Core i7 14700KF BOX レビュー・評価

2023年10月17日 発売

Core i7 14700KF BOX

  • 20コア28スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.5GHz、最大クロックは5.6GHz、PBPは125W、MTPは253W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」に対応している。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Raptor Lake」。
最安価格(税込):

¥59,980

(前週比:+5,230円↑) 価格推移グラフ

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価格帯:¥59,980¥74,800 (6店舗) メーカー希望小売価格:¥―

プロセッサ名:Core i7 14700KF/(Raptor Lake Refresh) 世代・シリーズ:第14世代 Core プロセッサー クロック周波数:3.4GHz ソケット形状:LGA1700 二次キャッシュ:28MB Core i7 14700KF BOXのスペック・仕様

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Core i7 14700KF BOXインテル

最安価格(税込):¥59,980 (前週比:+5,230円↑) 発売日:2023年10月17日

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Core i7 14700KF BOX のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.22
(カテゴリ平均:4.68
集計対象7件 / 総投稿数7
  1. 3 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 5.00 4.56 3位
安定性 安定して動作するか 3.88 4.72 36位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 3.41 4.25 34位
互換性 対応マザーボードは豊富か 4.39 4.41 26位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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hiropon72さん

  • レビュー投稿数:89件
  • 累計支持数:713人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
7件
3件
メモリー
6件
0件
イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性無評価
省電力性4
互換性4

FなのでGPU必須ですが、GPU持ちの方にとってはKより安くて無印並み価格なのでお薦めです。
さらにセールやポイントの時期を見極めれば結構安価に買えるはずです。

AMDのコスパ優位性も薄れている中、Intel 13→14Genで唯一まともな(とはいってもコア数増しですが)進化をしたモデルですし、Core UltraはモバイルMeteor LakeがパッとしなかったのでデスクトップLunar Lakeは様子見かなということで、いい機会だと思って購入しました。

【処理速度】
i7 6700無印から8年ぶりの自作なので見違えるほどのスピードで大満足です。
AI-CPUが本格化するまでは交代させる必要もなさげです。

【安定性】
安定性に関しては、例の件が完全に落ち着いていないので評価外とさせてください。

【省電力性】
デフォルトだと電力食いなものの、設定次第で何とでもなります。
自分が購入した2024/7時点だと数多くの先例があり、何の苦労もなくセッティングできます。
逆にOC側に振るのも同じく苦労レスです。

【互換性】
フル回転で300W超まで行くCPUなので電源回路がちゃんとしてる必要がありますが、基本的にマザボは選び放題ですし、その他コンポーネントとの相性問題も一切無縁です。

【総評】
確かに高価ではあるのですが、2023〜2024 Intel/AMDの上位CPU群では性能価格比バランスが一番良いのではないでしょうか。

【レビュー環境】
CPU:Intel Core i7 14700KF
M/B:ASUS TUF GAMING Z790-PLUS WIFI
VGA:PNY GeForce RTX 4070 Super 12GB VERTO OC
RAM:Crucial PRO DDR5-5600 16GBx2
SSD:Solidigm P44 Pro 2TB
NIC : Binardat NA10G1T AQC107 10GbE
Cooler:Fractal Design Lumen S36 V2
Case:Corsair 4000D Airflow Tempered Glass
OS:Windows11 Pro

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった5

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イ・ジュンさん

  • レビュー投稿数:127件
  • 累計支持数:552人
  • ファン数:20人

よく投稿するカテゴリ

グラフィックボード・ビデオカード
4件
3697件
CPU
5件
1917件
イヤホン・ヘッドホン
87件
350件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性4

CineR23 14700KF(Max5.8GHz 5.22GHz 1.270V Offset-0.31 0.33V 99W Level4) 26℃

CPU-Z 14700KF(Max5.8GHz 5.22GHz 1.270V Offset-0.31 0.33V 99W Level4) 26℃

Geek 14700KF(Max5.8GHz 5.22GHz 1.270V Offset-0.31 0.33V 99W Level4) 26℃

 

CPU Profile 14700KF (Max 5.8GHz 99W 1.27V -0.310 -0.330 Level4) 28℃

CPU Profile 14700KF (Max 5.8GHz 99W 1.27V -0.310 -0.330 Level4) 28℃ Temp

 

2013年からの10年超で使用のヒートパイプが衰えている虎徹で使用。
昨年10月購入でROG Strix Z690-A Gaming WiFi D4を12世代から流用。

主目的 ゲーム時 100W級から50W級にするために、
・5.5GHz → 5.2GHz CoreV 1.27V化 更にV/Fで-0.3V Offset(1.0V級)

PコアとEコア全フル負荷時の電力制限(PL1、2)を、虎徹考慮で99Wに。

※ROG STRIX Z690A D4 の VRM CoreV を直に1.290V設定。
※LLC Level 4 (1-8 間 標準3)時で CoreV 実 1.270V となる設定。
※ゲーム時は主にV/F8、フル負荷は主にV/F5 。VF8~5で-0.3Vで調整。
※1~2 コア時 x58 、3~8 コア時 x52 。 3~7と8コア時で細分も今後に。
※1~2 コア時 x56 以下がエコでよりマルチ時 99Wで伸びやすく推奨。

99W 制限でも CineR23 シングル 2300級、マルチ 30000級 が可能。

※14900Kでは、99Wで シングル 2350を維持しつつ、マルチ35000級。

ゲームもDDR4-4200 Gear1(DDR5-8400 Gear2相当)でかなり優秀。
大幅にエコ化可能で、エコ化でもゲームもマルチもと万能的。

BIOS弄れる方には大いにお勧め。 99W 14700K(F)は十分優秀。
虎徹より冷える環境ではもっとスコアが上がるはずでもあり。

しかしデフォルト(マザーにもよるようだが)で使用するなら最低でも360mmラジエーターの簡易水冷が必須となり、電圧が14900Kほどではないがかなり高めに盛られている(なので電圧下げても更にそこからかなりオフセットできたりする)ので、無駄多くで勿体なくもありでお勧め度は下がる。
電力制限以上に電圧を下げる方向がこのCPUを上手に使うコツとなります。

-8/12 -
VRM 電圧設定が間違っていたのて訂正。 1.335Vではなく1.290V設定。
CPU Profile を 99W制限設定でテストしたので追加。 8コア時は最大 x52

- 8/13 -
CPU Profile を 99W 4~5スレッドと2~3スレッド時の倍率をx55とx58。
電圧設定はそのままでど安定でした。ただし冷却絡みで倍率維持できず。
Geekもマルチ時に100上昇するようですが測定誤差範囲として割愛。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった6人(再レビュー後:5人)

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クリンゲさん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:32人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

CPUクーラー
2件
0件
PCケース
2件
0件
液晶テレビ・有機ELテレビ
2件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性無評価
省電力性2
互換性5

6700Kからの乗り換えなので流石にすさまじい性能アップ、逆に評価が難しいくらいだが処理で困る事は無い。
【安定性】
特に不都合を感じてないが短期間過ぎてわからない。
【省電力性】
i7のK付きなのでお察しください。マザボの設定で絞ればそんなに食わなくなるし意外と性能落ちないらしいです。
【互換性】
Intelなので豊富に新製品が出てるし前世代の物もBIOSアップデートは必要らしいが同じマザーボードが使い回せるので十分。
【総評】
世代が変わり過ぎて別世界レベルの処理性能。
但し電力を絞らない場合消費電力も発熱もすごい事になる、消費電力を抑えたいとか空冷クーラーで済ませたいなら125Wくらいで絞るか元々消費電力が少ないCPUにした方がいい。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった2

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bluesteel35さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
2件
57件
画像編集ソフト
0件
39件
マザーボード
0件
27件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5

再生する

製品紹介・使用例
動画

Acron_17さんの書き込みを参考にさせていただきました。
当方のPCケースは極度な窒息ケースで、静音重視設計で熱排気・エアフローが不十分です。
そこで電力制限使用でも不満感じることなく、使用できそうなので参考にして大正解でした。

PL1/PL2を200Wにしましたが今の時期なら温度に余裕あるので、
最大クロックを100MHzアップしました。
なかなかパワーのある数字が出て大変に満足しています。
ゲームベンチも13600Kの時はFF14で29000台でしたが、
こちらも31000台まで改善することできました。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった7

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Acron_i7さん

  • レビュー投稿数:45件
  • 累計支持数:221人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
4件
5件
SSD
4件
1件
CPU
2件
2件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
   

200W制限時 CinebenchR23

   

どうも13700KFがハズレ寄りだったようなので高く売れるうちに…と買い替えてみました。

【処理速度】
文句ありません。
マルチ性能は13700Kと13900Kの中間な感じです。
発熱の問題で13900Kを控えていた方はこちらでもいいかもしれません。
参考までにCineBenchR23ではデフォ設定で約36500ptでした。

【安定性】
CineBench10分連続で、360mm水冷でマザーボードのデフォルト設定でもスロットリングを起こすことなく動きました。
所持していた13700KFはコレの時点で結構厳しかったです。

【省電力性】
乗り換えた一番の理由でもあり、前世代との比較をしてみました。
そもそもデフォルトの時点でフルに回した時が13700KF(ハズレ)と同じくらいで驚きました。

低電圧化のため、LLCをオートからLv6へ見直したうえで
R23で色々テストを行いました。(室温は25度で統一)

・低電圧化のみ
オート設定から30Wほど減った280W程度と更におとなしくなり
室温26℃でも80度台と360mmで問題なく冷やせる範囲です。
うちの個体ではここらが常用限界かもしれません。

・低電圧化+電力を制限した時
150Wまで絞っても無制限比13%減の約32000ptと13700KF無制限を超えてきました。
温度は60度程度でしたので空冷でも運用できそうです。
200W制限でも無制限比7%減の約34000pt、70度弱だったので
実用性を考えると200W近辺に制限するのが一番バランスが良いように感じました。

【互換性】
Z690でDDR4ですがちゃんと性能は発揮していると思います。
DDR5の熟成を考えると在庫処分が始まっているZ690+DDR4で組むのはコスパがよさそうです。

【総評】
個人的には乗り換えてよかったです。
12世代13世代からは積極的に薦められるものではありませんが
発熱に苦しんでいる方は14世代でかなり大人しくなるので乗り換えもアリだと思います。

【レビュー環境】
CPU:Intel Core i7 14700KF
RAM:Corsair Vengeance RGB Pro DDR4-3600 16*2=32GB+同型ダミーメモリ2枚
M/B:MSI MAG Z690 TOMAHAWK WIFI DDR4
CPUクーラー:Deepcool LT720 360mmAIO
SSD:Solidigm P44 Pro 1TB
VGA:Gibabyte GeForce RTX 3070 GAMING OC 8G
Case:Deepcool CH510 Mesh Digital
OS:Windows11 Professional

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった32人(再レビュー後:28人)

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