『古い虎徹で静音 99W 運用でも、実は高バランス高性能。』 インテル Core i7 14700KF BOX イ・ジュンさんのレビュー・評価

2023年10月17日 発売

Core i7 14700KF BOX

  • 20コア28スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.5GHz、最大クロックは5.6GHz、PBPは125W、MTPは253W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」に対応している。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Raptor Lake」。
最安価格(税込):

¥62,980

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥65,479

BESTDO!


価格帯:¥62,980¥75,890 (14店舗) メーカー希望小売価格:¥―

プロセッサ名:Core i7 14700KF/(Raptor Lake Refresh) 世代・シリーズ:第14世代 Core プロセッサー クロック周波数:3.4GHz ソケット形状:LGA1700 二次キャッシュ:28MB Core i7 14700KF BOXのスペック・仕様

売れ筋ランキング
ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • Core i7 14700KF BOXの価格比較
  • Core i7 14700KF BOXのスペック・仕様
  • Core i7 14700KF BOXのレビュー
  • Core i7 14700KF BOXのクチコミ
  • Core i7 14700KF BOXの画像・動画
  • Core i7 14700KF BOXのピックアップリスト
  • Core i7 14700KF BOXのオークション

Core i7 14700KF BOXインテル

最安価格(税込):¥62,980 (前週比:±0 ) 発売日:2023年10月17日

  • Core i7 14700KF BOXの価格比較
  • Core i7 14700KF BOXのスペック・仕様
  • Core i7 14700KF BOXのレビュー
  • Core i7 14700KF BOXのクチコミ
  • Core i7 14700KF BOXの画像・動画
  • Core i7 14700KF BOXのピックアップリスト
  • Core i7 14700KF BOXのオークション

『古い虎徹で静音 99W 運用でも、実は高バランス高性能。』 イ・ジュンさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

Core i7 14700KF BOXのレビューを書く

イ・ジュンさん

  • レビュー投稿数:130件
  • 累計支持数:575人
  • ファン数:20人

よく投稿するカテゴリ

グラフィックボード・ビデオカード
4件
3703件
CPU
5件
1939件
イヤホン・ヘッドホン
89件
352件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性4
古い虎徹で静音 99W 運用でも、実は高バランス高性能。

CineR23 14700KF(Max5.8GHz 5.22GHz 1.270V Offset-0.31 0.33V 99W Level4) 26℃

CPU-Z 14700KF(Max5.8GHz 5.22GHz 1.270V Offset-0.31 0.33V 99W Level4) 26℃

Geek 14700KF(Max5.8GHz 5.22GHz 1.270V Offset-0.31 0.33V 99W Level4) 26℃

 

CPU Profile 14700KF (Max 5.8GHz 99W 1.27V -0.310 -0.330 Level4) 28℃

CPU Profile 14700KF (Max 5.8GHz 99W 1.27V -0.310 -0.330 Level4) 28℃ Temp

 

2013年からの10年超で使用のヒートパイプが衰えている虎徹で使用。
昨年10月購入でROG Strix Z690-A Gaming WiFi D4を12世代から流用。

主目的 ゲーム時 100W級から50W級にするために、
・5.5GHz → 5.2GHz CoreV 1.27V化 更にV/Fで-0.3V Offset(1.0V級)

PコアとEコア全フル負荷時の電力制限(PL1、2)を、虎徹考慮で99Wに。

※ROG STRIX Z690A D4 の VRM CoreV を直に1.290V設定。
※LLC Level 4 (1-8 間 標準3)時で CoreV 実 1.270V となる設定。
※ゲーム時は主にV/F8、フル負荷は主にV/F5 。VF8~5で-0.3Vで調整。
※1~2 コア時 x58 、3~8 コア時 x52 。 3~7と8コア時で細分も今後に。
※1~2 コア時 x56 以下がエコでよりマルチ時 99Wで伸びやすく推奨。

99W 制限でも CineR23 シングル 2300級、マルチ 30000級 が可能。

※14900Kでは、99Wで シングル 2350を維持しつつ、マルチ35000級。

ゲームもDDR4-4200 Gear1(DDR5-8400 Gear2相当)でかなり優秀。
大幅にエコ化可能で、エコ化でもゲームもマルチもと万能的。

BIOS弄れる方には大いにお勧め。 99W 14700K(F)は十分優秀。
虎徹より冷える環境ではもっとスコアが上がるはずでもあり。

しかしデフォルト(マザーにもよるようだが)で使用するなら最低でも360mmラジエーターの簡易水冷が必須となり、電圧が14900Kほどではないがかなり高めに盛られている(なので電圧下げても更にそこからかなりオフセットできたりする)ので、無駄多くで勿体なくもありでお勧め度は下がる。
電力制限以上に電圧を下げる方向がこのCPUを上手に使うコツとなります。

-8/12 -
VRM 電圧設定が間違っていたのて訂正。 1.335Vではなく1.290V設定。
CPU Profile を 99W制限設定でテストしたので追加。 8コア時は最大 x52

- 8/13 -
CPU Profile を 99W 4~5スレッドと2~3スレッド時の倍率をx55とx58。
電圧設定はそのままでど安定でした。ただし冷却絡みで倍率維持できず。
Geekもマルチ時に100上昇するようですが測定誤差範囲として割愛。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった8人(再レビュー後:7人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性4
古い虎徹で静音 99W 運用でも、実は高バランス高性能。

CineR23 14700KF(Max5.8GHz 5.22GHz 1.270V Offset-0.31 0.33V 99W Level4) 26℃

CPU-Z 14700KF(Max5.8GHz 5.22GHz 1.270V Offset-0.31 0.33V 99W Level4) 26℃

Geek 14700KF(Max5.8GHz 5.22GHz 1.270V Offset-0.31 0.33V 99W Level4) 26℃

 

CPU Profile 14700KF (Max 5.8GHz 99W 1.27V -0.310 -0.330 Level4) 30℃

CPU Profile 14700KF (Max 5.8GHz 99W 1.27V -0.310 -0.330 Level4) 30℃ Temp

 

2013年からの10年超で使用のヒートパイプが衰えている虎徹で使用。
昨年10月購入でROG Strix Z690-A Gaming WiFi D4を12世代から流用。

主目的 ゲーム時 100W級から50W級にするために、
・5.5GHz → 5.2GHz CoreV 1.27V化 更にV/Fで-0.3V Offset(1.0V級)

PコアとEコア全フル負荷時の電力制限(PL1、2)を、虎徹考慮で99Wに。

※ROG STRIX Z690A D4 の VRM CoreV を直に1.290V設定。
※LLC Level 4 (1-8 間 標準3)時で CoreV 実 1.270V となる設定。
※ゲーム時は主にV/F8、フル負荷は主にV/F5 。VF8~5で-0.3Vで調整。
※1~2 コア時 x58 、3~8 コア時 x52 。 3~7と8コア時で細分も今後に。
※1~2 コア時 x56 以下がエコでよりマルチ時 99Wで伸びやすく推奨。

99W 制限でも CineR23 シングル 2300級、マルチ 30000級 が可能。

※14900Kでは、99Wで シングル 2350を維持しつつ、マルチ35000級。

ゲームもDDR4-4200 Gear1(DDR5-8400 Gear2相当)でかなり優秀。
大幅にエコ化可能で、エコ化でもゲームもマルチもと万能的。

BIOS弄れる方には大いにお勧め。 99W 14700K(F)は十分優秀。
虎徹より冷える環境ではもっとスコアが上がるはずでもあり。

しかしデフォルト(マザーにもよるようだが)で使用するなら最低でも360mmラジエーターの簡易水冷が必須となり、電圧が14900Kほどではないがかなり高めに盛られている(なので電圧下げても更にそこからかなりオフセットできたりする)ので、無駄多くで勿体なくもありでお勧め度は下がる。
電力制限以上に電圧を下げる方向がこのCPUを上手に使うコツとなります。

-8/12 -
VRM 電圧設定が間違っていたのて訂正。 1.335Vではなく1.290V設定。
CPU Profile を 99W制限設定でテストしたので追加。 8コア時は最大 x52

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった0

満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性4
古い虎徹で静音 99W 運用でも、実は高バランス高性能。

CineR23 14700KF(Max5.8GHz 5.22GHz 1.270V Offset-0.31 0.33V 99W Level4) 26℃

CPU-Z 14700KF@5.22 (Max 5.8GHz 99W) DDR4-4204CL18 (tRFC 333) 26℃

Geek 14700KF@5.22 (Max 5.8GHz 99W) DDR4-4204CL18 (tRFC 333) 26℃

2013年からの10年超で使用のヒートパイプが衰えている虎徹で使用。
昨年10月購入でROG Strix Z690-A Gaming WiFi D4を12世代から流用。

主目的 ゲーム時 100W級から50W級にするために、
・5.5GHz → 5.2GHz CoreV 1.27V化 更にV/Fで-0.3V Offset(1.0V級)

PコアとEコア全フル負荷時の電力制限(PL1、2)を、虎徹考慮で99Wに。

※ROG STRIX Z690A D4 の VRM CoreV を直に1.335V設定。
※LLC Level 4 (1-8 間 標準3)時で CoreV 実 1.270V となる設定。
※ゲーム時は主にV/F8、フル負荷は主にV/F5 。VF8~5で-0.3Vで調整。
※1~2 コア時 x58 、3~8 コア時 x52 。 3~7と8コア時で細分も今後に。
※1~2 コア時 x56 以下がエコでよりマルチ時 99Wで伸びやすく推奨。

99W 制限でも CineR23 シングル 2300級、マルチ 30000級 が可能。

※14900Kでは、99Wで シングル 2350を維持しつつ、マルチ35000級。

ゲームもDDR4-4200 Gear1(DDR5-8400 Gear2相当)でかなり優秀。
大幅にエコ化可能で、エコ化でもゲームもマルチもと万能的。

BIOS弄れる方には大いにお勧め。 99W 14700K(F)は十分優秀。
虎徹より冷える環境ではもっとスコアが上がるはずでもあり。

しかしデフォルト(マザーにもよるようだが)で使用するなら最低でも360mmラジエーターの簡易水冷が必須となり、電圧が14900Kほどではないがかなり高めに盛られている(なので電圧下げても更にそこからかなりオフセットできたりする)ので、無駄多くで勿体なくもありでお勧め度は下がる。
電力制限以上に電圧を下げる方向がこのCPUを上手に使うコツとなります。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった1

 
 
 
 
 
 

「Core i7 14700KF BOX」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

Core i7 14700KF BOXのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

Core i7 14700KF BOX
インテル

Core i7 14700KF BOX

最安価格(税込):¥62,980発売日:2023年10月17日 価格.comの安さの理由は?

Core i7 14700KF BOXをお気に入り製品に追加する <545

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(CPU)

ご注意