どこかで見た''あのゲー''ムたちを棒人間で作ってみたけれど、果たしてあなたはクリアできるのか?1+2 [Nintendo Switch] レビュー・評価

2024年12月19日 発売

どこかで見た''あのゲー''ムたちを棒人間で作ってみたけれど、果たしてあなたはクリアできるのか?1+2 [Nintendo Switch]

  • DL版が配信中の「あのゲー」と「あのゲー2」を収録したミニゲーム集。ゲーム内で手に入れたコインでガチャを回し、プレートやしょうごうを獲得できる。
  • 「あのゲー」には、「ピンぬき」「すうじタワー」「カラーわけ」「クルマだし」「マネーあつめ」のミニゲーム5種、合計250ステージ収録。
  • 「あのゲー2」には「はねかえりシューター」「ピンぬき2」「えがいてガード」「メロメロすくろーる」「すうじダンジョン」の5種、合計250ステージ収録。
最安価格(税込):

¥2,178

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価格帯:¥2,178¥2,800 (8店舗) メーカー希望小売価格:¥2,801

ジャンル:ミニゲーム集 CERO:CERO「A」全年齢対象 販売形態:パッケージ版 オンライン:対応 どこかで見た''あのゲー''ムたちを棒人間で作ってみたけれど、果たしてあなたはクリアできるのか?1+2 [Nintendo Switch]のスペック・仕様

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満足度:3.00
(カテゴリ平均:3.78
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 3.00 3.85 -位
グラフィック 画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ 3.00 3.98 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 3.00 3.99 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 3.00 3.79 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 3.00 3.60 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 3.00 3.62 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表面

パッケージ中身

 

・自らが購入した商品になります。

【概要】
・見たことある!やってみたい!と思った“あのゲー”ムが10種類収録されているミニゲーム集。

・「あのゲー」と「あのゲー2」、それぞれのメインメニューから選べる項目は以下の通り。
「ミニゲームであそぶ」
「ランキングにチャレンジ」
「プレートカスタマイズ」
「ガシャ」
「さいしんのランキング」
「ミッション」
「オプション」
※一部の項目はゲームの進行に合わせて選べるようになる。

・購入品。


【評価】
・DL販売されている「あのゲー」と「あのゲー2」を収録。ゲームカードを本体に差し込むと、ホームメニューに「あのゲー」と「あのゲー2」がそれぞれ表示されるため、2つのゲームが単体で収録されているのと変わらない。

・「あのゲー」も「あのゲー2」も、簡単なルールの5種類のミニゲームが収録されていて、合わせて500ステージではあるが、ゲームによって収録されているステージ数が異なる。それぞれのステージにはIQが設定されていて、ステージをクリアするたびにIQが加算されていき、該当するIQに達すると、それぞれのステージがアンロックされていくような流れ。最初は簡単なステージしか遊べないが、プレイしていくことで、どんどん難しいステージに挑戦できるようになっているため、継続して遊びやすい。

・どのゲームもクリアした際の評価が3段階になっていて、ゲームによって、時間だったり、費やした素材の量だったりと評価基準が異なるが、1度クリアしても評価が悪いと、更に挑戦したくなる。また、稼いだコインを使ってガシャができ、プレートのデザインや称号を組み合わせて、自分だけのプレートが作れるので、こちらも多少はモチベーション維持に役立つつくり。

・「ミニゲームであそぶ」に収録されているすべてのステージをプレイすると、「ランキングにチャレンジ」のそのミニゲームに挑戦できるようになっている。ハマったミニゲームほどプレイの進行が早まるが、全てが終わっても、更に挑戦できる内容が用意されているのがよい。

・「あのゲー」の「ピンぬき」は、画面に配置されているピンを抜くことで、仕切りがなくなり、重力や物質ごとの相性による変化があり、目的を達するとクリア、という内容。パズル的な要素と時間制限の相性が良くなく、Lスティックや方向ボタンで移動するカーソルのルールがいまいちなので、遊びにくい。

・「あのゲー」の「すうじタワー」は、自分の操作するキャラクターに対して、敵やアイテムの数字を気にして、計算しながら最後のボスを倒すところまでたどり着くゲーム。テンポよく進められる計算ゲーム。

・「あのゲー」の「クルマだし」は、車の進行方向と駐車場のポールや人の動きを気にしながら、車を全部送り出すゲーム。車を送り出しても、車同士が干渉しあって、実際に駐車場から出ていくのに時間がかかってしまい、評価の星が減るような要素があるため、つくりが細かいが、なぜか車が重なって移動するような場面があり、作りががさつ。全ゲームの中で、一番テンポよく楽しめるゲーム。

・「あのゲー」の「マネーあつめ」は、自動的に前進するキャラクターが落ちているマネーを拾っていき、ボタンを押すとマネーを積んで障害物を乗り越え、効率よくゴールを目指す。斜め後ろからの視点なので、障害物とキャラクターの位置関係が分かりにくく、障害物に引っかかった時の納得感が薄い。

・「あのゲー」の「カラーわけ」は、試験管に入っている薬を、おなじカラーにまとめていくゲーム。移動元の試験管を選んだあとで、移動先の試験管を選ぶときに、正解に近づかない試験管にカーソルが行かず、スキップされる操作が、いまいち気持ち悪い。

・「あのゲー2」の「はねかえりシューター」は、たまを反射させて敵を倒すゲーム。パズル要素は強めだが、適当にやっても成功することもあり、気軽に挑戦しやすい。

・「あのゲー2」の「ピンぬき2」は、「あのゲー」の「ピンぬき」のアレンジバージョン。「ピンぬき」をある程度プレイしてから挑戦するに丁度良い難易度。

・「あのゲー2」の「すうじダンジョン」は、「あのゲー」の「すうじタワー」のアレンジで、マップを移動しながら、敵やアイテムの数字を気にして計算しながらラスボスを倒す。一応、マップ切り替えで平面的に確認できるが、最初は3Dから入るため、マップが分かりにくい。

・「あのゲー2」の「メロメロすくろーる」は、ハートの矢を撃ってメロメロにしていくシューティングゲーム的な内容。時間制限がある計算ゲームなので、再挑戦しやすい一方、上手くいかない配置物が置いてあるところに、気持ちよさよりも意地悪さを強く感じる。

・「あのゲー2」の「えがいてガード」は、ラインを引いて、コウモリからネコを守る。きわめてタッチスクリーン操作向けのゲーム。


・全体的に、タッチ操作で楽しむゲームにスティックや方向ボタンの操作を割り当てているような、操作の気持ちよさがそがれている感覚が強い。


【まとめ】
・簡単ルールのミニゲーム集を探しているのであれば、かなりの時間を楽しめるゲームだと思います。一人で黙々と遊ぶもよし、多人数で集まって、みんなで挑戦するのもよし、のゲームです。

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サスケニンさん

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ダウンロード専用ソフト「どこかで見た''あのゲー''ムたちを棒人間で作ってみたけれど、果たしてあなたはクリアできるのか?」1&2をセットにしてパッケージ化した作品です。1画面固定のパズルゲームが10種類、合計500ステージ収録されていて長く遊ぶことができます。どのゲームもシンプル操作で小さなお子様でも楽しめると思います。特に「クルマだし」などはシンプルですが熱中して楽しむことができます。コストパフォーマンスも良いです。

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