LUMIX DC-S9-S ボディ [ダークシルバー]
- フラットデザインのフルサイズミラーレス一眼カメラ。約24.2Mフルサイズセンサーと新世代ヴィーナスエンジンにより階調表現豊かで自然な描写性能を実現。
- 被写体の追従性が高い像面位相差AFや手持ち撮影でも手ブレを大幅に軽減する「アクティブ I.S.」を搭載し、多彩なシーンでの手持ち撮影が楽しめる。
- 「リアルタイムLUT」は基本性能の進化に加えカメラ本体に「LUTボタン」を配置し操作性も向上。アプリ「LUMIX Lab」でオリジナルのLUTファイル作成が可能。
LUMIX DC-S9-S ボディ [ダークシルバー]パナソニック
最安価格(税込):¥192,825
(前週比:+7,740円↑
)
発売日:2024年 6月20日
LUMIX DC-S9-S ボディ [ダークシルバー] のユーザーレビュー・評価
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.12 | 4.52 | 31位 |
| 画質 |
4.24 | 4.53 | 25位 |
| 操作性 |
3.28 | 4.27 | 30位 |
| バッテリー |
4.27 | 4.11 | 7位 |
| 携帯性 |
4.49 | 4.25 | 14位 |
| 機能性 |
4.06 | 4.38 | 28位 |
| 液晶 |
3.97 | 4.30 | 23位 |
| ホールド感 |
2.50 | 4.41 | 31位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年4月20日 21:58 [1918994-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 画質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 液晶 | 無評価 |
| ホールド感 | 無評価 |
[2025年4月20日再レビュー]
誰にもおすすめできないカメラ、重要な機能が欠落などと散々な言われようですが、自分で考えて自分に必要なものを買えば良いと考えます。少なくとも、このカメラのコンセプトは理解する必要があるでしょう。語弊があるとは思いますが、このカメラは(良い意味で)Z世代向けです。
結論から記載すると、私にとって必要十分かつ、これまでのカメラの不満を解消できる良い買い物となりました。
■これまでのカメラの不満点
普段、子供や旅行の写真を撮っています。ミラーレスの使用歴はsony α nex c3→sony α5100/Ricoh GR3です。
GR3はスナップシューターとして最高のカメラですが、レンズ固定のため、子供が大きくなるにつれ、様々なシチュエーションへの対応が厳しくなってきました。また、液晶固定で自撮りができません。
α5100はさすがに諸々のインタフェースが古く運用に難ありとなりました。また、300g程度のレンズをつけるとボディが283gと軽量なこともあり、持ちづらさを感じました。
■新しいカメラに求めるもの
写りの良さ、運用性、軽快性、そしてコストパフォーマンスです。結果としてLumix S9を選んだわけですが、それぞれ評価します。
@写りの良さ:★★★★★
強力な手ブレ補正と優れた高感度耐性で、常にキレイで自然な描写をしてくれます。細かい点は諸先輩方のレビューに任せます。
A運用性:★★★★★
アプリのLumix Labを使っての接続・転送が簡単です。日付を選択して、圧縮にチェックをつけると、その日に撮った写真を一気にスマホに高速転送でき、すぐにLINEなどで共有できます。また、Lumix LabではアプリでjpegにLUTを適用できます。これからもアプリの充実を期待します。
B軽快性★★★★★
軽量なボディ(486g)に18-40mm(155g)、28-200mm(413g)のレンズで、軽快に撮影できます(いずれのレンズも世界最小・最軽量)。18mmでバリアングルを使って自撮りをすると家族全員を撮りやすいです。ハイブリッドズーム機能を利用すれば18-40mmを18-120mmとして利用することができるため、レンズ1本で十分かもしれません。なお、50mmf1.8を持っていますが、子どもが動き回るため、じっくり構える時間もなく、あまり利用していません。
初回起動に時間がかかるのが難点でしたが、ファーム1.3で起動が高速になり不満がなくなりました。
Cコストパフォーマンス★★★★☆
よく比較されるSony α7Cii(514g)とは以下のとおり、大きな価格差があります。レンズにすると1本から2本分です。
(参考:正規販売店の価格)
Lumix s9 207,900円
α7Cii 296,010円
機能の差(後述)が価格に表れていますが、その機能を必要性で選択できることは良いことと思います。S9もα7Ciiもそれぞれ唯一無二の存在です。なお、Lumixで全部盛りだと以下の機種があります。
Lumix s5mk2 247,500円(740g)
■重要な機能が欠落?
子曰く、以下の重要な機能がなく買ってはいけないとのことです。必要であれば、9万円の価格差をのんで、α7ciiを検討しましょう。一方S9にしかないものもあります。みなさんはどう考えますか?
[Lumix S9に欠落する重要な機能]
・メカニカルシャッター
・シャッターレリーズ音
・液晶ビューファインダー
・カメラグリップ
・内蔵フラッシュ、外部フラッシュ装着不可
※私の場合ですが、グリップ以外は無くて困りませんし、グリップは後付けで好きなものを付ければよいです。無くて困らないということは、その分コストを抑えられるということです。なお、申し訳ないですがシャッターレリーズ音を聞く趣味はないです。
[Lumix S9にあること]
・軽量なズームレンズ(特に18-40mm)
・ハイブリッドズーム
・Lumix LabとLUT
・豊富なカラーバリエーション
・プリ連写
・秒間30コマ連写(ciiは10コマ)
・184万ドット液晶モニタ(ciiは104万)
・ハイレゾモード、手持ちハイレゾ
・6k動画
・Lマウントアライアンス(ライカ、Sigma)
※私にとって上3つが必須のため、他機種は選択肢には入りません。
■さいごに
S9の代わりになるカメラは当面出てこないと思います。なんとかこのコンセプトでS9mk2を出してください。お願いします。
参考になった93人(再レビュー後:77人)
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2025年3月28日 22:12 [1861569-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 3 |
Lumix S9を使用して半年以上経過しましたので、レビューをゼロから書き直します。手持ちのa7ciiとS9を併用してきた使用感の違いを中心にレビューしますので、2機種で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
【初めに】
Lumix S9とa7ciiはどちらもフルサイズとしては小型軽量かつ威圧感のないおしゃれなフォルムで、いつでも気軽に使えるカメラという点で共通しています。自分はどちらか使わなくなれば片方は手放そうと考えていました。しかし、自分の予想以上にどちらも使う機会が多く、現状どちらも最高に気に入っています。
Lumix S9の最大の特徴は落とせるものを全て削ぎ落としたことによって得られる魅力と制約です。ファインダー、グリップ、メカシャッターなどを省いたことによって、a7ciiよりもさらに威圧感のないフォルムでより軽量なボディーを実現しました。小型軽量を維持しながら手ぶれ補正は一切妥協していません。a7ciiでも静止画撮影時におけるカタログスペックとしての手ぶれ補正は優秀ですが、動画撮影時の手ぶれ補正の差は明確で、そのまま撮影体験にダイレクトに影響してきます。
【動画撮影時における違い】
a7ciiには手ぶれ補正アクティブモードがあり、sony純正かつ広角レンズの場合には手ぶれ補正が効果的に作動します。しかし、まっすぐ歩く場合は強力ですが、少し曲がったり、子供を撮影範囲内に留めるためにカメラを左右に動かす場合にはかくついた映像になってしまいます。(すごくゆっくり動かせば大丈夫) 実際の動画撮影時にはまっすぐ歩くことの方が少ないため、a7ciiでの動画撮影は基本その場に止まったままなるべくカメラを動かさずに行います。また、その場合でもボディー内手ぶれ補正だけに頼ることは難しく、(焦点距離にもよります) アクティブモードで撮影しますのでクロップされて画角が狭くなります。
S9ではボディー内手ぶれ補正だけでもかなり優秀なのでクロップなしで広い範囲の動画を安心して撮影することができます。6Kで広く撮影することも可能です。また、Lumixのみの独自技術ハイブリッドズームによって動画撮影時に画質劣化なくスムーズに焦点距離を伸ばしてくれます。これによって同じ焦点距離のズームレンズを使った場合、手ぶれ補正によるクロップがないのと合わせて、より広角から望遠までS9はストレスなく撮影することが可能で、a7ciiとは全く違った撮影体験をもたらしてくれます。また、S9の手ぶれ補正には電子手ぶれ補正強があり、ボディー内手ぶれ補正との組み合わせでさらに強力な手ぶれ補正になります。クロップするものの、Lumix S18-40mmとの組み合わせでは、子どもの横を歩きどりしながら撮影しても滑らかな映像が撮影できて、積極的に動きながら撮影をしてしまいます。撮影者がとまったままの映像とは一味も二味も違った映像になるため、S9での動画撮影は本当に楽しい。それでは静止画撮影時はどうか。以下に静止画撮影時の撮影体験の違いを記載します。
【静止画撮影時の違い】
S9には冒頭で記載したように削ぎ落としたことによって得られる魅力がある一方で、制約があります。それは主として静止画撮影時おけるものです。自分は普段ファインダーを使わないので、主にメカシャッターとグリップがないことによる撮影体験の違いです。動いている子どもを撮影してもローリングシャッター歪みはほとんど気になりません。(a7ciiの電子シャッターでは気になる) しかし、静止画におけるAF性能においてa7ciiの方が優れていて、総じてスポーツなどの速い動きを静止画で撮りたいときはa7ciiの方が相性が良いです。ところが、子どもが遊びで動き回る程度の自然な動きまでなら、S9でも歪んだりAFを外すようなこともほとんどなく、リアルタイムLUTによる豊富な表現を楽しむことができます。特にLUTを重ねがけすることができる点とLUTの濃度が選べることによって、自分好みの絵作りが簡単にできます。自分は人物撮影がメインなので、肌が明るく綺麗に映るように調整したLUTでの撮影ばかりしています。(スタンダードなどは滅多に使っていない)a7ciiではクリエイティブルックによる表現が可能ですが、種類は限られていて、完全に自分好みの表現にまではできません。また、グリップの違いにより撮影スタイルも変わってきます。S9では肩からぶら下げて必要な時にカメラを持って撮影するカジュアルなスタイルになることがほとんどですが、a7ciiのグリップは小型カメラの中では抜群なので、片手でカメラをホールドしたまま移動して撮りたい場面でそのまま静止画撮影を行うアクティブな撮影になることが多いです。a7ciiではグリップを生かした軽快な静止画撮影体験が魅力的である一方で、S9はおしゃれにカメラをぶら下げてパシャっと撮るカジュアルさが魅力的です。全体的に静止画撮影ではa7ciiの方がアクティブな撮影ができて、動画撮影においてはS9の方がアクティブな撮影ができる点が大きな違いです。レンズラインナップがさらにこの違いに影響を与えています。
【レンズの違い】
panasonicのレンズが動画との相性が抜群なのです。例えばs28-200は413gと世界最小最軽量にもかかわらず、レンズ内にも手ぶれ補正を搭載し、ボディとの協調手ぶれ補正にも対応しています。S9のハイブリッドズームと組み合わせた際の撮影範囲の広さと手ぶれ補正の強力さを一度味わってしまうと、そこから抜け出すのは難しいでしょう。逆に静止画においては手ぶれ補正よりも小型軽量なF値の低いレンズが求められます。そういう意味ではsonyのレンズラインナップは抜群で、F1.4のGM単焦点シリーズがあります。しかし見た目は大きくなってしまうので小型軽量カメラの良さを活かすならf1.8までのレンズでしょうか。
【まとめ】
動画と静止画がどちらも妥協なく最高レベルで撮れるコンパクトなカメラは現在フルサイズ市場にないように感じますが、S9はそこに限りなく近づいた1台です。多くの場面で静止画も動画も満足のいくハイブリッドカメラとして、スマホ世代の方やセカンドカメラをお探しの方には自信を持ってお勧めできます!
参考になった143人(再レビュー後:73人)
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2024年11月17日 18:36 [1904312-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 2 |
久しぶりにカメラを買おうということで、他のコンパクトなフルサイズ機やAPS-C機などと悩んだ末にこちらを選びました。
あまりカメラには詳しくないので、カメラの性能的なところについては他の方のレビューの方がわかりやすいかもしれません。
レンズはシグマの28-70mmF2.8のズームレンズをメインに使用しています。
【デザイン】
シンプルながらどこか懐かしい雰囲気があり、それでいて中身は最新ミラーレス一眼という、ネオレトロなデザインだと思いました。
コンパクトな筐体にLマウントの大穴が空いているところは少し異様で、どんなレンズがついていてもカメラ好きなら思わず見てしまうのではないでしょうか。
質感が安っぽいと聞いていましたが、店頭で実機を見たら十分良い質感だと感じました。
【画質】
現行のフルサイズミラーレス機としては標準的な画質だと思います。
このカメラの良い点はコンパクトな筐体にフルサイズのセンサーを搭載しているという点で、カメラのサイズに対しては素晴らしい画質です。
APS-C機と比較するとなんでもきれいに撮りやすいので、私のような初心者-中級者くらいの人でも扱いやすく、カメラのコンセプトに合っていると思いました。
画素数も十分で、SNSなどに写真を上げる際にはオーバーキルなくらいです。
【操作性】
割り当て可能なFnボタンがちょっと少ないです。
個人的にはLUTとAF ONの並びにもうひとつFnボタンがあれば満点でした。
ダイヤルも2つなので、素早くアクセスできる項目数は限られてしまいます。
マニュアルモードではボタン操作がなかなか大変なことになるので、絞りやSSを優先するセミオートモードでの運用が合っていると思いました。
ボタンの配置は良いと思います。
【バッテリー】
コンパクトな筐体ながらバッテリーサイズは他のカメラと同程度となっているようです。
動画撮影をほとんどしない私の使い方では1日使えました。
ただし充電時間がそれなりに長い(取説によると4時間)ので、旅行に持って行く時は予備のバッテリーを用意するつもりです。
【携帯性】
コンパクトで軽量と言いたいところですが、それはレンズ次第です。
シグマの28-70mmF2.8のレンズとの組み合わせでは1kgを切る重量で、明るいF2.8通しのズームレンズながら気楽に持ち出せます。
マウントアダプタをつけてもまだ軽量です。
【機能性】
S9の売りのひとつであるリアルタイムLUT機能がとても便利です。
LUTと聞くと動画のイメージが強いですが、静止画の撮影でも凝ったフィルター感覚で使うことができます。
後述のLumixLabでLUTを自作することも可能です。
またLUTボタンがあることで切り替えがスムーズで使いやすくなっています。
ただ、フォトスタイル云々との切り替えでいまだに混乱するので、もうちょっとシンプルに扱えるとうれしいですね。
強力な手ぶれ補正とAFも魅力的です。
まず手ぶれ補正機能ですが、夜間の街中での手持ち撮影に苦労しない程度には強力です。
AFも速くて正確で、強力な手ぶれ補正とあわせて撮影の失敗が減りました。
購入時に最後まで悩んだfpと比べて、これらの点ではS9の方が明らかに優れていましたね。
ちなみに動画撮影時は電子手ぶれ補正の併用が可能で、アクションカメラのようにジンバルレスでも滑らかなカメラワークが可能です。
他にもいくつか面白機能はありますが、その中でもハイブリッドズーム機能は実用的で良かったです。
クロップズームを併用する機能なので画素数は落ちますが、SNS用としては全く問題ありませんでした。
といった感じで、強力な機能もある一方で、ファインダーレス、ホットシューレス、メカシャッターレス……と、省くところは徹底して省かれています。
私のようにカメラ沼にどっぷり浸かっていない人間からすると無くてもそれほど困らない機能ではありますが、省かれていることでできない表現があることも確かです。
【液晶】
普通です。
晴天下で若干見づらいくらい。
【ホールド感】
右親指部分のグリップ以外はフラットなデザインなので、片手では扱いづらいです。
撮影時は基本的に両手持ちで、左手で重心近くを下から保持し、右手をなるべくフリーにした状態で構えると操作しやすいと思います。
ただ、両手で構えるとAF補助光を塞いでしまいがちなのが悩みどころです。
【アプリ】
写真の管理転送やLUTの作成と管理はスマートフォンアプリのLumixLabから行えます。
この接続と転送周りはスムーズでストレスフリーに作られていると思いますし、外出時に使用するには十分実用的です。
LUTの管理も簡単で、すでに持っているお気に入りのLUTもアプリやカメラ内で使うことができます。
アプリ周りで残念に感じた点は、iOS端末においてLumixLabでワイヤレス転送したRAWファイルをiOS版のLightroomで開くことができなかったところです。
カメラをUSBでiOS端末に有線接続するとLightroomで読み込めて解決しました。
というわけで、USB-C端子が搭載されたiOS端末であれば充電用のUSB-Cケーブルでそのまま繋げちゃう上に、接続や読み込みの速度と安定性も無線接続に勝るので、基本的に有線接続で良いと思います。
【総評】
このカメラのターゲットユーザーはスマホカメラユーザーらしいのですが、確かにスマホカメラ感覚で使うとしっくりくる部分が多い(ファインダーを使わないでフレーミングしたり、無いなら無いなりにどう撮るか考えたり)ので、通常サイズのミラーレス一眼を使っている方からするとメインカメラとして使うには違和感があるかもしれません。
しかし、撮れるものはフルサイズ機のそれで、スマホカメラとは全く違う画質表現をすることが可能で、個人的には大満足でした。
S9を検討中のカメラ初心者の方で最初に選ぶレンズに迷ったら、高倍率ズームキットをオススメします。
28-200mmながら大変軽量です。
単品で買うと結構高いので、予算に余裕があればセット品で手に入れるのがオススメです。
参考になった21人
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2024年10月1日 22:29 [1855499-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 1 |
COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 |
COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 |
COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical (Type II) |
COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical (Type II) |
COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 |
HELIAR 40mm F2.8 Aspherical |
購入3ヶ月が経った。
コシナ VoigtlanderのMマウントレンズ群を使っている。
Canonのミラーレスにアダプターで取り付けると、一部広角レンズで周辺減光などが気になった。
また、小さめのMマウントレンズにはR5あたりは似合わないという気持ちもあった。
そこで、S9を母艦として購入した。
小さなレンズに似合う筐体・手ぶれ補正・21〜28mmの広角を装着しても画面周辺に色かぶりが見られない。
裏面照射型のセンサーだからだろうか。
とにかく、求めるものに応えてくれている。
電子ファインダーがない・外付けでも装着できない点がいちばんのネックだったが、拡大表示を駆使。
なんとかジャスピンを狙えるようになった。
アダプターで遊ぶためのカメラとして85点ってところかな。
ピント合わせがもっとスムーズだったら95点。
オールドレンズ系が好きな人には画質の面では勧められるが、ピント確認は人によっては十分にネックになるだろう。
純正レンズを買うかどうかはわからない。
AFの便利さもわかるので、Sigmaの単焦点くらいは追加するかもしれない。
(前回レビュー)
LightroomがS9に対応したので再レビュー。
2400万画素のミラーレスを久しぶりに触る。データが割と軽くて処理が早い。助かる。
純正レンズを持っていない。
今回はコシナのVoigtlanderシリーズから、Mマウントレンズ3本を持ち出した。
カメラ内のLUTを使わずにLightroomのプリセットを使っている。
手ぶれ補正の効くアダプター遊び母艦として買った。
それ以上の写りは特に求めていないが、少しはLUTも試してみようと思う。
ホールド感は点数を下げた。持ち歩いていてグリップしにくさが身にしみた。
なにか追加部品を購入するつもりだ。
(前々回レビュー)
フルサイズミラーレスとして最小クラスの本体、シンプルなデザイン、手ブレ補正機能内蔵。
この三点に引きつけられて買ってしまった。
コシナのフォクトレンダーシリーズや、ニコンの古めのレンズをつけてMF撮影遊びをしようと思っている。
とりあえず、いちばん合わせたかったのは、すでに持っているのはUltron2/28 VM2やColor-Scoper2.5/35P2、Nokton 1.4/40SC。
似合う。
もう撮影しなくても眺めてりゃいいんじゃないかってくらい似合う。
小型スタイリッシュなレンズほど似合うんじゃないだろうか。
これで酒飲めそう。
なお、S9は互換性のあるレンズだとMF時に自動で拡大などのアシストがあるようだ。
でも、接点のないMFレンズは効かない。
ピーキングと、手動での拡大表示が可能。
EVFがない、外付けも出来ない機種なので、この液晶での操作をうまく使いこなしたい。
参考になった41人(再レビュー後:24人)
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2024年7月18日 01:30 [1864149-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 2 |
各評価については左(スマホは下)の表のとおりです。あくまでも星3つは普通=標準です。他の方の評価もとてもよくわかりますので、説明文は少し違う風にしました。
非常に感覚的で申し訳ないですが、このカメラを眺めたり触っていると、気張ってよい写真を撮ろうと思わなくなる(もちろんほうっておいてもS5Uと同等以上です)。なんか今流行りの、あなたのありのままでええのよ、そして、少し絵を遊んでみようかなーなんて。そういう面ではむしろ、ライカqシリーズが最も近いのではと思いました。
(注:ライカqシリーズはコンデジですので、レンズ交換はできません。その分、クロップ機能が優秀です。)
これは私事ですが、安くはないカメラを数十台遍歴していますが、特にスナップや旅、生活の思い出など、私の撮る画よりも、当時1万なにがしのノイズ多々コンデジで撮る姉の絵の方が、はるかに生き生きと優れており、どうしたらこんな絵が撮れるのかとコンプレックスになっている。スマホに変わった今でも変わらない。たぶんセンスなんだろうけど。
その面では、開発者の言う通り、スマホを意識した初めてのカメラではないでしょうか。コンデジからスマホに移行した多くのスマホカメラ使用者の中で、自分なりの絵をもっときれいに残したり創ったりしたいと思う人へのステップアップ機ですね。よりピントのあった、よりノイズの少ない、なによりもより撮影者の思う色・形・時間・空間表現など、自分の記憶に近い、あるいはクリエイティブな絵を簡単にきれいに失敗せずに得るために。
なんで今まで、カメラにこんなに使いやすいLUT機能(比べるとフィルムシミュレーション系は今一歩不便)や便利なハイブリッド/クロップズーム機能がなかったのか。それこそスマホにはあるじゃん。
もちろん人間が被写体の場合のカメラを向けられた緊張感や、人込みの中での罪悪感は如何ともしがたいですが、このデザインなら最低なんとかなりそうに思う。その視点を持つと、肝心かなめの操作性がライカと全く違って苦労するX-E系や、機能は同じでα7が小さくなりましたと主張するα7c系と違って、S5とはすること違いますと主張するカメラです。
レビュー・口コミする人の多くはカメラに詳しい方々ですから、そういう観点からの批評になりますし、価格コムの観点もそうですね。初めてそのコンセプトが、けんけんがくがくの評価・批判・批評の中心になったフルサイズカメラではないでしょうか。
価格面については、高いとかチープとかの評価もありますが、パナのことですからそのうち実勢価格も1割2割と下がるでしょうしリーズナブルでは?(ごめんなさい)
そう考えると。このカメラは、結果的にはほとんどをオート撮影(特にAやPポジション)以外はめったに使わないペンタ嫌いの人か(コンパクト・気軽に写真を撮りたい初心者を含む)、カメラに非常に詳しくてこだわりを持ち、使う機能をきちんと区別でき、場面に応じて複数のカメラを使い分けられる人に向いていると思います。
もちろん、私と違って、パナの言うこの大きさ形で、絵を遊べる人や発信できる人が究極ですが。ブロガーやプロクリエイターは少数ですしね。
いままでの評価基準では測りきれないものを持っている。強いていえば、価格コムの評価項目に【コンセプトとその実現度】を加える必要があるカメラ。こカメラをぶら下げている人を見たら、少なくとも、いままでの日進月歩で価格比例のどんぐりの背比べに飽き飽きしていた人たちの新しい主張を感じる。
最後に私情に戻って一言。かつて普通のドデカ一眼を持って歩いていた時、感じのいい母子連れ、小さな子どもさんに指さされておっきな声で「あっ、カメラマンだー」。技量も構えからしてもホンマもんの素人。「ううっ〜、ぼくぼく( ̄b ̄) シーッ!」。カメラにぶら下げさせられてうろつく男が一人。右にも左にも、もちろん上にも下にも穴はない。不審などないはずだが気性でしょうね。Z6.Zf・R6・α7・S5・fpそしてS9。さすがに売れ筋どれもたいしたものです。写真と動画。あなたならたとえばスマホカメラの次のフルサイズ、何を選びます?
評価項目:勝手に追加しておきます。
コンセプトとその実現度:★★★★★★
参考になった109人(再レビュー後:93人)
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2024年7月17日 21:05 [1864330-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 3 |
レビューの前提
α7シリーズを5-6台は所有
Eマンウントのレンズも30本程度は所有
その程度の経験値からのレビューです
先ず、本機はフルサイズカメラの中でも最軽量の部類
fpの次に軽い、手ぶれ補正ありなら最軽量
次に、プロセスのDX
普通であれば
・撮影→現像→共有
だが、リアルタイムLUTとスマホ連携により
・撮影→共有
の2stepsに短縮化
最後に、
レンズF1.8シリーズ&F2.8マクロのサイズの共通化
フィルター径67mm
最大径73.6mm
長さ82mm
に統一されており使い易い
F1.8 18mm/24mm/35mm/50mm/85mm
F2.8 100mmMacro
ボディと上記レンズ全て購入しても
70万円台とバーゲンプライス
LeicaQ3よりも低価格!
これよりコスパ良いカメラないですよね!?
個人的にはお買い得なオススメカメラです。
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2024年7月16日 18:13 [1864080-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 2 |
|
リアルタイムLUT使用の撮って出し |
リアルタイムLUT使用の撮って出し |
リアルタイムLUT使用の撮って出し |
リアルタイムLUT使用の撮って出し |
リアルタイムLUT+BlackMist |
amazon でグリップを入手 |
【デザイン】
前面から見ればGM、上から見ればGF!
LUMIX のアイデンティティーを上手く表現できていると思います。
【画質】
S5II 同等の画質で申し分ありません!
リアルタイムLUTがブラッシュアップされ、S5II よりも使い易い。
特にLUTの2重掛け&濃度調整は良いですが、組み合わせが無限となり悩みます。(笑)
2400万画素なので出力されるファイルサイズも扱いやすいです。
解像度で勝負したい場合は飛び道具のハイレゾモードが有りまっせ!
【操作性】
このボディなので流石に厳しいので、カスタムボタン・マイメニュー・Qメニューをどの様に設定するかが使いこなしのポイントになると思います。
(動画はクリエイティブ動画モードで撮影するので、 AF-ON near をRECボタン、AF-ON Far を AF-ON ボタンに設定、マイメニューもかなり設定しています。)
【バッテリー】
S5II よりは良好ですが、複数個あった方が安心。
【携帯性】
小型なので申し分ありません!
【機能性】
小型でEVF・ホットシュー・メカシャッター無しですが、S5II と同等の動画性能がありますので、写真での機能面の不足を危惧される方は S5II を選択されればOKと思います。
AFは説明できませんが S5II より改善されている様に感じます。(笑)
手ブレ補正は鬼レベル..このボディに良く格納されたと思います!\(^o^)/
この機種のポイントはアプリの LUMIX Lab にありますね。
良好な接続性とインポートの早さ、LUTの適用と簡単なレッタチ機能!良く出来ています。
ただ現状、 Android の一部スマホでは MP4(Lite)のファイルが認識されないのが認識されないのが悲しい(´;ω;`)
【液晶】
及第点かと思います。
【ホールド感】
流石に厳しいのでグリップを装着しています。(画像をご参照!)
【総評】
スマホ全盛の時代に、そのスマホユーザーをどの様に取り込むかに着目されて開発された意欲作と思います。
一部カメラおじさんは..こんなの売れないとかフルサイズの誇りが!..等々、時代を読めていない発言が声の大きな方から発信されましたが、現実は良く売れていることが市場の評価&答えですね!..様は選択すれば良いだけのこと!\(^o^)/
- レベル
- アマチュア
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2024年6月27日 22:42 [1857052-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
これまでiPhone15 Pro Maxを使用していましたが解像感、暗所性能、ポートレートモードの不自然なボケ、ピントがいまいち合わない感じに不満を感じたため、思い切って初めてのカメラとして本機を購入しました。
結果、圧倒的な画質の向上を感じました。特に暗所性能です。総合的な満足度は満点です。
レンズはキットの20-60mmを使用しています。
【デザイン】
可愛い感じで満足しています。
これまでiPhoneで撮っていたパートナーからは、本機で撮られるときの威圧感はiPhoneと同じくらいで、身構えたりすることも無かったとのことでした。
【画質】
iPhone15 Pro Maxと比べて圧倒的に画質が良く、満足しています。
暗いところでの撮影でISO6400以上から拡大したときにノイズが気になってくる印象ですが、手ブレ補正がよく効くのでシャッタースピードを遅くして対処しています。
キットレンズでもボケが良い感じです。
【操作性】
LUTボタンが便利です。
Sample LUT3(Dramatic BlockBuster-S)の色は初見ではあまり良い印象は無かったのですが、人物を撮ってみたときに非常に印象的な色味になり、好きです。
LUMIX labとの接続も良好で、いろんやLUTをカメラにダウンロードして遊んでいます。
メニューは複雑ですが何とかなります。設定時はウェブの説明書がないと厳しかったです。
【バッテリー】
私の使い方では1日持ちます。
【携帯性】
良いです。リュックに入れて持ち歩いてもノートPC以下の重量で満足してます。もっと重くても良いです。
【機能性】
100%機能を活かし切れていないかもしれませんが、満足です。
手ブレ補正はいろんなYouTuberが検証してますが電子含めよく効きます。
ハイブリッドズームが便利で、同じ焦点距離だと開放f値が小さくなるのが良いです。ハイブリッドズームオンで焦点距離60mmのときf値5.0、ハイブリッドズームオフで60mmのとにf値5.6となり、約1/3段明るくできます。
【液晶】
見やすいです。晴れの日の外では明るさ設定を変えたほうがより見やすいかもしれません。
【ホールド感】
意外としっとり感があるので見た目ほどは持ちにくくなかったです。
【総評】
圧倒的な画質に感動しました。大満足。買って良かった。
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2024年6月20日 20:36 [1854962-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
広角単焦点レンズ(S-R26) |
広角単焦点レンズ(S-R26) |
広角単焦点レンズ(S-R26) |
Panasonic機のメイン機はフルサイズのS5IIとマイクロフォーサーズのG9IIです。いずれも望遠レンズや大きく重いレンズを付けるにはグリップがしっかりしていて、光軸上にEVFがあり、しっかり撮るには最適なのですが、ちょっとしたお出かけや、旅行には、TPOによっては大柄なカメラ&レンズを取り出すと大袈裟で場違い感となるケースが結構あります。
その場合は、仕方なくスマホカメラで撮るのですが、スマホ画面で見る限りでは問題なくても大画面のPCモニターで見るとがっかりな画質です。今回、スマホカメラに代わる待望の軽量コンパクトで、かつお洒落なデザインのフルサイズカメラが世に出ました。
スマホ感覚で撮れるので、これまでスマホでしか写真を撮ったことが無いという人には直ぐに入りやすいと思います。とにかく押せば綺麗な解像感の高い絵が出てきます。S5IIと同じ絵でこのクラスのカメラではトップクラスの画質の良さです。
マイクロフォーサーズのGM1もまだ現役ですが、同じようなデザインでとてもお洒落です。カラーに張り替えるともっとお洒落になりテンションが上がります。
【メリット】
1.ボディ内手振れ補正がある
レンズ内手振れ補正の無い単焦点レンズが使えます。また、お料理の近接撮影をする方はボディ内手振れ補正があった方がブレにくいです。
2.出っ張りが無くバッグへの収まりが良い
EVFが無いのでスッキリしています。小さなバッグにも収まります。
3.電子シャッターでシャッター音が出る
ニコンやソニー機の電子シャッターは音が出ないので、いつ撮ったかわかりません(積層センサーのハイエンド機を除く)。もちろん消音にすることもできます。
4.機構ブレ(シャッターショック)がない
他社機のほとんどはメカシャッター音が大きくシャッターショックで画像がブレるため、電子先幕シャッターが用意されていますが、それでも連写すると2枚目以降ブレが出ることがあります。音が出て使える電子シャッターならシャッターショックは無く画像は振動でブレることはありません。シャープでキレのある絵となります。
5.サムレストが使える
トップ中央にEVFの出っ張りが無いため、サムレストが使えホールディングが良くなり安定します。
【デメリット】
1.EVFがない
本格的に高価なカメラを買って写真の世界にのめり込もうという人でもなければ、EVFがあっても使わない人も多いと思いますので、デメリットで無い人もいると思います。(その分コンパクトで安いので逆にメリットになります)いざとなれば、市販の光学ファインダーも付けられます。私はGRIIIの光学ファインダーを用意はしましたが、液晶の輝度を上げる等スマホと同じ工夫で使うまでもなかったです。
2.メカシャッターがない
電子シャッターの場合、フラグシップ機に採用される高価な積層センサーでなければ超高速で動くものを撮る場合に歪みが生じますが、私自身S5IIで150-600mmレンズを付けてスポーツ撮影を電子シャッターで行いますが、選手が歪んだことはありません。このセンサーの読み出し速度は非積層センサーではそこそこ速いです。ただしゴルフスィングはクラブが曲がります。
私にとって最大の問題は、フラッシュが使えないことです。人物記念撮影で日中シンクロができないので人物の顔を明るくすると逆光の場合背景が明るくなりすぎることですが、普段スマホカメラで問題視したことがない人やフラッシュがあってもフラッシュの絵が好きでないという人は、デメリットでもなんでもありません。
本当に暗い時は、スマホでもLEDを光らせて撮るので、本カメラでも同じ方法となります。PanasonicのフラッシュDMW-FL200LにはLEDが搭載されているため、これで意外にも結構大丈夫です。
キャンペーンでもらえるパンケーキレンズLUMIX S 26mm F8 S-R26ですが、2カ月近くかかりそうな感じでしたので、我慢できずに買ってしまいました。これ面白いです! ライカM11の感覚でMFが楽しめます。
日中が中心となりますが、他のレンズでも絞りF8に絞って撮るので問題なく、「写ルンです」感覚で撮れます。解像や描写力も決して侮れません。ちなみに「写ルンです」は32mm、F値は10、SS1/140です。S9はスローシャッターが切れますので、条件的にはかなり良いです。
老若男女問わず、お洒落にスマホ感覚でお気軽に綺麗な絵を楽しむ、そんなカメラです。
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