フジノンレンズ XF8mmF3.5 R WR
- 8mm(35mm判換算:12mm相当)の焦点距離を持つ単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」に属する。
- 壮大な自然風景の撮影や、大きく背景を取り入れた臨場感のある被写体撮影などに適している。長さ約52.8mm・質量約215gのコンパクト設計。
- 防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。さらに、レンズの前玉にはフッ素コーティングを施し、撥水・防汚機能も備えている。
フジノンレンズ XF8mmF3.5 R WR富士フイルム
最安価格(税込):¥82,663
(前週比:±0
)
発売日:2023年 6月29日
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2025年3月31日 17:26 [1949260-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
【操作性】
特に問題はありません。
【携帯性】
とにかく小型で撮影旅行での保険の一本としてバッグに忍ばせられるサイズ感です。
【表現力・機能性】
本レンズでは、当然星景写真が候補に上がってくると思います。
いざ使ってみると明るさが足りない・・・F2.8は欲しいです。
本製品はF3.5の明るさですが、私の使い方だと、どうしてもISOを上げてノイズとの戦いになります。
ノイズ除去ソフトに頼っての撮影が前提となりました。
【購入アドバイス】
同じく8mmスタートのズームレンズと比較検討している方は、手荷物・カメラバッグの大きさと比較検討してみるといいかもしれません。
本製品は本当にちっこいので小さなスペースに忍ばせられます。
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2025年3月16日 09:32 [1945172-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
抜けが良くVelviaならではの色(トリミングとリサイズ縮小) |
抜けが良くVelviaならではの色(トリミングとリサイズ縮小) |
【操作性】 極めて優秀なので満点。
理由:シンプルな単焦点/絞りリング付き
【表現力】 極めて優秀なので満点。
理由:抜けが秀逸/最短絞り開放でも偽色が殆ど発生しない
【携帯性】 小型軽量が極めて優秀なので満点。
【機能性】 最短撮影距離が長いので、4点評価。
但し防塵防滴耐低温構造は優秀。
【総評】
写りを重視したために開放絞りをF3.5にしたと思われるが、抜けが良い素晴らしい描写力のレンズ。
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2024年9月8日 20:29 [1739157-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ステップアップリングを使用、四隅を少しトリミングしています |
ステップアップリングを使用、四隅を少しトリミングしています |
62mmのソフトフィルターを装着、ノートリミングです |
62mmのソフトフィルターを装着、ノートリミングです |
前回のレビュー以降、引き続き星景撮影で使用していて気づいたこと(恐らく本レンズを検討されている皆さんも想像されていること)を一つ。
ステップアップリングを使用して大きめのフィルターを装着すると、やはりケラれました . . .
私は、星景撮影でソフトフィルターを装着することが多く、主に、Marumi の PROSOFTON Clear を使っています。
これまで、82mm と 67mm の2種類しか所有していなかったため、本レンズにステップアップリングを装着し、67mm のソフトフィルターで撮影して天の川の撮影を試みました。
が、、、予想通り、四隅がケラれてしまい、現像時に少しトリミングが必要となりました。
ステップアップリングは国産メーカーのものであり、厚みも一般的ではありますが、この画角で前玉にフィルターを装着できること自体が珍しいことであり、フィルターを装着するのであれば、62mm サイズのものを使用するのが当然、ということに改めて気付かされた次第です。
本レンズを装着するボディは X-T5 であり、センサーサイズが少し小さい APS-C のため、星景撮影のメイン機材ではありませんが、複数台で撮影するときには、このコンパクトサイズが非常にありがたく、持ち出す頻度は比較的高い状況です。
また、F値が F3.5 と、天の川を撮るには少し暗いレンズという弱点もあるため、お手頃価格の TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. も試してみましたが、少なくとも f2.8 までは絞る必要があると感じたことから、そちらのレンズは全く使わなくなりました。
35mm換算で12mmの画角となると、SONYでも F2.8 になるので、このレンズの F値はそれほど弱点ではないのでは?と最近感じています。
フルサイズ機と比べると、高感度耐性の面でハンデはあるものの、Lightroom Classic のノイズ処理を使用すれば、十分に満足の行く仕上がりになるので、引き続き、このレンズを星景撮影で使用する予定です。
【以下、前回レビュー時のコメント】
X-T5用の超広角レンズが欲しく、広角ズームレンズを買わずにこのレンズの発売を待っていました。
天の川を撮影するときの機材として、このレンズとX-T5の組み合わせが十分に機能するか確認したく、梅雨が明けた関東(外房)で夏の天の川を撮ってみました。
少し前に追加された Lightroom の AIノイズ処理機能もしくは DxO Pure RAW を使用することが前提になりますが、APS-C の X-T5 でも ISO6400 くらいまでは躊躇なく上げることができ、F3.5 の明るさのこのレンズでも十分に星景撮影で活躍することが確認できました。
普段は、F1.8 の SONY の GMレンズ(14mm)や Gレンズ(20mm)をメインに星景撮影をしていますが、旅行先でついでに星景撮影をしたい場合など、荷物を減らしたいときは、X-T5とこのレンズの組み合わせを持ち出せば、趣味として楽しむレベルであれば十分に満足のいく画を撮ることができそうです。
少し画角は狭くなりますが、XF18mmF1.4 R LM WR とこのレンズが、これからの星景撮影で活躍しそうです。
項目別評価の「表現力」については、まだ街中や風景撮影で使用していないため現時点では無評価としていますが、星景撮影の「表現力」という意味であれば高得点になると考えています。
星景撮影で気になる人の参考になれば幸いです。
なお、まだ X-T5 で星にピントを合わせるのが苦手であり、添付した星景写真が若干ピントが甘いかもしれませんが、その点はご容赦いただきますようお願いいたします。
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2024年6月30日 21:24 [1858805-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
8ミリの画角は見える世界が違いますね。
F値3.5は単焦点では暗いか?と買う前はおもいましたが十分でした。むしろ、これによる小型軽量化は素晴らしい。
映る世界は人間の視覚範囲を遥かに超えていて、使用者の表現の感性がダイレクトに作品に現れると思いました。
10ミリと数値的には2ミリしか変わらないのに全然世界観が違う…
使ってて「すげえ!」と思いますが、なまじ私はセンスも何もなくて扱いが難しい…
素晴らしいレンズであることは間違いありませんが、この画角を必要とすることがなければ持て余すだけになるかもしれません。
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2024年4月24日 00:31 [1837426-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
赤バッチXF8-16mmF2.8 R LM WRやXF10-24mmF4 R OIS WRを随分初期の段階からラインナップしている富士フィルムXFレンズシリーズ。APS-C機をメインにシステム展開しているだけのことはあります。
しかし、XF8-16mmF2.8 R LM WRは赤バッチらしく素晴らしいMTF特性曲線を示しますが、質量が805gもあり、出目金レンズです。大三元ですが持ち出すことはないかなと買いませんでした。
XF10-24mmF4 R OIS WRは所有したことがらありました。ただ、ビルドクォリティやMTF特性曲線は価格相応でした。
そんな中、待望のXF8mmF3.5 R WRが発売されました。ただし価格が約10万円。Wホントに必要か?Wと何度も自問しました。
しかし、X-H2SがAPS-C唯一の積層型CMOSセンサー機と知り、導入し、躊躇いを拭い捨てXF8mmF3.5 R WRを購入しました。
2023年6月発売だけあり、最新のレンズ設計。開放F3.5と無理のない所がイイです。レンズ構成は9群12枚(非球面レンズ3枚,EDレンズ2枚)。MTF特性曲線からは周辺部まで良好なコントラストをキープしています。
長らく懸案だった超広角レンズ問題が解消された瞬間でした。
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2024年1月19日 15:21 [1804057-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
XF8-1 |
XF8-2 |
XF8-3 |
XF8-3と同じ場所をTouit12で撮影 |
Zeiss Touit12mmを愛用している者です。
一段の広角が欲しいと言う事で銘匠光学 TTArtisan 7.5mm Fisheyeを購入。
レンズ性能は良いのですが私にはFisheyeの画角が使いこなせていない状況です。
そこに登場してきたのがSigma10-18mmズームで、性能価格ともに魅力的です。
しかし私の場合、Touit12 mmと置き換えになること、10-18mmズームであっても10mm側を90%使う感じなので購入に躊躇していました。
そうしているうちにFujiからXF8発売開始の発表。
これだとTouit12mmと併用可能と言う事で購入する事に決定。
処がその直後に製品供給に遅れの発表、さらに定価改定の発表、そしてメーカーアウトレットと称する大量の新古品の出現。
と言う事で購入を躊躇いていたのですが、今年(2024年)になって製品供給が軌道に乗ったのか在庫のある店が増えそれに連動して販売価格も8,000円から10,000円の値下げ。
と言う事で購入、取り急ぎご報告です。以下個人的な感想ですから記述内容に誤りがあるかも知れませんがご容赦願います。
先ず感心したのが小ささです。フィルターを取り付ける際レンズに当たるのではないかと心配する程、設計者の小ささへのこだわりが感じられます。
次に感心したのが絞りリングにロックボタンがあることで、Auto位置から移動させる際はこのロックボタンの押下げが必要となっています。
私は絞り設定をAutoで使う事が多いのですが、絞りリングが誤って動くとAutoの隣のf16になってしまい、遅い速度のシャッター音で気付く事があります。
先ずは近所の公園で試写して見ました。
超広角レンズは焦点距離が1mm違っても大差がある事を例えて“血の1mm”と言うそうですが、Touit12mmとは4mmも違います。
結論から申し上げると大差はありますがFisheye程の極端さはありません。とは言え超広角ですから空と地面が大きく広く映ります。
試写のタイミングが快晴だったので、順光の場合は撮影者の影が映ること、斜光の場合は撮影対象物の影が広い範囲を占める事が第一印象です。
斜光や逆光で広い空を撮影する事が多くなりそうなので、CPLフィルターを購入する事にしました。
XF8のフィルター径は62mmで手元に同径サイズがありません。小ささが最大メリットのこのレンズにステップアップリングを介して大径のフィルタ―を付けるのは残念。
と言う事で購入する事にしたのですが、XF60MacroにレンズフードとしてSigma LH3-01を利用した場合、レンズフードの先端に62mmフィルターを取り付けての利用が可能で、偶然ですがXF8と同径で少し嬉しくなりました。
このXF8を装着するボディですが、基本はX-T3を予定しています。
しかし小ささがメリットのこのレンズ、手元のX-E1で使えればコンパクトと言う事で早速テスト。
あれこれ調べた訳ではないのですが操作的な問題も周辺光量不足の問題も特に異常は感じませんでした。
失敗談ですが、プログラムシフト(シャッター速度と絞りの組み合わせ変更)をすべくリアコマンドダイヤルを回しても反応なし。非互換発見?と言う事でX-E1のマニュアルを見ると、X-E1のプログラムシフトはセレクターボタン内左右で行う旨の記述。問題ない事を確認しました。
またX-E1で撮影したExif情報のレンズ種別も8mmとなっていることを確認しました。
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2023年9月25日 19:22 [1762191-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
XマウントはX-Pro3を保有。他にM4/3、フルサイズLマウント、フジ中判を使っています。35mm換算で12mmの超広角純正レンズは本製品だけなのでとびつきました。ファースト・インプレッションです。
【操作性】
絞りリングがあるのが嬉しいですね。フジ伝統?の緩めな感触です。レンズフードの取り付けが少々華奢な気がします。
【表現力】
初めての換算12mm、この視覚を操るのは難しいですが、解像は見事。コンパクトなレンズなのに良く映ります。開放がF3.5というのもサイズ優先の結果と思いますが、広角でボケは求めませんので十分です。
【携帯性】
軽く小さい!これにつきます。X-Pro3での運用なので軽さは正義。レンズフードも非常に小さく浅い。
【機能性】
いつものフジなのでなんら問題なし。AFも速い。
【総評】
小型で廉価、写りもいいとなれば、超広角が必要と言う方は買いでしょう。さすがに8-16/2.8は大き過ぎなので、気軽に換算12mmを持ち出せるのは大きなメリット。特徴あるレンズか好きな方も手を出してはいかが?いままでにない視覚を楽しめます。
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2023年7月7日 19:26 [1735040-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
絞るとゴーストが出やすいので開け気味です。光芒は絞りではなく山で作っています |
1枚のカットでかなりの情報量が入ります。反面、整理が本当に大変です |
手前側が大きく映るので、何かおける(前景になる)石でもないかと探しています |
池や湖のように広い面があると比較的、構図は作りやすいものです |
遊歩道の上から彩雲が見えました。ゴーストの処理が非常に厄介で構図が少し緩いです |
本文最後にあるように、記録的な写真には重宝しそうに感じています |
発売日入手で慣れない画角に四苦八苦していた所、ちょうど立山、室堂のみくりが池付近で撮影する機会に恵まれました。まだ他の方のレビューが出ていないようなので、参考までに作例を掲載します(いずれもカメラ生成のストレートjpgです)。
【操作性】
Xシリーズのレンズとして悩むポイントはありません。超広角レンズの撮影は絞りを動かすことが以外と多く(個人的に、ですが)絞りリングは大変ありがたいものです。ピントリングは好みの感触で、ねっとりしつつ柔らかくもあり操作しやすいです。絞りリングのトルクはやや軽めですが不意に動くほどではありません。
【表現力】
一言では「クリアな画質」となります。コントラストが高めに感じますが、フィルムシミュレーションの調整で微調整可能な範囲です。むしろ多くの人にとって好まれる、しっかりとした写りでしょう。全体的に現代的なシャープな写りで、写真の四隅をつつくような批評をしなければ、画質の上での文句はあまり出ないのではないでしょうか。
注意が必要なのは逆光耐性です。「ほぼゴーストが出ない」ような意見をどこかの記事でみかけましたが、私の個体は普通に出ています。また絞り込んだ際に、光芒の他に虹色のシャワー状のフレアが多発することがあり油断できません。作例には逆光のカットも出していますが「作例としてノーレタッチで掲載できるよう、慎重に慎重に撮ってさらに条件の良かったカットを厳選している」ことをはっきりと書いておきます(出せる写真を選んで出したということです)。
購入して1週間程度のレンズなので使いこなすどころではなく、ゴーストの出る条件(消せる条件)が見切れていませんし、またわずかにレンズを振るだけで条件が大きく変わるので制御しきれていない部分もありますが、それらを割り引いても太陽の位置には気を遣う必要があろうと感じます。
【携帯性】
久しぶりに「往年のXマウントらしさ」を感じるコンパクトさで感心しました。実機を見る前に予約しましたが、XF8-16mmの1/4ほどの重量で8mm域が使えるならばもう何も迷う必要はないと思った次第です。超広角域がメインのレンズの方ならば話も違いますが、もっと出番の少ない「ここぞ」という時のためにカバンに忍ばせておく超広角ならばこのレンズが最高です。幸い最近の40MP機はトリミング耐性が高いため、ズームでなくて単焦点の8mmで撮っておいて、後から調理する方法も充分に現実的です。
【機能性】
レンズの機能ではないですが、上述のトリミング耐性も含めて40MP機に搭載されたデジタルテレコン(x1.4、x2.0クロップ)の所感として。視野すべてが構図に入り込んでくるため、背景の処理が追いつかなかったり不要物に気づけなかったりするのが超広角撮影の難易度の高さです。後から不要部分をカットするトリミングでもよいですし、1.4倍クロップでフルサイズの17mm相当とほどほどの超広角にしてしまえば現場で情報量が減るので構図を計算しやすくもなります。
【総評】
届いた当日に新しいレンズを振り回そうと意気揚々と出かけたところ、逆光対応以外にも、構図の組み方、ポジションの取り方など、レンズに振り回されっぱなしでした。過去に8-16mmのズームも使っていましたが「ズームで逃げられない」という制約は極めて大きかったです。
そのため、超広角の入門用レンズとは言い難いところは正直あります。一方で、逃げ道がなければ、慣れるのは嫌でも早いという道理もあります。手っ取り早く8mmの視野を作ってしまえば、あとはもう魚眼レンズ以外は『狭い』と感じるようになるでしょう(か?)
このレンズは、明るい標準ズームや便利な高倍率ズームに足すコンパクトな1本としてはお勧めです。レンズは単焦点で揃えるという通の方にも、14mmを超えた待望の純正超広角として必須のレンズとも言えるでしょう。超広角域を常用する撮影ではXF10-24mmやタムロンの11-20mmのようなズームレンズの方が利便性は高いのではないでしょうか。
最後に追記として。作例の最後のコケの写真のように、植生や自然の生態の記録には、そこそこ寄れる広い画角がマッチします。写真作品として見る限り雑然としていただけないという評価になりますが、記録的な使い方も写真の重要な役割ですから、もっと深掘りしていきたいと思っています。野鳥やネイチャー系の撮影では、とかく主砲(超望遠)が大きすぎてザックのスペースが厳しいため、このレンズのコンパクトさは大変ありがたく感じました。
参考になった28人
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