17-50mm F/4 Di III VXD (Model A068)
- 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用広角ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di III」シリーズに属する。
- 超広角域17mmから標準域50mmまでをF4通しでカバーする。AF駆動には静粛性・俊敏性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用。
- インナーズーム機構によりズーム時に長さが変化しないため、静止画撮影だけでなくジンバルなどに搭載してもバランスが取りやすく動画撮影にも適している。
17-50mm F/4 Di III VXD (Model A068)TAMRON
最安価格(税込):¥70,330
(前週比:±0
)
発売日:2023年10月19日
17-50mm F/4 Di III VXD (Model A068) のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2025年2月3日 19:03 [1933135-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
木曽駒ヶ岳 |
【操作性】
特筆すべき点はない。
【表現力】
16-35 GM IIに迫る解像度云々のレビューを見かけたが、正直なところ、なぜそう書かれたのか気になる。両方所有している私からすると、まさに雲泥の差と言える。強いて言えば、画面中心部の解像度に関してはシャープネスが近いかもしれないが、A7RVに装着した際の周辺部の解像度は比べものにならない。16-35 GM IIのF2.8での隅の解像度は、本レンズのF8での隅の解像度よりも明らかに優れている。
当然ながら、2400万画素のA7Cにつけた場合は16-35 GM IIとの差が縮まる。そのため、結論としては本レンズは高画素機には不向きだと思う。
もう一つ伝えたいのは、50mm側では絞り開放での使用は避けた方が良いということ。
(少し話が逸れるが、同じくタムロン製の20-40mmは、16-35 GM IIに迫る解像度を確かに持っており、むしろ中央部の解像度に関してはタムロン20-40mmのほうが優れている。)
【携帯性】
(ほぼ)インナーズームのため、それなりに全長はあるが、携帯性は良好。
【機能性】
オートフォーカスの精度・スピードともに不満なし。チリやホコリの侵入については、保護フィルターを装着すれば完全なインナーズームになる。
【総評】
本レンズの最大の特長は焦点距離だと思う。A7Cにつけっぱなしで四国を五日間旅行した際、撮りたいものの8割以上をカバーできたので、素晴らしいと感じた。
表現力や解像度に関しては、3300万画素以下のカメラでF8まで絞れば、中央から隅まで破綻のない写真が撮れる。しかし、A7RVのような高画素機では、中央部以外の解像度が4Kモニターで等倍鑑賞するには物足りない。
スペック的には16-35 F4 G PZに近いが、価格はほぼ半分。そのため、パワーズームが必須でなければ、16-35 F4 G PZよりも圧倒的にコストパフォーマンスが良いと思う。
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