Ryzen 5 9600 BOX レビュー・評価

2025年 3月14日 発売

Ryzen 5 9600 BOX

  • 6コア12スレッドで動作するソケットAM5対応CPU。基本クロックは3.8GHz、最大クロックは5.2GHz、TDPは65W。
  • PCI Express 5.0に対応し、PCI Express最大レーン数は28(16×GPU/8×General/4×Chipset Link)。
  • CPUクーラー「Wraith Stealth」が付属する。
最安価格(税込):

¥34,979

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価格帯:¥34,979¥47,180 (22店舗) メーカー希望小売価格:¥―

プロセッサ名:Ryzen 5 9600 世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ クロック周波数:3.8GHz ソケット形状:Socket AM5 二次キャッシュ:6MB Ryzen 5 9600 BOXのスペック・仕様

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Ryzen 5 9600 BOXAMD

最安価格(税込):¥34,979 (前週比:±0 ) 発売日:2025年 3月14日

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Ryzen 5 9600 BOX のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.34
(カテゴリ平均:4.68
集計対象4件 / 総投稿数4
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.51 4.56 31位
安定性 安定して動作するか 5.00 4.72 3位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 4.18 4.25 26位
互換性 対応マザーボードは豊富か 4.18 4.41 33位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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はづきめるさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:21人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
2件
0件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
0件
PCケース
1件
0件
もっと見る
満足度4
処理速度4
安定性5
省電力性4
互換性4

32000円で購入。ミニタワーで稼働させてます。発熱はak400などの普通の空冷でもいけますが、けっこう発熱しますので、余力がある人はもっと良い空冷が良いかもです。

【処理速度】
この価格帯で文句なし。7600に比べて15%程度の性能向上していて十分な性能です。

【安定性】
あまり高負荷をかけていませんが、特に不安定になることもなく、動作してくれてます。

【省電力性】
アイドル時に25W
40から50Wくらいで安定して動作
高負荷時に70Wを超えたりするくらいです。

【互換性】
am5も選択肢が増えてよくなってきたのではないでしょうか。

【総評】
7600から順当に進化してくれていて、コスパ・ワットパフォーマンスもなかなか良いのではないでしょうか。ゲームはフルHDで遊ぶには特に問題はないと思います。2025年9月初旬で大手量販店で39000円くらいなのでもっと安くなると優秀かと思います。

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった2

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うたたね猫さん

  • レビュー投稿数:132件
  • 累計支持数:994人
  • ファン数:9人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
8件
107件
マザーボード
22件
41件
CPU
30件
23件
もっと見る
満足度4
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性3

Cinebench R23測定値。上限80℃設定に変更済。

Cinebench R15測定値。上限80℃設定に変更済。

上限80℃設定にて測定中

NF-A9 PWMを投入

CPUファン、ケースファン共に全てnoctua製にしました

普段、Ryzen7 5700G(レビュー済です)+スリムPCケースの
組み合わせで問題無く使ってましたが装着してるCPUクーラー
NH-L9a-AM4にAM5仕様化キットがある事を知りました。
そして毎度の如くそこから変な考え(笑)が浮かび上がり

「CPUクーラーをAM5対応化すれば実質NH-L9a-AM5→
 →調べたら9600X対応可(ただし余裕無し)→
 →少し大人し目の9600なら大丈夫じゃね?→
 →CPUもマザボもAM5化→結果5700Gよりさらに
 パワーアップ化で最強スリムPC誕生(完全に変w」

と、やる気が出てきて思い立ったら何とやらで今回、Ryzen5
9600をポチッてみました。
「5700Gで大丈夫だったから9600でも大丈夫だろう」と
楽観しまくりで組んだのですが…現実は厳しかったです(汗
構成は下記の通りです。

・CPU       Ryzen5 9600
・CPUクーラー noctua NH-L9a-AM4(※)
       (グリスはMX-4に塗り直してFANをNF-A9 PWMに交換)
・マザーボード ASUS PRIME B650M-AU-CSM(Ver.3222にアップデート済)
・メモリ     crucial CP2K32G56C46U5(32GB×2)
・SSD     SAMSUNG 870 EVO MZ-77E500B/IT
・グラボ    無し
・PCケース   IN WIN  IW-CE685
・電源     玄人志向 KRPW-TX300W/90+
・OS      Windows10 Pro 64bit 22H2

(※)
AM5仕様に変更出来るキット、NH-AM5-L9AL9I/Yを使用し
中身は実質NH-L9a-AM5です。


【処理速度】
定番のベンチソフトCinebench R23で5700Gと比べると
パワーアップしているのが分かります。

・Ryzen5 9600 / Cinebench R23測定
マルチ  16617 pts
シングル  2094 pts

・Ryzen7 5700G / Cinebench R23測定
マルチ  14463 pts
シングル  1497 pts


特にシングル値が格段に上がったのを見て思わず
「5倍以上のエネルギーゲインがある」wと呟きそうに
なりましたが、世の中そう美味い話ばかりではありません。
案の定「熱」が気になり始めました。

念の為CPUファンも25o厚の物に交換して風量アップも
したのですがそれでも測定中、最大85℃まで上がりました。
上限95℃より10℃も下回ってますし一見問題無いと思ったのですが
スリムPCケースのカバーを外し、手をCPUファンに近づけると
明らかに5700Gの時より排熱が高めに感じます。
そしてアイドル時の温度が49℃前後で5700Gより14℃前後高いです。
負荷をかける事が多くなるとその熱がケース内に籠りやすくなり
CPUもですがマザーボード、メモリ等にも徐々に熱の影響がかかる
かもしれません。

取り合えずUEFIでの設定でCPU温度リミットを「上限80℃」で
設定したところ、80℃以上上がらなくなったのとR23の測定値が
最大限まで上がりました。

・Ryzen5 9600 / Cinebench R23測定
マルチ  17326 pts
シングル  2092 pts

念の為、複数回行いましたが効果は変わらずで嬉しい誤算です。
(ちなみに70℃設定だと測定数値は下がりました)
あとはCPUファンの回転数の調整と小型FANを追加した事もあり
アイドル時44℃まで下げる事ができ、何とか使用に差し支えない
レベルになりました。


【安定性】
熱以外は特に問題無いと思うのですが個人的にCPU切替器と
USB2.0の古い周辺機器を使っており、5600G、5700G、8600Gと
いずれも相性問題が出てしまったので今回も念の為、用心として
「USB3.0ボード使用+電源設定の見直し」をしました。
今現在使用していて特に不安定さは無いです。


【省電力性】
アイドル時で12W前後と8600G(4〜6W)と比べると高めです。
Cinebench R23測定時は87Wとまぁ普通な感じですかね?
(計測ソフトはHW Monitorです)


【互換性】
9600の発売開始が今年(2025年)の3月なのでマザーボードも
長期在庫品や旧型、中古品等ではBIOSが対応していない物が
あるかもしれないので事前に確認・注意が必要だと思います。
ちなみに購入したマザーボードはすでに9600対応のBIOSでした。


【総評】
5700Gが問題無くスリムPCケースで使用出来ていたので
今回の組み立ては色々と面食らった形になりました(汗
「性能が上がる→熱も上がる」と思えば当然の事なのですが
スリム&ミニPCケースは8500G辺りにおまかせして9600は
容量のあるPCケース+サイドフロー型CPUクーラーで
組んだ方が排熱及び精神的にも楽だと思います。

ちなみにCinebench R23の短時間測定では9600Xと互角の
数値を出せた訳ですが、ネットで調べると9600と9600Xとの
性能差は僅かに3〜4%前後程とか?
価格も今現在(2025/06/30)9600Xのほうが安い…

容量があるPCケースと市販のサイドフロー型CPUクーラーで
組んでいたら…9600Xでも良かったんじゃね?という思いが
浮かび上がる今日この頃です(大汗

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった12

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be-910さん

  • レビュー投稿数:62件
  • 累計支持数:297人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
3件
4件
PCケース
2件
4件
イヤホン・ヘッドホン
5件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

Core i5 13600を使用していましたがブルースクリーンが多発したり、LAN周りで不具合が出たりしていたのでこの機会に環境一新のため、Ryzen 9600に乗り換えました。

ちなみに購入はアリエクスプレスで約24000円(CPUクーラー未付属)と非常に安価でした。

【処理速度】
軽めのゲーム、動画編集では必要十分です。

【安定性】
今のところブルースクリーンなど発生せず安定しています。

【省電力性】
消費電力も高くなく、発熱もそこまでなので問題ないです。

【互換性】
Intelからの乗り換えなので互換性は無し。
AM5がいつまで続くかは気になりますが特に問題はないです。

【総評】
国内価格は3万円半ば。アリエクスプレスなどの海外であれば2万円半ば。
3万円半ばでもコスパはよいと思いますが2万円半ばであれば買いです。
海外販売品はリスクはありますがネットで調べればいろんな方の購入実績などが出てきますので海外通販に抵抗ない方は海外購入がおすすめです。
1万円ほどの差があるのでリスクをとる価値はあるのかなと思います。

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった7

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dsirさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:78人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マウス
1件
3件
スマートフォン
1件
2件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

これまで Windows 10を使っていて サポートが切れるので 最新世代の CPU でパソコンを組み直しました.

この CPU は UEFI 設定 の PBO 設定からエコモードを設定できます.エコモードにおける消費電力と温度は以下の通りでした.使用する マザーボードなど 使用状況に応じてやや変化すると思います.

室温16°c
アイドル時の CPU パッケージの消費電力が13 W 温度30°cでした.
ベンチマーク 時の CPU パッケージ 消費電力が87 W温度67°c程度でした.
cinebench r23 single2077 multi16583

CPU はもはや オーバースペックであり これで十分です.

追記
cinebench r23シングルスコア
全てuefi設定のPBO amd eco mode
cpu電圧オフセットauto+win11電源プランバランス 2077pt
cpu電圧オフセットauto+win11電源プラン省電力 2004pt
cpu電圧オフセット-0.11v+win11電源プラン省電力 1977pt
電圧を下げるとcpu温度も消費電力も下がりますが、シングルスコア性能が結構下がります。

追記2
微弱な性能ながら一応iGPUが搭載されてますが、これが意外と使えます。Windowsの機能でウェブブラウザやエクスプローラーなど日常的なアプリをiGPUで処理するように設定し、ゲームだけdGPUを使うということができるのです。iGPUの方が省電力であることと、ゲームをしながらデュアルモニターでウェブブラウザを使うような人は少しでもdGPUの負荷を下げれるので、iGPUは無駄になりません。
大雑把な設定方法ですが
1.タスクマネージャのプロセスタブでGPU列が表示されるように設定する。各プロセスがiGPUとdGPUのどちらに負荷をかけているかが表示されるようになります。
2.windowsの既定のグラフィックスの設定で各アプリ毎にどちらのGPUを使うかを設定する。デフォルトでiGPUを使うように設定できるらしいのですが私はその設定を見つけられなかったので主要なアプリを1つ1つiGPUに設定しました。

あとiGPU Multi Monitorという設定がBIOSにある場合もあり、これはデュアルモニターの片方だけiGPUで処理するなどができます。

このクラスのCPUはたまに14400fなどと比較されてますが、iGPU搭載モデルの方が絶対に良いですよ。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった37人(再レビュー後:30人)

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