500mm F5.6 DG DN OS [ソニーE用]
- 500mmの超望遠と高い描写力を小型軽量なボディに凝縮したミラーレス専用超望遠単焦点レンズ。アクティブな高性能レンズ「Sports」ラインに属する。
- 手持ち撮影可能なサイズ感に加え、「HLA(High-response Linear Actuator)」採用の高速AFと手ブレ補正アルゴリズム「OS2」が快適な撮影をサポート。
- マウント接合部やマニュアルリング、操作系スイッチ、外装部の接合部などに防じん防滴構造を採用し、ゴミやホコリの侵入を防ぐ。
500mm F5.6 DG DN OS [ソニーE用]シグマ
最安価格(税込):¥401,597
(前週比:-2,732円↓
)
発売日:2024年 3月14日
よく投稿するカテゴリ
2026年1月21日 21:24 [1943698-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
α6700に付けて換算750mmF5.6 |
超高速で遠くを飛ぶハヤブサも追えるAF性能 |
かなりの至近距離でも何とかAF合います。 |
高速でコチラに向かって来ても大丈夫。 |
高感度を補正後も破綻少ないです。 |
低感度、至近距離なら素晴らしいの一言。 |
毎日野鳥撮影に使用して、かなり使い込んだので作例付けて再レビューです。
APS-Cに付けて750mm単として使用。
他のレンズも持っていますが、もう殆どこればっかりです。
500mmでは野鳥撮影には短いと思いますので、
APS-Cか5000万画素以上のフルサイズで使うのが良いと思います。
以下初期のレビュー
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
野鳥撮影の為に購入。
現在FE200-600と併用しています。
基本APS-Cに付けて750mm単として使用しています。
携帯性と上質な描写の融合を期待して導入しました。
【操作性】
使うのは手ぶれ補正モードの変更位ですが、ボタンややフォーカスリング、三脚座なども使い勝手は良好でした。
強いて言えば三脚座が工具無しで取り外せれば完璧でした。
【表現力】
もう素晴らしいです。レビューを見ていて、色々ネガティブな意見も目にしたので心配もありましたが杞憂でした。
隅々までの解像度、線の細さ、ヌケの良さや透明感など表現力ではFE200-600を圧倒していると思います。中口径単焦点に相応しいレベルでした。
かなり強い逆光時は強めのフレアが発生し白っぽくなる事がありました。
後述しますが、描写にはフィルターの影響がかなり大きいようです。少なくとも私の場合はそうでした。
【携帯性】
やや長さはありますが、とてつもなく細いです。前玉以外の部分がかなり細くホールドしやすいです。
スペックや性能を考えると驚異的な軽さだと思います。換算750mmF5.6を付けたカメラが1.9Kg弱とか夢の様です。
【機能性】
よく言われてるAF性能ですが、購入すぐの試写でAF-Cで動かない被写体を10枚程度連写し3、4枚しかちゃんとピントが来ていないような状態でした。
設定や環境を精査していくと、どうもレンズフィルターが悪さをしているようでした。
(フィルターはKenkoのZXなので性能は問題ないはず)
フィルターを外すとほぼ全てガチピン。ピントが合っている物の解像感も桁違いに良くなりました。
断言は出来ませんが、どうも光学的な影響と言うより、AFの精度に影響を与えている様な印象を持ちました。
その証拠に同じフィルターをFE200-600に付けてもその様な描写の低下は感じられませんでした。
フィルター有りでもちゃんと撮れる事もあるのですが、外すと問題のある写真が出ないので、外して運用する事にしました。
フィルター無しにしてからは、野鳥の止まり物は勿論、飛翔も問題なく撮れております。
飛翔撮影も手ぶれ補正をモード2にしておけば、十分な歩留まりがあると感じています。
【総評】
とにかく素のレンズの性能は素晴らしいと思います。
所有者で性能に疑問を持たれていてフィルターを付けている方は、是非外して使用してみて下さい。
もしかしたら見違えるような素晴らしいレンズになるかも知れません。
とにかく私の場合、距離が必要な際はFE200-600(テレコンで最大1260mm)、近い距離が必要な時は150-500で、それ以外の大半は間違いなくこのレンズとなると思います。
それだけこの軽量さと描写力のバランスは素晴らしいと思います。
参考になった9人(再レビュー後:0人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年4月17日 13:26 [1824155-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【追記】前回のレビューでAF追随精度は純正のFE200-600mmの8〜9掛け程度と結果報告したのですが、こちらのKM-Photoさんのレビューを見て、フィルターを外せば改善があるのかと思って検証してみました。
動きのない建物の壁をAF-Cで連写し、何割外れるかというテストですが、自分の場合はフィルターの有無では変化がなく、やはり1枚目はガチピンで2枚目以降半分くらい外すという結果でした。
こちらで最初にレビューされた方の結果から、サードパーティ製のレンズではSONYが通信速度に制限をかけているとか、AF-Cで誤作動が生じているのではといった憶測がありました。
しかしひょっとしたらAF機構の問題ではないのではと思い、AF-SとMFで連写したところ、AF-Cの時と全く同じ結果となったことから、AFの問題ではなく、レンズ内手振れ補正が悪さをしているようでした。
修理に出すとやはり手振れ補正に不具合があり、連写でピントが来ていないと思われたのは実はブレによるものでした。
修理後のレンズは、見違えるような結果で、鳥の飛翔では、逆にFE200-600mmを上回る歩留まり率となりました。
私は初期ロットで購入しましたが、他にも一定割合そのような不具合があるかもしれません。見極めは壁をAF-Sで連写してAFが外れるかどうかです。
----------------------------------------
長時間の手持ち撮影ができる軽量な超望遠単焦点レンズはニコンからは発売されているのですが、Eマウント用ではこれまで無く、待望のレンズが発表され速攻予約し購入しました。
早速試写した印象ですが、F5.6開放から解像のピークとなっており、F8に絞っても周辺四隅も特に変わらず、画面全域がシャープです。FE100-400mm GMの400mmがF値開放では周辺四隅が解像せず、F8まで絞る必要がある点で断然優位です。また、ズームレンズと比較するとやはりコントラストが高く透明感を感じます。フリンジも全くありません。
1日持ち歩いても腕が疲れず、通常のカメラバッグ(各社100-400mmレンズまで収まるもの)が使え、気楽に持ち出せる500mm F5.6という印象です。私は三脚座も外して極力軽量化しています。
鳥専門ではありませんが、飛んでいる鳥にピントが合えばスポーツ撮影では何ら問題ないため、AFテストにはいつも鳥で行います。このレンズのAFにはリニアモーター HLA(High-response Linear Actuator)が採用されているため、一瞬でフォーカスが決まります。高速でこちらに向かって飛んで来る鳥を撮ると、1枚目はバチピンですが、連写で押し続けていると追随性はさすがに純正のFE100-400 GMには及ばない感じですが、ピントが一旦甘くなってもまたバチピンに戻るので、そんなに悪くないという印象です。
500mm F5.6が持ち歩きできるというのがこのレンズの最大のメリットですが、解像性能も個人的には自分がベンチマークとしているオリンパスの300mm F4よりも高く、ニコンの400mm F4.5よりも上だと感じます。
価格については、ニコンのFマウント500mm F5.6がよく比較に出されますが、2018年発売のものなので、このご時世で新たに発売されるなら70万円くらいするであろうことを考えると、これでも純正より安い価格設定なのかと思います。
長時間の手持ち撮影ができる軽量な超望遠単焦点レンズ、これは便利で買って正解でした。
参考になった37人(再レビュー後:11人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年1月13日 18:50 [1925011-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年1月6日 21:42 [1922940-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
操作性
150−600で硬かったスイッチ類も改善された、実に使いやすい。
表現力
逆光撮影もクリアで好感持てますし、シグマらしく線が細く、透明感が素晴らしい、ボケ味は単焦点なので、ズームに比べ素直と思われます、50mmF1.4系の味を持つ望遠レンズです。
携帯性
500oなので、そこそこのサイズ有りますが、見たとき、エ!こんなに小さく軽いの?って思いました、まさしくスナップレンズです。
機能性
150−600では、2.7mまで寄れましたが、3.2mまで・・、150−600よりAF制度もかなりアップし、速いです(リニアモーターは凄い)、手持ちバランスがすこぶるいいです。
いけないところ
レンズにストラップフックが付いてない、これはイケマセン、このレンズの嫌いな所はここだけ、後は素晴らしいの一言です、いいお買い物でした。
参考になった1人(再レビュー後:1人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年3月19日 09:28 [1823968-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
5200万画素にトリミング |
2400万画素にトリミング |
2400万画素にトリミング |
2400万画素にトリミング |
2400万画素にトリミング |
2400万画素にトリミング |
【操作性】
AFLボタンが手前から見て 上下、左、にあり、枝被りマニュアルフォーカス撮影時、親指で左側ボタンを押し薬指でピント操作、人差し指で下側ボタン押し 親指 薬指でピント操作、どちらも使いやすい位置にあります。
【表現力】
単焦点ということもあり、ボケ表現が滑らかで自然な立体感が感じられます。
【携帯性】
今まで野鳥撮影に使っていたソニー100-400GMと比べ30g軽量で鏡胴が細いので、たすき掛けで下げる時体に添ってくれるので、重さを感じ難く軽快に歩けます。
【機能性】
必要十分です。
【総評】
「へえ、この鳥はこんな身体だったんだ」と気付かされるくらいシャープに写ります、とはいっても今まで野鳥撮影に使っていた100-400GM比で劇的に良くなったわけでもなく、たぶん最新レンズ同士で比べれば、どのメーカーでも大した違いはないのでは?と思います、
それでもこの細く軽量な望遠は唯一無二、 枝から枝へ飛び移る野鳥も何とか追える500mmという画角も丁度よく、老若男女 広くお勧めできる野鳥撮影レンズです。
参考作例画像はシルキーピックス標準色で現像、1枚目5200万画素、2枚目から2400万画素にトリミングしたものです。
参考になった16人
このレビューは参考になりましたか?![]()
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
(レンズ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス































![500mm F5.6 DG DN OS [ソニーE用]で撮影した写真](
https://photohito.com/uploads/photo154/user153406/f/b/fbb47d839d24856a58e3fcc1f047379d/fbb47d839d24856a58e3fcc1f047379d_t.jpg
)




