K9 AKM FIO-K9AKM-B レビュー・評価

2024年 1月19日 発売

K9 AKM FIO-K9AKM-B

  • フラッグシップ・セパレートDACシステム「AK4191EQ+AK4499EX」を搭載したハイパフォーマンスモデルのヘッドホンアンプ。
  • THXと共同開発した「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を搭載。DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。
  • XMOS製「XUF208」と2系統の超高精度水晶発振器を搭載している。微細な音量調整を可能にするADCボリュームコントロール機能を装備。
最安価格(税込):

¥85,050

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価格帯:¥85,050¥99,000 (18店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ K9 AKM FIO-K9AKM-Bのスペック・仕様

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K9 AKM FIO-K9AKM-BFiiO

最安価格(税込):¥85,050 (前週比:-4,050円↓) 発売日:2024年 1月19日

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満足度:3.81
(カテゴリ平均:4.42
集計対象20件 / 総投稿数21
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.31 4.32 30位
音質 音質の良さ 4.11 4.46 40位
操作性 操作のしやすさ 3.68 4.18 43位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.37 4.15 25位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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Tinymoon-ZC33さん

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イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
0件
スピーカー
2件
0件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性4

自分のオーディオ構成でDACの入れ替えでK9AKMをシステム
から外すことになり、改めて本機のレビューをしてみます。

AI-503でAKM-DACに魅了されてからK7、K9AKMとAKM-DACを追って
きました。AKM-DACと言っても出力段での味付けでかなり音は
変わってくるのですが、それでもESSやBur-Brownのチップとは
コンセプトの違いが感じられる様に思います。

K-7はフラットでどちらかというとクールよりな音だった様に
思いますが、K9AKMではかなりウォームな音になっていました。
デフォルトのデジタルフィルターが「Sharp Roll-off」に設定
されていたので、意図されたウォームさだったのだと思います。
ESSのパキパキな高解像度が好きな方には、ファーストインプ
レッションで微妙な印象を持たせてしまうのではないかなと
思います。
ちなみに私自身は「Short Delay Slow Roll-off」とほんのり
クールよりにして聴いていました。


【デザイン】
K7と違ってスマホアプリでLEDの光らせ方を調整できるのは
良かったですね。控えめな光らせ方にして使用していました。
LEDの色も変更できればなお良かったと思いました。


【音質】
まずはDACとしての評価ですが、これは期待を超えてくる程に
満足できる性能でした。
K7を使用していた時はDACとしては使わず、AI-503のDACで出力
させていました。チップ自体はK7に搭載されたものの方が諸元
性能では上ですが、AI-503の調理の方が好みでしたので。

K7と比較してもリードパートの輪郭が濃くなって、音の奥行き
が深くなった様に感じました。使用しているスピーカーが
同軸ドライバーであることもあってか、音像表現の押し出しが
強くなっていました。


次にヘッドフォンアンプとしての評価ですが、
HD660Sで聴いた感想として、フラットに押し出しの力強さを
感じました。特にK-7との違いで言うならば中音から低音に
渡っての押し出しを強く感じました。
量感は増しているけれどもブーミーではなく輪郭がクッキリ
したまま力強くドライブさせているのが分かります。
K7でも十分鳴らせるじゃん位に思っていた自分が恥ずかしい。
ただ、AKMの音そのまま聴かせるっていう印象はありました。
これはK7でも同様なのですが、これはTHX-AAAの性格に依る
ところが大きいのだろうと思います。優等生だけども少し
物足りなさがあると言うか。

VENUSで鳴らした感想としては、力強くドライブさせてるな!
というのが第一印象。これだけ鳴らせればパワーとしては
申し分なしではないでしょうか。
ただ、個人的にはK7でがんばって鳴らす「儚げな音」も好き
だったので上位機種であっても必ずしも上位交換には
ならないってことでしょうかね。

ちなみに両方ともバランス接続での試聴です。
HD660Sは4.4mm端子、VENUSは4pinXLR端子に接続させてます。

他に気になった点としては、高能率のヘッドフォンでは
あまりメリットを感じませんでした。悪い音では無かったの
ですが、K7で十分かなと。
手持ちのヘッドフォンでは、ATH-MSR7やATH-AD900Xなどです。
個人的にはATH-MSR7はAI-503で鳴らす音の方が好きですし、
ATH-AD900XではK7で鳴らすとめちゃ気持ち良く感じます。
本機はある程度のインピーダンスのあるヘッドフォンでないと
メリットは感じにくいかもしれませんね。



【操作性】
可もなく不可もなくと言ったところ。
やはりADC式は慣れませんでした。



【機能性】
私の環境ではPCからのUSB接続でしか使用していないので
特に不便さは感じられませんでした。
デジタルフィルターがスマホアプリでしか変更できないのは
ちょっと不便に思いましたが、一度設定してしまえばほぼ
変更しないので、そこまでの不便さではないですね。



【総評】
10万切りでこの性能ならば高コスパと評価して良いのでは
ないでしょうか。
ESSチップの音が好みではない私としては贔屓目になってる
かもしれませんね。K7購入前に本機の発売が分かっていたら、
きっと本機の発売を待っていたと思います。

最近はAK4499EXやES9038PROを搭載されたDACも増えてきま
したが、そういったライバルの中では安い方だとは思います。
ただ、AKMの音が好きな人と、そこまでではない人では
価値は大きく異なるとは思います。それでも極端な低評価に
はならない程度の仕上がりにはなっていると思います。
ESSの音が好きな人は避けた方がよいかもしれません。

あと気を付けるとしたらTHX-AAAアンプを採用していること
でしょうか。人によっては面白みに欠ける様に感じる人も
いるかもしれません。値段から言えば十分高コスパだと思い
ます。ただ私的にはICE Powerの音の方が好きかなぁと。

それと、所謂鳴らしにくいと言われるヘッドフォンの使用を
前提としているのならばオススメだと思いますが、高能率の
ヘッドフォンしか使用しないのであればちょっともったい
ないかなぁとも思います。DAC特化の使用ならばハズレは無い
と思いますよ!


ちな、以下が私の手持ち構成です

USBケーブル Zonotone GRANDIO USB2012AB
USB-DAC Fiio K9AKM
RCAケーブル MOGAMI 2497
アンプ TAEC AI-503
SPケーブル Zonotone AVSP-1200Q(バイワイヤリング接続)
スピーカー TANNOY REVOLUTION XT MINI
ヘッドフォン Sennheiser HD660S、水月雨 VENUS
*電源はアース接地させたコンセントからFURMAN SS-6Bを
 かませてから115Vに昇圧させて供給させています

参考になった12人(再レビュー後:9人)

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無銘とりめしさん

  • レビュー投稿数:3件
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SSD
1件
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グラフィックボード・ビデオカード
1件
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性4

以前は同じfiioのK3を使っていました、それでも特に不満はなかったのですが自分への誕プレで購入。
接続をSPDIFにしたのもあるせいか音質は結構良くなりました。
今使っているヘッドホンがオーテクのath-a1000zという4万くらいのものなのでおおよそ2倍の値段でした。

正直オーディオ云々を語るには歴も底も浅すぎるのでPS5で接続したときのことを。
当初はPCとPS5両方ともUSBで接続していたのですがこの場合だと切り替えにfiioのアプリからUAC1.0をオンにしつつPC側のUSBをぶっこ抜いていました(もっといい方法があるはず)。
もっとどうにかならぬかと愚考した結果、最終的にPCからはSPIDFで接続、k9akmの右サイドにあるUSBをPS5の背面のUSB(に挿しているハブ)に接続。
そして、fiioアプリのUAC1.0をオンにすると本体のインプットボタンでUSBとOPTに切り替えでPCとPS5をさくっと切り替えることができるようになりました。これでヘッドホン一つを使い回すことができるようになったようです。
何を当たり前の事を言ってるのかと思われるかもしれませんが、技術的にも全く素人です。
音質をどうのなど雰囲気でしか言わない(言えない)にわかの意見としてひとつ。

参考になった12人(再レビュー後:11人)

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Hideokun1さん

  • レビュー投稿数:12件
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動画編集ソフト・動画再生ソフト
3件
5件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
2件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
1件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

ESSのDAC傾向は解像度が良すぎて聞き疲れする所だったが、AKM(旭化成)はナチュラルで、聞き疲れしない。解像度も高く、耳に突き刺さるような事も無い。私は、まずこれをヘッドホンアンプとしてヘッドホンリスニングに使用し、将来的には、スピーカーリスニングの為、プリメインアンプに接続する単体DACとしての利用も考えている。プリアンプとしても機能する。兎に角、円安でインフレで物価高(世界中)ではあるが、よくぞここまでの価格で抑えて下さったというのが本音。中華だからといって馬鹿にできない音質である。というか中華の方が今や日本のオーディオメーカーを抜き去り、低価格で高音質を実現してしまった。日本のオーディオメーカーは最早、一部のマニアでしか手の届かない価格帯の製品しか
発売しなくなってしまった。
 日本の代理店のエミライさんがちゃんと製品を保証サポートしてくださるので、多少高くとも、安心料金だと思った方が良く、直接海外のサイトから買わないように。
 今後もFiiOからは目が離せない。昔のFiiOは良くも悪くも音質はイマイチだったらしいが、昨今は見違えるようになってきた。決して損はしない買い物だった。

参考になった6

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namakejiroさん

  • レビュー投稿数:100件
  • 累計支持数:613人
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イヤホン・ヘッドホン
45件
12件
ヘッドホンアンプ・DAC
6件
3件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
6件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5
   

   

【結論】K9 AKM FIO-K9AKM-B、は,DACとしては,100点満点。アンプとしては,95点。アンプは音が硬い。かといってクリアかというと解像度やきめ細やかさは,ほんの少しだけ惜しい。

以下のように使用。音源は主に昨年のモデルでのフルスペックのWindows 11パソコンから。ソースは,.flac少し m4a mp3(320kpbs) WAV CD イコライザーは,PCソフト「FX Sound」でオリジナル(自分の好み)機能使用


1  K9のDAC - k9アンプ - ヘッドホン

2  k9のDAC − TOPPING L70アンプ - ヘッドホン 『XLR接続』warmな音に。

3  k9のDAC − IFI ZEN air CANアンプ - ヘッドホン RCA分岐接続(30Ωか75Ω)抵抗必要 
      やさしい柔らかい音に。 

4  k9のDAC − SMSL HO100アンプ - ヘッドホン  RCA分岐接続 はっきりした音に。

例外 K9のDAC − ONKYOミニコンポ・ステレオセットAUX端子へ RCA分岐接続 +および同時   に BOSEのアンプ内蔵コンパクトスピーカーへ3.5mm変換接続 ただし(30Ωまたは75Ω)抵抗必要

------------------------------- 以下 5 は過去のシステム(現在も使用) 

5 SMSL DO100DAC − HO100アンプ − ヘッドホン 『XLR接続』はっきりした音に。

【考察】ゼンハイザーHD800S HD820 SONY-MDR-Z1R のハイエンドヘッドフォンを手に入れたためと,平面駆動のHIFIMAN ANANDA および SUNDARA の駆動が物足りないために、K9 AKM FIO-K9AKM-B を購入しました。

・5番のシステムでは DACの出力が貧弱なので,HO100のアンプの性能を発揮できません。HO100アンプは,それなりにパワーもあるし,比較すればほんの少し劣るものの,ひずみも少ないアンプなので,HD820とHIFIMAN以外の一般的なヘッドホンは十分鳴らせます。

・平面駆動のヘッドフォンが、しばしばフリマやオークションで安く売られていますが,アンプの貧弱さと慣らしの時間が足りないので,本領を発揮する前に、売ってしまう人が多いのではないかと推測できます。パワーが必要で鳴らしにくいヘッドホンだとは思わなかったでしょう。貧弱なアンプだと音がペラペラになりますから。

・HD800S HD820はXLRにリケーブルにして,300Ωのヘッドホンであるがゆえに性能の良いDACとアンプが必要だと判断しました。特にHD 820は?癖のあるヘッドホンなので。1番から4番までの組み合わせで聴くと音が変わります。どの組み合わせが良いかというと1番と2番の組み合わせが私には合います。上記1から4まで,Low Gain で鳴らしています。なので歪も少ないです。

・HD800SとMDR-Z1Rは,あんまりクセがないので,どの組み合わせでも無難に聴くことができます。特にMDR-Z1Rは,抵抗値が低いので。あまりアンプにこだわらなくても大丈夫です。ウォークマンのZX〇〇〇シリーズでも聴くことができます。

・k9 をDACとして使うならば,つなぐアンプの選択肢は?たくさんあると思いますが。そこは好みと値段で決めれば良いことだと思います。ただし。アンプは視聴できないので。スペックで判断するより仕方がないですね。究極を言えばゼンハイザーの30万円するアンプを使えばいいことなんですが,そこまでしなくても。充分。ハイエンドヘッドホンを鳴らせているつもりです。

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chocodemioさん

  • レビュー投稿数:20件
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グラフィックボード・ビデオカード
2件
4件
スマートフォン
3件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
2件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

《環境》PC+ヘッドフォン

【構成】光接続で常用
光デジタルケーブル:アムレック AL-SOP192S
DAC:Fiio K9 AKM
AC電源電圧:120V昇圧器(トロイダルトランス)*実測118V程度
HPプラグ変換:フルテック F63S-G
HP:ベイヤーダイナミック DT150 (250Ω 97dB アンバランス)

再生プレイヤー:MusicBee,Potplayer

PCアプリ:
  Process Manager(アプリケーションのプロセス優先度変更 通常⇒高)
  High Grade CPU Any Cures 1.32 x64(PC内部ジッターの低減)

【デザイン】
SMSLが比較対象、Fiioの質実剛健的なデザインに魅力を感じた。
縦置きにしたときに、ゴム足の高さによっては熱が逃げにくい。
縦置き、付属のゴム足装着状態にて26℃の室内で31℃程度。
ほとんどがトロイダルトランスの熱なのか、アイドル状態でも温度変わらず。
前面XLR4や底部の電圧切替部用のカバーが付属していて嬉しい誤算。

【音質】
AKMの新機軸DACということが最初の興味でしたが、
弦楽器の倍音や女声の響きが心地よく満足。
インプットについては、光・BT>COAX>USB(個人の感想)で
光接続を常用しています。
こちらの環境では電気的接続以外で透明度を強く感じた。
フィルターは初期のSharp-roll-offが好ましく常用。

旭化成系は音の広がりがやや狭いという情報も、
個人的には楽曲の収録状態によるという印象。
POP系は小さくなるように収録しているものはこじんまり聞こえ、
オーケストラはそのスケール感を感じることができる。
(私はESS系2/AKM1/Ti1の使用歴)
DT150は頭からはみ出るような音の広がりなので
相殺している可能性あり。
使用のHPによって狭いと感じるのかも。

【操作感】
シームレスに動くボリューム、クリック音の小さなボタンスイッチなど質感は必要十分。
何かの書き込みで、Winからボリューム操作ができないと見たものの、
こちらの環境ではPCと本体どちらでも音量調整ができた(PO出力時)

【その他】
電界は0~18v/m程度。10cmも離れれば0で動かないので
机上においても頭痛など無さそう。
磁界は10cm離間で5mG程度。価格なりにしっかりしている印象。

参考になった5

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Ryo00273さん

  • レビュー投稿数:33件
  • 累計支持数:182人
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イヤホン・ヘッドホン
10件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
4件
0件
スマートフォン
4件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性無評価
機能性5

2024年1月頃にeイヤホンで購入。
据え置きのDACを買うのは初でした。
AKG K701と使うことが多いです。

【デザイン】
店頭で見比べましたが、K7より高級感があり所有欲を満たしてくれます。

【音質】
素晴らしいです。
今までボヤっとしていた低音域が改善され、高音域も刺さらなくなったように感じます。

【操作性】
ボリュームノブ以外操作することが少ないので無評価とします。

【機能性】
USB Type-Cが使えるのが便利。

【総評】
約2万円のヘッドホンにこの価格帯のDACは、、、とも思いましたが、満足です。

参考になった5

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Cさんさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:64人
  • ファン数:0人

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スピーカー
2件
11件
プリメインアンプ
1件
5件
その他オーディオ機器
0件
6件
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満足度5
デザイン3
音質5
操作性3
機能性5

【デザイン】
PCパーツ系の外観という印象。
総合力で魅力的な機種が他になく選択。
質感は良いと感じました。

文字プリントはシンプルで好み。
プロ版のボディに溶け込む配色の方が好印象。

ボリュームつまみのイルミネーションがうるさい。

【音質】
評判に対して期待には応えてくれた。

アンプのソース入力としての使用がメインだが、
音質も解像感も手持ちのものより良いと感じることができた。奮発して購入した甲斐はありました。

【操作性】
現時点で致命的なものはない。
改良して欲しい点
・フロントスイッチ(OUTPUT、GAIN)
  スライドしにくいと感じた
・ボリュームつまみ
  やや 軽い・ゆるい と感じた

【機能性】
良い点
・外部インターフェース
  多様性に富んでおり1台あるとかなり便利
・フロントGAIN調整スイッチ
  ヘッドフォン専用になるが、あるとありがたい

追加しい機能
・SUB OUT端子
  ウーファーも使えたら便利
・イルミネーション
  視界の中でチラチラとうるさいので
  カスタムできる範囲も用意してほしい
・PRE OUT出力固定のカスタム
  出力MAX固定のみだが
  カスタムまたは3段回とか調整できたら嬉しい

【総評】
9万クラスで躊躇もありましたが
音質・インタフェース・価格を総合すると、
今はこれしかないかな。
良い買い物をしました。

先のレビュワー様方も参考になりました。
感謝ですm(__)m

参考になった9

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MAX満三郎さん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:4112人
  • ファン数:4人
満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5

試聴してきました

第一印象はアナログライクな優しく美しい音
音場は狭めで濃密な空間
音数は過剰すぎず少なすぎずちょうどいい(k9ESSみたいに聴こえ過ぎると気が散るし違和感)

良い意味でハイレゾ聴くならこれだね
休日にまったり音楽に浸るのにうってつけ

ちなみにシングルエンドが特に弱いとは感じませんでした

参考になった7

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ucy47さん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:142人
  • ファン数:0人

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スマートフォン
1件
52件
イヤホン・ヘッドホン
7件
43件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
21件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5

購入してから一ヶ月半になりK9AKMのエージングも進んで、中々いい音で鳴るようになりましたがいろんなオーディオケーブルを、使うよりもブルートゥース接続の音がいい感じです、結果常時ブルートゥースで音楽を聞いてます、なぜかオーディオケーブルで繋いで聞くよりいい感じがしますね、3本買ったオーディオケーブルはいらないですね、K9AKMオーナーでブルートゥース接続してない方は、聞いてみて下さいね中々いい音で聞けますから!!使っているヘッドホンはFT3です、全部FiiOで揃えましたよ旭化成のDACの音が好みですから、買って良かっですね10万以下でもいい音で聞けるし、コストパフォーマンスは凄くいいですね、ブルートゥースは音楽聞きながらスマホを使えるから、いいと思いますFiiOのK9AKMとFT3を買って大正解でした、これからK9AKMのエージングが進んで、どんな音楽が聞けるか楽しみです。

参考になった12

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

背面。端子とその配置のご確認に。

USB Type-C端子を搭載

メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
プレーヤーはFIIO M17を使用し、各種ヘッドホン・イヤホンをバランス接続して確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
見た目はK9と同様で、直線的で精悍な雰囲気。アルミの素材感も価値を感じます。

【音質】
キレの良さと厚みを感じるリッチなトーンが共存する高音質です。それほどパワーを必要としないイヤホンでも、DAPで聴くより低く深みが感じられ、底からから湧き上がるような力感は、据え置き型ヘッドホンアンプならではと思えるもの。音楽の味わいも深みを増します。電源投入直後は全体的にモヤっとしたした雰囲気が気になりましたが、温まるとキレ味が増してキラッと輝くような表現も美麗。ボーカルは近距離で存在感がありますが、子音が刺さり易い楽曲も絶妙な加減で鳴らし、尖鋭さと滑らかさを両立する様から、懐の深さを感じます。

【操作性】
K9シリーズで共通ですが、ボリュームはMINとMAXの位置が決まっていてツマミにも印があり、絶対位置で確認できます。グルグル無限回転するタイプよりもオーディオ的で扱い易く感じます。
入力切替はボタンが1つで、選択操作時に行き過ぎるともう一周しなくてはなりませんが、レスポンスが良くサクサク切り替わるので苦に感じません。

【機能性】
K9シリーズで共通ですが、入出力端子が豊富です。特にラインアウトとして3ピンXLRバランス出力端子、ヘッドホン出力として4ピンXLRバランス端子があることなど、幅広い機器との組み合わせが可能。拡張性の高さは魅力に感じます。
K9と比べるとUSB Type-C端子が追加され、DAPやスマホとの相性も良くなりました。端子はフロントパネル近くの左側面にあり、前面からのアクセスも簡単です。(フロントにあった方がより良いと思いますが!)

【総評】
K9シリーズは電源回路を内蔵し、音質的にも考慮されていて、安心感があります。
「DACチップの銘柄=音質」ではありませんが、本機はS/Nの良さや質感表現の濃さなど、「AK4191EQ+AK4499EX」の良さを引き出せていると感じます。実売価格はK9に近いようですので、ESS派ならK9、AKM派なら本機という選び方でも良いと思います。機能面では、本機のUSB Type-C端子が決め手になる方が多いかもしれません。

参考になった5

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flexerさん

  • レビュー投稿数:116件
  • 累計支持数:1001人
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イヤホン・ヘッドホン
46件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
11件
0件
Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー
7件
0件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性5

これまで愛用していたiFi audio ZEN CAN Signature 6XXのDACセットモデルから買い替えました。
解像度がアップして音場が広く豊かになった印象です。
特にうれしいのは女性ヴォーカルの表現がヴィヴィットになり臨場感が豊かになったことです。
強力な電源部と最新の音響チップ、丁寧な回路設計が貢献しているのだと思います。
デザインはオール艶消しブラックの抑えたカラーリングですがチープな印象はなくデスクトップにもラック収納にも無難に溶け込みます。
筐体は大きいのですが縦置きにできるので設置面積はコンパクトに収まります。
デスクトップに設置しましたが上向きに角度をつけるスペーサーが付属しているので、それを使えば操作性もスムーズです。
電源部が内蔵されてアダプタ不要なのも据置型として完成度を高めています。
接続に関してはUSB-BとUSB-Cの他、Bluetoothにも対応するのでスマホやタブレットを音源とする場合に快適です。
Bluetooth接続は音質を重視した設計となっておりiPhone/iPadとの接続に関してはケーブルを使うよりも高音質に感じます。
マルチポイントではない点が少々不満ですがBluetoothで手軽に繋いでバランス接続の高音質ヘッドフォンが楽しめるのは大きな利点です。
いちいちパソコンを立ち上げなくても音源にアクセスできるのはストリーミングを主体とする現代のミュージックラバーには大歓迎です。
10万円以下のクラスとして見ると総合的にかなり高い完成度の据置型DACと評価できそうです。

参考になった3人(再レビュー後:3人)

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びっぐぼーい3939さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:127人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
3件
1件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
CPUクーラー
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

Fiio K7からのステップアップで買いました。

【デザイン】
K7の角が落ちた筐体と比較して、角ばっていて大きいので初見だとめちゃめちゃ存在感あります。ボリュームノブとボタン一つ一つにヘアライン加工がされていて細部まで作りこまれており、上位機種だけあってこれと比較するとK7すら安っぽく感じてしまいます。「音は見た目」と言う方もいますが、所有欲を満たされてデザインだけで音が良くなるような気がたしかにします。

【音質】
Zendac、K5pro、K7と物欲のままに買ってきましたが一番良く感じます。あくまで主観になりますが「抜けが良い」というのを初めて感じました。パワーがあって一つ一つがクッキリと聞き取れ、しかもスッと消えていくような感じです。めちゃくちゃ好みです。

【操作性】
スイッチ一つ一つがわかりやすく求めるところでカチっととまり、ボリュームノブもガタなく適度な抵抗で回ります。よっぽど操作がわからないなんてことは起きないと思います。

【機能性】
入力出力とも非常に豊富でこれを買っておけばまず困ることはないと思います。モニターの3.5mmプラグからRCA、パソコンからUSB、スマホからBT接続と手持ちの機器の音をぜんぶ集約可能です。また本体横のtypeCを使用してPS5やiPad、ノートPCを接続可能です。USB入力は本体横のtypeCが優先されるようです。さらにFiioControlアプリで本体LEDのオンオフや入力切替、デジタルフィルターやイコライザの設定もできます。こんな多機能なUSBDACないんじゃないかというくらい機能モリモリです。

【総評】
非常に多機能かつ高品質な製品かと思います。個人的に嬉しかったのは背面のXLR出力で、スピーカーをバランス接続できたことです。RCAのときより音が良くなった気がします。またBT接続ができるようになったことで気楽にスマホの曲をヘッドホンで聞けるようになったのも最高です。DAPなどにはまだ手を出してないのでパソコンを起動することなくスマホの曲を高音質で聞けるのもいいです。
「もう少しオーディオにお金かけてもいいかな〜」と思い出した人にめちゃくちゃオススメの製品です。

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FPSで3D酔いする人さん

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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5

箱が大きいけど綺麗。外箱から出した状態。

筐体が金属なのでX5より良さそう

設置環境。通常はX5の横に並べてます。写真の為に手前に出しました

Sound Blaster X5、GC7を使用していたのですが、他のDACが気になったので
K9 AKMとK9で悩みましたが、Inpress WatchでAV Watchにレビューがあって
女性ボーカル最強って記事を読んでAKMにしました。

【デザイン】
大きさは思ってたより小さいかなって思ったけど、X5より奥行きが大きかった。
重さはかなりずっしりしてます。筐体が金属だからだと思います。
指紋が少しつきやすそうなのがちょっと残念。

【音質】
X5との比較にはなりますが、
パソコンからUSB BにOYAIDEの緑色のケーブルで接続
ヘッドフォンはHD600をバランス接続で使用
スピーカーはSONY SS-CS5
アンプはSONY STR-DH190
RCAケーブルはMOGAMI 2534
スピーカーケーブルはCANARE 4S6G

試聴曲
Suara キミガタメ 11.2Mbps DSD
結城アイラ Blessing 24bit 96Kbps FLAC
バーバー 弦楽のためのアダージョ 11.2Mbps DSD

女性ボーカルはX5に比べると艶があるのと前に出てくる感じがしました。
おっさんの悪い耳でもこれ良いって思えるぐらいX5との違いがでてます。
弦楽のアダージョでは、音の広がりが良くなってるように思います。
高音も耳に刺さるような刺激もなくゆったりと聞ける感じです。

スピーカーで聞いた時は、OUTをLOにして固定出力で聴きました。
DSDとFLACで曲自体の音量が違うみたいでアンプ側で音量を調整が必要でした。
PREでも手元で調整しないとダメなのでアンプだとリモコンがあるから固定で利用する事にしました。

スピーカーでは低音もしっかり出ていて、もたつきもないように思います。
マンションのパソコンラックにスピーカーを置いて近くで聴いているので
音量はそこまで上げていません。
それなのに、これ響いてない?苦情こない?って思えるぐらい良い感じになりました。

【操作性】
パソコンからヘッドフォンとスピーカーで聴くぐらいだと特に問題ないと思います。
イコライザー等を使用したい場合はスマホのアプリが必要になります。
これらの操作がパソコンで出来るようにパソコン用のアプリを出して欲しいです。

【機能性】
X5だとディスプレイがあって、便利だったのですが、K9 AKMには無いのが残念です。
それ以外では特に問題はありません。

【総評】
女性ボーカルの曲と少しだけクラッシックをまったり横になりながら聴く事が多いのですが、
これから聴く頻度があがりそうです。
まわりから苦情がこないかが心配かも…
それぐらい音が前に出てる感じがします。
DACでここまで変わるのが驚きもあり、他のも試したくなりそうです。
友達がいろんなポータブルアンプを買ってたのが解った気がします。

あと、FiioのHPに載ってなかったので自分が気になったのは
付属USBケーブルの長さで、
メージャーで素人が測って120cmでした。

写真を追加しました。
手前に出した時ほんのりと本体が温かくなってました。
通常はX5と横並びで置いてます。
SONYのスピーカーは34インチのモニターの裏に隠れてます。
モニターの上のスピーカーはDALL ZENSOR1です。
FA-AUDIO FX202Aに繋いでます。

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K9 AKM FIO-K9AKM-B
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K9 AKM FIO-K9AKM-B

最安価格(税込):¥85,050発売日:2024年 1月19日 価格.comの安さの理由は?

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