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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.65 | -位 |
| ブランド性 |
4.50 | 4.46 | -位 |
| 機能性 |
5.00 | 4.33 | -位 |
| 操作性 |
5.00 | 4.27 | -位 |
| レア度 |
3.50 | 3.23 | -位 |
| 装着 |
4.50 | 4.34 | -位 |
| 耐久性 |
4.50 | 4.36 | -位 |
| フォーマル |
4.00 | 3.57 | -位 |
| カジュアル |
5.00 | 4.48 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年3月17日 22:49 [2009984-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ブランド性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| レア度 | 2 |
| 装着 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
| フォーマル | 3 |
| カジュアル | 5 |
【デザイン】
箱を開けた瞬間、ブラックダイヤルに映えるホワイトのサブダイヤルが目に飛び込んできた。いわゆるパンダ配色のクロノグラフで、視認性とファッション性を高い次元で両立している。3時位置に60分積算計、6時位置にスモールセコンド、9時位置に24時間計が配置され、インダイヤルの立体的な造形が文字盤に奥行きを生んでいる。インデックスはバー型で統一され、12時位置のみ三角マーカーがアクセントになっている。タキメーターベゼルの印字も端正で、レーシングウォッチとしての雰囲気を演出しつつ上品さを失っていない。実際に手首に載せると、38.7mmのケース径は近年の大型化トレンドからするとやや控えめだが、クロノグラフとしてはジャストサイズで、スーツの袖口からちらりと見えたときの存在感が絶妙だ。
【ブランド性】
セイコーセレクションはブランド階層としてはエントリーラインに位置するが、搭載するキャリバー8T63はセイコーインスツルが製造するメカクオーツムーブメントであり、クロノグラフ秒針の滑らかなスイープ運針を実現している。この価格帯でスイープ運針のクロノグラフが手に入ること自体が大きな魅力だ。ブランドのネームバリューとしては国内外で高い信頼があり、海外フォーラムでもSBTR系は注目を集めている。
【機能性】
ストップウォッチ機能は1/5秒計測で60分まで対応しており、日常使いには十分すぎる性能だ。実際にランニング中にラップタイムを計測してみたが、プッシャーの押し心地は軽すぎず重すぎず、確実な操作感がある。日付表示は3時と4時の間に配置されており、曜日はないが必要十分だ。24時間表示のサブダイヤルも海外出張の際に現地時間を把握する補助として使える。平均月差±15秒のクオーツ精度は、電波時計やGPSソーラーには及ばないものの、週に一度確認すればズレを感じることはまずない。電池寿命は約3年で、ソーラーではないため電池交換が必要だが、コストは千円程度で済む。
【操作性】
リューズは適度なサイズで、日付合わせも引き出し一段でスムーズに行える。クロノグラフの操作は2時位置のスタート・ストップボタンと4時位置のリセットボタンで行い、どちらも指の腹でしっかり押せる大きさだ。ただし、リセット後のクロノグラフ秒針が12時位置にぴったり戻らない個体があるとの報告もあり、気になる人は購入時に確認した方がよいだろう。普段の操作は基本的にリューズのみで完結するため、機械式時計と比べて圧倒的に手軽だ。
【レア度】
2025年8月発売の現行モデルであり、全国の時計店やオンラインショップで広く流通している。定価60,500円に対して実売は47,000円台からと入手しやすく、品薄で困るような状況にはない。カラーバリエーションにはブルー(SBTR053)やグリーン×ゴールド(SBTR057)もあり、選択肢が豊富だ。
【装着】
5連のステンレスブレスレットは1コマが小さく設計されており、手首への密着感が高い。重量は112gで、チタンモデルのような軽さはないが、適度な重みが高級感につながっている。ただし、ケース厚12.6mmはドレスシャツの袖口にやや干渉することがあり、ワイシャツをピッタリ着る場面では引っかかりを感じた。バックルはワンプッシュ三つ折れ式で、片手での着脱も問題ない。ブレスのコマ調整は一般的なピン方式で、自分で行うことも可能だ。
【耐久性】
風防はボックス型のハードレックスガラスで、サファイアクリスタルではない点がこの価格帯の限界だ。日常使いでの小傷は覚悟が必要だが、ハードレックスは耐衝撃性においてはサファイアより優れる面もある。5気圧防水は雨や手洗い程度なら問題ないが、水泳やマリンスポーツには不向きだ。ステンレスケースのヘアライン仕上げは丁寧で、数ヶ月使っても目立つ傷はまだ生じていない。
【フォーマル】
クロノグラフという特性上、フォーマルシーンの主役にはなりにくい。結婚式やパーティーにはシンプルな3針の方が適しているだろう。ただし、ビジネスシーンであれば十分に通用するデザインで、スーツスタイルにスポーティなアクセントを加えてくれる。黒文字盤とシルバーのコンビネーションは控えめながら主張があり、会議や商談の場でも違和感はなかった。
【カジュアル】
カジュアルシーンではこのモデルの真価が発揮される。デニムにTシャツという装いでも、腕元にクロノグラフが加わるだけで全体の印象が引き締まる。週末のドライブや友人との食事など、あらゆるカジュアルシーンに自然に溶け込む万能さがある。パンダダイヤルはコーディネートの話題にもなりやすく、実際に「いい時計だね」と声をかけられることが増えた。
【総評】
メーカー希望小売価格60,500円に対して実売4万円台後半という価格設定は、メカクオーツのクロノグラフとして驚異的なコストパフォーマンスだ。スイープ運針による高級感、パンダ配色のデザイン性、日常使いに必要十分な防水性能と精度。強いて不満を挙げれば、風防がサファイアではないことと、ケース厚が少し気になる程度だ。それでも、この価格帯でこれだけの満足感を得られる時計はそうそうない。毎日の仕事からプライベートまで、一本で幅広くカバーできる実力派クロノグラフだ。
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2025年9月3日 11:19 [1983576-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ブランド性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| レア度 | 5 |
| 装着 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| フォーマル | 5 |
| カジュアル | 5 |
【デザイン】レトロクロノ
【ブランド性】文句なし
【機能性】使いやすい
【操作性】扱いやすいサイズ感
【レア度】なし
【装着】丁度いい
【耐久性】まだわからない
【フォーマル】使えます
ネットでも取り上げていますが我々世代には何処か懐かしいデザイン昔は機械式に拘りましたが今はクォーツのがコスパ最高ですね!!
【カジュアル】使えます
【総評】85点
参考になった5人
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