RF200-800mm F6.3-9 IS USM レビュー・評価

2023年12月 8日 発売

RF200-800mm F6.3-9 IS USM

  • 望遠端800mmを実現したハイアマチュアユーザー向けの超望遠ズームレンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」。
  • 被写体までの距離があり、近づくことのできない野鳥や飛行機などの撮影シーンで威力を発揮する。ホコリや水滴の侵入を防ぐ防じん防滴構造を採用。
  • ズーム全域で「EXTENDER RF1.4x」「EXTENDER RF2x」に対応(別売り)。対応レンズの焦点距離を1.4倍/2倍にのばし、オートフォーカス撮影が可能。
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¥279,161

(前週比:-4,968円↓) 価格推移グラフ

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価格帯:¥279,161¥319,000 (32店舗) メーカー希望小売価格:オープン

レンズタイプ:望遠ズーム 焦点距離:200〜800mm 最大径x長さ:102.3x314.1mm 重量:2050g 対応マウント:キヤノンRFマウント系 フルサイズ対応:○ RF200-800mm F6.3-9 IS USMのスペック・仕様

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RF200-800mm F6.3-9 IS USMCANON

最安価格(税込):¥279,161 (前週比:-4,968円↓) 発売日:2023年12月 8日

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RF200-800mm F6.3-9 IS USM のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.40
(カテゴリ平均:4.57
集計対象42件 / 総投稿数42
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 取り扱いは簡単か 4.45 4.51 266位
表現力 思い通りのイメージの写真が撮れるか 4.33 4.50 284位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 3.82 4.26 291位
機能性 AF精度やMF対応などの機能性 4.33 4.34 243位
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あげぜんスウェーデンさん

  • レビュー投稿数:1066件
  • 累計支持数:6012人
  • ファン数:66人
満足度5
操作性5
表現力5
携帯性3
機能性5

レンタルで1ヶ月使用しました!

デザイン
非Lレンズでありながら、キヤノン伝統のホワイト塗装を纏った姿は圧巻です。Lレンズの「白」とはわずかに色味が異なりますが、フィールドでの熱吸収を抑える実用性は十分です。鏡筒はポリカーボネートを主とした設計で、200mmから800mmへズームする際にダイナミックに伸長するスタイルを採用しています。
一点、改善してほしいというか、留意すべきは三脚座の仕様です。このクラスのレンズとしては珍しく、三脚座が取り外し不可となっており、手持ちメインの撮影スタイルではこの足が少々邪魔に感じることがあります。また、Lレンズのようなクリックストップ(90度ごとのクリック)がないため、縦構図への切り替えに慣れが必要です。
【操作性】
特筆すべきは「ズーム調整リング」の搭載です。ズームリングの回転トルクを「Smooth」から「Tight」まで無段階で調整できるため、移動中に自重で鏡筒が伸びるのを防ぎつつ、撮影時には好みの重さで繊細なフレーミングが可能です。
ボタン類はAF/MF切り替えとISのON/OFFのみとシンプルですが、鏡筒に配置されたフォーカス/コントロールリングの操作感は滑らかです。ただし、最短撮影距離から無限遠までフォーカスを回す際の移動量が大きいため、近距離から急に遠くの枝に飛び移った小鳥を追うような場面では、瞬時のマニュアル介入に少しコツを要します。
【表現力(解像感・ボケ)】
F9は暗すぎるのではないか」という懸念は、最新のボディ性能とこのレンズの光学設計が完全に打ち砕いてくれました。800mm端の開放F9における中央部の解像力は非常に高く、カワセミの羽の微細な質感まで克明に描き出します。テレコンバーターなしで800mmに到達できるメリットは大きく、レンズ単体でのヌケの良さは、100-500mmにテレコンを装着した状態と比較しても引けを取りません。
ボケ味についても、800mmという焦点距離のおかげで、背景との距離さえ確保できれば、F9とは思えないほど滑らかで大きなボケが得られます。一方で、逆光時のフレア耐性はLレンズに一歩譲る印象で、極端な条件下ではコントラストがわずかに低下することがあります。また、周辺部の解像度は開放ではやや甘く、風景を四隅までカリカリに撮る用途よりは、中央の被写体を際立たせる野鳥撮影に最適化されたチューニングだと感じます。
【機能性(AF・手ブレ補正)】
ナノUSMの恩恵により、AFは極めて静粛かつ高速です。特にR5 Mark IIやR6クラスのボディと組み合わせた際の「瞳検出」の食いつきは素晴らしく、枝が入り組んだ場所でも正確に野鳥の瞳を捉え続けます。
手ブレ補正はレンズ単体で5.5段。800mmでの手持ち撮影において、ファインダー像がピタッと止まる感覚は、一度味わうと戻れません。ただ、飛翔シーンのような激しい動きを追う際、流し撮り専用のISモード(モード2など)が物理スイッチとして存在しない点は、ソフトウェア側で自動判別されるとはいえ、プロユースでは改善が望まれる部分かもしれません。
【携帯性】
重量約2050グラム。800mmという超望遠域をカバーするズームレンズとしては、驚異的な軽さです。一日中首から下げて歩き回る野鳥撮影において、この「2キロ強」という数字は、手持ち撮影の限界点を見事に突いています。
ただし、収納性は課題です。鏡筒が太く長いため、一般的なカメラバッグでは仕切りを大幅に変更しなければ収まりません。特にフードを順付けした状態での機動性は、まさに「大砲」を扱っているという自覚を促されます。
【コストパフォーマンス】
このレンズの真価はここにあります。かつて800mmという世界は、100万円を優に超える単焦点レンズを買うか、画質劣化を覚悟でテレコンを重ねるしかありませんでした。それを30万円前後の価格で、しかもズームの利便性を維持したまま実現したキヤノンの決断は賞賛に値します。
【総評】
いやー、これですよこれ!まさに「野鳥撮影の民主化」を成し遂げた、白レンズ界の異端児にして超新星!届いたその日にファインダーを覗いた瞬間、「えっ、こんなに寄れるの?」と思わず声が出ちゃいましたな。F9という数字を見て「暗い暗い」と嘆いていた過去の自分を叱ってやりたい気分です。今のデジカメならISOをちょいと上げれば済む話だし、何よりこの「800ミリの世界」が手持ちで振り回せるっていうのが、もう快感以外の何物でもないわけです。
​もちろん、Lレンズの最高峰と比べれば「周辺がちょっと甘いかな」とか「逆光で粘りが足りないかも」なんて贅沢な悩みも出てきますが、そんなのはこの圧倒的な「引き寄せ力」の前では些細な問題。三脚座が外れないとか、フードがプラスチックでちょっと頼りないとか、細かな不満も「まあ、これだけ写るんだから許しちゃう!」と思わせる魔力があるんですな。まさに、野鳥ファンなら一度は味わっておくべき、キヤノン渾身の「お化けレンズ」と言えるでしょう。いやはや、おかげで私の腰痛とメモリーカードの空き容量が、一気にピンチに追い込まれましたよ。参った参った!

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@ひらぽんさん

  • レビュー投稿数:35件
  • 累計支持数:48人
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マザーボード
1件
4件
LANケーブル
4件
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自動車(本体)
1件
2件
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満足度5
操作性4
表現力4
携帯性4
機能性3

【操作性】
EF系と変わりません。 ズームロックは付いていません。
ピン土地統制はマニュアル時のみ可能です。
【表現力】
800 mm字f9.0になりますが、明るければ特に問題はありません
【携帯性】
ロクヨンに比べれば三脚を入れても5Kg程度になるので格段に良くなりました。
【機能性】
R7でも日中撮影であればレンズの開放F値の暗さは気になりません。
【総評】
ロクヨン+テレコン1.4だと三脚撮影になります。
このレンズ+R7ならば手持ちでの撮影が出来るので、撮影の幅が広がりました。
望遠は非常に楽しいです。

参考になった4

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Yuuji55さん

  • レビュー投稿数:60件
  • 累計支持数:175人
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SSD
5件
0件
レンズ
5件
0件
ノートパソコン
4件
0件
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性5

RF800mm F11 IS STMの修理が叶わず使えなくなったため、このRF200-800mm F6.3-9 IS USMに買い替えました。メインカメラはEOS R5を使っています。

【操作性】
トルク調整リングを回してズームのトルク調節ができますが、調整域は浅めで、固定はできません。使い始めの頃は「SMOOTH」に設定しても重く感じましたが、数回使ううちに軽くなってきました。
リング径が大きいこともあり、200oから800oへ一気にズームするのは難しく、2回ほどに分けて回すことになります。このズーム操作をスムーズに使いこなす方法を練習中です。
やはり重さがあるので手持ち撮影は厳しく、三脚か一脚は必携です。
三脚座の両サイドにストラップホールがあり、首に掛けて移動できるのは地味にありがたいポイントです。

【表現力】
EOS R5との組み合わせで、色の再現性は非常に良好です。
望遠端がF9と暗いため、光量不足の場所ではISO感度を上げてシャッタースピードを確保する必要があります。
しかし高画素機EOS R5との組み合わせで優れた描写力を発揮でき、さらに800oの超望遠側では、遠くの被写体がまるで目の前にいるかのように拡大視できるため、小鳥の自然な表情や仕草まで細かく観察できます。
200o側でも、300oほどに縮めれば接近した小動物の全身を捉えられます。
静止画では野鳥の羽毛が細部まで繊細に描写され、豊かな色再現性とシャープな解像度が相まって、Lレンズではなくとも十分な表現力が発揮できると評価します。
先日カモシカを撮影した際も、体毛の一本一本まで細かく写し出され、その色艶や画質にも満足しています。

【携帯性】
ズームを短縮しても長く、重さもあるので、持ち運びなど、扱い慣れるまでは周囲の障害物にぶつけないよう気を遣います。
ハードケースに入れて持ち歩いており、車載移動中には振動やオフロードの悪路でも荷崩れせずに、安心して運べます。
私はTRUSCO製のツールボックスにウレタンクッションを敷いて入れていますが、カメラごとピッタリ収まりました(※この方法はメーカー推奨外のため自己責任でお願いします)。

【機能性】
繰り出し式の超望遠ズームで、鏡筒外周にはズームリングとフォーカス/コントロールリング及びズームのトルク調整リングを備え、手振れ補正のON/OFFスイッチ、AF/CONTROL/MF切り替えスイッチ、カスタマイズ可能な2つのレンズファンクションボタン(初期設定はAFストップ)が配置されています。
ピントリングはスムーズで合焦精度も高く、優れた手振れ補正のおかげで、遠くの被写体でもフレーム内に安定して捉えることができます。
今後、エクステンダーRF1.4xを試して、さらに遠くの小動物を狙えるか、その際に解像度や描写の変化も確認してみようと思います。
動画撮影でも鳥や小動物の生態を鮮明に記録できるため、研究資源としての価値が高いと感じています。無音のAFのおかげで動画撮影中に駆動音ノイズが入らないのも好得点です。

【総評】
野鳥や小動物を脅かさずに撮影するため、800oまで伸びるこる超望遠ズームを選びました。
RF100-500oとテレコンバターの組み合わせも検討しましたが、レンズ単体で200‐800oをカバーし、テレコンバターの追加でさらに延長できるこのレンズのメリットを優先しました。
普段は800oで使うことが多いですが、このズームレンズの特性を最大限に引き出すためには、200oと800o間を素早くズームする「レンズ捌き術」を習得することが肝要だと感じています。

遠距離から野鳥を狙うと、鳥たちも警戒を解いて撮影に付き合ってくれるようで、穏やかな撮影時間を過ごせます。時には猿やカモシカに出会うことがあり、森の中で野生動物の集いのような場面に出くわすと、大自然の中で自分も野生動物の仲間入りをした様な不思議な気分に浸れます。
彼ら野生動物との交流を嗜む上で、このレンズはまさに必携のアイテムです。
休日の早朝、機材を携えて山奥の湖沼公園などへ出かけ、夜明け前の静寂の中で鳥の囀りに耳を傾けて過ごす時間は、私にとって最も充実したひとときです。

比較製品
CANON > RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
夜景

参考になった17人(再レビュー後:16人)

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R7_200800さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:20人
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デジタル一眼カメラ
0件
26件
レンズ
2件
0件
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性5
機能性5
機種不明
当機種
 

 

キヤノンの最新RFマウントの超望遠800mmレンズが20万円台で購入できるというのは、極めて画期的です。ボディは解像しないと評判のR7(APSC高画素機)ですが、映りもそこそこ見れて大満足です。望遠側は35mm換算で1280mmですが、これでも陸上競技場での屋外サッカーで、反対側のサイドのプレーは足りないぐらいです。さすがに800mm等身大撮影となると数十メートル離れたところからの撮影ですから、描写も緩いですが、OMシステムの600mmF6.3(35mm換算で1200ミリ)よりは数段上のAF性能、描写ですね。大満足です。
尚、あくまでLレンズではないので過度の期待はしてはいけません。ご理解ください。
スポーツで超望遠撮影をしたいアマチュアユーザにとってはこれ一択だと思います。

レベル
初心者
主な被写体
人物
スポーツ

参考になった8

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ssk37さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:18人
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デジタルカメラ
0件
13件
レンズ
1件
7件
デジタル一眼カメラ
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満足度5
操作性5
表現力4
携帯性5
機能性4
機種不明EOS R5+RF200-800mm F6.3-9 IS USM F9.0 1/1000 ISO-320 ±0 742o
   

EOS R5+RF200-800mm F6.3-9 IS USM F9.0 1/1000 ISO-320 ±0 742o

   

2025/05/15 追記
DPPでのスクショですが200%拡大した画像も参考までに添付しました。
742oでF11です。確かにキャノピー後ろ側の背景との境目が少々ガチャガチャしてるように見えますが等倍だと気にならないレベルです。
自分は趣味での撮影の為全然問題ないと思っています。
雲天など暗くなると扱いづらいですが晴天だと予想以上に写ってくれました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

高画素機では解像しないとのレビューをお見かけしたので購入をずっと思いとどまってましたが、先日量販店で展示品を触ってみたら思いのほか良い感触だったのと春のCBキャンペーンという事もあり購入してみました。
本日さっそく使用してみましたが思っていたより良い気がしてます。
RF100500L+EXT1.4xより携行もしやすくズームリングも作動角が大きいですがそこまで違和感ありませんでした。
望遠端800_はおまけとして考えてましたが解放F9でもまあまあ撮れてる画像もありました。
2段くらい絞るとよりよくなりますが暗くなってくると画質・AFともに少し厳しくなってきそうな予感がします。
100500より500g程度重いですがEF328U+アダプターよりは軽いです。
インナーズームではないので伸ばすとかなり長いです。

レベル
アマチュア
主な被写体
その他

参考になった18人(再レビュー後:12人)

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エルミネアさん

  • レビュー投稿数:57件
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デジタル一眼カメラ
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602件
レンズ
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410件
デジタルカメラ
0件
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性5
機能性5
当機種
当機種
当機種

当機種ISO10000
当機種比較用写真RF200-800+R10
別機種比較用写真ソニーFE400-800+α7RM5

ISO10000

比較用写真RF200-800+R10

比較用写真ソニーFE400-800+α7RM5

写真の入れ替えと追記

 何と言うか、800o絞り解放が甘いとか、ソフトで修正するのが前提とか。

 EFレンズの頃はLレンズでも絞り解放が甘いレンズは有った。

 この程度の事は、はっきり言ってどうでもよい。

 キヤノンが他にない、これほどのレンズを出してくれたことに心から感謝を。

追記
 撮影した写真はJPEG撮って出し。
 カメラの明瞭度を+側に2段補正しています。
 鳥の羽の羽枝をクッキリと出したい場合、カメラのMENU→明瞭度を+側に補正するとシャープな仕上がりになります。
 撮影後にソフトでコントラストを強めたり輪郭強調をするよりも、ノイズを増やさず鮮明な写真にできるところが良い。

追記2
 写真5枚目RF200-800+R10
 写真6枚目ソニーFE400-800+α7RM5
 同じ距離から撮影したRF200-800+R10とFE400-800+α7RM5の比較です。写真はJPEG撮って出しトリミングをしていません。
 R10の2400万画素の換算1.6倍は、他メーカの換算1.5倍に置き換えると約APS-C2700万画素になり、α7RM5のAPS-Cクロップと同じ画素になるので、ほぼ同じセンサーの密度は同じと考え等倍画像で比較判断してください。
 新製品の2倍ズームFE400-800の羽枝はとても鮮明に写っています、しかし等倍画像で見なければ違いが分からないとも言えます。
 このレンズはFE400-800より10万程安く4倍ズームなのでこちらのが使いやすいと感じています。

参考になった103人(再レビュー後:39人)

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疑問解消!!さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:7人
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デジタル一眼カメラ
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39件
自動車(本体)
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24件
ビデオカメラ
0件
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満足度5
操作性4
表現力5
携帯性4
機能性5

主に航空機、航空祭の撮影に使用。一本のレンズで200-800mmをカバー出来、撮影結果も大満足。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
その他

参考になった6

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zomu777さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:106人
  • ファン数:0人

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レンズ
3件
2件
自動車(本体)
2件
0件
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性3
機能性5
機種不明
機種不明
 

 

R6mark2で1ヶ月ほど使用しました。
これまではRF100-500を使用していましたが、現在はRF200-800のほうが出番が多くなっています。
何とか手持ちで撮影できる重さですが、長時間だときつくなってきますので、一脚を持ち歩いています。
表現力としては画像処理することを前提にすれば、アマチュアレベルでは大満足です。エクステンダーを使用したり、暗い森の中ではキツイシーンも多いですが、画像処理でどうにかなります。
野鳥撮影がメインですが、RF100-500より野鳥と距離が取れるようになったので、チャンスが格段に増えました。ズームリングは回しにくいですが、野鳥撮影だとほとんど使わないので気になりませんでした。
今後もメインのレンズとして使用していきたいと思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
子供・動物

参考になった19人(再レビュー後:18人)

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pmmcさん

  • レビュー投稿数:32件
  • 累計支持数:580人
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性3
機能性4
当機種R8、800mm、ISO320
当機種R8、200mm、ISO320、レンズプロファイルなし、歪曲補正ON
当機種R8、800mm、ISO640、レンズプロファイルなし、歪曲補正ON

R8、800mm、ISO320

R8、200mm、ISO320、レンズプロファイルなし、歪曲補正ON

R8、800mm、ISO640、レンズプロファイルなし、歪曲補正ON

当機種障害物あってもあっさりAF合った。R8えらい
当機種周辺光量補正OFF、800mmだと結構落ちる。大好物
当機種R8、800mm、ISO1000、レンズプロファイルなし、歪曲補正ON

障害物あってもあっさりAF合った。R8えらい

周辺光量補正OFF、800mmだと結構落ちる。大好物

R8、800mm、ISO1000、レンズプロファイルなし、歪曲補正ON

野鳥撮影趣味の同僚が購入したので、触らせていただきました。
自分の超望遠歴はEF728L2x2エクステ、シグマ150-600c、RF100-500 L、またシグマ150-600cときて現在RF100-400。
更にレンタルでシグマ50-500、EF 428 L3も使ったことがあります。

【操作性】
ファーストタッチは手に馴染む。
重量バランスも良い。
似たサイズのシグマ150-600cと比べても、レンズのフロントが軽いせいかR8の軽量ボディでも特に苦にならない。
スペック的には200-800の方が重いのに軽く感じます。
各種入力リング、スイッチも使いやすい。

【表現力】
キヤノンのRFの30万クラスのレンズだから悪いわけはないとは思っていたが、想像以上に良い。
Lレンズから外されているからそれなりなのかと思っていたが、少なくともR8では焦点距離、被写体距離での画質の低下はほぼ無い。
同僚がR5でRF100-500と同じ被写体を同じ500mmで撮影して、電柱の変圧器のプレートの文字を400%まで拡大して見るとさすがに差はわかる。
R8でも800mmで画面の四隅が若干甘いくらいで、眼に見えるコントラスト低下も感じられない。
曇り空だったのでど逆光では撮っていないが、逆光での撮影も特に問題を感じなかった。

フルサイズ600mm(APS-C960mm)常用してた時期があったので、今更800mm程度では驚かない、と思っていましたが、400mmに慣れ切った堕落した自分には800mmは刺激的すぎます。
超楽しい。
切り取りたいものを切り取りたい放題に切り取る楽しさ。
特定の望遠案件被写体撮影の方だけでなく、スナップや物取り、ポートレートなどがメインの方にもこの楽しさ味わってほしい。その際は職質受けることのないように注意してください。

【携帯性】
良くも悪くもシグマ150-600と同じサイズ感です。
コレをコンパクトと取るかデカいと取るかはユーザー次第でしょう。
一般的にはバカでかいです。

【機能性】
手ぶれ補正もつけっぱで撮りましたが1/1600で撮影してたので全く問題ありませんでした。
曇り空の屋外で被写体に応じてISO100から3200まで上がりましたが、3200まで上がってるなんて今見るまで気がつきませんでした。
R8優秀。
日中撮影であればレンズの開放F値の暗さも気にはならないですね。

【総評】
数十分程度の撮影でレンズのナニがわかるんだってハナシではありますが、やっぱ超々望遠は非常に楽しいです。
またお値段以上の価値のあるレンズだと思いました。
ただし動いているものや森の中などの悪環境では試せていないのでそこは注意。
このレンズはR5などの高級機よりもR8などの低画素機と相性の良いレンズかなとも思います。
もう望遠レンズはRF100-400でいいや、と思っていた自分ですが久々にワクワクしております。
キヤノンさん後3年早く出してほしかったなー

参考になった27

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☆ケン★さん

  • レビュー投稿数:24件
  • 累計支持数:235人
  • ファン数:6人

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デジタル一眼カメラ
7件
429件
レンズ
16件
85件
デジタルカメラ
0件
61件
もっと見る
満足度5
操作性4
表現力5
携帯性4
機能性5

(再レビュー)
機材のレビューは下にそのまま掲載してますが、最近このレンズの評価が2分されているので、注意点だけ追加しておきます。

このレンズは800mmのF値が9.0になるので、間違ってもR5UやR7等でのご使用はお勧めいたしません。

F9.0を解像出来るのはフルサイズの2400万画素モデルに限ります。

4500万画素モデルはF7.1を超えるとドーズの限界を突破してしまうので、RF100-500mmのLレンズを買うか、明るい単焦点レンズの方をお勧めします。

よくR7やR5UにこのRF200-800mmレンズを着けて、800mmだと解像しないとレビューされている方をお見かけしますが、残念ながら物理的に解像する限界を超えているので、あくまでもR1やR3、R6UやR8の2400万画素クラスに着けて活きるのがこのレンズだと思います。

以上追加レビューでした。

(オリジナル)
飛行機メインで撮影してのレビューをさせて頂きます。
(使用カメラはR6 MarkU、R8)

廉価版ズームレンズのRF100-400mm F5.6-8 IS USMとRF600o F11 IS STMで飛行機の日中撮影をしてましたが、RF200-800mm 6.3-9 IS USMという待望の超望遠ズームレンズが発表されました。

最大径Φ102.3o・長さ314.1o・重さ約2,050gという決して小さくはないサイズですが、持ってみると約2,050gを感じさせない妙な軽さを体感する事が出来ます。

本体には手振れ補正スイッチ・AF/MF切り替えスイッチとレンズファンクションボタンが左と上部に2ヵ所付いているだけの至ってシンプルな構造となっておりますが、三脚座は取り外し出来ない構造となってます。

またレンズのズームのトルクを調整出来る調整リングも付いておりますが、一番緩い状態にしても今のところはレンズが自重で伸びてしまう事はありませんでした。

レンズ構成としてUDレンズが3枚入っているもののLレンズには必ず入っている蛍石レンズやスーパーUDレンズなどは搭載されてません。

ナノUSMは飛行機撮影する際には遅れることなくピントをススっと合わせて、機体をしっかりと追い掛け続けてくれます。

レンズ内手振れ補正は5.5段となっており、ボディ内手振れ補正が搭載されているR6 MarkUと組み合わせる事により協調制御をしてくれますが、やはり望遠域の撮影ともなると少しのブレも影響か出てくるので、800oやデジタルテレコンを使用した1600oなどの超望遠撮影時にはしっかりとしたブレ対策が必要となってくると思われます。

次に、RFテレコン×2をRF200-800mmに取り付けて検証しましたが、物理的なテレコンとなるので最小F値はF6.3 -9からF11-18とかなり暗くなってしまいます。

実際に三脚に取り付けてSSを1/1600秒まで上げて撮影しましたが、モヤの影響からか残念ながら解像感はあまりシャキッと出てくれませんでした。

画質以外にもピント合わせに時間がかかったり、AFの挙動が暴れたりとRFテレコンとの組合せの相性はあまり良くなかったので基本的にはテレコン無しで撮影して、800o以上が必要となった場合はデジタルテレコンを使用した方が快適に撮影は出来ると感じました。

それでも800o撮影時の絞りはF9からのスタートなるので、SSを上げて撮影した際はISO感度は直ぐに12800以上になってしまう為、あくまでも日中撮影時に撮影するレンズかと思います。

このレンズは白い塗装がされており防塵防滴仕様にもなってますが、Lレンズに使用されている耐熱塗装ではなく赤いラインもありません。

また、フォーカスリミッターなども付いておらず非常にシンプルな造りとなっております。

更に、フレアやゴーストを防ぐASC(Air Sphere Coating)コーティングも採用されてません。

ASCコーティングが無い代わりにレンズフードは標準セットされており、写りに関してはハマった時に単焦点Lレンズにも匹敵する解像度を見せてくれると思いました。

同じ焦点距離でLレンズ仕様でもしCanonが出してくるとなると、倍近い値段になる事が予想されるので、Canonとしてもコストを抑えるために削れる仕様は削り、撮影する為の描写にだけ拘ったレンズに仕上げたと感じます。

但し、ズームリングの回転角度が大きく、200mmから800mmにズームした時は一回では回し切れず、またその際には取り外しが出来ない三脚座も邪魔になりました。

三脚座に関しては、少し回転させてあげたら邪魔にはならなくなったものの、ズームが少し硬いので直進ズーム的な使い方も出来ません。

逆に言うと、気になったのはこの2点くらいで、決して軽くもなくお手軽ズームレンズとは言えませんが、見かけはなんちゃってLレンズ、写りに関してはほぼLレンズといった位置付けとなるスーパーMレンズと言えると思います。

またRF24-240mm F4-6.3 IS USMレンズと2本で、24-800mmをカバー出来る様になり、RF100-400mm F5.6-8 IS USMレンズとニッパチズームにテレコンやデジタルテレコンを使用したら、実に100-1600mmまでカバー出来てしまいますね。

何よりも、撮影していて楽しいレンズなのは間違いないので、気になった方は是非お手にしてみてください!

レベル
ハイアマチュア
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その他

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C.M. Jonesさん

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当機種200mm
当機種311mm
当機種480mm

200mm

311mm

480mm

当機種580mm
当機種800mm
 

580mm

800mm

 

【操作性】
他の方も触れられてますが、ズームリングの回転距離がまあまあ長く、手の小さい私は1回で回し切ることができません。スイッチは2つ、スタビライザーのON/OFFとAF/MFのみで、そこは難しくありません。

【表現力】
テレ端が甘い、と言う意見を散見しますが、私自身はそこまで解像感が悪くなる印象はありませんでした。正直、この価格を考えたら、十分描写していると思いますし、これ以上の描写が必要なら、単焦点の大口径レンズを買うしかないと思います。

【携帯性】
これは良くありません。ただ、単焦点の望遠レンズとは比較にならないくらい持ち運びは便利です。ロープロの13x32cmにパンパンですが収まります。

【機能性】
エクステンダーはまだつけたことがないですが、レンズ単体で使用した場合は、解像感も良く、ISも十分効くので、私自身は問題に感じたことがありません。正直、EOS Rシリーズで使う分にはベストチョイスの一つかと思います。
以前購入したRF 800mm F11では、ISが挙動不審で、キヤノンの言ういわゆる「ゆっくり動く被写体」に対してほぼ全コマブレていましたが、こちらのレンズではそういうことは発生せず、きちんと撮影できていました。
キヤノンもようやくISの挙動不審をなんとか修正してきたようで、このレンズについては特に問題なく使用できそうです。

【総評】
決して値段は安くはないのですが、テレ端の焦点距離が800mmという点や、焦点距離の割にコンパクトにおさまっている点、またISが(ようやく)まともに使えるようになっている点など、非常に良くできたレンズで、価格以上の価値はあるかと思います。特に800mmという焦点距離は、従来なかなか手の届く範囲ではなかったのですが、それを30万円弱の価格で使用できるようになった点は大いに評価できるかと思います。
作例は200mm、311mm、480mm、580mm、800mmです。いずれもトリミングや露出補正等の編集しているので撮って出しではありませんが、参考程度に添付します。

Lレンズではないですが、白い鏡筒だったり、防塵防滴だったりで、かなり所有欲も満たしてくれるかと思います。オススメの1本です。

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とりねこ222さん

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当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

あくまでも過去使用していた機材との比較になります。
まあ、金をかけるほど良くなっているともいえるのですが…

@Nikon「D80」+SIGMA「70-300mm F-4-5.6D APO MACRO」
AOLYMPUS「OM-D E-M1 MarkIII」+「M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II」
BOLYMPUS「OM-D E-M1 MarkIII」+「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」+「テレコンバーター MC-14」
CCanon「EOS R7」+「RF800mm F11 IS STM」
DCanon「EOS R7」+「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」

【操作性】
◇問題なし◇
・ボタン使わないし、スイッチも切り替えない。
・回しにくいと言われているズームリングもひとひねりで最大になるところで被写体捉えれば問題なし。
 ※800mm単焦点で被写体捉えることから比べれば余裕。

【表現力】
◇問題なし◇
・OLYMPUSからCanonに変更してからは解像度に満足。
 ちゃんと撮れれば羽毛もくっきり!
・暗い?雨の日や夜に鳥さん撮ることないので。
・「F9」と「F11」の違い?私には分かりません〜

【携帯性】
◇問題なし◇
・重いというなら超望遠を使うべきではない。
 もしくは三脚等を使うべき。
 ※私は手持ちオンリーです。
  10kgのダンベルで鍛えれば2kgなんて〜

【機能性】
◇問題なし◇
・AFも優秀です。
 「RF800mm F11 IS STM」と比べればがっつり食いついています。
 飛翔撮影でも外れが少ないです。

【総評】
カメラを始めたときはまさかレンズに30万なんて考えてもみなかったです。
これでもバーゲン価格なのですよね〜
劇的に経済状況が変わらない限り私のレンズバージョンアップはここまでです。
徐々にステップアップしているので今以上を目指さなければ満足です。
間違ってもハチゴロー・ロクヨンには近づかないようにしますww

※アップした画像はJPEG撮って出しです。

レベル
アマチュア
主な被写体
子供・動物
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kosuke_chiさん

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当機種

当機種
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当機種

各社より発売されているお得な超望遠ズームレンズですが、全ズーム域周辺までの解像力が素晴らしく、800mmにおけるAFも鳥の飛翔写真やスポーツ撮影で歩留まり率が高いです。

RF100-500Lに追加しましたが、テレコンを付けるよりも800mmの解像力が高いことを期待して導入したのですがその通りでした。
800mmの解像力が今一つと感じる方もいるようですが、それはおそらくピントが正確に来ていないからだと思います。ピントさえガチピンとなれば他社の600mmよりもかなり良い印象です。また、メカシャッターだと機構ブレ(シャッター・ショック)が出る可能性があるため、電子シャッターを使用しています。

他社レンズの中には、1/3段でも絞らないと描写がしまらないものもあったり、パープルフリンジが発生するものもありますが、本レンズは絞り開放でピークの画像が得られるため有利です。

何とか手持ちで振り回せる重さで、F値とのバランスがぎりぎりのところで絶妙で、30万円以下で買える超望遠レンズとして最高レベルだと感じます。

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よっしー8823さん

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ソニーの200-600を見て「ああいいな、ちょうどいい長さと明るさだし、値段も手頃だし、キヤノンもこういうの出してくれんかのう」って思っていたら出たので速攻買いました。
半年くらい使用しました。
いい。200-800と守備範囲が広いし、たいへん便利。
それはLの単レンズの方がシャープでしょうけど、私がよく撮影するライブ等ではあまり関係ない気もします。ライティングやスモークの方がシャープな写真が撮れるかどうかに影響するからです。
F値が暗いことは暗いですが、最近のカメラは感度上げれますから。
伸び縮みするのが気になるといえば気になりますけど、最近はこのタイプが多いですからね。仕舞うときコンパクトになるからいいです。
値段が手頃なのにこれだけ写るので満足です。

レベル
プロ
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レレレのじいさんさん

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当機種EOS R5 800o ISO:400 SS:1/1000 f:10
当機種ヘッドマーク部を拡大
 

EOS R5 800o ISO:400 SS:1/1000 f:10

ヘッドマーク部を拡大

 

 先日納品されましたので、2日間試し撮りしてきました。
 このレンズのユーザーは動物(特に野鳥)や飛行機を撮られる方が多いようですが、鉄道撮影にも向いているように思いますので撮り鉄目線でのレビューをしてみます。

【操作性】
 キヤノンユーザーなら特に迷うこともなく普通に使えると思います。望遠系Lレンズについていることの多いフォーカスリミッターは省略されています。またフォーカスリングとコントロールリングは共用です。あと手持ち派には邪魔でしょうが三脚座は取り外しできません。このあたりでコストダウンしているのでしょうね。

 スイッチ・リング等の操作部は以下の通りです。

@フォーカスモード/コントロール切り替えスイッチ(AF/CONTROL/MF)
 ・オートフォーカス・マニュアルフォーカスの切り替えスイッチです。
 ・CONTROLはこの位置にすると、「Dフォーカス/コントロールリング」がコントロールリングとして使えます(迷うとしたらこの部分ですね)。
A手ぶれ補正スイッチ(ON/OFF)
 ・IS(Image Stabilizer)手ぶれ補正のオン・オフの切り替えです。
Bレンズファンクションボタン(AFストップボタン)
 ・AF中にボタンを押すとAFは一時的に停止し、ボタンを離すとAFは再開します。
 ・カメラの「ボタンカスタマイズ」の設定により、他の機能を割り当てることも出来ます。
Cズームリング
Dフォーカス/コントロールリング
E調整リング(SMOOTH← →TIGHT)
 ・ズームリングのトルクを調整できます。SMOOTH側に回すとズームリングが緩く、TIGHT側に回すと固くなります。これは RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM にもついていますね。

【表現力】
 EOS R5 を使って約50mの距離から特急「スーパーはくと(名探偵コナン号)」をテレ側800oで撮影しました(写真1)。天候は晴れで十分な露出があり、空気は乾燥し陽炎等のゆらぎのない状態でした。好条件です。手ぶれ防止のため三脚を使用しRAWで撮影、DPP4(Digital Photo Professional 4)で現像時に若干色調整、DLO(Digital Lens Optimizer)をかけています。そしてヘッドマーク部を拡大してみました(写真2)。

 まず解像度ですが、シャープでくっきりと解像していると思います。拡大したヘッドマークを見ても優秀だと思います。曖昧な比較で申し訳ありませんが、昔使用していた SIGMA 150-600o F5-6.3 DG OS HSM Sports と比較しても優秀だと思います。絞り開放でどうなるかは機会があればまたレポートします。

 次に色調ですが、私好みの色にするにはDPP4での調整が必要でした。若干発色はおとなしめに思います。

 背景のボケ具合については、この写真では評価がしずらいので別の機会にレポートします。ガチの鉄道写真ではあまり重要ではないかもしれませんが。

 逆光耐性については、ASC(Air Sphere Coating)がされていないのでゴースト・フレアが盛大に出るそうですが、後日テストしてみます。

【携帯性】
 先に挙げた SIGMA 150-600o Sports はフィルタ径105oで質量2860g、一方当レンズはフィルタ系95oで質量2050gです。テレ側が600oから800oに伸びたのに軽くなったので取り回しは随分楽になりました。ただしF値は暗くなりましたし、造りは外装エンプラ製の当レンズよりも金属製のSIGMAの方がしっかりしています。それにしてもフィルタ径が大きくなるとフィルタ自身の値段が跳ね上がりますね。

【機能性】
 AF は早く正確で鉄道写真においては十分でしょう。IS も R5 ボディとの協調制御で強力です。ただ鉄道撮影は野鳥とかと比べるとそんなにシビアでない(急に速度や進行方向がかわるものではない)ので、そのあたりは野鳥を撮る方の意見が参考になると思います。

【総評】
 世間でのこのレンズの評価は「テレ側800o域での写りが落ちる」という意見が多いようで気になっていましたが、今回の試し撮りで杞憂だったことがわかりました。撮り鉄目線では、このレンズは十分な性能を持っていると私は感じました。純正レンズでAF・ISが強力でDLOが使えてお値段29万円弱なら素晴らしいんじゃないでしょうか。
 ただし私はハチゴローとかロクヨンとかの単焦点大口径超望遠レンズを使ったことはありません(サンニッパまでです)ので、それと比較したらどうとかは言えませんのであしからず。。。きっと単焦点大口径超望遠レンズには異次元の世界があるのでしょうね。

レベル
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