GoldenWave PRELUDE
- アンプ設計に完全ディスクリート構成を採用したヘッドホンアンプ。プリアンプ回路はA級増幅を採用し完全に独立、強大なパワーと自然な音色を再現。
- 入力信号には高精度のシングルエンド・バランス変換回路を搭載し、シングルエンドRCA入力でも完全バランス駆動の効果を得られるように変換する。
- ALPS製4連バランス・ボリュームが自然なトーンバランスを実現。
よく投稿するカテゴリ
2024年11月23日 00:38 [1905712-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 2 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 3 |
接続
・PC(USB)→UD-505→本器→ヘッドホン
ヘッドホン:TH909、AH-D9200、HD800s
【デザイン】
シンプルなデザイン。よくも悪くもない。
【音質】
UD505との比較になります。
低音が量は多少の増加、解像感と圧が向上している。
中音域は微妙な感じ。そこまで差がない。(へたしたら劣る)
高音域が伸びない。劣る。息苦しく感じるくらい。
音場も狭く感じる。
私の個体ではギャングエラーは多少あり。
最低音は同じ位。7時から8時の間で
左だけ音量が上がり、8時くらいで左右同じになる。
また、ヘッドホンによっては若干のホワイトノイズあり。
【操作性】
シンプル。ただし、最小ボリュームでも音がでるので、
どうやって電源切るの?となる。
後ろの電源をいちいち切るのが思いのほかめんどくさいです。
【機能性】
出力すだけなので無評価
【総評】
主観的な感想ですが、
出力を無理に(もしくは何も考えず)上げたため
・低音に力強さがあるが、中音・高温が押しつぶされている。
・押しつぶされているので中音/高温の音の輪郭というか、
コントラストが低い・崩れている。
・それに加え、音場もせまく余裕がない
と感じる。
その他、
UD-505からXLRケーブルで接続。
/本器の入力設定をRCAに設定(XLRではなく)。
その状態でPCから音楽を流しボリュームを上げていくと
音が聞こえる。これって正常?
40万円近く出してこれか・・・というのが正直な感想です。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ヘッドホンアンプ・DAC
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
(ヘッドホンアンプ・DAC)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス









