B760 GAMING PLUS WIFI DDR4
- B760チップセットを搭載したATXマザーボード(ソケットLGA1700)。Intel第14・13世代Coreプロセッサーに対応する。
- PCI Express 4.0 x4の帯域を使用することにより、最大64Gb/sの転送速度を実現できるLightning M.2スロットを装備。
- Realtek 2.5ギガビットイーサネットを搭載するほか、Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3に対応したモジュールも搭載。
最安価格(税込):¥17,980
(前週比:±0
)
発売日:2024年11月15日
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 安定性 |
4.50 | 4.54 | -位 |
| 互換性 |
3.00 | 4.43 | -位 |
| 拡張性 |
4.00 | 4.13 | -位 |
| 機能性 |
3.00 | 4.27 | -位 |
| 設定項目 |
4.00 | 4.23 | -位 |
| 付属ソフト |
5.00 | 3.77 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年6月16日 22:18 [2024384-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 1 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 1 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|
|---|---|---|
チップセット接続T500のQ1T1のみ計測。 |
全てOS入りだが、未除染の個体だけにOS名が刻まれている上、多重登録されている |
【注意喚起】
・MSIの独自認証に汚染されていると、レスキュージラでバックアップ不可。
復元時にGPTなのに"MBRエラー"が出ることを踏まえると保護MBR領域に認証をねじ込んでいる?
・ポータブルモードのStabilityMatrixを移動させようとすると「移動先ディレクトリが空じゃない」という謎エラーで損壊
CivitAIと連携済みだったことを考えると「ネット認証・暗号化証明書」も汚しているか?
・除染にはサニタイズが必要。ゼロフィルは効かなかった
本文
本製品というよりMSI製品は、いくつかの点で、UEFI規約違反の疑義が有り、ショップもメーカーも自覚したようで、やんわり指摘した掲載前のドスパラレビューを検閲して、向こう側から返品の打診をしてきた挙句「付属品欠品があっても満額返金するから返して」と言ってくる始末。土曜の昼に連絡して、一時間で返信が来るという切迫ぶりが事の重大さを物語っています。
事態を慮って返却に応じたのに、物証を取り上げたら態度一変…温情がアダとなった…
※MSI B760 GAMING PLUS DDE4(以降"本マザー")とする
※使用LinuxはUbuntu24.04LTS でセキュア認証済みだが、セキュア関連無効、Keyも削除して調査
・疑義1 独自証明書の焼き込み
GIGABYTE Z170XGaming3で使っていたUbuntu入りSATA-SSDを本マザーに接続するとブートリストに載らない。NVMeSSDも同様。
本マザーで、Ubuntu24.04をインストールするとブートリストに載る。
まず間違いなく、独自証明書をストレージに焼き込んでいると思われる。
・疑義2 Linux排除
本マザーでインストールメディアでUbuntuをインストールしようとすると「no boot device」と一瞬エラーを出してから、GRUBが起動する。当然Z170Xでは出ない。
BTOロックUEFIが、Linuxの正規ブートを弾いているが、GURBがなんとかすり抜けていると考えられる。
加えて、本マザーでUbuntuインストールしたストレージから起動すると、毎回GRUBが起動する。正式な起動シーケンスが行えていない証左となろう。
なお、Windows 11入りのストレージでは、他社マザーからの挿し替えで問題は起きていない。
・疑義3 キオクシア G2の排除
キオクシアG2にUbuntuをインストールしようとすると、GRUB通過後 (Safe graphics使用)、画面が真っ暗で、マウスカーソルが「X」のまま。マウスカーソルは動かせる状態。やむなく電源長押して、落とそうとしたが、一度目は無反応。二度目でようやく落ちてくれた。
BIOS設定を確認しようとして、BIOS操作しようとすると"BIOSがフリーズ"する。
マウスアイコンがBIOS画面から消え、USBマウスの装飾LEDも消えたので、電源から落ちている。
G2抜くと問題は起きない。G2はフォーマットされたキレイな状態なので存在そのものが排除されている。
ホワイトリスト(BTO用相性担保)に載っていないというよりも、ブラックリスト(故意の排除)に載せている印象さえ受ける。どちらにしても、リスト作っていたらアウトだが。
・疑義4 時刻のズレ
Windowsで、何度"時刻の自動調整"をonにしても、再起動すると時刻がズレる。BIOS時刻もずれる。
というのを追試すると、ubuntuの起動を挟むと時刻がずれると判明。
win>winでは問題ないが、Win(時刻修正済)>UbuntuだとUbuntu時刻もズレている(ブラウザ開くと修正される)。Ubuntu(時刻修正済)>Winでもズレている。
これも、BTOロックのLinux排除の余波で、RTCがリセットされている。と考えられる。
・結論
win11リプレース特需で、安易なBTOロックUEFIを作成したが、それをロクに調整すること無くリテール品に流用した。と言う結論以外には到達できそうもない。
BTOロックの方式も、独自証明書を焼き込んだり、ホワイト/ブラックリストによるパーツ排除、Linux排除という、安易な手法で、マイクロソフトでさえ遵守している、"UEFi基本規約の「OS選択の自由」"を侵害し、セキュアの規約にも抵触する行為を行っている。
UEFIは、MSIの全グレード全商品で共有されているはずなので、お手漉きの方は、お試しいただきたい。
「LinuxならMSI」という信頼を裏切る行為であり、「BTOはwindows専用機だから」と言うお目こぼしに甘えた結果が、リテール品にBTOロックUEFIを載せる事態になった事は糾弾されるべきであろう。
(iiyamaBTOは、MSI H110カスタムマザーだったが、Linuxのドライバを弾いた)
正直、もう一度、買い直してUEFI Forumへ証拠品提出しようかとか考えてしまうほど。
・製品単体としても不出来。
M2コントロールが致命的に下手。チップセット接続でもQ1T1は80−90は出るクルーシャルのT500が、49-76と全く安定しない。
くわえて、ゲーム開始まもなく、突然画面が落ちる。ゲーム自体はタスクバーの中におり無事、典型的なI/Oレイテンシの詰まり、ストールが疑われる。
windows起動後も、デスクトップアイコンが一度白地になってからアイコン画像が表示されるのだが、白地から加増表示までが20秒は優にかかる。
調べてみると、MSIはI/Oレイテンシの管理をWindowsに丸投げしており、windowsのバックグラウンド操作の影響をもろに受ける…らしい。
I/O管理をWindowsに丸投げなので、GPUドライバの影響をもろに受けるらしく、例の騒ぎで596.36にすると、画面落ちやコイル鳴きは収まりました。ドライバの責任もあるが、丸投げも大問題。グレードでM2コントローラーを買えているわけはないので、GPUドライバの組み合わせで、MPGでもストールは起こり得る。
レイテンシ詰まりやストール起こすマザーでゲーミングって売り文句は、何かの罪に問えないものか…
一年で4社6枚(RMA含む)渡り歩く羽目になりましたが、終着のMSIが一番ひどかった。
TPMとOSを破壊するA-Tuningを配布するASRock。
独自技術の詰め込み過ぎECスイッチを自壊するASUS。
アドレサブルのRGB>BRGズレと40秒以上かかるPOSTを異常なしで突き返すGIGABYTE。
うたい文句は上等だが、何一つ達成できてない上、規約違反の手抜きをするMSI。
みなさま、どの地獄がお好みでしょうか…
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よく投稿するカテゴリ
2025年4月10日 08:09 [1943475-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
'24.11月と比較的最近発売されたマザー(第13,14世代CPUの不具合対応版と思われます)で、今年の2-3月には早くも当初価格の半分ほどに値が下がっていたので買ってみました。DDR4用のマザーは将来性に乏しいので値下がり傾向にありますが、DDR5はまだ高値で品質も不安定なところが残っているため、DDR4も当分の間健在だと思います。購入先はポイントセールの関係でAmazon。このDDR5バージョンもあるのですが、各PCパーツの安定性が混迷している現状に鑑み、CPUやGPU等が良くなるまでのつなぎのマシンとして安価に済ませようと判断しました。
このマザーボード (\11,980)の他に今回購入したのは Intel core i5 12400F (\17,680) とDDR16GBx2 (crucial, \7,480) だけで、合計\37,140。電源やケース、グラボ、ストレージ (SSD) などはWin11にできない旧機からの流用で済ませました。
本機の前身はおそらく '23.1月発売のスペックが同じ PRO B760-P WIFI DDR4 でしょう。こちらもまだ現役で\23,980で販売されているので、リニューアル版がこれだけ値下がりしているのはかなりラッキーだと思います。もとが2万円程度のミドルクラスなのでVRMも12+1+1と充実していて電源の安定供給はしっかりと図られています。また、ミドルクラスではレアな光角型S/PDIF出力コネクターが付いているのが気分良いところ(たぶん使いませんが)。WiFiも簡単に接続でき、Bluetoothもできるので色々と充実しており、コスパがとても良いです。ただ、きちんとしたマニュアルとBIOS解説書が付属していないのでmsiサイトからそれぞれダウンロードする必要があります。箱には入っていませんが、付属ソフトとしてはMSIサイトからダウンロードできるMSI Centerが役立ちます。
ATXなので作業空間は余裕がありますが、4つあるSATAコネクタが全部横向きに付いているので、SATAケーブルを繋げる場合はやや苦労します。また、リアパネル一体型ではなく、一部がI/Oコネクタと重なったりして取り付けるのがかなり大変でした。組み立ててからOSを入れて最初の起動時に各種ドライバのインストーラが出て、それで簡単にドライバーの導入ができますが、Windowsのアップデートによる再起動などで見逃した場合でも、上記のMSI Centerから必要なドライバーを選択的に入れることができます。
追記:
1) CPU用電源コネクタは通常の8ピンの他に4ピンのものがありますが、オーバークロックをするのでなければこのサブ供給を使う必要はありません。
2) CPU脇のM.2 SSDスロットはネジ止めではなくクリップを回す方式なので取り付けが楽ですが、SATAコネクタ脇にあるもう一つのM.2用スロットはネジ止め式で、箱に同梱されている小さなネジとネジ受けを使用するので注意。ここらへんはダウンロードしたマニュアルを読む必要があります。
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