LUMIX S 28-200 mm F4-7.1 MACRO O.I.S. S-R28200
- 広角から望遠まで幅広い焦点距離をカバーする「LUMIX Sシリーズ」のデジタル一眼カメラ用高倍率ズームレンズ。広角28mmから望遠200mmまでを1本でカバー。
- レンズ先端から約3cmまで被写体に近づくことができるため、被写体を大きく写しつつ背景を生かした撮影が可能。
- 全長約93.4mm・質量約413gのコンパクトサイズを実現。雪山やゲレンデなどの寒冷地でも撮影可能なマイナス10度の耐低温設計。
LUMIX S 28-200 mm F4-7.1 MACRO O.I.S. S-R28200パナソニック
最安価格(税込):¥110,000
(前週比:-222円↓
)
発売日:2024年 4月18日
LUMIX S 28-200 mm F4-7.1 MACRO O.I.S. S-R28200 のユーザーレビュー・評価
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2025年12月22日 13:24 [2000937-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
S9とセットで買いました。
画質重視派なのでズームレンズはある程度品質があるものを選び、便利ズームは避けていましたが、屋外での子供撮影を重視したときにこのレンズ使えるのでは?と思い買ってみました。
ちなみに今までのズームレンズは以下を所持していました。
・tamron 28-75 f2.8
・canon 24-105 f4L
24-105ぐらいあれば、子供撮影でもそこそこ取りたいものは取れると思います。しかし28-75は個人的にワイドもテレもどっちも不足で常に欲求不満を感じました。
100mm以上の圧縮効果は、思いのほかとても良い写真になりました。
200mmとか使うかな?とは思っていましたが、あれば案外使います。
意外とこの焦点距離使うんだなって新しい発見があり、写真の幅が広がるのを体感できます。
一番買ってよかったなと思ったシチュエーションは、花畑の中を1歳半の子供がこっちに向かって一生懸命走ってくる姿を最初から最後まで全部撮影できたことです。
写真選別の時にどれも良くて苦労しました笑
中古なら安いしおすすめです。
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2024年6月4日 17:33 [1850348-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
これ以上ないくらいの賛辞をPanasonic開発者に送りたい素晴らしい高倍率ズームレンズです。
高倍率ズームレンズは通称便利ズーム、別称ズボラレンズとも言われ、面倒なレンズの付け替えを省ける意味で便利なのですが、その代償として、広角端の周辺が解像しない、望遠端が解像しない、重い、寄れないの四重苦を伴うのが常でした。
しかしながら、TamronのSONY用28-200mm f/2.8-5.6がこれまでの便利ズームの常識を覆すものとして発売され、その後のNIKON Z 24-200mm f/4-6.3 VR、NIKON Z 28-400mm f/4-8 VRと続き、本レンズと続くわけですが、前者たちと違うのは、より軽量でコンパクトに収まっていることです。
ここまでコンパクトになれば、多少は画質で妥協しているのかと思いきや、解像力は高倍率ズームレンズの中で業界ナンバーワン、とある他社の小三元標準ズームレンズよりも上を行きます。広角から望遠まで一貫して中心から周辺四隅まで崩れることのない解像力です。
高倍率ズームは、カメラを2台持ちしたくない時や、特定の目的が無い時に持ち出すのに非常に便利です。28mmから200mmまであるのは、例えばお散歩中に可愛い鳥を見つけた場合でもとっさに対応できたり、また動物園や運動会のように広角で記念写真も必要だし、小さな動物や子供を大きく撮りたいという時にも1本で事足ります。
ビルドクオリティもしっかりとしており、200mmまで鏡筒を伸ばしてもガタつきが一切ないのはお見事です。手振れ補正もボティとの協調で強力で、レンズ先端から約3cmまで被写体に近づくことができ近接撮影も完璧です。
それぞれの目的に特化したProレンズとは違いますので、全く同等の代わりができるわけではありませんが、その名の通り、非常に便利なズームレンズです。しかも解像・描写力は業界最高レベルの高倍率ズームだと思います。
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2024年5月17日 23:21 [1844628-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
拡大しなければシャープに見える |
寄れるのは便利・楽しい |
広角側のボケはいい感じ |
200mmAPSCクロップ 10万越えレンズとしてどうなのかと思うボケ |
望遠側のボケはソフトフィルター効果がある |
ボケを作ること自体は簡単 |
ビデオカメラでの経験から高倍率ズームで撮影するリズムに慣れていて、S5iiでも同じように撮りたいと思い購入しました。
表現力
発売前にネットにある作例を見て懸念していましたが正直イマイチです。解像性能が弱めで低めのISO(400~1000くらい)で撮っても「高ISOで撮影しノイズリダクションの影響でディテールが潰れてしまった…」感じ、あるいは望遠側でソフトフィルターをつけたような画像になります。S20-60の方がシャープです。fpLのような高画素機を活かすことはできないレンズです。2400万画素にも100%対応しきれていない感じがします。10万越えのレンズとしては不満です。解像性能はZ24-200やTAMRON28-200A071の方が一段優れています。
それでも4K動画(800万画素)時には全く気になることはない性能なので動画メインの人には不満はないと思います。4Kモニタ以上の環境で写真全体を見ること実際にはあまりありませんしね。 6K、8Kを撮り出すと不満が出るかもしれません。200mm時4K APSCクロップで300mm相当にした時の画質は良くありません。TAMRON28-300XRの2004年モデルを思わせる画質です。
サイズのために画質を妥協したというより「あまり高性能にするとS24-105、S70-200など他のレンズの売り上げに影響するからほどほどの画質にしてその代わりサイズを抑えることにした」というメーカの都合企画戦略によるものだと私は考えます。
一方で(広角側の)ボケは好みです。f値が暗いのでボケを出すのが大変だろうと予想していましたが焦点距離を長くしたり少し接写気味にするだけで簡単にボケは出せます。「中央に対象物を置き接写気味にして前後周囲をぼかす」感じの写真なら満足いくものが撮れると思います。望遠側のボケはソフトフィルターを使ったような世界になるので場面を選びます。
携帯性
APSCの18-135、あるいは2004年モデルのTAMRON28-300XRと同じくらいです。正直こんなにコンパクトじゃなくて良いくらいコンパクトです。
操作性・機能性
28mmでハーフマクロそれ以外の焦点距離でも1/3最大撮影倍率があるので寄り切れず困ることはほとんどありません。これは動画の時特に有用で、小物のアップから始めてカメラを後ろに引き周囲の環境を映して移動し、また物や人に近づいて…というカメラワークが不自由なく行えます。楽しいです。Z24-200ではこうはいきませんでした。
ズームトルクは一定でパワーズームでこそありませんが動画時スムーズなズーミングができます。TAMRON28-200はトルクが途中固くなるので無理でした。またリニアフォーカスに対応しているのもTAMRON28-200より優れる点です。動画でのMFは断然リニアの方が良いので。
AFについて、f値が暗い影響なのか暗いところで迷いやすい、いつまで経っても合わない、場面があります。※ファームウェア2.0でもそうです。
通常時のAFは優秀でS5iiとの組み合わせで被写体にすーっと近づいたり遠ざかったりして動画撮影してもピントをはずすことはほぼありません。
暗所で色が均質な壁を写すと必ず(100%)ウォブリングするのは残念ながら変わりません。これはカメラ側のAFアルゴリズムの問題ですね。
寄れるのとAFがスムーズ、ズームリングが滑らか、なので動画には適したレンズと言えますが2400万画素以上の静止画用としては正直お勧めできません。中古1万以下で買えるTAMRON28-300XR(2004)と似た画質です。(一応S28-200の方が高画質ですがソフトフィルター感など傾向がTAMRON TAMRON28-300XRに似ています)
フルフレームでの4K動画では大変気持ちよく使えるのでしばらく売却はせず活用しますが、将来SIGMAからもっといい高倍率ズームが出たら乗り換える可能性大です。
再レビュー
画像訂正しました
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2024年5月14日 22:49 [1844005-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 無評価 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
AFポイントはど真ん中(滑り台のあたり)。そのため空が無駄に多い。 |
AFポイントはピンクのパイナップル |
焼き鳥にしようかと・・・ |
レインボー。常緑なので葉が汚くなっている。ボケ評価用。 |
中望遠のチェック用の場所から。24-105や14-28の28mmとそっくり。 |
高倍率にも関わらず、28〜100mmあたりまでは絞りを適正に選べば解像性能は中央から周辺(長辺端)までLの24-105/4と同じなのにびっくりした。
ただ開放F値が大きいので、24-105のF8と同等にするにはF9まで絞ったほうがいい場合があるがF8でも十分が解像となっている。
望遠側は広角側に比べれば、切れるという感じではないが不満を感じない程度の解像力はある。
ボケは、当方は苦手な領域なのだが嫌味なボケは出てこない。
発表から2年近く待たされたが、予想外の軽量さもあって待ったかいがあった。
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2024年5月13日 16:20 [1843756-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】ズームリングがスムーズで非常に良い。動画でのイン、アウトの表現も可能。
【表現力】これは残念。動画では気にならないが静止画では悪い。望遠側での解像も甘く、近接でもキリっとしない。像の輪郭が甘いというか滲んでいる印象。(ただし、sigma ARTなどとの比較で)
【携帯性】小さく軽く良い。
【機能性】AF良し。手振れ補正は若干弱め。(24-105や70-300との比較)
【総評】動画用としては良さそうです。静止画用としてはシビアな解像性能は求められないようです。歩き自撮りなどされる方は28mmでは狭いでしょうし、F値の高さもあって本格的な撮影には不満が残るかもしれません。旅行などでの手軽なフルサイズ日中スナップには良さそうです。
☆なお、この評価は、私の購入した個体特有の問題かもしれません。☆
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2024年4月19日 05:01 [1836228-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
〇フォーカスリング
適度な抵抗で滑らかに回転。
応答性もよく、快適に利用できます。
〇ズームリング
全域で滑らかに回転し、手にかかる抵抗感はほぼ一貫しています。
〇その他
Fnボタンがありませんが、AF/MFやOISの切り替えスイッチを搭載しています。
【表現力】
〇解像性能
少なくとも2400万画素のLUMIX S5IIでは小型軽量ながら良好な解像性能を発揮しています。
ズーム全域でF8まで絞ると大部分で安定した結果を得ることができ、特に不満はありません。
絞り開放では周辺が若干ソフトですが、絞ればハイレゾモードで伸びる部分は多いように見えます。
〇色収差
細かいチェックはまだですが、コントラストの高い環境でわずかに軸上色収差が残っています。
〇歪曲収差
ミラーレスレンズらしく、カメラ補正に丸投げだろうと思いきや…
広角側は意外にもよく抑えられています。ゼロではありませんが、ミラーレス用としては穏やかな樽型です。ただし、望遠側では強めの糸巻き型歪曲収差が発生するので補正必須。
〇コマ収差
今後チェック予定
〇逆光耐性
今後チェック予定
〇周辺減光
今後チェック予定
〇ボケ
あまり期待していませんでしたが、思っていたよりもずっと良好でした。
後ボケはズーム全域で滑らかで、複雑な背景でも心地よい描写となることが多い。
玉ボケは未評価ですが、少なくとも後ボケはかなり良好だと思います。
【携帯性】
高倍率ズームとは思えないサイズを実現しています。
20-60mmを装着している感覚で携帯・収納することが可能。
【機能性】
〇AF
リニアモーター搭載で適度に高速で静かに動作します。
他社のリニアモーターレンズよりも低速ですが十分高速。
カメラ側のAFアルゴリズムが足を引っ張っているのかは今のところ不明。
〇接写性能
広角端で0.5倍まで近寄ることが可能。便利ですが、最大限活かしたい場合はカメラの影が映りこむ可能性を考慮する必要があります。
望遠側は撮影距離が0.65mと長くなり、開放F値がF7.1となるので少し使いづらく感じます。
個人的には28-50mmあたりが最も使いやすいと感じました。
〇手振れ補正
細かいテストは未実施ですが、Dual.I.S 2対応で効き目は高そうです。
広角1秒くらいであれば簡単に撮影できます。
〇開放F値の変動
焦点距離に応じて0.1刻みで変動します。主要焦点距離におけるF値は以下の通り。
焦点距離(mm)開放F値(F)
284.0
354.5
504..9
705.5
1005.9
1356.3
2007.1
【総評】
満足度は99点。
LUMIX 100mm F2.8に続き、小型軽量ながら妥協点の少ないレンズと感じました。
少なくとも「光学性能が二の次」と言った印象はなく、ズーム全域でF8まで絞れば風景撮影でも満足のいく結果が得られているように見えます。広角側の歪曲収差が小さいので、補正による画質低下も抑えることが可能。
特に驚いたのがボケ質。広角から望遠まで滑らかな後ボケを得ることができ、同時に持ち出したタムロンの大口径ズームよりも良好と感じました。開放F値が大きいのでボケは大きくありませんが、被写体に近寄る、望遠側を使うことで背景から分離することは可能。
最大の妥協点は開放F値ですが、前述したようにボケの大きさは接写や200mm側を使うことで大きくなります。ただし、低照度時の低速シャッター or 高ISO感度は不可避。こればかりはどうしようもありません。28mmはF4なので何とかなりますが、100mm以降はF5.9〜F7.1となるので低照度の動体撮影には不適。AFの動作もそれなりに緩慢となります。
とはいえ開放F値の問題は購入前から理解することができます。そのあたりを理解して購入すると、満足のいく小型軽量な高倍率ズームとして使うことができると思います。
ブログにて書ききれないレビューを掲載予定です。
https://asobinet.com/tag/lumix-s-28-200mm-f4-7-1-macro-o-i-s-review/
Flickrにてオリジナルデータを公開
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720316303148
参考になった57人
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この製品の最安価格を見る
LUMIX S 28-200 mm F4-7.1 MACRO O.I.S. S-R28200
最安価格(税込):¥110,000発売日:2024年 4月18日 価格.comの安さの理由は?
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