Alpha XI1
- DAC部に最小限の面積ですぐれたダイナミックレンジを誇る、「CS43198」をデュアル構成で採用したハイパワーポータブルDAC/AMP。
- AMP部は広いダイナミックレンジと低ひずみに定評のあるSGMicro社の「SGM8262-2」をデュアル構成で採用し、余韻を感じる味わい深いサウンドを実現。
- 0.87型OLEDディスプレイとハードウェアボタンを備え、本体のみで内部設定とハードウェアボリュームへアクセス可能。
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2026年1月22日 23:51 [2005707-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
初めての「ポタ・アン」
私は現在、夜間は据え置きのFIIO K-7を通して、Beyerdynamics, Audio-Technicaのヘッドホン で音楽を聴いています。
イヤホンDACに就いては、曾てifi audioのhip-dac、Griffonを使って居たのですが、相性が悪いと言うか、直ぐに音が出なくなったり、X-BASS機能が使えなくなったりで、その内優先イヤホンが嫌になってしまいました。
然し、折角手持ちのイヤホンを寝かして置くのも勿体ないし、流石に何時までも「UGREEN」の1,600円アダプタじゃな、と思い直しました。
そして、You Tubeで「ふぐみかん」さん、「ハ、ハ、ハ」でお馴染みの石井正則さんの動画をチェックして、「ああ、此のポタアンなら良さそうかな?」と思いました。
そしてAmazonで確認した処、直ぐに「売り切れ」になるので、なるほど、「此れは本当に人気機種なのだ」と確信し(何せ試聴なんて出来ませんから)購入した次第です。
結論を書きます。
「UGREEN」と音は変わりませんでした。
恐らくifiのhip-dacのX-BASSで低域をブーストして聴いていたので、ポタアンもその位「違い」がある、と勝手なイメージがあったからだと思います。
要するに、良いイヤホンで聴けば「良い音」ですし、サブスクの音源自体が貧相だと、やはり「スカスカ」の儘です。
詰り「音の底上げ」など「ポタアン」に期待してはいけないのだ、と言う事が良く分かりました。
「UGREEN」も安価ではありますが、一応DACチップは入っています。
I-phoneユーザーには「アプリ」も使えません。
それから「どうでも良い事」なのですが、箱の開封が「開けるな!」って位、硬い!奮闘する事15分。
石井正則さんは、嘘は仰っていないと思います。
音質は「主観」ですから。でも、「えー!全然違う」と言う程の差は私には感じられませんでした。
恐らくですが、石井さんの聴き比べた楽曲が「K-pop」だからかも・・・
私の絶対聴く事の無いジャンルですから。その手の曲を聴く方には「恩恵」があるかも知れません。
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