500mm F5.6 DG DN OS [ソニーE用]
- 500mmの超望遠と高い描写力を小型軽量なボディに凝縮したミラーレス専用超望遠単焦点レンズ。アクティブな高性能レンズ「Sports」ラインに属する。
- 手持ち撮影可能なサイズ感に加え、「HLA(High-response Linear Actuator)」採用の高速AFと手ブレ補正アルゴリズム「OS2」が快適な撮影をサポート。
- マウント接合部やマニュアルリング、操作系スイッチ、外装部の接合部などに防じん防滴構造を採用し、ゴミやホコリの侵入を防ぐ。
500mm F5.6 DG DN OS [ソニーE用]シグマ
最安価格(税込):¥397,300
(前週比:±0
)
発売日:2024年 3月14日
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2025年3月2日 15:13 [1941965-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
35oで |
APC-Cクロップ |
CP+に400800Gが出ているタイミングで、この比較も恐縮だが、他に所有しているEマウント超望遠が200600Gだけなので。
「勝者200600G=SONY」、「勝者500DNNG=SIGMA」とすると、
・解像感 SIGMA
僅差。ステレオタイプな「単焦点VSズーム」論ほどの違いは、感じない。ただ、ファインダーをのぞいた瞬間は、(F値の差のせいかもしれないが)200600Gに比べ、薄皮一枚はがれたようなすっきり感があった。
・携帯性 SIGMA
ここの差は大きい。まあ体力差や用途にもよるが、朝の散歩に携行して野鳥など撮る身としては、2sを越える200600Gは、けっこうきつい。(落下防止に使用していたハーネスの留め具が、重さに負けて壊れた。)今話題の400800Gにいまいち食指が動かない理由も、このあたりにある。
・AF安定性 SONY
僅差。純正の優位性なのか、AFの速度、合焦率は200600Gがやや勝る。
・手振れ補正 SONY
僅差。あくまでも感覚だが、純正の方が止まっている気がする。それと、補正の関係なのか、電子シャッター歪みは、SIGMAの方が大きい印象。
・利便性 SONY
ここはズームの方が勝る。
と、以上をふまえて、あの価格差に見合うかと言われたら微妙。買って後悔はしていないが、誰にでも推薦できるという感じでもない。(添付写真はα7R IVを使用。)
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