新車価格: 135〜202 万円 2025年6月5日発売
中古車価格: 109〜274 万円 (3,091物件) ムーヴ 2025年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| RSターボ | 2025年6月5日 | フルモデルチェンジ | 7人 | |
| RSターボ 4WD | 2025年6月5日 | フルモデルチェンジ | 1人 |
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.10 | 4.32 | 54位 |
| インテリア |
3.90 | 3.92 | 47位 |
| エンジン性能 |
4.30 | 4.11 | 28位 |
| 走行性能 |
4.11 | 4.19 | 50位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.02 | 48位 |
| 燃費 |
3.80 | 3.87 | 49位 |
| 価格 |
3.30 | 3.85 | 61位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む
2026年5月31日 23:14 [2023434-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
ダイハツの軽ハイトワゴン「ムーヴ」が、7代目へとフルモデルチェンジしました。最大のトピックは、歴代ムーヴとして初めて後席両側スライドドアを採用したことです(注:ムーヴシリーズの派生車であるキャンバスは除く)。軽自動車市場ではスーパーハイトワゴンが主役になってことは多くの人が理解していると思いますが「そこまで背の高いクルマは必要ない。でもスライドドアの便利さは欲しい」という人は少なくありません。新型ムーヴは、まさにその隙間を狙った一台です。
今回メインで試乗したのは、ターボエンジンを搭載する最上級グレードの「RS」です。価格だけを見ると、軽自動車としては決して安いとは言えません。2WDで189万7500円。ディスプレイオーディオやナビなどを加えれば支払総額はさらに上がります。ただし、RSにはターボエンジン、15インチタイヤ、両側パワースライドドア、全車速追従機能付きACCなどの先進運転支援システムが備わります。単なる上級仕様というより、新型ムーヴの実力をもっとも分かりやすく味わえるグレードと言っていいでしょう。
外観は、従来のムーヴにあった「カスタム」を廃止しながらも、どこかカスタム的な凛々しさを残しています。大きなメッキグリルで押し出すタイプではなく、ヘッドランプとグリルを水平基調でつなげたすっきりした顔つきです。派手さはありませんが、軽ハイトワゴンとしては十分に存在感があります。若々しさよりも、日常に長くなじむ落ち着きを選んだデザインです。
インテリアも同じ方向性です。先進感で驚かせるというより、誰が乗ってもすぐに使えることを優先しています。メーターやスイッチ類の配置は分かりやすく、前方視界も良好です。RSはシルバーステッチ入りのシート表皮や加飾によって少し上質に見せていますが、全体としてはかなり堅実。ここに高級感を求めると物足りなさはあります。一方で、毎日使う道具として見れば、気負わず扱える安心感があります。
走り出してまず感じるのは、ターボの余裕です。軽自動車のターボは、単に速さのためではなく、疲れにくさのためにあると改めて感じます。街中では発進がスムーズで、流れに乗るのが楽です。上り坂や合流でもアクセルを深く踏み込む必要が少なく、エンジン音がむやみに高まらないのも好印象でした。CVTは自然な変速感を持たせる制御で、加速時の間延び感も抑えられています。
高速道路では、RSを選ぶ意味がさらに明確になります。軽ハイトワゴンとしては直進安定性が高く、車線変更や緩いコーナーでもボディ上部が大きく揺さぶられる印象は少なめです。スライドドア化による重量増を心配する人もいるはずですが、実際の走りではそのネガはかなり抑え込まれています。
欲を言えば、もう少しステアリングを通じた剛性感が高まると、直進時の据わりや車線変更時の一体感はさらに増すはずです。ただ、それでも背の高いスーパーハイトワゴンに比べると、走りの軽快さ、姿勢変化の少なさ、運転している感覚の自然さで優位があります。
乗り心地も悪くありません。RSは15インチタイヤを履くため、荒れた路面ではやや硬さを感じる場面もありますが、不快な突き上げではなく、しっかり感として受け取れる範囲です。むしろ、ステアリングを切ったときの応答や車体の収まりを考えると、RSらしいバランスに仕上がっています。近所の買い物だけでなく、週末に少し遠くまで走りたくなる軽、という開発側の狙いは十分に伝わってきます。
一方、自然吸気エンジンの「X」は、街乗り中心なら十分に魅力的です。価格はRSより大きく抑えられ、左側パワースライドドアや日常装備も備わります。低速域では素直で扱いやすく、買い物や送迎、近距離移動が中心なら不足は少ないでしょう。ただし、高速道路の合流や長い上り坂では、どうしてもエンジンを回す場面が増えます。高速利用が多い人、家族や荷物を載せて遠出する人には、やはりRSを薦めたくなります。
気になったのは、先進運転支援システムの完成度です。RSにはACCとLKCが標準装備され、長距離移動時の安心感は確かに高まっています。ただ、高速道路のコーナーでLKCを使うと、速度域やカーブの曲率によっては車線中央を保つ力がやや弱く、ドライバー側の修正を早めに求められる場面がありました。同クラスの他社モデルと比べると、レーンキープの頼もしさは一歩譲る印象です。あくまで運転支援であり、自動運転ではないとはいえ、RSの価格帯を考えると、ここは今後の進化に期待したい部分です。
とはいえ、新型ムーヴ全体の評価を大きく下げるほどの弱点ではありません。このクルマの本質は、スライドドアの便利さと、ハイトワゴンらしい走りの軽さを両立させたことにあります。タントほどの室内高は不要、でも使い勝手は妥協したくない。N-BOXやスペーシアのようなスーパーハイト系までは要らない。そう考える人にとって、新型ムーヴはかなり現実的な選択肢になります。
結論として、ベストバイは用途で分かれます。日常の足としてコストを重視するならXで十分です。しかし、走りの余裕、安全装備、両側電動スライドドアまで含めて長く使うことを考えるなら、RSの満足度は高いと思います。新型ムーヴRSは、派手に感動させるクルマではありません。けれど、乗るほどに「これでいい」ではなく、「これがいい」と思わせる実力があります。軽自動車の王道を、いまの生活に合わせて作り直した一台です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった1人
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2026年5月24日 19:32 [2022513-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
1.最初に子供が試乗したターボ無しグレードです。子供もターボの良さを知りました。 |
2.子供が試乗中の時に撮影した助手席からの室内です。 |
3.アナログメーターは、やはり落ち着いて味気ない昨今のHONDAの液晶より良いです。 |
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|
4.外基本的にムーブ・キャンパスに通じる内装デザインで普通のシフトに安心です。 |
5.走行13万kmを超えている子供の初代N-oneプレミアム・ターボのメーターです。 |
2013年3月に購入した初代「N-oneプレミアム(走行距離13万5千km超)」が13年の車検を受けました。
当初私が1年ほど通勤用に乗った後に妻の車として数年乗ってから子供の車になって現在に至っています。
車検を通すことで令和8年度の自動車税は、クリーン税制に該当して上がることになるため年明けから乗り換えを検討せねばと考えていたのですが、私に似ず車に興味のない子供はなかなか乗換に舵を切らず2月に入ってようやくこのレビューの『ムーブ』や2代目「N-one」の試乗商談をしました。
何度か試乗した結果乗り慣れた「N-oneプレミアム」が良いと言い出し上記のとおりとなりました。
子供の試乗商談に私も付き合ったのですが、2年前に妻の乗換時に当初本命だった「ムーブ・キャンパス」の試乗で感じた不満点と比べてこの『ムーブ』の印象は悪くなかったです。
2年前に購入した妻の3代目「N-BOXカスタム・ターボ」は、車として私が8年乗っている2代目「N-BOXカスタム・ターボ」より車の基礎は良いです。
妻のN-BOX購入記としてレビューにも書いた事を含め2年間の経験で私個人は納得出来ない気持ちが強くなっており子供が買わないなら私の2代目「N-BOXカスタム・ターボ」からこの『ムーブ』に乗り換えようと衝動的に思い検討を開始しました。
昨年定年を迎え現在嘱託で働いていますが、完全リタイヤ後は、現在所有の「C220d(W205)」と2代目「N-BOXカスタム・ターボ」の2台体制から最後もう1台プレミアムカーを購入して1台にまとめようと考えていました。
完全リタイヤまで『ムーブ』をセカンドカーとした後に妻の車として不満の有る3代目「N-BOXカスタム・ターボ」を拘りの無い子供の車にしようと愚考しました。
完全リタイヤが1年〜3年後とハッキリと決まっていないことも有り悩みました。
妻自体は新車で買った3代目「N-BOXカスタム・ターボ」を不満が有りながらも気に入っているため将来「ムーブ」にして子供に自分の「N-BOX」を譲る気が無いため断念しましたが、衝動的な思い付きだったためご破算にして良かったと思います。
以下は、「ムーブ・キャンパス」や我が家所有の新旧「N-BOXカスタム」との比較レビューになります。
【エクステリア】・・・5点
過去に「ムーブ・キャンパス」が妻の本命だったのは、デザインよりも今回試乗した『ムーブ』同様に「N-BOX」のようなスーパーハイトワゴンよりも車高が低い事からです。
「N-BOX」によってスライドドアの利便性の良さは実感していますが、悪天候の際の横風の不快感がどうしてもデメリットです。
デザイン的には女性向けの「ムーブ・キャンパス」よりも万人受けのする『ムーブ』のデザインが好ましく妻が以前乗っていた「N-WGN」同様の車高が魅力的なため5点です。
【インテリア】・・・5点
内装の基本デザインは、「ムーブ・キャンパス」に通じていますが、色合い等は万人受けをするかと思います。
少なくとも3代目「N-BOX」で当初からの不満点である収納性は、私の2代目「N-BOX」より劣りますが、充分なため5点です。
【エンジン性能】・・・5点
以前試乗した「ムーブ・キャンパス」で感じた加速時のエンジン音の不快感は、改善されたように感じました。
軽ターボは、どの車もスペック的に大差ないですが、発進加速力の点では「ムーブ・キャンパス」同様に若干新旧「N-BOX」より劣ると感じました。
マイナスになるようなレベルではないため5点です。
ちなみに最初にターボ無しモデルを試乗した子供は、普段乗っている「N-oneプレミアム・ターボ」と比べて加速が明らかに悪く感じターボで商談しました。
【走行性能】・・・4点
車のレビューを書く際に私の場合走行性能は、乗り心地にも関係しますが、第一に『静粛性』を重視しています。
新旧「N-BOX」よりも静粛性は若干劣ると感じましたが「ムーブ・キャンパス」で感じた会話の聞き取りにくさは、改善されたと感じました。
新旧「N-BOX」よりも車高が低い分安定感を感じるため合格として4点です。
【乗り心地】・・・4点
ムーブ・キャンパスを商談した同じディーラーで試乗しましたが、道路からの歩道の段差の突き上げ感も「ムーブ・キャンパス」よりもマイルドになったと感じました。
諸々勘案すれば合格として4点です。
【燃費】・・・4点
実燃費を計測できるほど試乗していませんが、カタログスペックを参考にする限り妻の3代目「N-BOXカスタム・ターボ」より良いかと思います。
妻の車は、約2年で3万kmを走行していますが、私の8年経過して7万km走行の実燃費約18km/Lよりも悪く17km/L弱の実燃費です。
あくまでカタログスペックからの推察で多少の数値の乖離が有ったとしても以前妻が乗っていた「N-WGNカスタム・ターボ」のトータル実燃費19km/弱と同等の燃費をこの『ムーブ・ターボ」にも期待できると思えたため4点としました。
【価格】・・・4点
あくまでもターボグレードに拘っています。
もうひとつ拘りのあるメディアプレイヤー(音響)の選択肢が無くなるアラウンドビューモニターには今回は拘らず見積(社外ナビやスピーカー交換&デッドニング等を後日のプラスαも考慮)した結果、それなりにOPを付けても前回の「ムーブ・キャンパス」や300万を軽く超えてしまった妻の「N-BOXカスタム・ターボ」よりは安かったため一応合格の4点としました。
そのため冒頭で書いたように私の2代目「N-BOXカスタム・ターボ」を下取りに出して衝動買いしそうになりました。
【総評】・・・5点
結果として購入にまで至りませんでしたが、「N-BOXシリーズ」よりも車高が低くスライドドアの軽ハイトワゴンは、利便性も良く大変魅力的な車として5点です。
私が完全リタイヤしたら2代目「N-BOX」を手放すことは既定路線のためその時に改めてターボグレードのこの『ムーブ』か、又はその時に同じような軽ハイトワゴンのスライドドア車が別に存在していれば妻の車として検討したいと思います。
- 比較製品
- ホンダ > N-BOX カスタム
- ホンダ > N-ONE 2012年モデル
- ダイハツ > ムーヴ キャンバス 2022年モデル
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった7人
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2026年5月6日 20:53 [2020463-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
N-WGNカスタムターボからムーヴRSに乗り換え。
【エクステリア】
「ブラックマイカメタリック」の塗装が最高。ホンダの「クリスタルブラック・パール」は汚れが目立つ塗装だったが、「ブラックマイカメタリック」はラメの使い方が上手く汚れが目立たない。
【インテリア】
ナビ下にスマホを置ける。アームレストに最初から小物入れがある。ティッシュボックス置きがぴったりサイズ。
見た目的にはN-WGNカスタムターボより少しチープ感はある。
その分をスライドドアの方に金を使っているから納得できる。
シートは厚みがあり、最初はふかふかで奥で適度な反発で支えてくれる。沈み込んで支えるシートなので、体が包まれてサポートされる。
【エンジン性能】
ビュンビュン回る。D-CVTにより低速側減速比が大きいので信号ダッシュも速い。
ターボの最大トルクが3600rpmなので、N-WGNより高回転型。
N-WGNは低回転からトルクが太かった。
ターボ感や回して楽しいのはムーヴRS。
ただ、低速トルクもあり40〜60km/h巡行では1500rpmくらい。
PWRボタンは必要な時に瞬時に加速できるので便利。
【走行性能】
N-WGNから乗り換えると足は硬め。凸凹を拾うがダンパーが良いのか路面に貼りつく感覚。
ロール・ピッチングがかなり抑えられている。
N-WGNは路面の凸凹を感じさせない足だったが、駐車場に入る時に歩道の段差でゆっさゆっさ揺れていた。
ムーヴRSとN-WGNは真逆の乗り味。
スポーティーな乗り味が好みであれば、ムーヴRSは楽しい相棒になる。
【燃費】
加速時はN-WGNより少しエンジンを回して走るが、燃費は同程度。街中で16km/Lくらい。
(冬季のN-WGNは11km/LくらいだったがムーヴRSも同じだろう)
【価格】
ナビは純正ディスプレイオーディオ以外なら、後で社外品を付けたほうが安く性能も良い。
純正バックカメラもそのまま使える。
【総評】
スライドドアはやはり便利。狭い駐車場でドアパンチの心配がない。
オープン予約も便利。(スマートキーとスマホを同じカバンに入れていると反応しないことがある)
後席足元の横幅はムーヴの方が広い。便利さで言えば明らかにムーヴRS。
ただ乗り心地の観点で言えば、好みは分かれるだろう。
スライドドアを必要としないならN-WGNの試乗も勧める。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年4月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 189万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2026年4月29日 18:22 [2013132-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
かわいいキャンバスにも惹かれましたが、私のキャラクターに合ってるのはムーヴのほうかなと。
【インテリア】
シックな色使いを気に入っています。シートの座り心地二重丸。
荷物を沢山乗せたい人には他に選択肢があると思います。私には必要十分で使いやすいです。
前の型にはあった、荷室側からシートスライドできる機能は欲しかったかな。
【エンジン性能】
よく回るエンジンで、不足ありません。
【走行性能】
スライドドア搭載車とは思えない速い軽です。
【乗り心地】
15インチ履いてますが心地よし。長距離ドライブも楽勝でしょう。静粛性も満足です。
【燃費】
街乗りメインで2000`走って18.8km/L。期待通り。
【価格】
本体価格は安いですがオプション付けるとモデル末期のタントが安く見えます。
【総評】
スライドドアばかり注目されますが、走る曲がる止まるの基本性能が高いクルマです。
非常に運転しやすいクルマだと思います。
参考になった12人(再レビュー後:2人)
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2025年9月29日 22:51 [1988008-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
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||
|---|---|---|
【エクステリア】
デザインが気にいりました。
【インテリア】
こんなもんかな、席がソファーみたいです。
【エンジン性能】
トルクがあってよく走ります。
【走行性能】
街乗りメインです、サスが柔らかいので峠は不向きかな?
【乗り心地】
まあまあ良いですね、自分的にはもう少し固くても良かったかな。
【燃費】
まだ納車されて1ヶ月経っていないのでデータは取っていませんが、街乗り15キロ位、高速等で18キロ位は走るみたいです。
【価格】
はっきり言って高いですね〜私はRSを購入しましたが、総額で250万いきました。
【総評】
値段意外を除いて、トータルバランスは満足していますスライドドアは結構使い勝手はいいです、満タンで走行可能距離が450キロ位とでていました、500キロ位は走って欲しいです。
アイポイントが結構高いので取り回しは楽ですよ、サスが思っていたのより柔らかいのでフワフワします、まあまあなのかな?
参考になった43人
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2025年9月11日 09:03 [1984769-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
まあ、いいじゃないでしょうか。
【インテリア】
軽らしくチープ、収納はそこそこ。
【エンジン性能】
軽ターボらしい性能。アイドリングストップからの復旧は、かなり良くない。
CVTもまずまず、ラグもスズキ(スペーシア)よりは良いかと。
【走行性能】
スーパーハイトと違って、まともに走れる。カーブもちゃんと曲がれる!
やっぱ、幅1.48に高さ1.8弱はアカンですって。
ブレーキも軽にしては踏み始めから効いていて、ちゃんと止まる。
ハンドルやアクセルも昔のダイハツとは違って、意外と手応えある感じ。
【乗り心地】
スーパーハイトと比較して、横揺れ少ない!
段差を乗り越えたショックも、ちゃんといなしている。
街乗りでは十二分な乗り心地。
【燃費】
試乗では不明。
【価格】
ターボのRSにいろいろつけて250万。Xなら200万切る。
スペーシアやNBOXは300万ぐらい、これは激安!
【総評】
衝突安全性を考えると、街乗り限定。ゆえにターボは不要でしょう。
後席はロードリミッター等のないシートベルトなので、人を乗せるのはやめましょう。
乗るのは二人まで。Xなら、最低限の装備で200万以下。
最強ですよ、これ。
他の方も言ってますが、後席に人を乗せるならシエンタガソリンの安いグレードでも買ってください。
軽でなきゃだめなら、せめてロードリミッター&プリテンショナーのある車種(日産・ホンダ)にしましょう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった32人
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2025年8月7日 23:57 [1979208-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
それなりにまとまりあるスタイリングですね。
【インテリア】
内装も質感も良いし悪くはありません。
【エンジン性能】
ターボはそれなりにパワーありますが、ターボ無しと比べたらパワーあるという程度です。
軽自動車のエンジンの限界を感じます。
【走行性能】
DNGAとなり旧型と比べて大幅進化しているはずですが、直線試乗ではよくわかりませんでした。
【乗り心地】
静粛性は上がりましたし、乗り心地もわるくないです。
【ナビについて】
いまだにダイハツもナビを推します。
ここからは個人的見解ですが、理由は販売価格アップです。
個人的にはここ8年くらいはiPhoneを使ってAppleCarPlayでナビ機能により全く困らないというか、プジョー308、レクサスNX、アルファジュニアの純正ナビの音声認識の悪さにイラつきしか覚えませんでした。個人的な経験値としては、音声認識でiPhoneレベルのナビを体験したことが無いです。
となればロクに音声認識の指示も困難な最新のナビなどスルーして、ディスプレイオーディオを選択すれば音声認識が優秀なiPhoneを使ってAppleCarPlayで快適なイマドキのナビゲーションが利用できます。
スマホナビはiPhoneしか使ったことはありませんが、最新のナビでお粗末すぎる音声認識でイライラしたことはありますが、iPhoneを使ってAppleCarPlayでは快適に音声での行先指示が出来ますよ。
試しに、最新の専用ナビで音声指示してみればすぐわかることですが、たとえば「東京駅」は認識できると思いますが、「リゾナーレ八ヶ岳」は難しいと思います。iPhoneを使ってAppleCarPlayなら「リゾナーレ八ヶ岳」も簡単に認識しますけどね。
音声認識がiPhoneよりダメな時点で、個人的にはナビの意味はゼロです。ここ7年くらい所有車では音声指示でしかナビしたことないので、他の入力方法なんて使いにくくて考えられませんから。
【価格】
FFのトップグレードRSで営業さん曰く、平均的には260万程度の乗り出しとのことでした。
トップグレードの値引前とはいえ、とても高いですね。
原因としては、ナビが約30万のオプションであることが大きいほかに、ドラレコやETC、全方位カメラなどいろいろと営業さんのおススメに応じて追加していくとそうなるという事のようです。
ディラー営業マンのおススメに乗らずに、もっと賢い買いかたも必要ですね。
【総評】
ムーブキャンバスとして先行発売されたモデルの一般的な顔バージョン的なクルマのようです。
DNGA化以前の残念な走行性能のムーブのテコ入れとして当然必要なことと考えますが、ほぼムーブキャンバスでフェイスやインテリアの設えだけ変更するなら、もっと安い価格にしてほしいですが、それは高価なオプション価格設定にもありそうです。
たとえばグレードを落として、XのFFにしてイマドキ使い勝が悪いだけのナビは止めて最低限の6.8インチのディスプレイオーディオのみ選択して、ドラレコ、ETC、マットのみ装備として乗り出し約170万です。
買い手が軽自動車で260万は普通なんて考えないで、本来の軽自動車らしい値引きなしの価格で170万で買えるということも知って買い手も賢くなる必要があると感じました。街乗りメインで高速は短距離ならターボも要りませんし、イマドキナビは不要、ディスプレイオーディオ付ければスマホで使いやすいナビが使える。さらにドラレコとETCにマットだけつければよく、いろいろなオプション装備も要りません。
高速を短時間走行はアリですが、軽自動車にアダプティブクルーズコントロールも要らないし、ましてやレーンキープアシストなんて要りませんね。要らない装備で高くなったクルマを買わされるのは避けるのが軽自動車の賢い買いかただと個人的には感じます。
たとえば個人的に高速道路を50km以上走るような使い方を年に何度もするなら、300万出してシエンタ買いますね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった57人
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2025年8月6日 03:45 [1978931-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
コペンCVTに乗ってますが遠出するとリッター23km以上走ります
試乗車で県外に行くわけにもいかないので満タン法は試せませんが
カタログ見るとD-CVTで高速燃費が改善してても
重量が70kg上なので大差無さそうです
車検度に何かしら新車の代車が用意されますが
今回は要らない予定だったのですが一番良い4WDターボあるって言うので借りました
前にタントカスタム借りた時と一緒な感じですが
頭が低い分タントより速度乗せたまま曲がれます。
コペンほどじゃないですがストレスを感じるほど減速しなくて良いです
逆にメリットがそのくらいしか感じませんでした
コペンは基本的に先進的な物は何も付いてないのでACCやLKC
電Pにホールド機能、勝手にハンドルに介入して
車線に戻したりと
同じ軽自動車とは思えないほど安全機能に溢れてますが
コペン乗ってれば無くても困らないです
一点だけサイドビューランプのおかげか
見通しが非常に良くなるので感動しました
インテリアはタントの方がテカテカしてて高級感ありますが
ムーヴの方が傷が目立たなくて長く使う分には良いだろうなと思います
あとセンターメーターが個人的に嫌いなのでタントよりムーヴの方が好きです
現在日常の足にココアを乗り潰してますが
買い替えるなら4WDターボのムーヴかなーって感じです。
ただ価格が高いです、全体的に安っぽいだけに余計に高く感じます。
不正後なので見えるところを削れるだけ削って
見えないところにコストを使ってると思いたい
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった18人
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2025年7月31日 22:08 [1977831-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
RSは黒の引き締め効果で男性ウケしそうでしたが。 |
インパネはキャンバスとデザイン違う |
後席はキャンバスと色違い? |
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|
ちなみにキャンバスの後席(デザイン同じ?) |
後席足元は広いがN-BOXよりは… |
たまたまディーラーの近くの店舗に用事ありついでに試乗車覗いて,自分のN-BOX目線での感想レビューです。
購入対象では無いので試乗は断りました。
【エクステリア】
先代と比べると別車?のように面影はありません。
車高は若干高くなったようですがN-BOXと比較すると14cmも低いのでスポーティ?に見えます。
リアビューはオプションの為ドアノブ、アルミ等ガンメタ化され、スモークのリアテールライト等加飾されてました。
疑惑のCピラーからリアライトに繋がるデザインはN社のRと瓜二つ。
真後ろからライトとガーニッシュがアクアみたいに顔に見える…
【インテリア】
内装は得に値段相応の平凡なインテリアです。センターとれいの縁取りのシルバーの加飾が目立つくらいです。
運転席アームレストは小物入れ付きですが,N-BOXより小さく凸凹してるのでアームレストとしては使いづらいです。
後席は3段階位リクライニングします。
営業さんは座り心地にこだわったと言いましたがフワフワ感は隣にあったキャンバスと同じ確か感じず。
ホンダに見慣れたテールゲート開口時の荷室の幅は狭いですが、背の低いこの車に大量に荷物積む事はないので問題無いんでしょうね。
ちなみにリアから後席のスライドは出来なくなったようです。
【乗降性、座り心地】
N-BOXと比較して天井が低い為,大人目線にあるので屈まないと乗り降りできません。
普通のミニバン感覚で乗りこむと頭ぶつけてしまうかも。
シートは大きくクッションがソファの様で深く沈みます。
短距離なら良いですが長距離は身体支えられないので疲れるでしょうね。
足元もNシリーズより狭い。
気になったのはフロントシート後ろ下がってるとスライドドアノブがシートの背もたれに邪魔され,隙間から差し込まないと開けれません。
ドライバーが電動で開けてあげる送迎車としての用途なら問題無いですけど。
【価格】
中身はキャンバスという事もあり、一見安いですが、いまどきのマルチビューやACC、bsm等オプション化され、L、Xグレードはオプションでも付けれない装備が多数あるので注意が必要です。
約190万のスポーツグレードのRSはターボ一仕様なり,両側電動スライドドア,フォグ、ccc、電動パーキング等標準でコスパ的に1番良い。
【総評】
営業さん曰くスポーティーなデザインと走りに振ったとか。なので高齢男性に受けてるようでキャンバスとは客層が違うようです。
不正車検問題で2年ほど販売遅れただようですが、エンジンは同じでカタログ燃費が僅かに向上してますが、シート等内容はキャンバスベースでハード的に中味の進化は無さそうです。
ベースのキャンバスに続いてスズキワゴンRスマイルが出て需要があると見込んで出した感ありますが、ハイト系スライド仕様がヒンジドアより多少優位性あるとしても,重く,コストUPの割にスーパーハイトより使い勝手がだいぶ劣るのは明白。
特に自転車載せる機会多い自分は低い天井は頂けない。
キャンバスが売れてるのはワーゲンバスみたいなキワモノデザインからであって、この手の中途半端ハイト系スライド
をスポーツに振ったとて需要があるかは疑問符が付くけど。
初期は三万台以上オーダーあったみたいですがこのジャンルがメインストリームになる事は無いでしょうね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった20人
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2025年7月9日 17:28 [1974368-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
我がムーブカスタム@セカンドカーの点検序に新型ムーブの内外装チェック&試乗をしたのでレビューしてみたいと思います。
内外装チェックは「RS」、「X」グレード、試乗車はノンターボの「X」グレードでした。
旧型との大きな違いはムーブキャンバス同様にスライドドアの採用だが、Aピラーがタントやムーブキャンバスに比べて寝ているので
運転席に座った印象は旧型ムーブと遜色なく、信号待ちで先頭に止まっても信号機を普通に見れるのが良い。
タントやキャンバスでお馴染みの「タッチ&ゴーロック機能」も装備されて実生活でとても役に立つ機能だ。
また、普及価格帯の「X」グレードは電動パーキングブレーキ&ホールド機能は装備されず、どうせ買うならファーストカーで慣れている装備又は予算が許すなら「G」グレード以上が良いかな?
私の基本的な使い方は平坦路で最寄り駅まで通勤、及び買物に使うのでノンターボエンジンで十分と云う感じ。
スライドドアの採用で重量増の影響は殆ど感じることなくキビキビと走って、スーパーハイトワゴンにあるぐら付きも無いので走りは旧型のノンターボ車に比べてDNGAプラットフォームを採用したことで、さらに動きがよくなったようだ。
旧型より使い勝手•見た目が悪くなった以下の点は、マイナーチェンジでの改良を望む。
1)荷物量に応じてトランク側から後席をスライドできないこと。
2)アームレストの長さが足りず役不足なこと。
3)ドアミラーウインターからフェンダーウインカーになったこと。(キャンバスに揃えたか?)
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった22人
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2025年6月22日 06:19 [1967024-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
試乗車:RS(2WD)
【エクステリア】
シャープなフロントマスクに両サイドが盛り上がったボンネットフード。
テールも前モデルのデザインを引き継いでるが今回の方がカッコいい。
スライドドアでもムーヴキャンバスは女性っぽ過ぎるって人にはかなりウケそうだ。
ただヘッドライトももちろんLEDだがグレードによって形状が違うので注意が必要。
【インテリア】
シックな濃紺のシートにブラックとブラウンのパネル周りも質感が高い。
RSはいたるところにメッキが施されているがギラギラしたのではなくつや消しメッキなのがいい。
最近はメーターが液晶デジタルの車も多いが、アナログの2眼メーターなのでスポーティさを感じる。
【走行性能】
ターボだけあり静かによく走る。
アクセル踏み始めもかなり出だしはいいが、タイムラグが大きい時があるので最初は驚くかもしれない。
踏み込めばもちろんエンジン音は聞こえてくるが、ターボ車の場合少し踏むだけでよく走るので踏み込むことはほとんどないだろう。
急な坂道も走らせてもらったが軽く踏み込むだけでグイグイ登っていった。
【乗り心地】
シートは柔らかめだが適度な固さの乗り心地はいい。
ロードノイズも気にならなかった。
ちなみにタイヤは15インチでダンロップのエナセーブだった。
【広さ】
スーパーハイト系とまではいかなくても天井も高くフロントウインドウも大きく見晴らしもいい。
前席172cmのシートポジションでリヤシートの膝前空間は握りこぶし3個分と広大。
リヤシートもスライドしたり倒れたりするので大きな荷物も積める。
ラゲッジスペースのボードの下にも大きな空間があり物を有効に入れれそう。
【燃費】
信号の多い街中、約4キロをエアコンオンで13.8km/L
カタログの市街地燃費が19.5km/Lなのでハイブリッドの後発を望む。
【ナビゲーション】
試乗車にはディーラーオプションの10インチナビが装着されてた。
画質もよく大きく見やすかったが、35万と高額なので15万のディスプレイオーディオを見積ってもらうことにした。
ただRSはナビパックが標準なので、15万あれば市販の大型ナビを付けることもできる。
最近のナビは地図も自動更新だ。
【装備】
RSにすると両側スライドドア、15インチホイール、本皮ステアリングにシフトノブ、全車速追従の自動運転が付く。
【ダイハツウインカー】
相変わらずのダイハツウインカー、使いにくい。
ちなみにダイハツウインカーとは標準ウインカーとワンタッチウインカーの差別化がはかられておらず入れ間違えやすいことです。
ワンタッチウインカーとは一度ウインカーを入れると3回ぐらいウインカーが点滅する装備なので車線変更時なんかに便利なのですが、、、
【価格】
RS(2WD)に白黒のツートンカラー、パノラマモニターができる9インチディスプレイオーディオを付けてジャスト220万(値引き前)
【不満に感じた点】
・ツートンカラーにもう少しバリエーションが欲しい。
・アイドリングストップレスのグレードがなくなっている。
【総評】
CMが山下達郎なので50歳以上をターゲットにしてると思うが、実車や走りを鑑みるともう少し若い年齢層から売れる気がした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった52人(再レビュー後:29人)
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2025年6月8日 21:16 [1967481-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 無評価 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】好みによるのですが、ムーヴカスタムから乗り換えたい方向けの外観です。フロントウィンドウがキャンバスやタントに比べて傾斜しているので飛び石には強そうです。
【インテリア】同じくこちらも好みなのですが、電動パーキングブレーキとブレーキホールドのスイッチがステアリングホイールの左下になって、ドライバーからは死角になってしまいました。普段は操作しないからいいでしょ?ということなのかもしれませんが、フェリーに乗り込む時などオートブレーキホールドを解除したい時があったり、出発前に電動パーキングブレーキを手動解除したい時もあるので今ひとつに思います。
インパネも外観と同様カスタム感を演出しているようなのですが、さっぱりしたキャンバスのインテリアの方が私には好みでした。高級車と同じような路線でデザインすると軽自動車はどうしても負けてしまうので、思い切って全然違う方向でデザインする方が所有欲は満たされそうです。
前席シートや後席シートはほぼキャンバスと同じでしたが、後席に置き楽ボックスは付いていません。後席背もたれを前に倒しても荷室がフラットにならないのもキャンバスと同じでした。
【エンジン性能】試乗したのはターボモデルで、トルクの出方も自然です。キャンバスを初めて乗った時のように「ここから、過給です。」という感触は無くて滑らかで自然でした。上り坂を走るとそれなりにエンジン音はするので、そこはホンダN-ONEの方が静かだと思います。
【乗り心地】
サスペンションの味付けが変わったようで、乗り心地が良いように思います。キャンバスは「ほら、ちゃんとダンピング効かせつつ足を動かしているでしょ?」という感触だったのですが、ムーヴはそういう感じもなくするーっと走ってくれました。
【総評】
形式はLA850Sでムーヴキャンバスと同じでした。同じような感触になるのは納得です。
迷ったらムーヴキャンバスのストライプスで検討を始めて、インテリアが暗い方が好みならセオリー、カスタム感が欲しいならムーヴを買うのがおすすめのように思いました。
- 比較製品
- ホンダ > N-ONE 2020年モデル
- ダイハツ > ムーヴ キャンバス 2022年モデル
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった16人
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ムーヴの中古車 (全7モデル/6,656物件)
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11〜210万円
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6〜229万円
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7〜240万円
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5〜350万円
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10〜497万円
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7〜214万円
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12〜214万円
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25〜167万円
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37〜230万円
自動車(本体)
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(自動車(本体) > レネゲード 2015年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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