500mm F5.6 DG DN OS [ソニーE用]
- 500mmの超望遠と高い描写力を小型軽量なボディに凝縮したミラーレス専用超望遠単焦点レンズ。アクティブな高性能レンズ「Sports」ラインに属する。
- 手持ち撮影可能なサイズ感に加え、「HLA(High-response Linear Actuator)」採用の高速AFと手ブレ補正アルゴリズム「OS2」が快適な撮影をサポート。
- マウント接合部やマニュアルリング、操作系スイッチ、外装部の接合部などに防じん防滴構造を採用し、ゴミやホコリの侵入を防ぐ。
500mm F5.6 DG DN OS [ソニーE用]シグマ
最安価格(税込):¥404,329
(前週比:±0
)
発売日:2024年 3月14日
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2026年1月21日 01:00 [2005479-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
2倍程度のトリミング。パイロットさんの様子が写せます。 |
1/60secでプロペラを回してみました。手持ち撮影。成功率は5枚に1枚程度。 |
1/6secで川面を流してみました。手持ち撮影。成功率は3枚で2枚程度。 |
小鳥を追うのに使い易いサイズと重さ。ちょっとトリミング率が大きく荒れ気味ですが… |
AFは爆速!
フルタイムマニュアルフォーカスが機能すれば完璧だけど…
機動性と描写力が申し分なし。
小鳥や戦闘機に使うには焦点距離が短くてテレコンも使えないけど、描写力が高くトリミングしても充分な画力なので使えるレンズだと思います。
トリミングで増えるノイズもLigthroomのAiレタッチでカバーするのに充分。
各社の600ズームと比べても格段に軽いので、お散歩レンズとして最適。
手振れ補正が強力。
作例のプロペラ機は1/60sec,ゴイサギは1/6sec、どちらも手持ち撮影です。
ガッチリ描写したいなら重さを覚悟して500/f4や400-800ズームを使うべき。
それとは違う目的で使うべきレンズとして考えるのが良いと思います。
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2025年3月2日 15:13 [1941965-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
35oで |
APC-Cクロップ |
CP+に400800Gが出ているタイミングで、この比較も恐縮だが、他に所有しているEマウント超望遠が200600Gだけなので。
「勝者200600G=SONY」、「勝者500DNNG=SIGMA」とすると、
・解像感 SIGMA
僅差。ステレオタイプな「単焦点VSズーム」論ほどの違いは、感じない。ただ、ファインダーをのぞいた瞬間は、(F値の差のせいかもしれないが)200600Gに比べ、薄皮一枚はがれたようなすっきり感があった。
・携帯性 SIGMA
ここの差は大きい。まあ体力差や用途にもよるが、朝の散歩に携行して野鳥など撮る身としては、2sを越える200600Gは、けっこうきつい。(落下防止に使用していたハーネスの留め具が、重さに負けて壊れた。)今話題の400800Gにいまいち食指が動かない理由も、このあたりにある。
・AF安定性 SONY
僅差。純正の優位性なのか、AFの速度、合焦率は200600Gがやや勝る。
・手振れ補正 SONY
僅差。あくまでも感覚だが、純正の方が止まっている気がする。それと、補正の関係なのか、電子シャッター歪みは、SIGMAの方が大きい印象。
・利便性 SONY
ここはズームの方が勝る。
と、以上をふまえて、あの価格差に見合うかと言われたら微妙。買って後悔はしていないが、誰にでも推薦できるという感じでもない。(添付写真はα7R IVを使用。)
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2025年2月3日 00:04 [1840961-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
ちょっと早いですが、1年近く経ったので最終的な感想となります。
まず、購入目的は、もともと手持ち撮影がメインであったため、Nikonの556PFや400mmf4.5の様なレンズが無いかと思っていたのがきっかけです。
【操作性】
操作性に関しては、ボタン類は適度な硬さがあり、誤作動などの心配はありませんでしした。
フォーカスリングも素早く操作できるので、ピントが合わない場合にかなり活躍してくれます。
絞りリングはほとんど使わなかったので、個人的には必要ではなかったです。
【表現力】
写りに関しては流石単焦点だけ有ってかなりくっきりしています。
200-600Gよりやはり優れているように思えます。
Sony Alpha Blog等の厳しめの評価サイトでもかなり高評価みたいです。純正の単焦点にテレコンをつけた場合、わずかにSIGMAの方が上回ると言う非常に高い評価となっているので、性能に関しては間違いないかと思います。
【携帯性】
このレンズ最大の売りです。
レンズ単体で1.4kgなのでα6700だと1.9kg程度しかありません。
カメラを持って山に入るとこの軽さがとてつもなく便利で、山道を登って息が切れている状態でも、かなり安定して構えることができます。
本体が非常に軽いので、三脚や一脚を使わなくても長時間構えたまま維持できるというのはかなりのメリットとなりました。
全長もα6700だとフード無しで30cmのサイズなので、小さいリュックやカバンに入れて持ち運びが可能となり、荷物自体も結構コンパクトにできます。
【機能性】
AFに関しては、購入当初はなぜかピンボケ連発でちょっと気になりましたが、α6700のアップデートが有ってから見違えるようにピントが合うようになりました。
瞳AFもしっかり認識してくれますし、航空機などの被写体もバッチリです。
近距離でのカワセミダイブなどシビアな動体でなければ、ほとんどの動体撮影で満足できるかと思います。
α6000系やα7系ではサード制限の影響が少ないので、特に気になることはなさそうです。
手ぶれ補正は公式の説明が何故か少ないのですが、カスタムスイッチは60-600と同じように、OFFがバランス優先で、モード1がファインダー像優先、モード2が画角優先という感じです。
モード1はほぼ静止した状態にできるくらいに強力な手ぶれ補正ですが、動体だとわずかにブレが発生するのかと思います。
モード2はOFFより弱い手ぶれ補正ですが、撮影時にブレや画角ズレが発生し難いようになっている感じです。
【総評】
価格が非常に高価と思われますが、富士フィルムXF500mmF5.6やNikon 400mm f4.5、500mm f5.6 pfの価格を見ると決して高くない事がわかるかと思います。
写りに関しても上記の他社製品とほぼ同じなので、十分すぎる性能です。
とにかく軽くてい写りが良いと言う手持ちには最適のレンズなので、α7系/α6000系で野鳥や航空機撮影を行うのであればおすすめです。
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