VSA-LX805
- ESS Technology社製SABRE DAC「ES9026Pro」を11.2chすべての出力に使用した11.4ch AVアンプ。
- HDMIやNetworkなどのデジタル部のノイズをアナログ部に影響させないクリーングランド設計。多様なハイレゾ音源再生、AirPlay2にも対応。
- HDMI入力6端子が8K/60HzまでのHDMI2.1対応、さらにダイナミックHDRフォーマットのDolby VisionとHDR10+に対応する。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.41 | 4.31 | 5位 |
| 操作性 |
3.24 | 3.84 | 6位 |
| 音質 |
4.00 | 4.46 | 6位 |
| パワー |
4.00 | 4.45 | 6位 |
| 機能性 |
4.22 | 4.36 | 5位 |
| 入出力端子 |
4.61 | 4.35 | 3位 |
| サイズ |
3.20 | 3.99 | 6位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年10月30日 22:22 [1993008-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
艶消しです
普通です
【操作性】
初期設定のみリモコン使用しました
あとはスマホアプリでいけます
クロスオーバー設定など細かいのはリモコン必要です
【音質】
いいです 厚みがあります
【パワー】
不足ないです
【機能性】
【入出力端子】
不足ないです もっと減らしてもいいくらい
【サイズ】
【総評】
デノンx6800hが気に入らなかったので買い替えです
ARCの反応もいいですし不満ありません
- 設置場所
- ホームシアタールーム
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2025年4月30日 11:11 [1836186-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 3 |
現在はRX-A4Aを使用していますが、その音質は、2.4万円のプリメインアンプにも負けていると感じますので、もう少し高音質にしたく、AVアンプの買い替えを検討しました。
以下2機種の比較試聴をさせて頂きました。
ハイレゾ音楽を持ち込んで試聴をしたのと、映画を少し見せて頂きました。
・DENON AVR-X6800H
・Pioneer VSA-LX805
YAMAHA RX-A8Aも試聴しようと思ったのですが、現状、RX-A4Aを使用しておりますが、その最大の特徴であるサラウンドAIを全く使用していないということ、販売されてから3年経過していることから選択から除外しました。サラウンドAIは私にとっては全く魅力を感じず不要のものでした。
見た目は3機種とも、そんなに大きな違いを感じませんでしたが、AVR-X6800Hのみ奥行きが非常に短く、これで大丈夫なのか?という印象を受けました。
AVR-X6800Hは中高音域が強めの味付けになっています。なので音色として派手な印象です。中高音域強めが好きな人は良いと思います。音楽鑑賞よりは映画向きです。ただ、私はうるさく感じてしまいました。13.4chの拡張も可能など同価格帯の中では最も多機能な機種かと思いますが、音質は私の好みには合いませんでした。試聴前は第一候補でした。
VSA-LX805は原音を忠実に再現していると感じました。AVR-X6800Hのように音をいじっている雰囲気を感じませんでした。映画を少し見せて頂きましたが、まさに映画館の雰囲気そのものでした。ただ、ひとつ唯一の難点は、フロントUSBには、USB-HDDが使用できませんでした。電源供給が必要なメディアではフロントには使用できないようです。リアUSBでは使用できます。ヤマハ、デノンではフロント、リアともUSB-HDDを接続できました。
マランツですと、VSA-LX805よりももっと原音を忠実に再現しているとのことでしたが、映画などでは物足りなくなる可能性があるとのことでした。
以上の結果を踏まえて、私はVSA-LX805を購入しました。
diracliveの測定のために2,000円〜3,000円程度のマイクスタンドをアマゾンで購入しました。diracliveでは中低音が強調された音質になります。Bass Controlを購入していないせいかサブウーファーが特に大きく強調されます。よって映画向きだと思います。
MCACC Proは低中高音のバランスがとれていて映画でも音楽鑑賞でも良いです。こちらのオートで設定してあとからマニュアルで設定を自分好みに変更するのが良いのかなと思います。
以前に外部DACを使用して音質が良くなったということを記載しましたが間違っていました。パイオニアリモートアプリの中にEqualizer(All Ch)という項目で音域を調整すると音質は満足のいくものになりました。つまりデフォルトでは自分好みの音域ではなかったということでした。それがたまたま外部DACを使用したことで自分好みの音域に近づいていたということだったようです。よって、外部DACの使用はやめて、本機のみの音質で十分に満足しています。これで当初の目的は達成されました。ただ、Equalizer(All Ch)の設定は本体には保存されないので、電源を切って入れるたびに、設定を読み込む必要があり非常に面倒です。ただ、そのおかげでこの設定は、diracliveでもMCACC Proでも使用することができます。今まで知らなくて使用していなかったのですが、この設定は絶対にやった方が良いです。
RX-A4Aで出来ていたのに本機で出来ないことがあり、気になった点を追記します。
・AVアンプ本体ではアルファベットや数字しか表示出来ない。表示内容も変更出来ない。
・USB-HDDで音楽を聴いているときに、HDMIから音声出力されない
・ブルートゥースでヘッドホンに接続したときにスピーカーの音が自動で止まらない
・ブルートゥースでヘッドホンに接続したときにHDMI 機器の操作が本機のリモコンで出来ない(CECMODEが強制解除されてしまう)
・メニュー画面が出てくるのが遅い。グリーンバックになってしまうことが多々ある。
機能的にはヤマハの方が優れていて使い勝手は良いです。
- 設置場所
- 寝室・自室
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2024年12月19日 16:34 [1914787-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 音質 | 3 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
過去製品から特に変わっていませんいません。
特徴のないデザイン。
【操作性】
アプリの操作性がとにかく悪い。
インターフェイスがデザインされていない。
Netコンテンツの検索はストレスでしかない。
【音質】
外部アンプを使用し、プリアンプとして使用しているため内蔵アンプの品質は不明。
ただし、音場測定は素晴らしいしフェイズコントロールも絶品。
一度使用するとDENON、Marantzが曇天の中にいるようで聞けなくなります。
【パワー】
外部アンプを使用し、プリアンプとして使用しているため内蔵アンプの品質は不明。
【機能性】
音場測定は素晴らしいしフェイズコントロールも絶品。
Dirac LiveでBass Controlも使用すると、精細さ、明瞭さが素晴らしい。他メーカーでは再現できない細やかな再現。
DENON、Marantzが100万級のアンプを出しても、これ以下だと思います。
【入出力端子】
デジタル入力が96khzまでというのがダメポイント。
操作性が悪いため、WiiMをデジタル同軸で接続しています。活かせていません。
【サイズ】
普通のAVアンプサイズです。
【総評】
パイオニア最期のAVアンプ。これだけの精細さ、明瞭さを出すアンプが果たして今後出るのか、と思い緊急で購入。結果は満足です。アプリだけは使いづらい。
ティアックのサポートはメールのみで非常に悪いので、非常に不安を感じます。
- 設置場所
- ホームシアタールーム
参考になった2人
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2023年9月29日 00:11 [1757042-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
代り映えしないデザインです。
フロントパネル開閉式で閉めると見た目すっきり。
派手さは無いが黒基調でシック。
【操作性】
本体での操作はほぼしないが、直感的に操作しやすい。
リモコン、アプリもあるので操作性は良い。
【音質】
これは鳴らすスピーカーにも左右されるので無評価、
でも高品質のコンデンサーを使用している等加味して確実に良くなっている印象。
【パワー】
パワーアンプは実用最大出力260W × 11チャンネルで十分なパワーがある。
【機能性】
最近のAVRとして機能は充実している。
Dirac Liveは一度聞いてみる価値は大いにある。
スピーカーをきちんと配置して聴いてみてほしい。
実によくできた機能である。
【入出力端子】
HDMI入力6端子が8K/60HzまでのHDMI2.1対応。アナログ、デジタルも十分。
好きなだけ接続できる。
【サイズ】
外形寸法 幅435mm×奥行468mm×高さ185.5mm、重量は21.5kg。
かなり大きいし重量もあるので置き場所を選びます。
【総評】
機能、音質共に着実に進歩している。
スピーカー等しっかりしたものを使えば十分納得いく音作りが可能。
Dirac Liveは空間が一気に広がる感じが凄く良い。
音楽だけでなく映画も観ていて没入感に浸れます。
予算が合えば十分に買う価値はあると思います。
- 設置場所
- リビング
参考になった5人(再レビュー後:3人)
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2023年8月10日 16:15 [1746431-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 3 |
220W×11chアンプ搭載のAVアンプ製品。
11chなのでフロント、センター、サラウンド、サラウンドバック
フロントハイト、リアハイトスピーカー駆動設置がこの1台で可能です。
ほぼフルのサラウンドシステム構築となります。
サブウーファー用のプリ出力は2系統準備されていますので左右2台の
アクティブ型サブウーファーが設置できます。
場所と各種スピーカーは必要になりますが映画館に負けない音に関する
プライベートシアターシステムです。
音調は明るめな元気で飛び跳ねる様なサウンド展開と感じましたが
これは設置する部屋の構造や使用するスピーカーシステムによっても
変化しますので個人的にはそのように感じたと言うことになります。
追加のパワーアンプ等の購入が不要なので良い選択になると思います。
参考になった6人
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