Victor HA-A20T-B [ブラック]
- 片耳約4.2gと小型・軽量なスティック型ボディながら、最大24時間の長時間再生が可能な完全ワイヤレスイヤホン。
- 充電ケースの出し入れにより自動で本体の電源ON/OFFやワイヤレス接続ができるほか、本体を軽くタッチするだけで基本機能の操作が可能。
- 高磁力ネオジムマグネットを採用した高音質ドライバーにより、バランスのとれた心地よいサウンドを実現している。

-
- イヤホン・ヘッドホン 367位
- カナル型イヤホン 173位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 181位
『Windowsで使えるイヤホン本体マイクミュート、軽やかな音色』 sumi_hobbyさん のレビュー・評価
2023年5月25日 08:02 [1717708-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
|
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|---|---|---|
HA-A20T本体操作のマイクミュートはWindowsアプリでも効かせられる |
HA-A20T付属品 |
HA-A20Tのノズルは太くて長め |
JVCでは一番の売れ筋であるHA-A5Tより2,500円程度高価且つノイキャン付きのHA-A30Tより2,500円程度安価なビクターブランドのショートスティック型がこのHA-A20Tとなる。
ただ、この価格帯はAnker Soundcore Liberty Neo 2やバッテリーケース蓋を持たないJBL Wave Buds、1,000円背伸びをすればamazon.co.jpy一部ヨドバシ店舗などで安価に手に入る6色展開のヤマハ TW-E3Cが有って中々厳しいポジションのようである。
スマホonlyで使う人にはメリットは薄いかもしれないがPCで使う人にとってWindowsで使えるイヤホン本体マイクミュートはWeb会議等で役に立つ場面もあると思う。
【デザイン】
上位機種のHA-A30Tは風切り音抑制のメタリックがワンポイントで入っているがHA-A20Tはシンプルな艶消しで本体もバッテリーケースも角が無く柔らかいデザインだなあと言うのが印象的である。カラバリはホワイト、ブラック、くすみカラーのパープル、グリーンの4色展開となる。
【低音の音質】【高音の音質】
HA-A20TはSoundcore Liberty Neo 2の低音押し+それを補うしっかりと出る高音と言ったような色付は薄くナチュラルで綺麗だが艷やかさではTW-E3Cより分は良くなく更にHA-A30Tよりややカサつきが感じられる部分は価格相応かなと思う。ただ、高音はWave Budsより丁寧に感じる。
R側のタッチセンサー長押しでBass、Clear、Normalのサウンドモードが設定可能で聞いた印象ではNormalを基準として低音を増やしたのがBass、低音を抑えたのがClearで高音には手を入れていない。Bassは音声アナウンスがHA-A30Tの「ベース」ではなく「バス」と発音されるのであれっと思った。
【フィット感】
Soundcore Liberty Neo 2のように大きさを感じる事は無いがスティック部分の耳当たり+ロングノズルと言う事もあってか圧迫感は相応にある。同じロングノズルでもHA-A30Tの方が圧迫感は少なく感じる。イヤーピースはXS、S、M、Lの4種類が付属しており柔らかさも相まってマッチング性は高いと思う。
【外音遮断性】【外音取り込み】
フィット感とは反対にHA-A20Tの遮音性はHA-A30T のパッシブな遮音性より優り中の上と言った所。外音取り込みは備えていない。
【通話時マイク性能】
製品の宣伝文句から特段に配慮されていないようだが周囲音はそれなりに遮断する。ただ、人の声はそこそこ抜けて来るのでザワザワした事務所や子供のいる家庭内では注意した方が良いかもしれない。マイクの明瞭性は十分にあると思う。
そのマイクだがイヤホン本体操作のマイクミュートを備えていてWindowsでも正しく動作した。本体操作のマイクミュートが可能でもWindowsで動作しない例が結構あるのでこれは重宝する。因みに僕の試した所ではJVCケンウッドのTWSで本体操作のマイクミュートを備えているものは全てWindowsでも正しく動作する、
【バッテリー】【携帯性】
HA-A20T本体のみのバッテリー持ち7時間はHA-A30TのANC ON時7.5時間、ANC OFF時9時間より短いがHA-A5Tの5時間よりも2時間長い。他メーカーの機種と比べるとSoundcore Liberty Neo 2は10時間、TW-E3Cが9時間、Wave Budsが8時間なのでHA-A20Tの7時間はこれらよりは短い。
バッテリーケースは薄くて小さくて携帯性は良いと思う。USB Type-Cの充電端子は底面にあってそれに合わせるようにバッテリーケースは直立しない丸い仕上がりとなる。イヤホン本体の3秒長押しで電源ON/OFF操作が可能なのでバッテリーケースなしの運用も可能である。
【機能性】
タッチ動作となるが感度が敏感過ぎず鈍過ぎずの丁度良い感じである。再生/停止、音量アップ/ダウン、曲送り/戻し、着信/拒否と言った操作は一通りイヤホン本体のみで行える。アプリに関してはSoundcore Liberty Neo 2、TW-E3C、Wave Budsは何れもアプリに対応しているので非対応のHA-A20Tはちょっと遅れている。
防水性能はIPX4の防滴性能を備えているがSoundcore Liberty Neo 2はIPX7、TW-E3CはIPX5、Wave Budsは防塵でもあるIP54と言う事でHA-A20Tは日常使いとして注意すれば大丈夫と言ったレベルであろう。片耳交互使用は可能でその場合に左右がミックスされた完全なモノラルとなる。
メーカーとして統一性が散れていないなと思ったのがタッチ操作の1つであるサウンドモードの切り替えでHA-A30TはLの1秒長押しだがHA-A20TはRの1秒長押しとなる。ベースとバスの混同なども含めてこの辺りは新子安品質なのか詰めの甘さが見られる。
- 比較製品
- ANKER > Soundcore Liberty Neo 2
- JBL > WAVE BUDS
- ヤマハ > TW-E3C
参考になった13人
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鴻池賢三 さん
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