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VARRO RS 500 [サテン・ブラック 単品]ELAC
最安価格(税込):¥224,400
(前週比:±0
)
発売日:2023年11月 1日
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2024年1月6日 14:08 [1800579-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 中音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
私は同じELACの3070というSWを2台所有しておりますが、この度、Fostexの250Aの入れ替えとして、このモデルを購入しました。これはコスパの良いSWだと驚きましたので、レビューを入れることにしました。
当方、SWは映画用ではなく、主にClassicを再生するマルチシステムのために利用しておりますので、映画用のSWとは視点が異なり、爆発音再生時などの「迫力」ではなく、オルガンなど20Hz以下の音源の継続的な再生能力と音質を重視している点を強調しておきます。
購入に際しては、ほぼ同じ価格帯、同じサイズで、パッシブラジエーター型のS社のSWと比較試聴をしました。
音質に関しては、S社が軽く、ふわっと広がる「明るい」低音なのに対し、このSWは密閉型らしい、重い「暗い」低音です。
聴感上の再生可能な最低域は、圧倒的な差があり、RS500の圧勝でした。添付した画像は、拙宅におけるDirac Liveという音場補正ソフトによる計測値(補正前)です。定在波の影響でしょう、Peak & Dipがありますが、0デシベルで17Hzあたりまで出力されているのに驚きました。これはf特的には3070と全く遜色のない再生能力です。カタログ上の「再生周波数帯域」が15Hz〜と書かれていますが、通常の表示基準であるマイナス3~6デシベルであれば、カタログ通りの実力があることは間違いありません。
音質は3070よりはやや軽いですが、Fostexの250とは最低域の再生能力も含め比べるまでもなく、この価格帯では出色の実力の持ち主だと思います。やはりSWもテクノロジーが日進月歩であり、最新型はさすがだな、という印象です。
SWは可能であれば複数使用の方が効果が高いので、ハイエンドSW1台より、このRS500を2台使った方が、オルガンやティンパニ、コントラバスなどの生楽器の低域を、低コストで高い音質で再現できるのではないでしょうか。
参考: http://koutarou.way-nifty.com/auro3d/2023/12/post-115b6d.html
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