置くのかはかなり重要になる。
あとの問題は、料理の取り出し。ちゃんとした取手が付いているとは言え、攪拌羽根が結構邪魔になることも多い。が、ラクラ・クッカー・プロの場合、鍋自体の側面に、できる限り凹凸を付けない様に配慮、設計され、取り出しも上手くできるように工夫されている。
また、これは仕方がないのであるが、多機能すぎて、コンソールがかなりビジー。できることが多いので仕方がないと言えば、仕方がないのだが、ここもなんとかして欲しい。
全体的には、よくまとまっており、使いやすいモデルと言える。
【機能性】
十分。
これ以上望むとしたら、フライヤー機能か。
【手入れのしやすさ】
内鍋は回転メカが入っており、やや重い。それでも、最近とみに分厚くなってきている高級炊飯器よりは軽い。
取手も付いており、流しに持っていくのが辛いということはない。またコーティングはお手のもの。
【サイズ】
鍋底下にモーターなど回転系のメカが組み込まれているため、鍋はやや浅めに感じられたが、実際は3Lの容量を誇る。3人家族なら、子どもがいても、問題なし。
【総評】
ラクラ・クッカーの集大成と言えるモデル。使いこなすのが楽しく、一台あるとなにかと便利。ただ電気圧力鍋と自動調理器の価格差はかなり大きく、そこは思案のしどころとなる。
が、手に入れると、時間がかなり有効に使える。お勧めの一台。
参考になった10人
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