SHANLING UP6 [Blue]
SHANLING UP6 [Blue]Shanling
最安価格(税込):¥25,690
(前週比:-5,000円↓
)
発売日:2025年 4月30日
プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2025年6月29日 10:50 [1971897-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に。 |
質感のご参考に。 |
視認性の良いカラー液晶ディスプレイを搭載。 |
このレビューの投稿とは無関係にメーカーから提供を受けた評価機(メディア用)によるレビューです。音質はポータブルプレーヤー(A&ultima SP3000T/LDAC 96KHz/32nit/音質優先)と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。イヤホンはDUNU EST112(バランス接続)です。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
本体は主にアルミと思われる金属素材で、前面はガラスで覆われ、オーディオらしい高級感が好印象。価格に相応しい仕上がりと言えます。
【音質】
LDAC接続は透明感が高くディテールも繊細。少しクールな印象ですが、ワイヤレスでもこれほどの高音質であれば、違和感なく”音”を楽しめると思います。高品位なDAC、アンプ、クロックの採用など、物量投入の効果に加え、シャンリングのセンスの良さを感じます。
USB接続はワイヤレスよりも高密度でエネルギッシュ。当然ですが情報量が多く、音に厚みや温かみが感じられるのが良いです。USB-DACとしても価格以上の音質に感じます。
【操作性】
1.54インチ(240×240)のカラーディスプレイを搭載。液晶とのことですが、極端な斜めから見ても視認性が極めて高く、OLEDに遜色がない印象。(完全な暗室で少し黒が明るく浮く程度)
ディスプレイを見ながら各種設定が確実に行えます。(アプリでも操作可能)
音量操作はボタン式で完全に独立していないこともあり、調整に際してはやや使い辛いですが、慣れれば問題ないと思います。
【機能性】
Bluetoothのコーデックは、LDACほか、aptX HD、aptX LL、aptX、AAC、SBCに対応。USB-DAC利用時はPCM最大768kHz/32bit、DSD512に対応しています。
DACフィルターは8種類から選択可能。サウンド傾向が少なからず変化するので、楽曲や好みに応じて選ぶのも面白いと思います。
【総評】
仕様と価格の両面で似た製品はいくつか見つかります。例えばFIIOのBTR17は音量調整ツマミを搭載し、BluetoothコーデックもaptX AdaptiveおよびaptX Losslessにも対応するなど一枚上手。
最終的には、オーディオ製品ですので、音質と好みで選ぶのが良いと思います。その点、ハイエンドオーディオで長年の歴史を持つシャンリンに魅力を感じる方は多いかもしれません。製品選びで悩むのもオーディオの楽しみということで…
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- ヘッドホンアンプ・DAC
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2025年5月5日 05:28 [1958811-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
20時間エージング後の簡単なレビューになります。
UP6を使用するにあたって使用したイヤホンはIE600になります。
IE600は、使うアンプやDAPの種類や出力によって、低域の厚みや音圧などの印象が大きく変わるかなり繊細なイヤホンのため、しっかりと鳴らしきるにはパワーのある機器が必要になるのですが、そういった高出力のDAPやアンプを選択するとどうしてもサイズが大きくて重たくなりがちになり、IE600の実力をフルに発揮しようとするとどうしてもポータビリティが犠牲になってしまうという悩ましいところがありました。
そんな中、UP6のような小型ながら600mW以上の高出力を持つアンプが発売されて状況は一変します。
UP6でIE600を聴くと、バスドラムやベースの野太く厚みのある音圧がしっかりと描写され、重低域には程よい音圧が加わることで、IE600の音の土台が力強くなります。UP6のこういった低音域の分解能の高さには目を見張るものがあり、IE600が本来持っているポテンシャルを、コンパクトなシステムでもしっかり引き出すことが可能になったので大満足です。
音の総評としては気持ちウォーム寄りでパワフルな音質です。
shanling M1 plusのレシーバー版だと思って頂けたらイメージしやすいと思います。
【デザイン】
大きめですがBTR7,BTR17よりも軽量なので持ち運びやすいです。
【操作性】
音量を操作しても液晶が点灯せず現在のボリュームレベルが表示されないため、今どれくらいの音量なのかが分かりづらい点が少し不便に感じます。液晶を点灯させるには電源ボタンをワンタッチする必要があり、直感的な操作性にやや欠ける印象です。このあたりは今後のアップデートでの改善に期待したいところです。
それ以外は満足です。
【バッテリー持ち】
BTR17よりも短めですが、外部電源を必要としないでこの高出力なのでそれを差し引いても満足しています。
【Bluetooth接続性】
スマホとの各コーデックでの接続は問題ありませんでしたが、ニンテンドースイッチOLEDとのSBC接続で20秒から30秒ほど音声を鳴らすとビープ音のエラーが鳴ってUP6が再起動する不具合が多発しました。この辺りもソフトウェアアップデートで対応して頂きたいです。
余談ですが、純正のUP6のレザーケースに軽量なカーボン材質のマネークリップを超強力な両面テープで貼り付けました。UP6はBTR7よりも軽いのでこれで襟元に挟む運用ができます。お試しの際は自己責任でお願いします。
使用した両面テープは「和気産業 極うす激強力両面テープ 透明 厚み0.3×幅15mm×長さ2m ガラス プレート 木工工作 WKG315」です。
参考になった5人(再レビュー後:4人)
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